« 2005年07月 | メイン | 2005年09月 »

2005年08月31日

在外選挙人証

在外選挙人証 もう、まったくもって誰にお礼を行って良いのやらわからないんだけど、本日、在外選挙人証が到着しました!ちょうど一月半ぐらい前に大使館に行く機会があり、偶然にも目にした在外選挙制度のポスター。まぁ、選挙がすぐあるとも思えないけど大使館に来ることなんて無いので、ついでに登録しておいた。登録後、一月半ぐらいかかりますと言われてたんだけど、あまり気にしていなかったんだよね。選挙なんてないし。だけど、事態は急転、衆議院が解散されたのだ。というわけで在外選挙人証が急遽必要になったのだ。

公示が8月30日。日本における投票日は9月11日であるけども、在外選挙は日程が違う。公示日の翌日からすぐ投票が始まるのだ。タイにおける在外選挙の日程はバンコクにある在タイ日本大使館領事部において8月31日から9月6日まで。在チェンマイ日本国総領事館においては、8月31日から9月5日まで。つまり、9月6日までに在外選挙人証が来ないと投票できないのです。この投票期間は国によってまったく違うようです。ある国の大使館では一日しか投票日がなかったりすることもあるらしい。ま、そんなこんなでハラハラしておりました。いやー、よかった、間に合って。

ちなみに、在外選挙は三つのやり方があるようです。一つめは大使館に行って直接投票する。郵便による投票。そして、日本国内における投票。三つ目は在外選挙じゃないじゃんと思いつつ、一時帰国中に投票が出来たり、帰国後に国内の選挙人名簿に登録されるまでの間、在外選挙人証を使って投票が出来るようだ。なるほど。住民票を移してからしばらくはその地区での選挙に参加できないんだったよね。あと、投票できるのは比例代表だけ。残念。まぁ、地元って言う概念がないんだからしょうがない。

さて、どうしたもんかね。6日までに決めて大使館に行ってこなきゃいけない。そろそろどこに投票するか本気で考えなければ…。

投稿者 tsuchy : 22:53 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月30日

変圧器問題の解決

タイ仕様炊飯器

前に変圧器がないと日本から持ってきた炊飯器が使えないっていうことについてブログに載せた。そこで1100Wに対応した変圧器を探しにエンポリアムまで行ってみた。今から思えば、こんな上品なデパートに変圧器のような無骨なものが売っているとは思えない。常識的な範囲である1000Wの変圧器は見つけられたが、1100Wに対応できるものは売ってなかった。ここで変圧器の値段をチェック。1000Wの変圧器が確か1850バーツぐらいだった。高いな。きっと1100Wに対応のものはもっとするんだろうなぁと予想。2500バーツぐらいするんじゃないか?(根拠なし)

打ちひしがれてエンポリアム内を彷徨っていると、同じフロアに家電売り場を発見。駄目もとで炊飯器コーナーをチェック。僕が最初に買った日本で言う20年ぐらい前の炊飯器が600Bぐらいで売ってる。やっぱり、この炊飯器で我慢するしかないか?!と思っていたら、店員さんが話しかけてきた。そして、ニューモデルの連呼。言われるがままに見てみる。おおおっ。これは何となく日本で最近売っているモデルによく似てるぞ?!しかも、お釜もへなちょこじゃない。ちゃんと厚手のお釜になってる!きっと高いんだろうなぁと値段をチェックすると、なんと2200Bぐらいじゃないか。ほとんど変圧器と同じ値段…。つか、なんで僕は変圧器を探し求めているんだろう…しばし悩む。ちなみに、紹介されたのは3合炊き。隣に5合炊き、10合炊きが置いてある。三種類の大きさと値段のバランスと利用方法を考えたあげく、5合炊きを買ってみた。ノーモア変圧器。電源回路が焼けこげるリスクも回避できるし、何というか変圧器は邪魔だ。

そんときに買った炊飯器が、ここに載っている写真です(笑)美味しいご飯が家で食べられるようになりました。バンザイ。しかし、なぜか一人暮らしの我が家に炊飯器が三台あるという状態になりました…。うーん。バンコクで使える古い炊飯器、誰か要りますか?日本でしか使えない炊飯器は…次回の帰国時にでもハンドキャリーするか…。

投稿者 tsuchy : 23:35 | コメント (18) | トラックバック

2005年08月29日

タイ人は挨拶しない?

本日、カンチャナ先生が車がないという話だったので、仕事を途中で切り上げて途中まで送っていくことにした。僕が車を持っていない頃は、良く空港まで送っていってもらっていたのでした。今日、初めて、その逆をやったわけです。道中は仕事の話を良くするんだけども、本日は珍しくタイ文化の話をしつつ移動した。「やすお、日本人は常に挨拶をするから、日本人と接するときは挨拶をしなきゃ駄目だとラジオで言ってたけど本当?」そんなに日本人は挨拶ばかりしてるかなぁと、しばらく考える。そんなことはないよなぁと思ったものの、自分は日本人であり挨拶をするのが当たり前の文化で育っているので、そんなことにも気が付かないのだ。

色々考えてみると、確かに日本人は挨拶を良くするようだ。朝、職場に行ったらおはよう~って言うし、学生だって意味もなく会ったときには「ちーっす」って言ったりしてる。「ようっ!」とか既に挨拶した人に、挨拶したりもする。自分の存在を表すために挨拶をしているのかな?子どもの頃、「オアシス運動」とかあったし。カンチャナ先生に、日本の小学校ではオアシス運動ってのがあって挨拶をするようにしつけられるんだと説明する。カンチャナ先生は、やっぱりそうなんだと納得…。大丈夫か?僕、間違った文化を伝えていないだろうか(笑)

逆にタイ人は挨拶しないらしい。確かにそうだ。言わば僕と交換留学ではないが交換就職ってことで日本で働いているタイ人女性ユーも、職場にやってきてまわりに挨拶をすることなく黙々と仕事を始める。intERLabのスタッフも別段お互いに挨拶をする感じでもない。みんな、サワッディカップとか良いながら挨拶をしているのって、あんまり見たことないなー。タイ人って日本人みたいに挨拶しないのか?!

冷静に考えると、僕がスーパーでの会計時に、おつりをもらって荷物を持って離れるときに、コップンカップ、サワディカップ(「ありがとう、じゃーね」みたいなノリ)って言うと、くすっと笑われる。そうか、あんなところで挨拶をしちゃいかんのか。カンチャナ先生は、挨拶をするのは悪いことじゃないからやめなくてもOKと言ってくれるものの微妙に恥ずかしい。だけど、僕の習性だからやめられないだろうなぁ。

投稿者 tsuchy : 23:30 | コメント (8) | トラックバック

2005年08月28日

みすじ

焼き肉:みすじ

本日は、PDAや携帯電話好きのバンコク在住者が集まるオフ会。諸般の事情により僕は参加できなかったのだが、本日は幹事の一人であるSiam_breezeさんがお奨めする「みすじ」と呼ばれるお肉を食べる大パーティなのであった。このコミュニティが生まれて一周年を記念するパーティ。PDAや携帯電話だけでなく、もともと無理の凝り性であるSiam_breezeさんは牛肉にも一家言をお持ちであり、「肉ならみすじ!」と常々おっしゃっておられた。それが焼き肉屋オーナーの片山さんの勝負心をくすぐったのか(?)、片山さんがみすじを手に入れましたよー!となり、本日のみすじパーティに繋がったのです。なんだけど、先にも書いたように僕はオフ会に参加できないのでミスジを食べられないのであった。

しかし、先週の日曜日、同じグループで焼き肉を食べたときに片山さんが気を利かせてくださったのです。そう、このみすじを一人フライングして食べさせてもらったのでした。他のメンバーが固唾を見守る中、一人だけみすじを焼いてから口に放り込む。とけるようなお肉の柔らかさ、あふれる肉汁、油も含めて美味しい。肉の香りも炭火で倍増されていてすごく良い。口に入れてしばらく下を向き、くーぅっっと言葉を失ってしまった。こぼれる笑顔。みんなからどうだった?と感想を聞かれ、言葉にならないおいしさだったと言葉で表現するのみ…。みんな、僕の表情と感度うっぷりを見て察してください(笑)でも、Siam_breezeさんの話をあとで聞くには、本当に軽くあぶるぐらいで良いらしい。どうやら写真を見る限り、僕はみすじを焼きすぎてしまったようだ。

ちなみに、お肉の素人の僕がみすじを語るなら、牛の肩甲骨付近のお肉らしいです。しかも、一頭から限られた量の肉しか取れない上に、綺麗に商品になるよう整形していく過程でどうしても小さくなるんだそうです。もう1キロの値段が普通の牛肉とは比較にならないほど高くなるんだそうな。いやー。美味しかった…。しかし、このお肉、普通に食べることが出来るんだろうか…。財布の内容的に(^^;

投稿者 tsuchy : 23:01 | コメント (5) | トラックバック

2005年08月27日

モーニング

モーニング

別に朝のことでもなく、関西以西で朝食として食べる喫茶店の朝ご飯のことを書こうとしているわけではない。

多くの人が観光でバンコクに来てくれて、ご飯を一緒に食べようと声をかけてくれる。嬉しいことだ。そんな皆さんがいつも口々に聞いてくださるのが「お土産、なんかいるもんある?」です。こんな僕を気にしてくれているなんて嬉しい限りだ。何でも言ってよと言ってくれるものの、僕が欲しいものを思い浮かべると…冷凍パックされた広島風お好み焼き、生卵、無洗米(2kg)、日本酒、焼酎、泡盛…と正直自分が言われたら困るよなーと思うものばかり。なので、そんなお願いが出来るわけもなく、言っても困るもんばかりだからお土産は良いですよーって遠慮しているのであった(笑)あー、そうは言っても一つだけ、言っても困らない欲しいものがあったのでした。それがモーニング。

講談社から発行されている、毎週木曜日に発売されている漫画雑誌、モーニング。そう、それが欲しいのだ。バンコクでも紀伊國屋書店などの日系本屋さんで手に入るものの、その値段は日本の本の約三倍…。いくら漫画好きといっても漫画雑誌一冊に300バーツもかけられない。というわけで、スリウォン近くにある和食屋さん「伯楽」に置いてあるモーニングを読ませて頂いたり、古本屋さんに出回っているモーニングを60バーツぐらいで入手したりして読んでいるのであった。我ながら涙ぐましい努力(苦笑)

いやー。しかし、いい年して漫画がやめられないのもひどい話だなぁ…。漫画を読むのをやめれば、こんなことで悩まなくてもすむのに…。いやぁ、平和だ…。もっと仕事をしろって感じですね。あはは。

投稿者 tsuchy : 23:08 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月26日

野生の王国

AITにいるトカゲ

AITはバンコクの北側、約40kmぐらい離れたPathumtaniという県にある。大都会のバンコクに比べるとやっぱり田舎だって思わされることが多い。僕が働いているオフィス、intERLabにおいても床下の隙間に大きなトカゲが入り込んでいっているのを見かけたり、オフィスの裏側の比較的大きな溝を、じゃばじゃばと水をかきわけながら走る大きなトカゲを目撃したことがある。僕が勤めていた慶応湘南藤沢キャンパスも田舎だが、こんなトカゲは見たこと無いなぁ…。

ちなみに、キャンパス内を移動するときにはシャッターチャンスを探してカメラを持っているんだが、なかなかトカゲを見つけられないのだ。だけど、最近、同じ木にトカゲがいつも登っているのに気が付いて、ついに激写。これはまだまだ小さい方なんだけど、AITにはこんな感じで大きなトカゲがキャンパスの一員として存在しているのだ。AITはやっぱり田舎にあるんだなぁと再確認しつつ、こんな自然豊かなところにいられるのも悪くないもんだと思ったりして。こんなトカゲだけじゃなく、大きな鳥や小さな虫が大量にいるAIT。コンクリートジャングルなところよりも悪くないかも?!

投稿者 tsuchy : 22:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月25日

日本のテレビ@DON DON

本日は仕事を終えてバンコクに住む友人とスクンビットSoi37にあるDON DONっていうお店に行きました。ちょっとわかりにくいんだけど、Soi37を入って突き当たりを左。DON DONさんは、そこにあります。そもそもここのお店に行こうとしたのは、食べ物がお目当てと言うよりもテレビがお目当てでした。ここにはインターネットを使って日本のテレビを見れるようにしてあるNi@というサービスが導入されているので、一回どんなもんだか見に行ってみようということになったのです。

Soi37の位置が微妙にわからず、しばらく車でうろうろしましたが、なんとか見つけました。お目当てのテレビ、あるじゃないっすか。わお。NHKが映ってる!って思ったのですが、それはケーブルテレビで見れるNHKでした。お目当てのチャンネルに変えてもらいニュースステーションを視聴。画質は、まぁ日本で見るのよりはぼろいですが、視聴には耐えられるレベル。なんだ。思ったより良いじゃない。これならお金払っても良いなぁと思ってたら、画面が消えて音声だけになりました(笑)まー、インターネットを使ってりゃそうなるわなぁと思いつつ、しばらく我慢してると映像も復活。んー。見れないよりは見れた方がましって感じか…。

どのように配信をしているのか興味もあるので、契約してハックしてみるかな(^^;)

おっと、DON DONさんのことを何も書いて無いじゃないか。ここのオーナーさんは僕の大学の先輩であることをSiam_breezeさんから教えて頂きました。三田サロン(バンコク在住の慶応卒業生が毎月一度集まっているのだ)に参加できてないことをお詫びして、三田サロンでの再会を誓いました。頑張って三田サロン、行かねば…。おっと、話がそれた。DON DONさんでの食事は美味しく、お店でうどんを打っているようでうどんが美味しかったです!お酒のつまみ系も美味しくて、今度は車を家に置いてからこようと思ったのでした。

投稿者 tsuchy : 22:36 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月24日

コピー本

AITは、その名の示す通りアジアの大学であり、タイにありながらにして共通語は英語、留学生が何十ヶ国からも集まってきている国際的な大学だ。AITの設立理由の一つに、アジアで修士号、博士号を出せる教育機関が必要であるという点が挙げられる。日本は、全員が大学に行き、修士号を持っている人が珍しくない時代に突入しつつあるが、アジアには、自国で修士号や博士号を出せる大学がない国が数多く存在する。本当かどうかは知らないがタイの東大と言われるチュラロンコン大学ですら10年前では博士号を授与できなかったらしい。つまり、その国の高等教育を支える人材の育成が急務であるのだ。そこで、アメリカや日本に個別に留学させるのではなく、彼らが通える大学を作ろうではないかという話になり、AITが設立された。

そんななかなので、学生は経済的に苦しいながらも奨学金などを利用して学位を取るためにAITに留学している。ちなみに、経済的に苦しい学生は本を買うお金すらないので、本をコピーして作ったコピー本を使うことが多い。なんと学内に一冊の本から複数のコピー本を作る技術が確立されているのだ。

さて、僕の授業では"TCP/IP Protocol Suite 4th Edition"を参考書(教科書?)に指定した。別に本がなくても困らないような授業になるよう心がけているものの、学生さんはやっぱり本が欲しいらしい。学習熱心だ。この本、北米で打っているオリジナルは100ドルを超える正気とは思えない価格付けがなされている。しかし、インターナショナル版も、これまた正気とは思えない割引率で775バーツ(2000円ぐらい?)で入手可能なのだ。つまり、経済的に苦しい学生が安く本を買えるように出版社と著者が頑張っているのだ。社会貢献みたいなものなのかな。

なので、775Bが出せる学生は本を買う。しかし、この775Bが出せない学生さんも残念ながらいるのだ。そんな学生さんから本をコピーしたいので一冊本を提供してくれませんか?と言われたのだ。事情がわかるので正直悩んだよ。既に本の価格が大幅に割り引かれているってこともあり、出版社や著者のためにも本を買ってあげるのが筋である。また、著作権のことを考えると本をまるまる一冊コピーすることは許されるべきことではない。そういうこともあり、非常に冷たい対応なんだが、コピーを作ることに協力できない旨を伝えた。ただ、複数人の学生が一冊の本を買いコピー本を作るって方法もあるかもしれないね…ということを独り言のようにつぶやいた。

それは良いアイディアだと言っていたので、その学生さんはパートナーを見つけて本を共同購入し、コピー本を作るんだろうなぁ…。

貧富の差は確実にあり、学習の機会を提供するためにコピー本が存在することは否定できないし、はたまた流通コストなども含めて原価に近いと思われる本を更にコピーするというってのも許されるべきではない。

さて、僕の取った行動は正しかったんだろうか…。

投稿者 tsuchy : 23:45 | コメント (13) | トラックバック

2005年08月23日

生野菜サラダ

野菜サラダ

会う人によって、痩せたんじゃない?太ったんじゃない?と評価が分かれる僕の体型なんだけど、自分ではタイに来てからは全然変わっていないと思っている。だけど、ベストの体重が70kgであることを知っている僕にとっては、今の体重が太りすぎであることは言うまでもない。といわけじゃないけど、普段から食べるものは少しだけ気をつかっているのだ。正直、キャンパスで食べる東南アジア系料理やインド系料理は油っぽいし同じ種類ばかりなので飽きてきているし体にも良くないだろう。

そんなわけで、最近のお昼ご飯はもっぱらサラダだけなのだ。にんじん、タマネギ、きゅうり、トマト、トウモロコシ、レタス、紫キャベツをドレッシングであえて大きめのお皿にだばっと盛るだけ。非常にシンプルだけどシンプルだけに飽きがこない。時々、ツナを入れたり、卵を入れたり、鳥を入れたりして変化もつけられる。量が多いから食べでもある。とりあえずおなかもいっぱいになる。動くためのエネルギー源が足りないような気もするが、きっとそれは他で食べてるから大丈夫でしょう。

ちなみに、タイで生野菜を食べるのは難しい。タイ料理に生野菜が出てくるなんてあまりない。必ず一手間二手間掛けてあるから。そういうこともあり、タイで美味しい生野菜サラダを食べるのは至難の業なんだけど、西洋系の学生や教員も多いAITではサラダに対する要求が高いのか、普通に美味しく食べれるのだ。もっとも野菜そのもののおいしさ…というレベルで見ると普通…って感じなんだけど、なんじゃこりゃ~っていう感じでは少なくともない。野菜不足になりがちな一人暮らしなので、お昼ご飯でそれを補わなければ…。

あー、このサラダ、何キロカロリーぐらいあるかなぁ。ドレッシングの量が若干多いかなぁと思わなくもないので300~400キロカロリーぐらいあると思うんですけど、ダイエット倶楽部の皆さん、どうでしょう?僕の予想、あたってます?!

※写真は後ほど載せます。

投稿者 tsuchy : 21:51 | コメント (3) | トラックバック

2005年08月22日

幽霊列車?!

夜9時ぐらいに職場を出て、いつもと同じように家に向かっておりました。ランシットからの僕の通勤路は、ドンムアンの高速道路を使ってバンコク市内に入り、そのまま首都高速に入り込みます。その後、スクンビット方向に走っていってSouth Phloen Chitの出口から高速をでるのです。出口ってもかなり怪しい出口、路側帯から高速道路の外に出て、Uターンするような感じでスクンビット通りに向かうのです。タバコ公社の脇の道。そうすると通称ソイゼロって呼ばれているところに出ます。バンコクに住んでる人は、どこのことを言っているのかわかると思います。イメージできな人、ごめんなさい。

その通りの脇を線路が走っているのだが、最近、道路の拡張に伴い線路がつぶされたと思っていた。しかも、スクンビット通りの線路上にはコンクリートブロックが置いてあったような気が…。その線路上を貨物列車が通っているのです。なぜか…。かなり長い貨物列車がガッタンゴットンと走っている。えー。どうなっているんだ?と思うものの、周囲は何事もなかったかのように過ごしている。コンクリートブロックが置いてあったように思ったのは気のせいか?!線路がつぶされていたように見えたのは気のせいなんだろうか?!バンコクに一年間住んでいて、あそこの線路を電車が走っているのを始めてみました。どなたか他にソイゼロを走る鉄道を見た方はいらっしゃいますか?

投稿者 tsuchy : 23:21 | コメント (6) | トラックバック

2005年08月21日

仏暦

そういえば、仏暦について話をしてなかったことを思い出したので今日は仏暦の話。タイに住んでいる人にとっては当たり前のことなんだけど、タイは今、2548年8月21日だ。あれ、2005年じゃないの?!と思うのだが、タイは2548年なのだ。日本では西洋のスタンダードにあわせて西暦を使っているが、タイでは西暦を使わずに仏暦を使う。西暦がキリストが生まれた年をスタートとするように、仏暦はお釈迦様の誕生をスタートとするらしい。その差が543年。数字が一つずつ減っていくので覚えやすい。西暦に543年を加えたものが仏暦になるのだ。日本にもオリジナルの皇紀何年っていう表現方法があるが、そういう昔ながらの数え方をタイでは採用し続けているようだ。日本でそれを使っている人は皆無であろう。タイでも徐々に西暦を使うようになりつつあり、仏暦が減ってきていると聞いた。また、西洋化によって個別の国の文化が消えていこうとしているのか…。

ちなみに、アクセスカウンターのところに付いている2548という数字は西暦でいう2005年。タイ系ブログをつけているので仏暦で書いてみたのです。

他にもこういうオリジナルの年の数え方を持っている国はあるのかなぁ。

投稿者 tsuchy : 21:54 | コメント (3) | トラックバック

2005年08月20日

マヒドン大学での講演

マヒドン大学で講演をする土本本日は土曜日なんだけど、朝からマヒドン大学で講演です。医学系の大学で有名な国立大学であるマヒドン大学には、僕が学生時代からの友人であるワサカ先生が勤めており、僕がバンコクに行って以来、「学生になんか話をしてよー」とお願いされていたのでした。いろいろ考えたあげく、やっぱりIXの話かなぁってことで、タイのIXと日本のIXの違いみたいなテーマを中心に話をしました。聞きに来てくれた学生さんは二部の大学院生ばかり。普段は仕事をしていて夜間、週末に勉強をしに大学に通う皆さん。そういう向学心のある参加者ばかりだったからか、最後まで集中して良く聞いててくれました。話してて楽しかったなぁ。オープニングの挨拶とかタイ語でちゃんとやって、講演は英語でやるからごめんなさいと言ったら受けてくれた(笑)講演時間は、予想通り(?)エキサイトして話をしちゃった関係で予定を大幅オーバー。もともと90分の話しなのに90枚以上スライドがあるってどういうことよ(笑)スタートからして間違えてたんだな。うん。

講演終了後はワサカ先生と食事。マヒドン大学の裏側にあるロッサビアンに連れていってもらう。ロッサビアンって、食堂車っていう意味があるらしいです。お店の内装もそんな雰囲気になっており列車の中でご飯を食べいるような雰囲気になりつつタイ料理を色々と食べたのでした。

あーしかし眠い。二日?三日?ほとんど寝ないまま走り抜けてきたので今日ぐらいは寝ることにします。仕事山積みでほったらかしになっている案件をお待ちの皆様、ごめんなさい。今日は寝させて…。

投稿者 tsuchy : 20:02 | コメント (12) | トラックバック

2005年08月19日

歩くバンコク

歩くバンコク(2005年~2006年版)

旅行のガイドブックっていうと地球の歩き方とかが有名なんだけど、ことバンコクに限っては歩くバンコクが最強だ。もっとも地球の歩き方とは編集方針が異なるので単純に比較することは難しいんだけど、バンコクを細かく区切って26箇所に注目し、そこに住む日本人から情報をあつめ色々なお店を紹介している。このお店の紹介の細かさや地図の細かさは地球の歩き方にはないものだ。

僕がバンコクに着たばかりの時に買ったのが、この歩くバンコク2003年~2004年版だったのです。この本を片手に、いろんなお店に行ったのを思い出すなぁ。また、すぐ歩くバンコク2004年~2005年版が出たので即購入。こちらも当然役に立っている。

その最新版である、歩くバンコク2005年~2006年版が発売されたのだ。早速購入。中をパラパラと見ていき前の版にはあったのに新しい版にはなくなっているものがあったり、自分の知っているお店が新しく掲載されているのを見つけたり、街の移り変わりを感じずにはいられない。

でも、新しく載ったお店は、これにより日本人がよりどっと押しかけてしまって、レストランだったら味が落ちたり、お店でもお客さんが溢れかえってしまいサービスが受けられないなんてことも起こりそうだなぁ。ううむ。ま、味が落ちるのは良くないけど、お店が繁盛するのは良いことだ、うん。

自分で開拓したりみんなに紹介してもらったお店もいっぱい載ってるぞ~。ラチャダムリ駅の「養生堂」、チョンノシー駅の「ヘルスランド」、ランラム通りの「バーンアジャーン」「ティダーイサーン」、BTSのいろんな駅にある「スピッキオ」挙げればきりがないや。

ちなみに、いくつか行ってみたいお店も発見。シェラスコ専門店フォゴビーボってのがあるらしい。客単価が1000バーツと高めなんだけど、一度は行ってみたいなぁ。

投稿者 tsuchy : 21:14 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月18日

授業が終わらない!

授業も今週で第2週目。一応、なんというか計画は立ててるんだけど早くもその計画が狂い始めている。自分でも原因はわかっているのだ。授業中、なんだかエキサイトしちゃって話しまくる癖があるんだよね。もちろん無駄な話はしているつもりはないんだけど、わかりやすく説明するために説明が冗長になってしまうことがあるのだ。いかんなぁ。僕の授業を受けたことがある人は、あー、あの状態のことを言っているのねーってな感じだと思うけど、ここは僕の良いところでもあり悪いところでもあると思っている。もっともやらなきゃいけないことが終わりきらなかったら、それは問題であり、結果、悪いこととも言えるわけで。

来週から少しだけスピードアップしなきゃ!終わらなかったらシャレにならん(笑)第2週にして、終わらないことを心配している僕ってやっぱり、心配性過ぎるかなぁ(笑)

投稿者 tsuchy : 23:24 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月17日

新しい秘書さん

NangさんがintERLabの秘書をやめてから新しい秘書さんがやってきた。Nangさんのお別れパーティーの時にはすでにいたのだが、特別の理由もなく今日までネタを暖めておいた(単に書く機会がなかっただけ)。新しい秘書さんの名はエビちゃん。本当はタイ語でクンさん。タイ語のクンは日本語でエビ。だから、エビちゃん。彼女に言ってもわからないので心の中でそうニックネームを付けた。今、気が付いたんだけど、日本語の「~さん」はタイ語で「クン」なんだよなー。そうすると「クンクン」って呼ばなきゃいけないのか…なんだかオヤジギャグみたいだな…。ちなみにカタカナで書くと両方とも「クン」だけど発音は全然違うのだ。

エビちゃん、タイ人であることと名前以外はバックグランドも年齢もなーんも知らないのだが、本日初めてご飯を一緒に食べた。僕はいつもお昼ご飯をガツガツガツっと10分ぐらいで食べて仕事に戻るので、一人で食べてるんだけど、たまたま一人で食べているところを見つかってしまいエビちゃんと一緒に食べることになったのだ。とはいっても、どこに住んでるの?とか、僕はタイ語を勉強してるんだけどなかなか上達しないんだとか、気になっていたタイ語の質問をぶつけたりしながら会話も終了。あたりさわりのない会話であった(笑)

まだ、僕から何かの仕事を頼むことはないんだけども、今後はお世話になることでしょう~。よろしくお願いします。

投稿者 tsuchy : 23:32 | コメント (6) | トラックバック

2005年08月16日

計画停電

数日前からエレベータの中に張り紙がしてあり、その張り紙には8月16日は朝8時から夜7時まで停電しますと書いてある。11時間も停電するのかよ…。なにやらマンションの発電設備の入れ替えをするらしい。よくわからんけど。

しかし、11時間も停電って、日中は仕事に出かけているのでまったく問題はないんだが、冷蔵庫の中身が心配…。って、朝8時か…出勤する前の時間だなぁ、僕の住んでいる11階から1階まで歩いて降りるのか?と急に心配になってきた。冷蔵庫の中のアイスクリームだけじゃなくて、そのことも心配になってきた。しかし、家でメール仕事をしてるとあっという間に9時。エレベータとまってんじゃんと思いつつ、あれ、自宅で電気使えてたよな…。ってことはエレベータで下に降りれると。降りれた…。予定通り事が進まないタイらしい出来事だ。おかげでエレベータで下まで降りれた。でも、運動不足なんで歩いて降りるぐらいがちょうどよかったのかもしれない?!

仕事をして家に戻ってきたのが10時近く。さすがに復電していた。真っ先に冷凍庫を開けてアイスクリームをチェック。全然解けてないじゃん。アイスキューブもキューブの形を留めている。停電してないのかなぁと思いつつも、アイスクリームは溶けている形跡が若干ある。やっぱり停電はあったみたいだ。思いの外作業が早く終わったんだろうか。夜7時まで電気が戻らないなんて凄いことだと思っていたけど、これまた予定通り事が進まず、良い方向に計画が変更されたのかもしれない。アイスや氷が駄目になることを想像していたので少しだけ嬉しかった。

投稿者 tsuchy : 23:19 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月15日

江戸風鈴@バンコク

江戸風鈴@バンコクhot、hotter、hottestの季節を持つタイだけど、少しでも涼しい気分で過ごせるように日本から風鈴を持ってきた。もう最後の江戸風鈴職人が作った良い音がする風鈴なのだ。ちなみに写真は僕がバンコクに持ってきた風鈴。楽天でも買えるんだけど、ただ今は売り切れ中。残念。現在、手に入る江戸風鈴は色違いの同じデザインだけかな。ピンク好きには良い風鈴かも。この風鈴、口のところがわざとギザギザのままにしてあって、それが自然ないい音を出してくれるのだ。こうした江戸時代から脈々と繋がる文化が継承されていかないのは淋しいもんだねぇ。

ちなみに、タイではありえないぐらいの雨が降ったり、ありえないぐらい強い風が吹いたりすることがあるので風鈴が壊れそう…。風が吹くのは涼しくて良いんだけど、風鈴がうるさすぎるのも問題なんだよね。とこう書いている今は凪の状態。座っているだけで汗がじんわり出てくるのです。

投稿者 tsuchy : 22:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月14日

アクセスカウンター

ええと、7月28日からアクセスカウンタをつけてみました。左から2005年7月28日以降の累計アクセス数、本日のアクセス数、先日のアクセス数となっています。こんなに更新をさぼっているにもかかわらず毎日約100アクセスもあるなんて信じられないのですが、同一日における同じIPアドレスからのアクセスはカウントしないことになっているので、正味100人の方が毎日来てくださっていることになります。ありがとうございます。

ま、特別に何か価値のある情報を発信をしているわけでもなく、タイの情報源として価値があるわけでもない、ただ僕個人の日常を書きつづっているだけのサイトを見に来てくださっているのは、僕の友達ばかりなんだと思うと嬉しい限りです。はい。友達100人出来るかなっ?じゃありませんが感慨深いものがありますなぁ。

これからも更新が滞ることが多々あるかと思いますが、末永く読んで頂けると幸いです。同じネタが繰り返し出てきそうな予感がしていますが、もし同じ事を言ってたらボケてんじゃねぇとつっこんでくださると幸いです(笑)

あ、コメントが残っていると嬉しいので、たわいもないことでも良いので感想を書いていただければ幸いです。前回、コメントを書いてくれないとウサギは死んでしまうのですと記したら、みんなからバカとオフラインでつっこまれました(苦笑)

投稿者 tsuchy : 13:53 | コメント (7) | トラックバック

2005年08月13日

新たな出会い

本日は、新たな出会いが多数ありました。荒井さんに紹介して頂いた伯楽という和食屋さんで、親父さんに数多くの方を紹介して頂いたのです。荒井さん、行って良かったです。ご紹介ありがとうございます。親父さん、みなさん、とても楽しかったです。中座してしまってごめんなさい。是非お仲間に入れて頂けると幸いです。マーキーさんとケイイチ君の話はとても興味深く聞いておりました。根性無しの僕にはお二人の生き方がとてもうらやましく思えたり、あぁ、僕ももっとエンジンを増やさなきゃいけないなぁと思ったり。他の方ともいっぱいおしゃべりしたかったのですが、なかなか動くことも出来ず、次回、再度お誘い頂ける機会があれば、いろんな方とお話ししたいなぁと思っております。また、みなさんのウェブサイト、まわらせて頂きますね。

でも、みんなタイが好きな人ばかりなんですね~。そういうコミュニティはいて気持ちが良いです。タイの良いところも悪いところも含めて、みなさんがフェアにタイを語られているのが印象的でした(^-^)

投稿者 tsuchy : 23:38 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月12日

徒然なる休日

女王さまを祝う旗本日は女王さまのお誕生日。そんなこんなでタイの休日。やらなきゃ行けないことは満載なんだが、あえて徒然な休日を送ることにした。いろいろとせっつかれているのですが、皆さん、ごめんなさい。X_X 写真は女王さまのお誕生日を祝う旗が国旗と共にたなびいています。女王さまの色が空色なんだそうです。

そんなこんなでテレビをつけてNHKを見ていた。突然、サマージャンボ宝くじの抽選会中継が始まった。しかも、2等から。えー、こんな番組、日本では見たこと無いぞと思いつつ、宝くじの当選番号は弓矢によって決められているんだと知る。かなりアナログなんだなぁ…。ちょうどボーダーにあたったら、どうするんだろう。あ、タイの宝くじの番号はどうやって決められるんだろう。そういや宝くじ、買ってないなぁ。

本日は、shimagaeruさんに紹介してもらったフレンチ定食屋"Le Bouchon"に行こうと思ってた。本でも読みながらハウスワインとフランス料理を食べようと思って。なんだけど、嫌な予感は的中。女王さまのお誕生日は酒類の販売が禁止されているのだ。電話で問い合わせてみると店はオープンしているけどワインは出さないって言われた。残念。あきらめることにした。その代わりにトンローのVillaでバンコクに来て初めてワインを買ってみる。バンコクではワインは日本の同じものと比べて高いので買う気が起こらなかったのだが、どうしてもワインの気分だったから買ってみた。BurgundyのChardonnay。2004年のDomaine de Brully。2本で1320バーツ。日本円で約1850円のワインだ。ま、味はこんなもんかって感じ。もう少し美味しくても良いかも。もう一本は同じDomaine de BrullyのPinot Noirが同じ値段で売っていたので、赤白2本セットで買ってみた。そっちはまだ飲んでません。基本的にPinot Noirは好きなので、こっちの方に期待してます。

つまみはシンプルに鶏肉を塩胡椒で味付けして焼き、オーブンが欲しいなぁと思いつつ、生焼け状態を防ぐために電子レンジにつっこむ。にんじんとジャガイモを茹でて付け合わせに。まぁ普通にワインのおつまみとしては悪くない感じで出来た。本を読みながら(でも酔っぱらっているので内容は覚えていない)音楽をかけて、少しだけゆっくりとした時間を過ごしたのでした。

突然の休日をくれた女王さま、ありがとう。去年は何をしてたんだっけなぁ…。

投稿者 tsuchy : 23:16 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月11日

IWC

世間一般にIWCっていったら国際捕鯨委員会のことをさすと思う。International Whaling Commissionだ。そういう件名のメールを受け取った。スパムメールかと思って危うく捨ててしまうところだったのだが、良く読むとInstitute Wide Courceの略称であることがわかった。新しい授業を作ろうというお誘いのメールだったのだ。本日、そのミーティングがあったのです。

話を聞いてみると、IWCとはAITの学生が卒業するまでに最低一度は取らなければならない授業のようです。AITでは、卒業するまでに48単位を取らなければならないんだけど、そのうちの2単位がこのIWCに割り当てられている。専門外のことを幅広い視野で学習することを目的としてリベラルアーツ的な授業を提供し、学生にそれを履修させようとしているのだ。AITでは、いろんな先生がそういう授業をIWCとして提供しているのだが、な・ぜ・か、そのコースの担当者として僕に白羽の矢がたったみたい…。詳しく聞いてみると、京子先生が推薦してくださったそうです…。ありがとうございます、京子先生。

ちなみに他にどんなコースがあるのか…ちょっと聞いてみた。「HIV/AIDS」「Gender and Society in Asia」「Corruption and Governance」「Emarging Tehnologies」だって。このラインアップに負けないようなコースって作れるのかなぁ…。テクニカルな話を抜きにして万人にわかるような、しかも大学院の学生が知っておくべき内容って。

とりあえず、どんなコースにするか考えますと答えておいてミーティング終了。うーむ。大丈夫なんだろうか。

投稿者 tsuchy : 20:10 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月10日

授業開始

本日より授業開始。もう何年も授業を受け持って、新しい学生と顔を合わせることを何度もやってきているものの、この日だけは緊張しつつ、どんな学生が来るのかなぁとワクワクする。意図してそうなったわけではないが、授業開始30分前から教室入りし、仕事をしつつ学生が集まるのを待つ。徐々に学生が教室に集まってくる。授業開始5分前。続々学生がやってくる、ひぃふぅみぃと数を数えてみると、32人もいるじゃない…。AITは大学院大学なので一つのクラスが小規模であることが多いんだけど、なんで32人もいるんだろう?!楽勝科目として認定されたか?!まぁ、内容的にそんなに難しいコースではないので楽勝っちゃ楽勝なんだろうけども…。というわけで、授業内容を知っているやつは取らないように!と誘導。果たして何人ぐらい減ってくれるんだろう?!

ちなみにタイに限らず海外の大学では一般的だと思ってるのが、こういう工学系の大学における男女比はバランス良いんだよね。今回のクラスだけど、約30人いる受講者、女性がかなり多いのだ。日本だと男ばっかりのことが多いんだが、海外では、普通に1:1ぐらいの割合になる。日本はやっぱり工学のような理系は男性の仕事…って女性自身が思っているんだろうか。ジェンダー論とかやっている方、日本のそういう事情ってどうなんでしょうね。どこかの統計(評価?)で、日本女性の大学への進学、特に理系分野への進学が著しく低いと酷評されていたのを思い出したのでした。

投稿者 tsuchy : 23:25 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月09日

パトカーをあおる車

毎日、自動車で通勤しているんだけど、高速を走っているとありえないスピードで普通に走っている車を追い抜いていく爆走車がいる。どこの国にも同じような爆走車はいるものだ。だが、日本と大きく違うのはその爆走車の根性のはいり方…。高速道路をパトカーが巡回しているにもかかわらず、パトカーを無視して追い抜いていく車、多数。警察が舐められているのか、はたまた警察がさぼっているのか良くわからないけど、警察はその爆走車を捕まえようとはしない。うーん。すごい。

ちなみに、根性のはいった車、もっと上手がいるのだ。パトカーが追い越し車線を走っていると、なんとパトカーをあおり出すやつが現れる。F1でいうとテイルトゥーノーズ状態。さすがに追い越しの意志を示すウィンカーを出すやつは見たこと無いんだけど、がんがんパトカーをあおってる。パトカー、こらえきれずに走行車線に逃げる。あおっている車、更に爆走。パトカーを追い抜く。パトカー、何もせず…。おいおい。捕まえろよ…。あー、でも、爆走車を追尾して走行速度をレーダーで計測し捕まえるようなパトカー、見たこと無いな…。かくいう僕も後ろは今やノーマークだ。タイのパトカーはレーダーとか積んでいないんだろうか…。

投稿者 tsuchy : 22:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月08日

衆議院解散

おおお。参議院で郵政民営化法案が否決された結果、小泉総理大臣が衆議院の解散を決断した。参議院で否決された法案は衆議院に差し戻されるのだが、どのみち衆議院では可決できないので解散し、国民の審判を仰ぐということらしい。自民党と公明党で過半数取れれば国民は小泉改革を信任したということになると言っているようだ。でも、良くわからないのが、選挙で過半数を仮に取ったとしても、前と同じように衆議院で可決、参議院で否決されることになるんじゃないか?衆議院に差し戻された場合、衆議院にて三分の二の賛成票がないと再度可決は出来ない。つまり、今と状況が変わらないのだ。選挙の結果、過半数を取れば参議院で造反した議員が可決にまわってくれると思っているのだろうか。きっとそうはならないだろうから結局の所、自・公で三分の二を集めなければこの法案は可決できないだろうに。日本の政局やいかに…。

ちなみに、衆議院の解散、タイにおける僕の生活とはなんの関係もないように思えるが実は大あり。衆議院選挙では比例区があるので、在外選挙人登録さえしてあればバンコクにて投票が出来るのだ。地方区では投票できないものの、一票を投ずることが出来るのだ。この解散を予想していたわけではないが、いつか選挙をする機会もあろうかと、在外選挙人登録をすませていたのです。ひょうんなことから在外選挙をする機会を得ました。よく考えて貴重な一票を投じようと思います。

しかし、ずいぶん前に登録したものの在外選挙人登録証、まだ届いていないんだよね…。

投稿者 tsuchy : 22:49 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月07日

洪水

時折、タイでは激しいスコールが降るんだけども、水捌けが悪い地区では降った後に水があふれることがある。うちの家がある通りは大丈夫だと思っていたんだけど、あらららら…。今日は朝からすごい雨が降っていたので、うちの前の通りの水があふれていた。雨が上がったので食材の買い物を…と思って車で外に出ようとしたんだが、警備員さんが見慣れぬ靴を履いていた。そう、長靴。タイでも長靴は売ってるんだね。そりゃ、売ってるか。見たところ、くるぶしより少し高いぐらい、10cmぐらい水が溜まっている。浸水は大通りまでずっと続いているなぁ。車じゃなきゃ、外に出る気さえ起きない感じだ。先進国とも言えるバンコクでも、こういった治水の悪いところがあるんだよなぁ。まだまだ、これからだ。頑張れ、タイランド。

投稿者 tsuchy : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月06日

DVDプレイヤー

本日は広島に原子爆弾が落とされた日。もう60年も経っているんだ。どうりで、うちの祖父母も年を取ってしまったわけだ。広島出身の僕は毎年8月6日の8時15分には黙祷をするようにしている。昨日の夜、飲みに出かけてて二日酔い気味だったんだが、目覚まし時計を6時過ぎにあわせて寝る。バンコクと日本では2時間の時差があるからね。早く起きることになる。なんとか頑張って6時過ぎに起床。で、8時15分に黙祷をする。その後、つらくてまたベッドに潜り込んだのでした。X_X

DVD-RAMが見れるDVDプレイヤー本日はバンコク在住のお友達であるSiam_breezeさんがうちにやってくることになっていた。ブログにはいつか書こうと思っているけど、Mac miniを中心にAV関係を整理したのだ。その作業の過程で、パソコンの液晶モニタをテレビとして使う魔法の小箱を購入し、セットアップをしたので、それら一連の環境を見にいらっしゃることになっていたのだ。なんだけど、前日の飲み会で僕もSiam_breezeさんも二日酔い気味に。お昼ご飯を一緒に食べる約束をしてたけど、キャンセルしてしまった。ごめんなさい。

で、待ち合わせはプロンポンにあるエンポリアムだったのだが、これには理由があったのです。僕がリージョンフリーのDVDプレイヤーが欲しくって以前から物色していたのですが、パナソニック製のDVDプレイヤーがリージョンフリーは当然のごとくとして、その上、DVD-RAMが見れるっていうのですよ。DVD-RAMがそのまま見れる?!そんなものがあるなら欲しい!と物欲が沸々とわき上がってきたのです。東芝のDVDレコーダーで録画したものをDVD-RAMにどんどん焼き付けてたからね。見ていないDVD-RAMがたくさんあったのだ。PALだけじゃなくてNTSCも出せるって言ってるし、電圧も日本で使えるタイプ。うおー。これは買うしかないじゃないってことで購入…。5.1chのスピーカーも付いて12990バーツでした。人生初自宅でサラウンド。映画を見るのが楽しみになりそうだ。日本に帰ったらDVDを買って帰ろう。

DVDプレイヤー購入後は、Siam_breezeさんと晩ご飯を一緒に食べに行ったのでした。本日はおつきあいくださいましてありがとうございます~。

投稿者 tsuchy : 22:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月05日

一周年

さてはて、僕がタイに長期滞在を始めたのが2004年8月5日。日本時間の18時ぐらいのユナイテッド航空に乗ってバンコクに向かったんだよなぁ。今でもあの日のことは何となく覚えてる。8月3日にビザを取得して、ビザを使っての初めてのタイ入国。あれからもう一年も経ったのか…。月日が経つのはなんと早いことか。光陰矢のごとし。

この一年間を振り返ってみると、なんか適応するのに必死だった一年のような気がする。適応力があるように僕自身も思ってたし、周りも思ってくれているような気もするんだけど、実のところ適応力はあまりないんじゃないか…と思ってしまう。仕事上の成果というと、やっぱりタイのインターネットの実情ってのを知るってことが出来たことかなぁ。これは最低限達成しなきゃいけない成果だったので、まぁ達成できて良かったかな。後は…タイのインターネットコミュニティに入り込むってこと。これは、まぁ出来たかな。ただ、商用ISPの人たちとのコミュニケーションは本当に難しい。日本以上に企業と大学との間が離れていて、この点においてはもっと努力が必要かも。ちょっと海外に目を向けて、東南アジアにインターネットの運用基盤を作るっていう意味では、まだまだ何も出来ていないように思う。今年はこのあたりを頑張って行かなきゃいかんね。あとは授業とワークショップの日々だったなぁ。この負荷を今年は少し下げたいものだ…。

とりあえず、今年一年で得たものをベースに、新しい一年も少しでも多く成果が出るように頑張っていかねば…。

あ、本日は一周年を祝うってわけではありませんが、バンコク在住モバイル仲間とフューチャーパークのアジアで一番大きいビアホールって言うところでビールを飲みまくったのでした。ううーむ。少し飲み過ぎたかも。

投稿者 tsuchy : 22:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月04日

面接官

ええと、どこまで書いて良いのかわからんのだけど、本日、朝から午後まで文部科学省奨学金の面接官を丸一日務めました。場所はAsokのサーミットタワーの10階。日本大使館広報文化部におじゃましての面接でした。面接をした人数は17人。みんなタイ人で下は20歳、上は27歳ぐらいかな。多くが目をキラキラさせて夢と希望に満ちあふれている感じ。こっちまで自分が忘れかけている初々しい気持ちを思いだしてしまいました。面接は基本的に英語でおこないます。一人だけ日本語の上手な学生さんがいて日本語で面接。みんな、日本を好意的に思ってくれていて日本で勉強したい!って思ってくれている。なんと嬉しい事じゃないか。日本人が日本を嫌いになりはじめている状態で、海外の人がこんなに日本のことを愛してくれてるなんて、本当に嬉しいことだ。だけど、日本はそんな学生さん達に愛してもらえる国なのかなぁ、恥ずかしくない国なのかなぁと少し心配になりました。

ちなみに、実は面接官は初めての経験だったのです。一人目の面接は、きっと面接を受ける学生さんよりも僕の方が緊張してたかも(^^;)

投稿者 tsuchy : 21:58 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月03日

秋みたい?

日本は猛暑らしい。そうだよなぁ。夏だもん。僕が既に日本の暑い夏をスキップするのも2回目。正直日本の暑さがどんなだったか思い出せなくなりつつある。ひたすらじとっと空気が重く、暑い空気が肌にまとわりつくのが日本の夏だと何となく思い出すぐらいだ。体から汗が噴き出し、それでまた暑いんじゃないかという発想が頭の中に浮かんでくる、そんな夏。

日本がこんなに暑いのでおそらくバンコクも酷暑であろうとみんなが想像し、「バンコクは暑いだろうけど、体には気をつけて」とメールによく書いてくれる。体の調子を案じてくださる皆さんがいらっしゃることは嬉しいことなんだが、実はバンコク、そんなに暑くないのだ。気温だけ比べると日本と同じか局地的に日本の方が高いくらいなんじゃないかな。バンコクは、雨期ということもあり雨が降るとその分涼しくなる。そんなもんで、朝や夕方は涼しく感じることも多い。夜なんかは肌寒く感じることもある。ここ最近、エアコンを使わない日が続いている。とはいえ、短パンとTシャツでうろうろしているのは言うまでもないが。

雨期が終わるのは10月ぐらい。それまではこんな感じの気温が続く。10月には雨期が終わり、乾期の冬が来る。雨の降らない良い季節だ。はやく乾期がこないかなぁ。

投稿者 tsuchy : 21:57 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月02日

2割値上げ!

学食で食後のデザート(タイのデザートその1その2)が10バーツで食べられることはずいぶん前に紹介したが、ついに値上がりした!2割も価格が上がって12バーツに!っても、10バーツ(28円)が12バーツ(33円)になっただけなんだけど(笑)もともとの価格が安いので2割あがったとしてもどおってことはないんだが、日常のことだと思うと気になる人もいるのかもしれないなぁ。日本の感覚だとやっぱりデザートが50円値上がりしたって感じかも。300円のデザートが350円になった感じ?心なしか食堂のご飯の値段も上がっているような気がする。まぁ、経済が発展するには緩やかなインフレは必要なので、タイの経済が健全(?!)発展しているって事なんだろうか。

投稿者 tsuchy : 22:28 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月01日

新学期スタート

本日より新学期スタート。2004/2005のシーズンは、トライスター制からセメスター制への切り替えの年だったらしくかなりの混乱が生じていたが、2005/2006から完全にセメスター制に移行した。それにより、本日が新学期のスタートと定義されたのだ。キャンパス内には新しく入学する学生がちらほら集まってきており、新しい一年のスタートを感じさせる。そう思うと僕のタイでの生活も一年が過ぎようとしているって事か。光陰矢のごとし。あっという間の一年間だった。目標としている部分が達成できているかと自己評価すると、自己評価の厳しい自分の性格を差し引いて考えても合格点は与えられないだろうなぁ、と思う。新学期スタート共に、新たな気持ちで頑張らないと3年目はないかもしれないなぁ。頑張ろう。

さて、新学期の始まりと共に新しい授業も始まるのだ。授業初日は8月10日。あぁ、準備をしなきゃなぁ。

投稿者 tsuchy : 21:53 | コメント (0) | トラックバック