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2005年01月03日

タイと映画

ネタがない。それもそうだ。日本にいるんだから。というわけで、本日はネタ帳からネタを引き出す。

バンコクに来て映画を何度か見た。バンコクの映画館も日本の映画館と同じくシネマコンプレックススタイルだ。だいたいどこの映画館もスクリーンが6~8枚あって、いろんな映画を流している。映画鑑賞の値段は、一回120Bぐらい。値段は映画館によっても違うし、見る時間帯によっても異なる。上映されている映画は、タイの国産映画、ハリウッド映画、たまーに日本映画かな。字幕は当然のごとくタイ語。だからハリウッド映画や日本映画じゃないと理解できない。最近は韓国映画もタイに入ってきているんだが、音声は朝鮮語、字幕はタイ語じゃ理解できないのです。あはは。早くタイ語を読んで理解できるようにならなきゃ。ちなみに、僕は意識したことがないのだが、ひとつの映画が上映されている期間は非常に短いらしくぼーっとしているとすぐに見逃してしまうらしい。

そうそう、タイで映画を初めて見るときに驚いたことがひとつある。上映が始まる前、CMや近日上映開始の映画と本編の間に、タイ王国と国王をたたえる映像が流れるんだけど、その時にはみんな立ちあがり一緒に映像を注視するのだ。どういう意味合いがあるのかはしらんが、想像するに国への忠誠心の表れでしょう。日本にはそういうのがないからちょっと驚きました。

投稿者 tsuchy : 2005年01月03日 22:15

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コメント

国際大会の試合前に行われる君が代みたいなもんですかね。。
(違うか。。。)

さすが王国。。。って思いました。

投稿者 sonic111 : 2005年01月16日 21:49

んー。どうなんだろうね。でも、国歌大好きのアメリカでも映画上映前に国歌が流れることってなかったんだよね。さすが王国だからなのかな?(笑)

投稿者 tsuchy : 2005年01月19日 10:13