« 2005年05月 | メイン | 2005年07月 »

2005年06月30日

Nangさん最終日

僕が勤めるintERLabの秘書さんであったNangさんがやめるってことは6月6日に書いた。ビエンチャンで、パン屋さんのマネージャーになるんだそうな。本日は月の切れ目ってことで、Nangさんの勤務の最終日であった。

なので、みんなでお昼ご飯を食べに行くことに。AITから車でしばらく走ったところにアメリカのロードサイドにあるようなカフェテリアがあった。店構えもまさにそんな感じ。だけど、中で売っているのは当然のようにタイ料理。当たり前か(笑)

食べ終わって、みんなでワイワイと話をしていると、微妙なお祝い(?)のしかたになっていた。別れを惜しみつつも激務から解放されるNangさんを羨ましがるかのように、"Congraturation!!"って声をかけるみんな。なんだか、ちょっと違わないか?!(笑)

別れを惜しみつつもNangさんの最後の勤務日は終わったのでした。7月に入ったら、新しい秘書さんも迎えて、盛大にNangさんのお別れ会もやるようです。何はともあれ、お疲れ様でした。

投稿者 tsuchy : 22:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月29日

スコールの洗礼

いつのことだか覚えてないんだけど、車に乗って夜9時過ぎに自宅に向かって走っていたときの話。ぽつぽつ雨が降っていたものの、高速道路を快適に走行していると急激に雨脚が強くなった。いつしか雷雨となり嵐のような雨にかわる。ワイパーを最速にして動作させてもまったく前が見えない。遙か先に前の車のハザードランプが見えるだけだ。そう、全ての車が減速せざるをえず、そこに減速した車がいることを示すためにハザードランプをつけて走っているのだ。僕も追突されないようにハザードランプをつけてみた。日本でも渋滞の最後尾はハザードランプをつける文化があるが、それに似た文化なんだろうか。

しかし、本当に前が見えない。ワイパーが雨をかきわけたあとからすごい量の雨が降ってくるからだ。いつもは80km/hの制限速度が60km/hに変更されている。だが、どのくるまも30km/hぐらいでしか走っていない。

左側の車線にハザードランプをつけているトラックを発見。ゆっくり走っているんだと思ってたら完全に停まっていた。前にいるハザードランプをつけている車が、完全に停まってるかどうかゆっくり走っているのかなんて判別しようがない。危なっかしいなぁ。ひどい雨が降ると高速道路上で玉突きの交通事故が発生するのも理解できる。前にいる車が事故って停まっているだなんて、想像できないからね。

いつもより緊張しつつ、車を走らせたのでした。ちなみに、僕は無事に帰宅できました。あは。

投稿者 tsuchy : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月28日

スピード違反未遂?!

毎日、自動車通勤。タクシーやバスを探さなくて良いのは良い!自宅を出て、職場に着くまでは4回しか曲がらない。ひたすら高速道路やバイパスをまっすぐ走るので、ついついスピードが出てしまいがちなのだ。気がつくとスピードは120km/hぐらいに到達してる。最近の車は、少し踏むとすぐこのぐらいのスピードが出る。

スピードが出すぎになると怖いのが警察の取り締まりだ。快適に走っていると何やら高速道路の左手側で機械を設置している警察が!!!危ない、捕まるところだったのかも?!タクシーに乗っていた時代も、良く捕まっている車を見かけたものだ。

ちなみに、僕が走っているタイの高速道路の制限速度は80km/hらしい。違反制度や罰金制度は、どういう仕組みになっているのだろう。捕まったら罰金だよなぁ、普通。運転が出来なくなったりするのかな?何かわかったら、追って報告します。

投稿者 tsuchy : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月27日

食い逃げ

なんだか激しく疲れているのか、犯罪を犯してしまった。その犯罪は食い逃げ。お昼ご飯時に、いろいろ考え事をしながらカフェテリアに行き、いつものように注文。食べ物をとったあと、調味料をかけるコーナーに移動し、お金を払わないままテーブルに着席。その間もずっと考え事…。20バーツのクイッティアオパッシゥ(米の麺の醤油あんかけ)なんだけど、20バーツを払わずに食べ始めた。

食べ始めてしばらくたち、ふと我に返る。「あれ、僕、お金払ったっけ…。払ってないよなぁ。」 ここで食い逃げ状態であることに気づく。食事が終わってから20バーツを持ってお店に謝りに行った。お兄さん、寛大にも許してくれたよ。よっぽど疲れた顔をしてたんだろうなぁ…。

投稿者 tsuchy : 22:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月26日

タイの地図

タイの地図

車の調子はすこぶる良い。いろいろとドライブに行きたくなるんだが、バンコクの道はほとんどわからないし、地図もないので、とりあえず地図を買いに行ってみた。本当かどうかは知らないんだけど、タイ人は地図を見るのが苦手と聞いたことがある。どんな地図があるんだろうと、本屋さんに行ってみた。いろいろな地図がおいてあったんだけど、一番、見やすそうな地図を購入。当然、日本語などは書いていない。タイ語が中心の地図ではあるけど、重要なところは英語表記してあるのだ。タイ文字を少しだけでも勉強していて良かったと思った瞬間であった。100%読めるわけじゃないけど少しは読めるので、地名は聞いたことあれば、ひょっとしてあそこかな?と想像できる。

とりあえず、遠出する時間がないのでなんだけど、運転にもなれ余裕が出来たら、どこかに出かけてみよう。

投稿者 tsuchy : 21:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月25日

初給油

初給油

これは昨日の話なんだけど、タイに来てはじめてガソリンを入れてみた。リース会社が入れてくれていたガソリンは必要最低限ぐらいだったのだ。

原油価格の高騰により1リットルあたりの値段が日本でも高騰しているという噂だけど、バンコクも高騰しているらしい。ただし、僕は元の値段を知らないのでこれが高いのかどうか、正直わかりません。でも、あがっているんだろうなぁ。現在、オクタン価が91のレギュラーガソリンで、一リットル23.34バーツ(これを書いている段階では24.80バーツぐらい)。日本より若干安いね。まぁ、税金なんだけど、価格のほとんどが。結局、37.28リットル入れて、870バーツ。

日本はセルフが流行っているようだけど、タイでは普通にお兄さん、お姉さんが給油してくれます。愛想は日本ほど必要以上に良いってことはないけど、普通に対応してくれました。ゴミも捨ててくれたなぁ。うん。窓は拭いてくれなかった。むしろ拭かれない方が良い?!

あ、領収書をもらうのを忘れてしまった…。

投稿者 tsuchy : 22:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月24日

メイドさん登場

先日、大家さんにメイドを雇うように言われた。というわけで、大家さんの紹介するメイドさんと大家さんを交えてご対面。いくら払うとか何を頼むとか、そういうのを話すことになったのだ。

やってきたのは40歳過ぎのタイ人女性。結局、話し合いをした結果、週に2回来てもらうことにした。来てもらうのは、月曜日と金曜日。代金は、1回いくらという契約にして、4回毎に代金を払うことに。一ヶ月が28日だと仮定して、ひと月に2200バーツ。つまり、一回275バーツの計算だ。してくれることは、掃除と洗濯。アイロンもかけてくれるらしい。なんか良い感じ。当初は、来週からお願いしますっていう話だったのだが、急遽今日からやってもらうことにした!

で、そのメイドさんの活躍ぶりだけど、仕事に行って帰ってきてびっくり。部屋が見違えんばかりに綺麗になっているのだ!初回ってこともあって、部屋が汚かっただろうから大変だっただろうなぁ…。ありがとう、メイドさん。お名前、聞いたんだけど覚えられなかった…。これからもよろしくお願いします。

投稿者 tsuchy : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月23日

納車

僕の車

ついに交通費大赤字状態から脱却できることになった!しばらく前に頼んでおいた車がついに到着です。雨期ってこともあり、バスやタクシー、電車から降りようとすると降りられないぐらい雨が降ったりしている状態からついに脱却しました。大学生のころから、アコード(中古:12万円)、スカイライン(中古:ソーセージ詰め合わせ)、アコードクーペ(中古:30万円)と渡り歩いていたのですが、ホンダのJAZZって車に乗ることになりました。しかも、新車…。人生、生まれて初めての新車です。ホンダのJAZZってのは日本でいうところのフィットなんです。新車になったのはリースだから。月々のリース料を払って車を使わせてもらうのです。なので、厳密に言うと買ったわけじゃないんだな。うん。

なんだか興奮気味で文章が支離滅裂なんだけど、これで通勤が楽になるよ。夜の10時過ぎに一人でタクシーやバスを求めて道をうろうろしなくて良くなると思うと嬉しい限りです。家にもすぐ帰れるし。よかった。

だけど、通勤時間が僕がブログを更新する時間だったので、今後更新が鈍っちゃうかも?!って、車があろうがなかろうが鈍ってるから関係ないか。あはは。

投稿者 tsuchy : 21:12 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月22日

携帯電話復活?!

双子の802SE

なくしたと思っていた携帯電話は、Vodafoneの802SEでした。もう入手が不可能という噂だったので、亡くしたと思ったときは本当にショックだった。同じ携帯電話を買った理由は、単純に前の携帯電話が水没して壊れてしまったからで、同じ携帯じゃなきゃ駄目な理由があったから。そうじゃなきゃ、2回も買わないよ!だから見つかったときには本当に嬉しかった。全日空さん、ありがとう。感謝。

さて同じ携帯電話。オプションとか普通に融通がきくので、電池を交換して試しにだめもとで電源を入れてみた。おろ!ちゃんと液晶画面、うつるじゃない。なんでだ?!興奮気味に、SIMカードを刺してみたり色々やったら再び液晶がうつらなくなった…。ううむ。うまく液晶がうつるときとうつらないときがあるらしい…。どうやるとうまくうつるのか?というのはないようだ。経験上、しばらく電源を入れないでほっておくと、次の電源投入時に液晶がうつるみたい。とりあえず、携帯電話としては使えるようだ。しかしなぁ、一度電源を切ったら液晶がうつらなくなるからメインの携帯電話としては使えないよなぁ。どこかでなおしてくれないかな…。

投稿者 tsuchy : 21:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月21日

僕の住んでるところ

僕の住んでるところ

Google earthって最高に面白いね。忙しいのにはまってしまった。自分の生まれ育った街、広島。交換留学生でオハイオ州コロンバスに住んでいたころの周辺、大学時代を過ごした藤沢、そしてタイ。いろいろ見て回ってしまった。でも、広島は綺麗に表示されないんだ。悲しい。じーちゃんちも綺麗に表示されない。一方、アメリカの家は綺麗に見えた。ホストマザー、元気にしているかな…。藤沢の家は認識できた。湘南台文化センターもくっきり見えるんだわ。今いるタイの家もちゃんと見えたぞ。なので、住んでる場所を公開。画面中央の「口」という形をしたマンション。ここに住んでおります。左側がぼやけているのは、セキュリティ上の理由なんだろうか?!一応、王様エリアらしいです。はい。

投稿者 tsuchy : 21:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月20日

落とし物

昨日の夜、バンコクに戻ってきて荷物の整理を簡単にしていたところ、携帯電話をなくしていることに気がついた。アップグレードに成功して1Dの席に座ることになっていた僕は携帯電話の電源を切り、椅子の上にポンと投げておいたのだ。新聞を取りに行って席に戻ってきたら頭の中から携帯電話のことはすっかり消え去っていた。そのわずかの間に盗まれちゃったのかなぁと思いつつ、席に忘れていったわずかながらの可能性にかけて全日空の空港営業所に電話してみた。電話口ではたどたどしい英語と日本語、それからタイ語をしゃべる男の人が出てきた。状況を説明し、携帯電話の形状を伝えると、なんかたどたどしい英語で「うちに保管してあるぞ」と言っているような気がする。おお、まじですか!僕の職場はランシットなので空港は途中の帰り道だ。仕事帰りに空港によってみると、確かにある。劇的な再会だ。全日空のみなさん、ありがとう。単なる偏見だが、UAやTGだと出てこないような気がする。これからも全日空使わせてもらいます。感謝。感謝。

投稿者 tsuchy : 23:27 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月19日

久々のバンコク

6月2日の夜遅くにバンコクを離れて、17日ぶりのバンコク。日本で色々あったこともあり、かなり違和感を持ちつつの帰国。いつも見慣れているはずのバンコクドンムアン空港の風景に違和感を覚える。いつものようにイミグレーションを抜け、荷物をピックアップして、タクシーに向かう。今回はいつもより荷物が多いんだ。日本においてたものをいくつかバンコクに持ってきたからね。タクシーにはすぐ乗れた。タクシーから見る久々のバンコク。なんだかいつもと違うような感じ。違っているのは自分なんだけど。気持ちが落ち込んでいるからか、この街に僕は受け入れられているんだろうかとか、余計なことを考えてしまう。なんだか本当に宙ぶらりんだなぁ…。

投稿者 tsuchy : 22:25 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月18日

たまご密輸(!?)

密輸卵

バンコクで買う生卵は高いのだ。いや、普通の生卵は安いんだが、生食できる生卵は高い。以前にもこれはネタにした。なもんで、お土産にすることを以前から計画していたのだ。生卵をお土産にすると喜ばれるかなーって。普通に買うと200バーツや300バーツしちゃうからね。というわけで、自分が食べる分も含めて5パックもありゃ良いだろうと思い6個入りの卵を5パック買って帰ることに。しかし、日本の卵も高いんだね。高くなってるって言う話は聞いたことがあるけど、10個入りの卵が258円とか?!一個あたり約26円だ!バンコクでは6個で200バーツ(560円)だから一個あたり53円。倍ぐらい違うのか…。昔は10個で150円ぐらいじゃなかった?!事情をよく知らない僕は、思わず卵の値段をダイエーのお店の人に確認したぐらいでした。もっと安い卵はありませんか?って(笑)

買った卵は、厚手の紙袋にクッション代わりのお菓子を敷き詰め、その上に並べた。紙袋なので据わりも悪くない。これを飛行機内に持ち込めば卵を割ることなく何とかバンコクに持ち込めるだろう。しかし、鶏王国のタイに生卵って持ち込んでも良いんだろうか…。ブログに書いた時点で密輸を告白?!ある日突然、このエントリーはなくなるかもしれません(笑)

投稿者 tsuchy : 22:18 | コメント (4) | トラックバック

2005年06月17日

ワイン大宴会

ワイン大宴会

明日は家を完全に開け放ち大家さんに返却する日。というわけで本日がこの家で寝る最後の日となった。なのに、まだまだ大量の荷物が残っていて、どーすんだこれって状態。以前、大学1年~修士1年の5年間住んだ家から引っ越すときに、「お前、引越をなめているだろ」と手伝ってくれたけいさんに言われてしまったのを思い出す。しかし、今回もなんとか若手の力を得て荷物の運び出しをほぼ終えられた…。ありがとう、みんな!

というわけで、お礼も兼ねてワイン宴会。結婚したときにみんなからお祝いでワインセラーを買ってもらったんだけど、そこに秘蔵のワインがいっぱい入ってたのだ。一本1000円ぐらいの美味しいワインから数万円するワインまで、いろいろ取りそろえておりました。それを大放出してのワイン大宴会。普段会えない後輩もやってきて、何人ぐらいだ?!すごい人数でのパーティとなりました。いろんな意味で切ない状態なのですが、仲間と美味しいワインを飲みつつ時間を過ごせて少しだけ癒されたような気がします。ありがとう。みんな。またね。

投稿者 tsuchy : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月16日

海外引越

一緒に仕事をしている福田さんはバンコク生活の先輩であり、僕よりも何年も前に引っ越しを終えられている。その福田さんに海外引越業者さんを紹介してもらうことに。倉庫に入れない、バンコクに持っていった方がいいであろうと思われる荷物をバンコクに輸送するためだ。金額がどんぐらいになるのか見当もつかなかったのだが、意外と高くついた。結局、バンコクに運ぶ物は日本の炊飯器と液晶ディスプレイ。CDやDVDをまるっと、あと冬に日本に戻ることを想定して冬服をいくつか。あと書類、本の類…。意外と多いなぁというのが正直な感想。結局、1.79立方メートルの荷物になり、総額で約15万円の引越代金に。荷物は船便でのんびり送られてくるので今頃は太平洋上をドンブラコ運ばれているのでしょう。

荷物に保険もかけられるんだそうだが、保険代金は荷物の1%かかるらしい。まじめに金額を書いていったら大変な金額になってしまった…。慌てて必要最低限でいいですと伝え5000円の保険料に落ち着く。総額50万円の保険ってことだ。

しかし、引越代金は予想外の出費で痛かったなぁ…。とほほ。

投稿者 tsuchy : 21:24 | コメント (4) | トラックバック

2005年06月15日

倉庫

ここで一度、話題を日本のことに戻そう。帰国の時期も近づいてきた。タイと自分の生活の話題がシンクロしはじめてきている。

今回の帰国で藤沢の家を完全に引き払い、大家さんに家を返すことになっているので日本の家に置いてあった荷物をどうにかしなければならない。今回、泣く泣く多くの物を捨てた。論文誌は捨てられなかったのだが学会誌は思い切って捨てちゃった。あと、本屋の息子として本を読むのはやっぱり好きだったので山のような本があったのだが、どうしても捨てられない物を除いて多くの本をブックオフに売り渡した。お金にならない物も大多数あった。無料で引き取ってもらう。あとで絶対後悔しそうだなぁ…。だけど荷物を保存する場所がないんだもんね…しかも、毎日使うもんでもないし、開かない本だっていっぱいある。仕方がないよ。

だけど、本に限らずどうしても捨てられないものがたくさんあったので、倉庫を借りたのです。関東圏のみなさんにはおなじみのカエルのマークのユーミーライフ。あれって、ブランドのフランチャイズだったのね。結局、地元の不動産屋さんが後ろから出てきた。それはさておき、1.6畳のコンテナ倉庫を借りることに。コンテナの薄暗い汚い部屋を想像していたのだが、庫内は板張りの綺麗な倉庫で正直驚いた。引越作業に伴いみんなに手伝ってもらいながらせっせと運び込む。荷物でいっぱいになった。充填率は50%ぐらいだろうか。でもこれ以上は詰め込めないぐらいは詰め込んだ。後は地震が来ないことを祈るばかりだ(苦笑)

投稿者 tsuchy : 22:20 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月14日

男?女?

日本に帰っている間に、やっぱりいろんな話を聞かれるんだが、そん時の話題でキャッチーなのが、おかまちゃんの話題。みんな、なんやかんやいって興味があるのね。

で、僕なんですが、ryujiと一緒におかまバーに行ったり親父さんにおかまONLYのGoGoバーに連れて行ってもらって以来、何がなんだか良くわからなくなってきております。電車に乗って移動していると男も女も乗っているんですが、その女性が男なのかもしれない…と思って、怪しまれない程度にさりげなくチェックしてしまうのです。あー、きっとこの人は女性だな~とか、きっと男に違いない!とか…。かなり失礼な話なのですが、チェックしちゃうんですよね。あはは。

大丈夫、僕は100%の男です(謎)

投稿者 tsuchy : 21:18 | コメント (5) | トラックバック

2005年06月13日

おみやげ

おみやげラーメン

バンコクから帰国するときに、いつも悩んでしまうのがお土産だ。トロピカルフルーツとか持って帰れるのであれば土産として素敵なんだが、そういう果物はドリアンを除いて輸入禁止。こっそり密輸を…ってやってる人もいるようだが、日本の農作物に万が一影響が出たらと思うと、腰が引けてしまう。

そんなこんなで、うちの学生へのお土産は、毎度毎度、ラーメンになってしまうのです。いわゆる袋ラーメン。タイには、ママーというブランドの袋ラーメンがあるのだ。袋ラーメンですが、大学で食べるのは鍋がないから不便では?と思われるかもしれませんが、このラーメンはチキンラーメン方式なので鍋いらず。お椀に麺を入れ熱湯をかけて2分待てば食べられるようになるのです。柔らかめの麺が好きな人は電子レンジに入れても良いらしい。

写真にはスーツケースいっぱいの袋ラーメンが写っていますが、約130食分ぐらいある。だけど、一食15円ぐらいだから総額で約2000円ぐらい。食べ盛り(?)の大学生がたくさんいるのでお土産としては最適なのです。

投稿者 tsuchy : 22:18 | コメント (4) | トラックバック

2005年06月12日

排水溝マジック

引越当初からそうだったんだけど、バスルームの排水溝、水の流れがいまいちだったのだ。バスルームの床をごしごしこすって水を流すと、その水が流れない…。大家さんに会う機会があったので、相談してみた。そしたら、大家さん。中国語がいっぱい書いてある強酸の液体を持ってきて、それを入れるんだと言いはじめた。中国語で書いてあっても漢字だから、強酸ぐらいは読める。

大家さんおもむろにキャップを外し、その液体をダバダバ…と入れはじめた。酸の嫌なにおいが鼻を突く。窓とドアを全開にし、扇風機を回して換気する。しばらくして水を流してみる。お、状況改善。でも完全に流れるわけじゃない。大家さん、もう一本持ってきた。同じくキャップを外してダバダバ入れる。おお、今度はちゃんと流れるようになるぞ~。大家マジック(いや、違う…)

何はともあれ、これでバスルームの床掃除が簡単になったのであった。

投稿者 tsuchy : 21:17 | コメント (5) | トラックバック

2005年06月11日

暗黙の交通ルール

夜、帰宅するために高速道路をタクシーで走っている途中に、突然スコールが襲ってきた…。もう、文字通りバケツをひっくり返したような雨。夜ってこともあって、前が何も見えない状態。ワイパーが頑張って前回で雨をかき分けるものの、かきわけたはじから雨が降ってくるのでワイパーが役にたってない。そうすると高速道路も高速走行できなくなってしまうのだ。

そんな中、よく見るとタクシーの周りを走る車はハザードランプをつけて低速走行している。なるほど、これってスピードが遅いですよーってことを示そうとしているのか。日本でも渋滞の最後尾ではハザードランプをつけるよね。なるほど、これが明文化されていないタイの交通ルールなのね。

だけど、もっと良く車の行動パターンを見てみると、ハザードランプをつけたまま斜線変更するわ、停車する車が出てくるわで、危険きわまりない…。ハザードランプをつけているから車線変更するのかしないのか、わからないんだよね…。その上、停止してる車も低速走行中の車も同じようにハザードを常時つけている。んー。これで事故がよく起こらないものだ。よくよく話を聞いてみると、事故はやっぱり多いらしい。僕の乗っているタクシーが事故らなくて良かった(笑)

投稿者 tsuchy : 21:47 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月10日

BTS新アナウンス

バンコク市内には、地下鉄が一路線、BTS(スカイトレインとも言う)という高架の電車が二路線ほど走っている。そのBTSに乗っていて気がついたことがあった。最近になって、ドアが開いてからのアナウンスが追加されているのだ。その内容は、社内が混み合いますので中に入ってください、みたいな、そんなアナウンス。確かに人間の行動パターンは国によってはそんなに変わらないものなのか、みんな本能的に出口近くにいるんだよね。自分の行動を考えると、車内がすいているときは出口近くにいるもんなぁ。アナウンスを聞いて乗客は車内の奥にはいるようになったんだろうか。入っているような気もするし、しないような気もする。うん。

あれ、僕はこのアナウンスを何語で聞いたんだろう…。英語で聞いたんだろうか、タイ語で聞いたんだろうか…。タイ語で理解できるはずもないから、英語で聞いたんだろうなぁ。だけど英語で聞いた記憶もあまりないんだよね…。あはは。ボケが始まってる…。

投稿者 tsuchy : 21:45 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月09日

3000円のクーポン

全日空3000円クーポン日本からバンコクに来る人には関係のない話なのだが、バンコク発券の日本行き航空券を買うと、様々なキャンペーンが実施されていてお得なことがたまにある。あ、僕は全日空派なので、基本的に全日空に乗るので全日空に限った話。バンコクには全日空の支店があり、専用のウェブサイトもあったりするのだ。

これによると、今は成田の免税店で使える3000円分のクーポンがもらえるらしい。500円券が6枚。ビジネスクラスに乗る人は5000円分ほどもらえるらしい。さてはて、何に使ったものか…。3000円って中途半端なんだよね。免税店で売ってる物って結構良い値段のものばかりで、3000円ぽっちもらっても何も買えない。たばことかお酒とか買えるのかなぁ。お酒(日本酒)なら3000円+αでなんか良い物が買えるかな?僕はタバコを吸わないし、やっぱりお酒しかないかな?

投稿者 tsuchy : 22:42 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月08日

メイドさん

なんか自分でも良くないなぁと思っているんだけど、自分で出来ることは何でも自分でやろうとしちゃう癖がある。チームでやっている仕事なんだから、お願いするところ、されるところ色々あって協力し合えば良いんだが、そういうのが苦手だ。

私生活でも同じ。家のことは何でも自分でやらなきゃ気が済まない。もっともちゃんとできているかどうかは怪しくて、出来ていないことが多いんだろうなぁ。そんなもんだから、大家さんから、メイドさんは雇わないの?って言われてしまった(X_X)ヨゴレがこびりついたらとれなくなっちゃって大変だよーって、言われたのです。ごもっとも。その通りです。確かに、目の行き届いていないところ、たくさんあるよなぁ。本当は掃除なんて自分でやらなきゃいけないんだけど…。日本に戻ったら自分でやらなきゃいけないんだから。

だけど、大家さんの勧めに従ってメイドさんを雇うことにした。大家さんの紹介するメイドさん。さてはて、いったいどんな人が来るのでしょうか。

投稿者 tsuchy : 21:39 | コメント (5) | トラックバック

2005年06月07日

んー。今日は、というかこれを書いている時点の今も、凹んでいる。

博士号を取るまでに恩師には大変お世話になった。だから、博士号を取得してやっと恩返しが出来るようになったと思っているところだ。だが、仕事を頑張っているものの、なかなか自分自身に対して合格点が出せずにいる。自分は自己評価が非常に下手で、みんなから自己評価が厳しすぎるとよく言われるんだが、こればっかりは性格なのでしょうがない。もっと自信を持てと言われるんだが、そんなに簡単に自信なんてもてないよ。恩師も博士号を取ったら自信がつくよと言ってくれてましたが、つきませんでした(苦笑)

そんな中、仕事上のミスがあったので、かなり凹んでいるのです。メールで怒られちゃいました。

博士号を取得して恩返しできる一歩を踏み出せたと思ったら、何かのミスで二歩下がっているような気がしていて…。足を引っ張ってるんじゃないかなぁと思ってしまいます。恩師の仕事のお手伝いは学部生の頃からずーっとやってましたが、恩師が偉くなっていくにつれて、ミスしたときのダメージが取り返しのつかないようなレベルになってきていて、プレッシャーに押しつぶされてしまいそうな感じなのです。そういうストレスフルな毎日…。日本にいる同僚はもっと働いているんじゃないかとか、海外にいる僕は日本にいるときよりも甘えさせてもらっているような気もしたり、そういう面でもプレッシャーを感じちゃうのです。

しかし、あれ以来、何も言ってこないので(忙しいので僕を相手にしている間は当然ない^^;)、頑張ることにした。働いていればいつかは恩返しできるだろうと思って。

普段、楽しいことばかり書いてるんだけど、内情は楽しいことばかりってわけじゃないのよ。凹んだのを期に、自分の状況を整理するためにネガティブなことを書いてみました。

投稿者 tsuchy : 21:31 | コメント (6) | トラックバック

2005年06月06日

Nangさんがやめる

カンチャナ先生の秘書さんであるNangさんが辞めることになったらしい。僕的にはかなり衝撃の事実だ。

いろいろと大学内における僕のお世話をしてくれた人であり、僕のタイ語の先生だ。タイ文化の先生でもある。だけど、若いNangさんは古いタイ文化を知るはずもなく、Ajarn Yasuo(タイ語で康生教授)のいってるタイの文化は私は知らない!と言われることもしばしば。日本人向けに書いてあるタイの文化本を読んでは、僕はNangにいろいろ質問して困らせていた。タイ人だからってタイの文化を全部知っているわけじゃないのだ。そりゃそうだ。僕だって日本の文化を全部知っているわけじゃない。

Nangさんは、退職後、ラオスの首都ビエンチャンでベーカリーのマネージャーをするらしい。大学教授の秘書からパン屋さんのマネージャー。華麗なる転身だ。美味しいんだろうか、そのパン屋さん。ラオスに行ったら寄ってみようと思ったのでした。

契約は5月末までだったらしいんだけど、次の秘書さんが見つからないようで契約延長。僕がタイに戻ってくるまでいるのかな?と聞いてみると、「多分います、いや、絶対にいると思う」と答えられた。感謝の意は、後で伝えても良さそうだ。

投稿者 tsuchy : 22:19 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月05日

省エネ政策

もはやいつの話か覚えていないんだけど、5月末の話。タイの新聞を読めない僕はタイで起こっている出来事を周りのタイ人から聞くしかないんだけど、タイでも省エネ政策が取られることになっているらしい。原油高の影響なのだろうか。そんなわけで、高速道路では80km/h走行をしましょうというお触れが出たらしい。話によると今日だけ、しかも特定の時間だけ。確か夕方時だったと思う。まぁ、何もやらないよりはましか。カンチャナ先生の車に乗り、送っていってもらったところスコールが…。全ての車が仕方なしにスピードを落とす。カンチャナ先生は、この雨で政府のもくろみ通りみんなが80km/h走行することになるわねーと言っていた。そうですね。みんな、ゆるゆると走ってます。

あと、夜。22時ぐらいからだったかなぁ。一時間だけ電気を消しましょう~という運動もあったらしいです。yasuo、あなたも電気を消すのよと言われた。カンチャナ先生は、この運動に対して電力の消費グラフがぼこっとへっこんだところが見てみたいわぁと無邪気に笑う。僕もそれは見てみたいかも。どこかでグラフが見れないかなぁ。タイ語が読めないから探しようがないよ。

しかし、コンぐらいじゃ地球温暖化対策にはならないよ~。まず、エアコンの設定温度を、28度とは言わないから、もう1,2度あげるだけでも全然違うと思うんだけどね。タイの人~。そこからはじめましょうよ。

投稿者 tsuchy : 21:16 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月04日

日本にいるけど日本のことを書いてもしょうがないのでネタ帳から…。

二重の虹時々、カンチャナ先生が帰り際に帰り道の途中まで送ってってくれることがある。タクシー代の削減になるので嬉しい限りだ。カンチャナ先生の帰宅にあわせて一緒にバンコク方向へ南下。そうこうしていたら空が一気に暗くなりスコールが!相変わらずすごい雨だ。そのまま走っていると、空が明るくなってきた。そうすると東の方向に虹が見えるじゃないか。しかも二重の虹。綺麗だなぁ。日差しがきついからか(絶対関係ない)、心なしか虹も綺麗に見える。また、水滴の層が二重にあるからか、虹も二重に見えるじゃないか。高いビルがないので虹も地上から出て地上に降りてくる、そんな虹が見えた。広角の写真が撮れないので片側の足しか見えないが本当に綺麗な虹だった。なんか良いことがあると良いなぁと思った瞬間であった。

投稿者 tsuchy : 22:07 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月03日

久々の日本

久々の、といっても約2ヶ月ぶりの日本。飛行機の中では爆睡。目が覚めたときには明るくなってた上に、周囲に人がいないような気がして、乗り過ごした?!と思わずびくっとしてしまいました。電車じゃあるまいし乗り過ごすなんてことがあるはずもない。アップグレード券を使ってのビジネスクラス搭乗。起きたら朝ご飯を持ってきてくれました。さすがビジネスクラス。

そうこうしていると日本到着。日本にいるみんなは暑いと言っていたが、僕にとっては涼しく感じられましたよ。タラップに降り立ったらむわっとするかと思いきや、心地よい感じ。やっぱりタイは暑いのね…と再確認。

久々の日本は、普通に日本していて、いつもと変わらない。だけど、なんだか自分の居場所がここにはないような妙な感覚にとらわれる。自分の根は、いったいどこにあるのだろうか。今回は藤沢と幕張との往復、湘南台の家を引き払うという作業があるので車を借りることにしました。コンパクトカーでも長い間借りると高いので、軽自動車にしました。それでも7万円前後の出費。痛いがしょうがないかな…。これで日本とのつながりが職場以外、なくなってしまいました。この先、僕はどうなってしまうのでしょう。

投稿者 tsuchy : 22:05 | コメント (4) | トラックバック

2005年06月02日

直前の発券

実は本日から一時帰国です。6日の週から幕張でインタロップと呼ばれるコンピュータネットワークの展示会と会議があり、そこで講演をやることになっているのです。そういうわけで今回の帰国費用はインタロップ持ち。ありがとうございます。

しかし、直前までスケジュールを決めていなかった僕は、いつもお世話になっているProgram Dという旅行代理店に慌てて連絡。何とか予約は入りそうだ。帰りはいつになるかわからないのでOPENにした。とりあえず予約を入れたら次は発券だ。慌ててお金を払いに行き、発券してもらった。Eチケットじゃないのが残念。Eチケットならお金を払いに行かなくても良いんだけどなぁ。

実はこの発券、6月1日にしたのでした。代理店の方にぎりぎりの発券だといつまでOK?と伺ったところ当日でもOKですよーって言われた。お店の開いている限り売ってくれるらしい…。すごいな。みなさーん。前日の18時前ぐらいまでに連絡をもらえれば翌日の朝には日本に戻って来れてますよ。

投稿者 tsuchy : 22:12 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月01日

エピソード3

まとめて更新することのメリットは、過去におこった出来事や未来の話を今日、起きたように書けることである。つか、もはや日記じゃないね。

というわけで、スターウォーズエピソード3を見に行った話。日本よりも早く公開されたのだ!僕もスターウォーズ好きなので見に行くことを決意。もはや、いつ行ったか日付はわかりませんが行って参りました。日本にいるスターウォーズファンのみなさん、ごめんなさい。海外で生活することのメリットは日本より早く映画が見れることだね。タイもそうなのだ。

えーと、ネタ晴れしたら面白くないので、あまり書きませんが、いや、書けませんが、良い映画でした。もう何度か見に行きたいと思うぐらい。ちゃんと復習をしてから見に行きたいところ。1,2を見てから3を見る。その後、4,5,6を見てダースベーダーの大河ドラマを完結する。日本では7月に入ってから公開なのかな?見に行かれる方は、1,2をちゃんと見ておくこともさることながら、4,5,6も見ておくと良いと思います。つか、全部じゃん(笑)

エピソード3を漢字一文字で表すと「哀」ですな。みなさんはどうですか?

投稿者 tsuchy : 21:06 | コメント (2) | トラックバック