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2005年02月28日

メールフレンド

怪しい看板旅行に行くとよく見かける看板。「おいでやす、京都へ」「ほな、さいなら」みたいな、そんな看板。ん?なんか怪しい京都弁だな。まぁ、それはおいといてバンコクにも同じような看板がある。11月の都知事選挙で新都知事となったアピラックさんが登場している。日本に喩えるなら、石原都知事が江戸川あたりに「東京へようこそ!」みたいな看板を作ったようなもんだ。そんな看板。でも、よーく見てみると、かなり怪しい。日本からバンコクへ飛んでくる飛行機の到着は夜であることが多いので気づかない人も多いと思うが、"Welcome to Bangkok"と書いてあるその下に"メールフレンド(ブータン人"と書いてある。しかも、かっこが微妙に改行されてて変な位置に来てる。いや、変な位置に来ているのはどうでも良い。だいたい、メールフレンド(ブータン人)ってなんだ?!翻訳ミスにもほどがある(笑)きっとコピーアンドペーストして作ったんだろうなぁ。って、ちょっとまって。コピペしたと仮定すると元々、そういう文章がコンピュータ上に存在してたってことだよな…。だけど、「メールフレンド(ブータン人)」なんて書いたことないぞ。どういう状況でそんなことを書くんだろう。どっかのウェブサイトに、Welcome っていう言葉の翻訳がメールフレンドって書いてあったのかなぁ。と思ってGoogle。こんなページを見つけました。関係なさそう。無実だよなぁ。かっこが改行されているのは、マイクロソフトのWordかPowerPointかなんかで作ったからなんだろうなぁ。コピペした後に、入力した文字が枠内に入りきらずに改行。そのまま気づかずに作成。翻訳ミスに気がつくぐらいの人なら、そのミスにも気づくことだろう(笑)翻訳ミスに気がつかないぐらい人だから、かっこの位置なんて気にするはずもない。

日中にバンコクに到着する人は高速道路に乗ってから右側をずーっと見ててください。メールフレンド(ブータン人)って見れると思いますよ。

投稿者 tsuchy : 22:45 | コメント (8) | トラックバック

2005年02月27日

食事会?

仕事が忙しかったり、肩が痛かったりしてたのでサッカーに行ってなかった。本日、久々に参加。ゴールキーパーをいつもやってる大賀さんがいなかったり、ゴールキーパーができる和田さんがお休みだったりして僕に白羽の矢が立ちそうだったのだが、肩が痛いので勘弁してもらった。試合は、1-1の引き分け。残念。

サッカーの後、いつもの慶応卒業のバンコク駐在若手で集まった。粟飯原くんが買ってきてくれたお酒を飲む会を開催したのだ。瀬古ちゃんちにあったお酒も含めて4人で飲みまくった。大酒飲みばっかり集まったので、すごい酒量になってしまった。女性陣がおつまみを作ってくれたりして粟飯原くんと僕は飲んでるだけ。あ、粟飯原くんはお酒を持ってきてくれたんだからなー。僕だけ何もしてないや(笑)

しかし、酔っぱらっているからか、みんなすごい勢いで爆弾発言をしている。もう聞いた話に関しては意図的に脳から抹消したくなるほどの爆弾発言(笑)だから、更に飲む。そんな会であった。次回は僕もなんか提供できるように努力します(^^;)

投稿者 tsuchy : 23:43 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月26日

バナナかけ

ばななかけ南国ではバナナが安い。果物は何でも安いんだけど、そんなかでもバナナは安い。買って小腹がすいたときに食べたりするのだ。だけど、テーブルの上に置いておくと、テーブルに触れているところからどんどんバナナは傷んでいく。暑いとそれだけ傷むのも早いのだ。そんなもんだから見るも無惨に食べられなくなってゴミ箱へいってしまったバナナも多い。そんなもんで、以前からバナナかけが欲しかったんだよね。別に意識して探してたわけじゃないから見つけられなかったのかもしれないが、バナナかけって売ってないんだ。バナナの房を引っかけておいて身の部分がどこにも触れないようになる、そんな道具がバナナかけ。

なかなか手に入らなかったので友達にバナナかけを見かけたら電話するように!と伝えておいたところ、ついに電話がかかってきた。バナナかけゲットです。別にどおってことない道具なので値段も安い、150Bだ。冷静に考えると150Bでも高いな。ぼったくりだ(笑)でも、箱には8USDって書いてある。海外では8ドルで売るのか…。900円ぐらい?!とすると海外では倍ぐらいの値段で売ってるのね。さらにぼったくりだ(笑)ま、流通コスト(輸出にかかる事務コストなど)を考えると、そういうもんなんだろうね。何でも自分で作れば安い。様々な人の手がかかってるから最終的に高くなってしまうのだ。ぼったくりは言い過ぎだね(笑)

早速、買っておいたバナナをバナナかけにかけてみた。良い感じ。これでバナナが傷むことなく食べ続けることができるぞ。バンザイ。あ、バナナをかけた後に気がついた。最後の一本になったら引っかけられないじゃん…。結局の所テーブルの上に置かなきゃいけない瞬間ができるってことなのか!?(笑)

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2005年02月25日

純粋な心

実は今、僕がAITで面倒を見ている学生が学会に参加するために日本に行っているのだ。バングラディッシュからの留学生であるAwal。何度かこのブログに登場してきてる彼だ。彼とインターネット越しに話をしたところ、彼の興奮が伝わってきた。彼の第一声は「日本には自分の見たことのないものばかりあるんだ」でした。興奮気味に話してくる彼から、純粋に目に入ってくるものの新鮮さを素直に感動している彼の姿が目に浮かびました。当然、バングラディッシュやタイでの生活は日本での生活と物の豊かさという点において比べものにならない。そりゃ、見たことのないものだらけなんだろうなぁ。GPSを内蔵し高精細な地図を表示しナビゲーションするシステム。人が介在せずタッチパネルで複雑な切符を販売する装置。バングラディッシュやタイには存在しない通信機器。そりゃ驚くよねぇ。きっと彼は感動しつついろんなことを吸収して日本から帰ってくるんだろうなぁ。彼にとっては素晴らしい日本訪問になったに違いない。きっとこの経験を彼は彼の人生で活かしてくれるであろう。

僕も高校生の頃は同じような感じだった。初めて行ったアメリカ。そのころの日本は決して貧しい国ではなかったけど、日本にはない物や文化があり、素直にそれらに感動していった。自分で自分を振り返ると、そのころの自分はAwalのように目が輝いていたように思う。目の前に起こっていることを、斜に構えず、純粋に感動し見ていく、そんな高校生活を送っていた自分をAwalの姿から思い出してしまった。

僕はいつからこんなにくすんじゃったんだろうなぁ…。とほほ。曇った目を通して見る世の中はきっとつまらない世の中に違いない。なんつうか、純粋に物事を見つめ感動して行動しなきゃ。うちのボスは、今でもそれができているような気がする。彼の発想、行動力はそういうところから来ているのかもしれない。あぁ、まだまだ僕はまだまだだなぁ。

そうそう。たぶん、読んでくれているしろくまやこたろー、Awalの面倒を見てくれてありがとう。非常に助かりました!また、Awalの藤沢滞在記でも教えてくださいね。

投稿者 tsuchy : 22:37 | コメント (3) | トラックバック

2005年02月24日

国際シンポジウム

SOI ASIAシンポジウム本日は、「スマトラ沖大地震によるインド洋大津波:アジアの大学から世界へ‐今大学が果たすべき役割」という国際シンポジウムを開催した。昨年12月26日の災害以降、我々にできることはないかないかと考え、我々が持っているインフラとコンテンツをうまく活かして現地の大学を支援していくことを最終的な目標にした。その第一歩としての国際シンポジウムである。

このシンポジウムは、日本、タイ、インドネシアの3ヶ国をメインの参加国とし、AI3プロジェクトのインフラを利用してマルチキャストを利用した相互接続を多地点でおこなった。専門用語が並んでるので良くわからんと思いますが、ようするに多地点でテレビ会議を同時におこなうみたいなことをイメージしてもらえばいいと思う。もちろん、マイクロソフトのメッセンジャー系のソフトウェアより質が良いので、より円滑にコミュニケーションが取れる。メインの3ヶ国の他、興味を持ったSOI ASIAプロジェクト参加大学もマルチキャストを利用して会議に参加し、最終的にはフィリピン、バングラディッシュ、カンボジアなども参加してきた。いずれも海をもち、いつ津波の被害に遭ってもおかしくない国々ばかりだ。

シンポジウムは、日本からは東北大学の今村先生による今回の災害についての講演にはじまり、タイのチュラロンコン大からAnat先生、Panitan先生、同じくタイのプリンスオブソンクラ大からSuchart先生がプーケットやピピ島、カオラックの現状報告をした。その後、慶応大学の金子先生が阪神大震災の教訓を基にどのように復興を薦めるべきかの講演をし、インドネシアの最大の被害地域であるアチェにあるシアラクラ大学からRizal先生、バンドン工科大のRatief先生、ブラビジャヤ大学からSusilo先生の講演と続いた。最後に、災害からの復興に際して大学の役割がどうあるべきかのパネルディスカッションをおこない、シンポジウムも終了。どの会場にも多くの人が集まり、また直接会場に来れない人もインターネット経由で参加し、非常に活発に議論がおこなわれた。今後の活動に向けて非常に大きな一歩が踏み出せたんじゃないかと思う。

実は、アチェはインドネシアの中でも独立志向が強く、反政府組織が実権を握ってたりして、インドネシア国内における復興のあり方が非常に難しい地域だと先日会ったJICAの友達から聞いていた。今回、大学間協調という枠組みで、バンドン工科大学、ブラビジャヤ大学、シアラクラ大学のインドネシア国内の大学が共同で何かをしていこうという方向に進んだ意義は大きいと思う。その一端を支援できた意義は大きいかもしれない。

さて、主催したと書いたものの僕は主催の端の方で動いていたにしか過ぎない(笑)会場であるAITにおいて技術的な準備をおこない、当日はタイ会場のディレクターをしたぐらい。コンセプトメイキングには関わってないのです。コンセプトメイキングをした人々には頭が下がります。

当日の裏話はいくつかあるんだけども、IT戦略会議から突然(?)小泉総理大臣が会議に参加したなぁ。一部のマスコミでも報道されていたようなので知っている人もいるかな?あと、当日は会議中に技術的なハプニングが発生したりしててんやわんやだったなぁ。タイ会場の議事進行をどうするべきか、瞬時に判断して方々にお願いしてまわる。Anat先生がお願いした以上に上手に話を進めてくれたので非常に助かりました。しかし、あのハプニングはストレスフルだったなぁ。僕は普段はのほほーんと仕事をするタイプなんだけど、なんか絶体絶命の状態になったらパチンとスイッチが入ったようにすごい集中力でいろんなことをするようになるタイプ。過去、何度かそういうことがあったなぁ。今回もそうだった。いつもスイッチが入ってりゃもっといろんなことができるんだろうに…と思うんだが、どうやら人間的にそうじゃないらしい(笑)

いやー。でも長い一日だった。しかし、今後の我々の活動にとって重要な一日になったに違いないと思う。何十年か後にこの日を振り返る日が来るに違いない。

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2005年02月23日

マーカブーチャー

本日はタイの祝日。マーカブーチャーの日らしく、仏教の日らしい。さすが仏教国。日本語に訳すと、万仏節というんだそうな。日本語に翻訳しても何のことやら意味がわからない(笑)

お休みの日なので出勤の義務はないが、仕事は山積みなので家で仕事。でも、気分は少し楽かな。最近、朝が早いのでお休みの日でも早く目が覚めてしまう。朝からご飯を作ってちゃんと食べ、掃除、洗濯、アイロンがけなどをしつつ過ごす。12時から電話会議。福田さんの家に行き日本と電話会議をする。Skypeを使っての電話会議なのだが快適、快適。本当に国際電話、いらなくなったよね。会議終了後は、たまりにたまったメールをどんどん読んでく。200通ぐらい読めたかなぁ。かなり頑張った(笑)メールの返事を待っていた人、申し訳ないです。引き続きたまっている300通ぐらい、頑張って読まなきゃ…。

さて、朝は家事をやったんだが、ここで一つ告白。なぜか靴下によく穴が開く。別にユニクロが悪いわけじゃないと思うんだが、ユニクロの靴下をはいているとすぐ穴が開く。他の人が穴がすぐ開くって騒いでいるわけじゃないので、製品が悪いのではなく僕が悪いんだろう(笑)で、すぐ穴が開くので、開いたらぽいって捨てちゃうのももったい話しなんだよなぁ。そこで針を出してきて穴をふさぐ…。世界広しといえど靴下の穴をふさいで履いてる大学教員なんて僕ぐらいしかいないんじゃないか(笑) バンコクに日本人がたくさんいるけど靴下の穴をふさいではいてる駐在さんなんていないだろうなぁ(笑)ものは大切にしなきゃいけないんです(笑)子どもの頃、破れた服は母親が縫ってくれてたなぁ。そういう経験をしているから穴をふさいだ靴下とか履くのも抵抗がないんだよね。僕。でも、さすがにみすぼらしい?!(笑)

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2005年02月22日

JICAの友達

こういう仕事をしていると、JICAの人と知り合う機会も増える。サッカーを一緒にやってる千葉さんもJICA関係者で、千葉さんとはサッカーを通じて知り合ったのではなく、仕事を通じて知り合ったのだ。

本日は、JICAに努めている大学の時の友達がバンコクにやってきた。ブータンへの出張がバンコク経由なのでバンコクに立ち寄れたのだ。ちなみに、友達といっても僕が修士2年の時の学部1年生。僕が情報処理のTAをしていたときの教え子さん。かれこれ知り合ってから8年のつきあいだ。お互いに懐かしい話や今の世の中の問題とか、難しい話や楽しい話を織り交ぜつつ旧交を温めた。

そんな中、印象に残った話をいくつか記しておこう。

ブータンではGDP(国内総生産)とかって計算しないんだそうな。その代わりGNH(Gross National Happiness:国民層幸福量)を計算するらしい。どのようにカウントするのか僕はまったく知らないが、幸せの量で国の力を測るんだそうな。実際にブータンは幸せな国らしい。もちろん経済力はないけども。資本主義の導入と西洋文化の侵略が、果たしてブータンにとって良いことなのかどうか、僕自身は解答を見つけていない。でも、隣の家にテレビがあったら欲しくなるもんでしょう?と言われた。そうだよね。清貧で孤高な生き方をするなんて誰しもにできるわけじゃない。そうすると、必然として資本主義の導入と西洋文化の侵略を受け入れなきゃいけないのかなぁ。本当の幸せってなんなんでしょうねぇ。でも、ブータン、行ってみたい国だ!

あと、アフリカのHIV感染者増加の話。今のまま行くと数十年後には国がまるまる無くなってしまうほどの勢いなんだそうな。例えば人口数100万の国で、何万人もHIVに感染して亡くなっていく。感染は若年齢層に広がり、どんどん人口が減っていく。数十年先に行き着くところは国の滅亡なんだそうな。うーん。そんなこと考えたこともなかったが、確かにそうだ。国がまるまる無くなる可能性は否定できないよなぁ。その国が国として機能しなくなったときに、その国はどうするんだろう。国連はどうするんだろう…。

JICAの人は面白い人が多い。これからもいろんなJICA関係者と知り合っていくんだろうなぁ。今から楽しみです。

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2005年02月21日

初フレンチ

本日は、セコさんにセコさんの友人であるshimagaeruさんを紹介して頂きました。shimagaeruさん、近日中にご帰国されるそうで、忙しい中、無理をいって出てきて頂きました。ご帰国される前に是非とも一度お会いしたかったのです。ありがとうございます。shimagaeruさんは、先に紹介したバンコクご飯日記の作者さんなのです。そんなわけで店選びはshimagaeruさんに全権委任。そんなshimagaeruさん、バンコク食日記のプライドにかけてお店を探してくれました。で、行ったのは歓楽街であるパッポン2にあるLe Bouchon。こんな所にフランス料理屋が?!という感じで怪しいお姉さん達を横目にレストラン到着。

フランス料理といえば、超豪華、ソムリエのお兄さんがかっこよく決めて、財布から福沢諭吉さんが何人もいなくなるというイメージがあるが、ここのお店はそんなこと無い。かなり気さくなお店。店にはかっぷくの良いオーナー(たぶんフランス人)がいてタイ人のウェイトレスを使って切り盛りしてる。メニューもボードに書いてあるものから食べたいものだけを適当に選んで食べる。料理も素朴だけど美味しいフランス料理だった。ワインも美味しいハウスワインがボトル400Bであったりして、だから気軽にフランス料理を楽しめる。さしずめフランスの定食屋みたいな感じかな。冷製に考えればフランス人だって、毎日、超豪華なお店でご飯を食べているわけがない(笑)お店にはフランス人だと思われる人たちがたくさん。我々日本人が和食屋さんに集まるように、フランス人もフランス料理屋さんに集まるんだなぁ。

食事もワインも美味しく、会話も弾み、楽しい一時を過ごしました。繰り広げられた会話はブラック過ぎて公にできません(笑)また、shimagaeruさんとはご飯を食べに行きたいなぁ、帰国した際には是非ご連絡ください~。

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2005年02月20日

宝くじ企画第2弾

第2回宝くじ 前回の(11月28日)に、宝くじを買った話をした。ネタ的にもらくちんだし、当たるのを期待する人もいるだろうからシリーズ化してみた。ちなみに前回ははずれ。当たり前か(笑)当たってる方がおかしい。宝くじには寄付金付きがあるらしいので寄付だと思って買い続けることにした。

宝くじの一等当選金は200万バーツ(約540万円)。でも同じ番号が二つあるのでダブルで400万円もらえるんじゃないかという話だ。タイ在住の皆様、僕が嘘を言ってたらごめんなさい、訂正して頂けますか?(笑)以降、二倍する前の当選金額は以下の通り続いていく。1等前後賞が5万バーツ。2等が10万バーツ、3等が4万バーツ。4等が2万バーツ。5等が1万バーツ。6等2000バーツ、7等1000バーツ。こんな感じの当選金額らしい。

さてはて、今回は当たっているかな?おっと、もう番号は明らかになっているじゃないか…。X_X あとで調べておかなきゃ…。

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2005年02月19日

包丁で思うタイの物価

お昼ご飯を食べに行ったレストランの近くでゾーリンゲンの包丁を売っていた。実は前から欲しかったんだよね。ゾーリンゲンの包丁。でも、見てみるとどれもこれも高いんだよなぁ。良い包丁なんだろうなぁ。高いのも理解できるよなぁ。そんなこんなで、大きめの包丁の購入はあきらめ、野菜を切ったり果物を切ったりする用の小型の包丁を買うことにした。920Bが20%OFFで736B(約2000円)。高いけど良いナイフを買えたんじゃないかと思ってる。早速、果物の皮をむいてみた。すいすいむけるので気持ちいい。やっぱり良い道具は良いなぁ。

でも、定価の920Bを思うと…。タイ人にとってはかなり高額。乱暴な比較をしてみよう。20Bでタイラーメンが一杯食べられる。日本のラーメンが安くて400円ぐらいで食べられると仮定すると、為替レートではなく物価換算した場合、920Bでラーメンが46杯食べられるわけだ。安いラーメン一杯を400円と仮定したので、920Bってのは日本人の感感覚になおすと、18400円ぐらいの感覚だ。少し乱暴すぎるかな?まぁ、一食50Bでお昼ご飯を食べると仮定して、お昼ご飯500円をかけると仮定すると、約10倍の差がある。それでも9200円。一部のタイ人は僕なんて足元にも及ばないぐらいスーパーリッチなのですが、多くの一般のタイ人にとって見ればかなりの高額。920Bあれば余裕で一週間生活できるよなぁ、そんな感じなのです。刃渡り13センチぐらいの小さなナイフ。これが一週間の生活費と同じなのだ。あぁ、贅沢…?!

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2005年02月18日

無料シャトルバス

無料シャトルバス僕がリハビリで通っているバンコク病院は、日本人が大量に住むエリアに向けて無料シャトルバスを出している。ドル箱(円箱?)の日本人客を囲い込もうという作戦なのだろう。シャトルバスの広告は日本語のウェブページにしか出てない。ほぼ多くの人が保険に入っていて、キャッシュレスで治療を受けるんだからドル箱だわな。正当な治療をすれば、それが全部収入となる。

さて、リハビリは毎日のことなので、タクシー代ももったいないし、使えるタイミングであれば使うようにしてる。だが、このシャトルバス、よーく考えてみると病人が乗るんだよね。あまり利用率が高くないのか普段は数人で乗ることが多いんだけど、今日は違った。風邪ひきさんがごほごほ咳をしながら僕の隣に座ったのだ。んー。大丈夫かな。風邪、うつされないよね…。無料シャトルバスの利用率が低いのは、そういうところにも原因があるのかなぁ?!体力が落ちてるから風邪には気をつけねば…。

投稿者 tsuchy : 21:48 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月17日

年を取ったなぁ

2月16日にも書いたんだけど、2月16日に報告書を提出し、家に帰ってきてソファーに寝ころんで、気がつくと今日の朝が来ていた。家に帰ってきたのが10時ぐらいかなぁ。ソファーですぐ寝て起きたのが朝の8時。10時間ぐらい寝た計算になる。20代前半は何日も徹夜してもすぐ復活した。ちょっと寝れば、すぐ元気になってたのだ。だけど、今は駄目。本日、2月24日のシンポジウムの準備でAITで仕事してたんだけど、どうも体がだるいし集中力がない。とりあえず、いろいろやらなきゃいけないことはやったけど、なんか本調子にほど遠い。

やはり若くないんだから(?!)、仕事はちゃんと計画立ててやらなきゃいけないってことだね。あはは。

投稿者 tsuchy : 21:44 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月16日

ひとやま越えた

本日、午前中に報告書を秘書さんにお送りし、僕的には人事を尽くして天命を待つという状態に…。いや、本当に今回の件では多数の方にご迷惑をおかけしました。研究室の秘書の皆様、慶応のスタッフ、ご迷惑をおかけいたしました。読んでらっしゃるかどうかわかりませんが、納品先の皆様、本当にご迷惑をおかけいたしました。心より反省しております。毎日ブログを書いてる場合じゃないよ!って感じですが、毎日起こったことをキーワードだけPDAに書き出しておいて、本日(2月16日、17日)にまとめて書いているのです。お許しください。飲みに行ってるじゃないか!ごもっともです…断れなかったものもあったりして…。とりあえず提出はできたものの、現状でのベストは尽くしたものの、納品先に満足してもらえたかどうか、問題なく納品としてもらえるのかどうか、今もガクガクブルブルしているところです。納品物として認めてもらえなかったらどうしよう…と今でも心配しております。もう提出しちゃったので、もはやどうにもならないのですが魘されてます(あ、世の中にはこんな漢字があるのね)。

というわけで、本日の授業もフラフラしながらウェブ技術の話をして(もはや雑談)、リハビリもあるので5時ぐらいに職場を離れた。リハビリしてご飯を食べて家に戻って、ソファーに座って横になって…。気がついたら17日の朝が来てた。

僕のブログを読んでくださっている皆様へ。長らく更新しておりませんでした。二月上旬は何やら忙しかったのと、中旬は報告書書きで(本当に)忙殺されてたのです。自業自得なのですが…。というわけで、事実上の最新記事は、2月3日:ミニ同窓会からです。ここから読んで頂ければと思います。また、こまめに更新していきますので、今後もおつきあいくださいね。

投稿者 tsuchy : 21:59 | コメント (4) | トラックバック

2005年02月15日

アニマックス

本日もひたすら報告書書き。何日もまともに寝てないから、そろそろ倒れそう…。でもネタ帳からネタを引き出す。

2月1日から突然、新しいチャンネルが増えた。もう2週間以上も前の話になるんだが、1月31日の深夜、NHKをつけたまま仕事をしてたら突然NHKが映らなくなる。なんだよ、また機械の故障か…と思ってたんだが他のチャンネルは映っている。チャンネルをガチャガチャ回すと(正確にはリモコンのボタンを押すと)、チャンネルの再配置が行われていたようだ。アナウンスがあったのかもしれないが、タイ語がわからない僕は気がつかなかったんだろう。

久々に郵便物をチェックすると2月分の番組表が到着していた。中を見るとチャンネルが増える!と書いてある。なるほどそういうことだったのか。で、見れるチャンネルをチェックすると、格段に増えてた。なにやらプランが新しく増えたらしい。本当は追加料金を払わなきゃ見れないんだろうけども、なぜか見えてる。大家さんが気を利かせてくれて払ってくれてるのかなー(受信料は家賃に含まれているのだ)。


日本語のテレビ番組といえばNHKがメインで、たまにタイ系のチャネルで日本の放送を買い取ったものを見るぐらい。でも定期的に見ているわけじゃないので、いつやってるのかなんてチェックしてない。偶然やってる"テレビチャンピオン-ラーメン王選手権ー"なんかを見たりすることがあるぐらいだ。そんなわけで、アニマックス。僕はそんなにアニメに愛情があるわけじゃないんだが、どんな番組をやってるんだろうなーとチェックすると、キャプテン翼とかZガンダムとか懐かしいものをバンバンやってる。いや、結局の所見る時間はないので、そんなことはしないんだけども、ビデオ録画とかしちゃいそうになる…。アニマックス、NHKがつまらないときに思わず見てしまうようになってしまった。アニメ系が好きな人にはたまらないチャンネルなんだろうなぁ。

投稿者 tsuchy : 21:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月14日

バレンタインデー

タイにもバレンタインデーはあるらしい。

早朝にリハビリのため病院に行ったのだが、女の人がお花を配っていた。僕はもらわなかったんだが、バラを配っているように見えた。なんでだろうなぁと思ってはっと気がついたら今日はバレンタインデー。そうだった。日本では女性が男性にチョコレートを配ると共に愛の告白をする日、ということになっているんだが、本家本元は違う(どこだ?)。アメリカでは、男も女も関係なく自分の好きな人にお花と共に愛を告白する人もいれば感謝の意をあらわしてたりして、日本みたいにチョコを何個もらうんだ?!とか義理チョコをあげなきゃ!みたいに殺伐としてない(笑)

タイ。タイは日本よりもアメリカに近いね。チョコを配っているのは日本人向け飲み屋のお姉ちゃんだけらしい(笑)普通にお花をやりとりするそうだ。確かに電車に乗っていると周りはみんなお花を持っているなぁ。そうかタイのバレンタインはこういうものなんだね。

ちなみに、他のタイ系ウェブサイトで知ったんだけど、近年、バレンタインデーといえばカップルでお泊まりをする日という位置づけになりつつあるらしい。若いカップルが場末のホテルから高級ホテルまで懐具合に応じてお泊まりをするらしい・・・。これを快くなく思っている年配者がたくさんいるんだそうな。若いタイ人の性の乱れがひどくなってるんだそうな。まぁ、若いってそういうことやね…(本当か?!)

投稿者 tsuchy : 19:37 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月13日

常夏でみるオリオン座

ひたすら報告書書き…。ネタなしです。スキップしても良いんですが、まだネタ帳にネタが残っているから、引っ張り出してきます。

遅くまで仕事をしていて、家に向かって帰ろうとして、ふと空を見上げるとオリオン座が見える。バンコク市内は照明が多く、明るすぎるので星がまったく見えない。AITは田舎なので星がよく見えるのだ。だからオリオン座を見つけられた。ここで、ふと驚く。あれ、オリオン座が見える時期って冬じゃなかったっけ?!いつも凍えるような思いをして星空を眺めていたのを思い出す。暑いときに見る代表的な星座って、蠍座じゃなかったっけ?!と季節感のズレに驚く。常夏で見るオリオン座に違和感を感じながら帰路につく。

あ、南十字星って見えるかなぁ。星好きのくせして南半球に行ったことのない僕は、南十字星を見たことがない。沖縄では見える!という話を聞いたことがあるが、実際には見たことがない。あー。バリ島に行ったときは見えたのかなぁ(あれ、バリ島は南半球だな…)プーケットもずいぶん復興したと聞く、観光客が戻り賑やかなプーケットになることこそが一番の喜びだとも聞いている。南十字星を見に南の島へ行ってみたいなぁ。

投稿者 tsuchy : 21:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月12日

続・香港からのお客さん(?)

本日は土曜日であるが、朝からひたすら報告書書きのお仕事を続ける。通常であれば報告書書きを続けて本日もネタ無し!ネタ帳からネタを拾ってくるか…ってことになるんだが、この日は違った。香港から、もとい日本からお客さんが訪タイ。

やってきたのは楠本さん。我々の中では一番の香港通。香港で困ったことがあれば楠本さんに聞け!ぐらいの人です。今回も、日本から来たんだが香港経由。だから香港からのお客さん(笑)もっとも、詳しいのは香港の話だけではなくて、ネタの引き出しは多方面に広がる。困ったことがあれば、何でも楠本さんに聞いちゃうくらいだ。

そんな楠本さんとビエンチャンキッチンに行く。以前、神明さんと石山さんが訪タイしたときに福田さんと一緒に行ったお店。ここで食べるのは2回目だ。楠本さんと相談しつつ、色々頼む。スープは、定番で行きましょうと言うことでトムヤムクン。あと、ソムタム、ナマズを揚げたもの、チキンのハーブ包み。こんぐらいを注文したのかな。でも、出てきた料理はソムタムとトムヤムクンを除いて僕がイメージしてたものと違うものが出てきた…。かなーりショック。出てきたものは、ナマズの切り身を揚げて野菜と一緒に炒めたもの。チキンを小指の先ぐらいの大きさに切って揚げて、それをライムやショウガといった薬味と一緒にハーブに包んで食べる、そんな料理。僕がイメージしてたのは、一匹のナマズを素揚げしてタイ風のソースとからめて食べる、そんな料理。もう一つは巨大な笹の葉っぱみたいなのに鶏肉をくるんで焼いたもの…。これが美味いんだ。だけど出てきたものは違う…。

うーむ。僕とタイ料理を食べに行く人、気をつけてください(笑)想像外のものが出てきても許してね。

投稿者 tsuchy : 21:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月11日

お薦めタイ系ブログ(1)

本日は建国記念日。日本はお休み。だけどバンコクは平日。普通に仕事がある。ブログもまとめて書くと、この日に何があったかなんて覚えてなかったりして、ネタ帳からネタを引っ張り出してみる。

僕、My Life in Thailandと称して日常の生活を書きつづっているが、タイ語もまともに喋れない、文字も当然読めない僕の記録は単なる個人的な記録にしか過ぎず、タイの情報を発信しているとはおこがましくも言えない(笑) だが、世の中にはタイ語をちゃんと喋れる、タイ語をちゃんと読める日本人もいるわけで、彼らが記しているタイに関するブログは非常に面白い。タイで起きていることを日本語で紹介してくれていたりして興味深い。言葉ができる、できない、でこうも違うものか~と思うのであった。というわけで、そういうサイトを紹介します。

バンコクご飯日記

バンコクご飯日記と題されているがご飯の話はほとんど出てこない(笑)食の情報よりも、彼女がタイで発生した事件やニュースを現地の新聞を通じて入手し、それを日本語で伝えてくれている。当然日本では取り扱われないようなニュースがほとんどであり、「えー、タイ人ってそうなのかー」というようにタイ人の新たな側面を発見できる面白い日記だ。しかし、起こっている事件は似たような刃傷沙汰ばかりで、新たな内陣の側面を発見し続けるのは難しいかも?!(笑)でも掛け値なしで楽しめるこのブログ。僕はバンコクで一番のタイ情報系ブログだと思います。超お奨めです~。

後日、バンコクご飯日記を書いてらっしゃる方とお会いできる機会を得ることになりました。バンザイ。今から楽しみです~。

投稿者 tsuchy : 23:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月10日

香港からのお客さん

何も海外で仕事ができるのはバンコクだけじゃないわけで、香港に住んでいる大学時代の後輩(早田くん)がバンコクに来ることになった。なにやら香港は旧正月。仕事が休みになったのでバンコクに遊びに来たんだそうな。以前、予定開いてます?と聞かれて大丈夫だよ~と答えてたので電話がかかってきた。晩ご飯を一緒に食べましょうということになり、いざ出陣。最初はせっかくタイに来たんだからタイ料理でも食べに行くかなーって思ってました。でも、早田は日本に住んでいるわけでもなく香港に住んでるわけで日本食に飢えてるのかなー?と思い和食にする?と聞いてみた。一つ返事で和食に決定。いつもお世話になっている伯楽に向かう。

話を聞いてみると香港にも和食屋さんはあるらしい。そりゃそうか。だけど、一人でふらりと入れるような気軽なお店はあまり無いらしい。狭い香港、気がつけば周りに知り合いだらけで、あれ何で今日は一人なの?ってな感じで落ち着かないんだそうな。バンコクはいろんな和食屋があるから、そんなことはないなぁ。あ、でも結構気がつけば友達が重なっていたりして…ってことはあるみたいだな。前に悪いことはできないよ~すぐ噂になるからねって聞いたことがある。気をつけねば…(って何にだ?!)

伯楽では、いろんな話をして楽しかった。最後は城さんも交えて楽しく歓談。城さんと早田の共通の知人もいたりして、その方がまた男なんだそうな。是非、お会いしたいものです。また、その方も含めて4人でお会いできる機会があるのを楽しみにしてます。早田、また機会があればバンコクに遊びに来てください。僕も機会があれば香港に遊びに行きます。何年も行ってないからなぁ。是非、再訪したいです。

投稿者 tsuchy : 21:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月09日

ぼや騒ぎ

この日は日本代表vs北朝鮮代表の試合がUBC(スカパーみたいなもの)で生放送されることになっていたので、AITでの仕事をそうそうに切り上げて家で仕事をすることにした。サッカーも終わり仕事をしていると、なにやらけたたましい音が鳴り響くではないか。あまり心地よくない、何か注意を引きつけるような音。火災を知らせるベルだ。あぁいうのって世界共通なのかな。火災を知らせる音がのんびりしてたら緊迫感が伝わらないからなぁ。ほとんど裸同然の格好をしていた僕は、まじで火事なのか?!と思いつつズボンをはく。あー。パスポートどこだっけな…手元にある米ドル、日本円、タイバーツはどこにへそくってたかな…何を持って逃げれば良いんだ?!と一応、心の準備をしつつドアを開けて外に出てみた。どこが出火ポイントなのかきょろきょろ探してみると階下に人だかりが…。どうやら現場はあそこらしい。確かに開けたドアから煙っぽいものが見えてる。ほんとだ火事だ。みんな見てる。でも誰も逃げる様子もない。しばらく見ていたのだが、新たな展開がないので部屋に戻って仕事再開。いや、新たな展開があったりしてみんな逃げなきゃ!ってなったら、そりゃそれで大変なので進展しなくて良いんだけど。

どうやら火災っていうほどでもなく、単にぼや騒ぎだったらしい。しかし、いざ逃げなきゃいけない!となると大変だなぁ。貴重品、すぐ持ち出せるようにまとめておくべきか…。あれ、そういえば非常階段とかあんのかな?!

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2005年02月08日

きゅーちゃん先生

AITで仕事をしていると福田さんから電話が…。仕事の話だったら嫌だなーと思いつつ電話に出るとお食事のお誘いだった。なにやら、チュラロンコン大(タイにおける東大)にいらしてた先生が、今はフランスで働いてらして、日本に帰国されることになったらしい。それで飛行機の都合でタイに寄ってから帰るという話になっているようで、ご飯を一緒に食べませんか?という話だった。かなりアクロバティックな滞在。夕方にバンコクについて、バンコクで晩ご飯を食べて、夜行便で日本に向かう(笑)タイ滞在時間が12時間を切っているんですが…。しかもタイで食べるご飯がタイ料理じゃない。イタリアンときてる。フランス料理じゃないだけましなのかな?(笑)

というわけで、中川先生って方なんですが、のんびりした懐の深そうな余裕のある方でした。まだまだ若そうなのにしっかりしてらっしゃるし、しかもユーモアに富んでいる。素敵な人でした。福田さんの事前の説明どおり。日本語・英語・タイ語・フランス語を操る優秀な方なのでした。それなのに福田さんも近藤さんも中川先生を捕まえて、きゅーちゃん、きゅーちゃんと呼んでます。きゅーちゃん先生の人柄がなせる技だわ。食事をしながら、タイ東北地区の話しで盛り上がり、東北部をのんびり旅行すると良いですよって紹介してもらいました。あぁ、全然仕事の話はしなかったな…専門は何なんだろう。またお会いする機会があれば是非お会いしたいものです。

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2005年02月07日

最新レントゲン

昨日、サッカーをしている最中に膝を怪我してしまった。普通に痛かったものの、まぁ大丈夫だろうと思ってたんだが、階段の上り下りが辛い、膝が曲がらない。というわけで病院に行ってきました。前回、風邪をひいたときに看てもらって好印象だったバンコク病院。ついでに、治らない肩も看てもらうことにした。かれこれ2ヶ月ぐらい経つが治らない。おとなしくしてりゃ治るかなと思ったんだが治らない。特に何をしているわけでもないので治るわけはないんだが…。

というわけで、バンコク病院へ。肩の方は色々触診して実際に稼働させてみて、まぁ炎症でしょうっていうことだ。膝の方は念のためレントゲンを撮りましょうと言われた。僕も若い頃から運動してきたからレントゲンを撮ったことは何度もある。しかし、バンコク病院で驚きの発見が。レントゲンを撮るときに被写体の裏側に板を置くじゃないですか。その板、普通は撮影する毎に変えるもんですが、なぜか変えない。大丈夫なのかぁ?!と思いつつ撮影終了。いそいそと先生の下へ向かって再度びっくり。古いタイプの整形外科しか知らない僕は、現像されたあのフィルム(?)を蛍光灯で明るくなってるところにがしっとはめ込むもんだとばっかり思ってたのですが、そんなものは部屋にない。不思議に思っていると、先生はおもむろにマウスをいじってクリックしはじめて…僕の膝が、レントゲンで撮った画像が画面に出てるじゃないか。デジカメならぬデジタルレントゲンなの?!日本でもそんなの見たことないよ。僕が知らないだけ?

思わず鞄からUSBメモリを出してコピーしてもらえませんか?と聞きそうになりました(笑)

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2005年02月06日

すき焼きパーティ

本日は日曜日。久々のサッカーを楽しみ(でも、膝を怪我してしまった)、サッカー終了後に一緒に仕事をしている福田さん一家(正確には所澤さん一家)を訪問。すき焼きパーティーをするから来てくださーい!なんと素敵なオファー。前々から誘って頂いていたのですが、なかなかスケジュールもあわず延び延びになっておりました、すき焼きパーティ。お肉もお酒も大変美味しく、いろんな話で盛り上がって楽しい一時を過ごしました。バンコクにも美味しい牛肉があるんだ~。正直驚きました。あと生卵も!生卵をとき、そこに味のしっかり付いたお肉を浸して食べる…。やばい美味しい。日本で食べるのよりも美味しいかも…。福田さんの話によれば、タイで美味しい牛肉が食べれるようになってきたのは、ここ数年の話のようです。

参加したのは、所澤・福田夫婦。森本さん親娘。近藤さん、僕の6人。森本さんは体調が思わしくないらしく、早々にダウン。所澤さんは良い感じに酔っぱらってる(笑)時折飛ばすオヤジギャグがなかなかいけていて楽しかったなぁ。素敵な方です。

うちにみんなを御招待できることがあるのかどうかわからんけど、機会があればうちでもパーティ、開きたいものです。でもなー、うち、狭い上に食器とかもないからな。お酒を飲むのは紙コップで勘弁してください(笑)

投稿者 tsuchy : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月05日

明日は選挙

そもそもブログを更新していなかったのだが、いつか書こう書こうと思いつつ2月5日まで来てしまったこのネタ。明日は選挙です。町中には選挙ポスターがたくさん張りされており、大きいものから小さいものまで様々。おもしろどころのポスターといえば、小泉総理大臣と握手している姿を選挙ポスターに使った候補者、名前は忘れちゃった。ずいぶん日本大使館職員をきりきりまいさせちゃったようです。最終的には該当するポスターは取り外しちゃったようだ。そんなもんで、該当するポスターは見なかったなぁ。あれば写真を撮ろうと思ったんだが、残念。

あと目を引くポスターは、昨年末にあったバンコク都知事選に立候補し落選したチューウィットさん。バンコク都知事選の時にトレードマークのひげが一躍有名になっちゃったもんだから、ポスターもひげだけ。でもあのひげを見たらチューウィットさんだとわかっちゃう。きっとバンコクで一番有名なひげだろう。もう一つは巨大なハンマー(木槌?)をもって何かに襲いかかろうとしているチューウィットさんのポスターもあったなぁ。タイ語が読めない僕にもわかりやすいポスターでした。既存の政治をぶっ壊せ!みたいな、そんなニュアンスなんだろうな。ちなみに、人気のあるチューウィットさん、実は風俗業を生業にしており風俗王と呼ばれるほどのスーパーリッチらしい。日本でたとえると歌舞伎町のホストクラブのオーナーが都知事選や衆議院議員選にでるようなもんかな?!

ちなみに今の段階(2/16)で結果は既に判明しており、タクシンさんの続投も決定。

投稿者 tsuchy : 22:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月04日

新店舗オープン

カオカームーお昼ご飯は、いつもキャンパス内のカフェテリアで食べる。カフェテリアと書くとずいぶんおしゃれなところのように思えるが、なんてことはない普通の学食。たまに虫が入ったりするのもご愛敬。そんなカフェテリアの一角に新しいお店がオープンした。店構えはかなーりしょぼんとしているんだが、そんな中、目につくメニューが!ご飯の上に醤油で味付けしたとろけるような豚肉を乗せて食べる、その名も「カオカームー」実はこの料理、バンコクに来た頃からよく食べていたのだ。MBKの1Fにあるすこし小汚い食堂で食べていたカオカームー。AITでは食べる機会がなかったのだが、新店舗にてついにメニュー入り!醤油で味付けしたゆで卵付きで30B。カオカームー、しばらく愛しそうです。

投稿者 tsuchy : 15:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月03日

ミニ同窓会

過去に書いた記憶があるかないか、もはや覚えていないのだが、多くの日本人が住んでいるバンコクには塾員(慶応では卒業生のことを塾員と呼ぶ)も多く住んでいる。そんなもんで、バンコク三田会と称する同窓会が月に一度開かれる。しかし、いつも多忙で参加できない。平日の夜だからね。だけど年齢の近い気の合う仲間同士で非公式に集まってたりもする。非公式だから勝手にスケジュールを調整し勝手に集まっている。人数も少ないのでスケジュールを調整しやすいこともあり、数ヶ月に一度、集まっては一緒にご飯を食べて楽しい一時を過ごしている。集まるのは比較的年齢の近い30代±αぐらいの世代。

で、今回のレストランは、菜の花。関西風の和食を出してくれるお店。700Bのコース料理を頼み、7品ぐらい出てきたかな。どれも美味しく満足でした。大食いの僕的にはもう少し量が多くても良いかなーって思わなくもないですが、まぁ美味しいものは腹八分目ぐらいで止めておくべきなのでしょう。あ、日本酒を提供してくれた瀬古ちゃん、どうもありがとう。大変美味しかったです。また是非!(笑)

ちなみに、今回は姫井さんの旦那さまと姫井さんの友達である粟飯原くんが初参加。粟飯原くん、おじさんやおばさん(ちなみに僕らのこと)に囲まれて緊張している風だった。捕って食われるわけじゃないのでもっとリラックスすればいいのにね(笑)

次回は、特に反対がなければイタリア料理になりそう。でも、果たしてみんなのスケジュールはあうのか!?

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2005年02月02日

多国籍ゆえのおもしろさ

本日も授業。DNSの話をしていた。コンピュータの名前やメールアドレスに使う人間が理解しやすいドメイン名を、コンピュータが処理しやすいIPアドレスに変換するための仕組みである。技術的な話だけでなくドメインを取り巻く諸事情、起こっている、起こっていた問題などにも触れた。まぁ、そういう流れの中、それぞれの国のドメイン事情を調べてみようというレポートを思いつきで出してみた。思いつきでレポートを出される学生はかわいそうだが、思いついちゃったのでしょうがない。日本で授業をしていると、みんながよく使うJPドメインやcom、net、orgなどの例が中心になる。だから、日本におけるドメインの取り扱い、使い方について、なんてレポートを出してもつまらない。だが、ここはバンコク、しかも多くの国から学生が集まっている。タイ、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、バングラデッシュ、ネパール…。僕の授業を取っている人の国籍のばらつきはわからないのだが、それなりに散らばりがあるであろうと期待している。他の国のことを調べろと言ったらやる気も失せようものだが、こと自分の国のことになると調べるのも苦じゃないんだろうなぁと思っての提案だ。しかも、僕にとってみれば各国のドメイン事情がわかってしまうというおまけ付き。なんとすばらしいアイディアだ(笑)

いや、楽ができるぞ~ってのを伝えたいのではなく、多国籍ならではの作業や活動の可能性についてまったく考えたこともなかったので、面白いことに気がついたもんだと自分で関心しているのだ。日本にいたらなかなか気づかない、そんな話であった。

投稿者 tsuchy : 23:47 | コメント (3) | トラックバック

2005年02月01日

ネパール政変

ネパールは僕が再度訪れたいと思う国の一つだ。ほんの一週間前、ネパールに行ってきてバンコクに戻ってきたばかり。あのネパール。穏やかな国で良いところだったと紹介した。そのネパールで政変が起きた。4年前に発生した王室殺害事件の生き残りである現国王が王政復古を掲げ、現政府の主要人物を排除したということらしい。ネパールにはマオイストと呼ばれるグループもあり、このあたりの組織とのやり取りも厳しくなるという噂です。

以前から2月中旬にマオイストの暴動があると報道されていたのだが、学会そのものは1月だったのでネパールを訪れること自体は問題ないと思っていた。そのマオイストの暴動の前に王様が動いたのだろうか。ネパールは、王様、現政府、マオイストと三者をごちゃ混ぜの政情になっているようだ。飛行場は閉鎖され着陸許可が下りない状態になっているようで、カトマンズに向かっていた飛行機は着陸できずにUターンを余儀なくされたようだ。

権力者の争いはいつの世も起こるものだが、それに巻き込まれる一般市民は大変だ。政変が起こっているとはいえ、街ではいつもの生活が続けられているのだろう。あのモモ屋のお兄ちゃん達の身に何かがすぐ起こる、起こっているとは思えないが、程々にしてくれよなと思う。一般市民が巻き込まれてないことを祈るばかりだ。あ、メールを送ってみんなの状況を聞いてみようかな。

(追記) 学生とこの問題を話したところ、2月2日14時の段階で電話もかからないインターネットも切られているという状況のようだ。学生も現地がどうなっているのかまったくわからない様子。僕も友人にメールを送ってみたが返事がない。ネパール(NPドメイン)のネームサーバへの到達生もない。大丈夫なんだろうか。

投稿者 tsuchy : 22:46 | コメント (0) | トラックバック