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2004年11月26日

勝ち越しは英語でも勝ち越し

以前、海外向けに編成しなおしたNHKが世界中で見れることは書いた記憶があるが、個人的にはJリーグの試合が見たいので週に一度はカードにこだわりはないのでどこかの試合を流してくれれば良いのになぁと思っている。しかし、プロ野球をやっている期間中は週末に一試合だけプロ野球の放送がある。野球に興味のない僕はその放送を見ないんだけど、プロ野球も終わったのでJリーグ、やってくれるかなぁと思っていたら、折りしも相撲の九州場所をやっていた。そんなわけで今週末は千秋楽で、当然、Jリーグの最終節を放送してくれることもない。残念だ。

で、海外向けに編成しなおしたNHKは英語の副音声がつくことがある。海外にも相撲ファンが多いのか、相撲を見るときに英語で解説がついてくるのだ。それらをよく聞いてみると面白い。ほとんどの単語は日本語のまま。相撲の決まり手は、いわゆる専門用語にあたるので、翻訳せずにそのまま使っているのでしょう。 "Uwatenage"とか"Oshidasi"とか言っております。でも、勝ち越しは"Kachikoshi"。"Miyabiyama is kachikoshi"とか言っている。勝ち越しも専門用語っちゃ専門用語なんだが、そのぐらいは翻訳しても良いような気がしないでもないですが、どうなんでしょうねぇ。

投稿者 tsuchy : 2004年11月26日 23:04

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コメント

我々がボランチとかそういう言葉を好んで使うのと同じで
相撲用語を好んで使うのが、通っぽくていいんじゃないですか?
違うかな。。。。。。。。

投稿者 sonic111 : 2004年12月01日 01:57

なるほど。それはあるかもしれん。でも、不思議なことに海外の相撲通と友達になったことがないんだよなぁ。海外の相撲好き、いったいどこに分布しているんだろう。

先日のフィリピン出張の時、余興でなぜか相撲を取った。各国の出し物をしろってことで歌を歌うところがあったりしたんだが僕らのだみ声を聞かせてもしょうがないと思ったので相撲を取った。それなりに受けていたようです(笑)

投稿者 tsuchy : 2004年12月05日 11:20