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2005年01月14日

病院再び

以前、右肩が痛くなったため超高級病院のバムルンラード病院に行った話を書いたが、実際のところその診察には満足していなかった。特に体に触るわけでもなく問診だけで診察が終わり、治療法を決定。こんなんで良いのか?!と不満ではないものの満足はしていなかった。

この度、体調が悪くなったので病院に行くことを決意し、どこの病院に行くか考えた。前に行ったところは今ひとつだったので別の病院にしようと思い調べたところ、バンコク病院が良いらしいと言うことがわかった。うちからは少し遠いのだが体調も悪いし、おとなしくタクシーで移動。病院について早速受け付け。病院内には、JMS(Japan Medical Service)というところがあり、もうそこは日本の病院。受付のお姉さんも看護師さんも先生も普通に日本語をしゃべるのだ。置いてある雑誌や新聞も全部日本語。正直驚いた。僕は日本語で症状を伝え、お医者さんが診察をしてどのような治療法で行くかの説明を受ける。あたかも日本にいるようだ。結局、怪しい病気ではなかろうと言うことで、もらいすぎでは?と思うほどの7種類の薬をもらい家に帰る。とりあえず明日になっても調子が良くならなかったら点滴をうちに来てくださーいだって。

これで治療費が約7000円ぐらい。日本で診療したと仮定すると3割負担で2100円ぐらいになるのかな。そう思うとむちゃくちゃ高いってことはないよね。

投稿者 tsuchy : 2005年01月14日 16:51

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コメント

つっちぃが病院いって薬7種類も飲むなんて、そーとー具合悪いんだね。気をつけて~お大事に!!

投稿者 あきちゃん : 2005年01月15日 20:05

結局暇がなくて、日本で見てもらわなかったんですねえ。。。
2月に帰ってきたときは時間を作って、是非。。。

投稿者 sonic111 : 2005年01月16日 22:12

・・・・・?
普通に高いと思うんだけど???
点滴をするかもしれない症状で、7種類の薬は高いでしょ?

具合は大丈夫なの?

そーいえば、暮れのFM795で『ハブメディカル?』いわゆる、ハブ空港みたいな病院版をタイは考えてて実はタイってハード面での医療はかなり高度らしいね?
人材もお金で解決できるんなら幾らでも払うって国の(医療)技術者を呼んで言葉での不満もないように、って構想があるんだってね?

下手に日本に帰るより良い治療が受けられんじゃなーい?

投稿者 ACO : 2005年01月17日 20:30

なるほど。ACOさん、さすが専門家。日本にいながらにしてバンコクの医療情報に詳しい。確かにそう言うのはありそうですね~。明らかに経済的にタイは東南アジアの中心ですし、飛行場のハブだけじゃなく医療の面でもハブになれそう。ただ、お金持ち国である日本から来た僕は高度医療を受けられるが、お金のないタイ人は基本的な医療も十分に受けられない、地獄の沙汰も銭次第的なところがあるんですよね~。まぁ、それは日本でも一緒か…。いろんな制度で国民は守られているとはいえ、お金がなくて治療が受けられない人はいるっちゃいそうな気もします。

風邪は、今は喉が痛いぐらいに復活。仕事頑張ってまーす。

sonic111さん、2月に肩を見てもらいに行くのは、またもや厳しそうだよ。

投稿者 tsuchy : 2005年01月18日 01:50

タイの高度医療は確かに海外で使える医療保険を持っている外国人かお金持ちにしか享受できないけれど、お金のないタイ人も基本的な医療は受けられるシステムになっているんですよ。 タイの誇る「30バーツ・スキーム」(2002年より実施)と言う国民皆保険制度の代替案のおかげで、手術などを伴わない大抵の病気は1回の診療に付き100円以下。 もちろん病院設備が整っていないとか、30バーツ・スキームの患者は診療が後回しになったり、長時間待たされたりという問題はあるものの、一応お金のない人にも医療アクセス権を与える制度になっています。 けっこうそういう意味では、タイも医療政策先進国になりつつあるのかな。

投稿者 セコ : 2005年01月19日 13:40

タイの30バーツ医療って、まともに機能している?!いろんなウェブの情報を見る限りでは、まともに機能していないという報告しか見たことないんだけど。これは本当かどうか知らないけど地方に行けば30バーツ医療は実施されているが、バンコクではされていないとか、そんなことも聞いたことがあるよ。

投稿者 tsuchy : 2005年01月21日 17:38