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2005年11月30日

栗田さん送別会

AITの博士課程に在学している栗田さんが卒業、そしてタイを離れるということで送別会を実施。今回も花岡先生が幹事をなさってくださいまして、Asokのタイ料理屋さん「ワンナカム」に集まることになりました。送別会は、これからタイを離れるということもありタイ料理になることが多いです。

僕も久々にタイ料理を食べて満足。ワンナカムはかなりの老舗らしいです。すごい絶品とは思わなかったけど普通に普通のタイ料理を出してくれるお店でした。

さて、栗田さん。AITをご卒業後、日本に戻って活躍!と思いきやアフリカにいかれるんだそうです。僕の記憶が間違っていなければ、確かウガンダ共和国に行かれることになっているはず。ウガンダってどこだと思いつつ地図を広げてみると東アフリカに位置しているものの海岸はない国で、ビクトリア湖やナイル川の源流があったりするらしいです。首都はカンパラ。人口は約2700万人。百科事典を開いてみて、ウガンダの事を色々見てみた。国旗はかなり可愛いなぁ。

しかし、僕の知人、友人がアフリカづいているなぁ。高校時代の仲間は南アフリカで働いており、大学時代の仲間はタンザニアにいる。あ、タンザニアはビクトリア湖を挟んでウガンダの対岸国だなぁ。

栗田さんには体調に気をつけつつ頑張って欲しいものです。

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2005年11月29日

疱疹

実は体調が悪い。左腕に発疹が大量に発生。写真に収めているんだけど、ブログにアップすることはやめました。だって見た目がかなり悪いのです。食事中の人が見たら…と考えると止めざるを得ませんでした。いや、その見た目が悪い発疹を僕は毎日見てたわけなんですが。

どのぐらい前からかなぁ。発疹が出てたのは。一週間前からぐらいかな。我慢してりゃそのうち治るだろう?と我慢してたんだけど、どんどん悪化して痛みも出てきたので病院に行くことにした。

タイで皮膚科に行ったのは初めて。日本語を流暢に操る皮膚科の先生は僕の腕を見るなり、「あー。腕がピリピリと痺れたりすること、ありますか?」と聞いてくる。言われてみれば、そういう気もしてきた。ここ一週間、腕がピリピリすることがあったよなぁって。病は気からとはよく言ったもので、そういう診察を受けてから手がピリピリしはじめた。

結局、ここでの診察は見て病名を特定し、薬を処方するだけで、薬を塗ったりといった医療行為は無し。海外の病院ってそういうもんなのかな。薬は塗り薬と飲み薬。ひたすら飲み続けなきゃいけないらしい。

投稿者 tsuchy : 20:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月28日

期末テスト

本日は僕が担当するクラスの期末テストです。半年間の勉強の成果が試されるチャンス。試験時間は3時間。記述式で学生はひたすらペンを走らせる。中間テストのときに学生の文字が汚すぎて読めない!と怒ったことをブログに残しておいたけど、今回はひたすらこの点を強調しておいた。文字が読めない認識できない場合は採点しませんって。これってパワーハラスメントかな?!

実は前回、カンニングもどきがあったりしたので今回は少しだけ厳格に試験を実施。必ず間をあけて座るようにさせてみました。これって当たり前のことではあるんだけど、試験会場が狭いので間を空けて座らせるのにも限界があったりするのです。今回は欠席した人がいたので間をあけて座ってもらえました。

しかし、3時間。長いよね(笑)試験を受けるほうも監督するほうも大変。去年、1時間程度で終わるテストを作ったら、それじゃ駄目だ!とカンチャナ先生に注意を受けた。そういうもんなのかな…とおとなしくそのアドバイスを受け入れ、3時間かけて答えなきゃいけないようなテストに変更。記述式なので本当にわかっているかどうか確認できるのは大きなメリットなんだけど、採点が大変なんだよな。20人ものテストの採点をするのも二日ぐらいかかっちゃうかなぁ。

何はともあれ、今回はカンニング行為と思しき行為もなく、試験時間を若干延長して終わったこと以外、問題もなく試験が終わったのでした。さぁ、採点だ。

投稿者 tsuchy : 22:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月27日

虫歯

あたりまえだけど、目覚めるとサメット島。きれいな海を眺めつつ、アメリカンブレックファストを食べる。本日、バンコクに戻るのでチェックアウト時間まで海に浸かっておりました。その後、シャワーを浴びてチェックアウト。また、泳げはしないけどビーチに出てデッキチェアーに座って出航の時間までまったり。なんとのんびりした旅であろう。

船の出港時刻が近づいてきたのでホテルを後にし港へ向かう。港ではホテルのスタッフと雑談。たまたま、Siam_breezeさんもスタッフもカシオのG-Shockを持っているんだけど、それを交換しようと向こうが言い始めた。もちろん冗談なんだけども、そんなその辺の屋台で買った安物の、もとい偽物のG-Shockと本物を交換できるわけないじゃんね。

そうこうしているうちに出航、あっという間にバンヘーまで戻ってきた。あとは、Siam_breezeさんの車で一路バンコクへ。と、ここでアクシデント。Siam_breezeさんが急に歯が痛くなったらしく、社中でうなり始めたのでした。僕もそうおいう歯痛になったことがあるので、その辛さはなんとなくわかるんだけど、本当に辛そう。急遽、病院に電話して診てもらうことに。

しかし、虫歯は海外旅行(駐在)の保険で適用されないから大変だなぁ。虫歯予防のための歯磨きはちゃんとやらなきゃいけないと思ったのでした。

投稿者 tsuchy : 22:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月26日

サメット島

久々にまともな日記。本日は朝早くに起きてサメット島に出かける。僕と同じバンコク駐在のモバイル仲間であるSiam_breezeさんが一緒にサメット島に行きましょうと誘ってくれたのです。サメット島に行ったことのなかった僕はホイホイとお誘いに乗らせていただきました。

早朝にSiam_breezeさんの車で家まで迎えに来ていただき(感謝!)、一路、サメット島行きの船が出るバンへーという町へ。ここはパタヤよりさらに南にあるラヨーンという町の近くにあるらしい。行きの車の中は二人とも爆睡。気が付くとバンヘーの町へ付いていたのでした。

予定より早く着いちゃったので船の出航時間までバンヘーの町をうろうろしつつ時間をつぶす。港町らしく、魚市場があったり、猫がいたりする。観光客目当て(タイ人がほとんど?)のお土産屋さんが並んでいるもののお土産品を買わない僕もSiam_breezeさんも見るだけに終始。

出航の時間が近づいてきたので港に戻る。Siam_breezeさんは何度もサメット島に行ったことがあるらしいんだけども、彼曰く、タイ人の割合が増えたなぁ。昔は欧米人+日本人ばかりだったんだそうな。それを思えばやっぱりタイの景気はよくなっているんだろうね。リッチなタイ人が増えてきているのでしょう。

サメット島で泊まったホテルはSaiKaewっていうところ。Siam_breezeさんが予約しておいてくれました。男二人でリッチなリゾートっていうのもなんでしょう?!ということで少し休めのリゾート地を選んでおいたのです。もちろん、ラグジュアリーな感じはしないけど普通に寝泊りはできる感じ。寝るとき以外はほとんど海岸に出ている僕らにとっては高級である必要は無し。あー、でもここを使う人は蚊取り線香ぐらいはもって行ったほうがいいかも。

海はきれい!プーケットの海にはもちろん負けちゃうけど、パタヤや日本の海とは比べ物にならないぐらいきれい。普通にきれいなのだ。あまり泳ぎの得意でない僕は泳ぐというよりは海に漂う感じ。あぁ、気持ち良いなぁ。

ビーチではビールを飲んだり、持って行ったワインやハム、チーズを楽しみつつ、ひたすらごろごろ。本を読んだり音楽を聴いたり、ただ波の音に耳を傾けたりしながらぼーっと過ごす。

そうこうしているとタイ人グループがビーチサッカーを始めていた。ずーっと見ていると、そのうちの一人が一緒にやろうよ!と誘ってくれたのでSiam_breezeさんをほっといてビーチサッカーに混ぜてもらった。やっぱりサッカーって楽しいね!言葉が通じなくてもすぐ友達になれる。休憩中にたわいもない世間話をしながら彼らと仲良くなったのでした。彼らも一泊二日でバンコクからサメット島に遊びに来ているらしいです。

夜はビーチ沿いのレストランに。浜辺にござをひいてそこに寝転がりながらご飯を食べる。そんなリラックスしたスタイルのレストラン。Siam_breezeさんと何を食べようと相談しつつテーブルに乗り切らないぐらい頼んでしまった。二人でもう食えない!といいつつも頑張って食べまくる。もちろんビールも飲みまくる。優雅で落ち着いた時間なのでした。

夜はパタヤとかと違ってガチャガチャうるさくないのが良い。ひたすら静か。だけど、朝早く起きたって事もあり、またビーチサッカーで疲れてたって言うのもあり、二人とも早く寝たのでした。

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2005年11月25日

最高の日

昨日の日記のタイトルが「最悪の日」だった。翻って本日のタイトルは「最高の日」だ。二日続けて、こういうキーワードを残して、結局のところ何が最悪で何が最高だったのか一ミリも覚えていない。なんと適当な人生だろう。こんなキーワードを書き入れているぐらいだから、よっぽど最悪なことがあったんだろうし、よっぽど嬉しいことがあったんだろうに。

人間の記憶なんて鍛えれば伸びるわけで、ボーっとしてたら何も覚えられない。覚えようという意思が大切なんだと思う。嬉しいことも辛いことも、覚えていないということは、人生を適当に生きているってことの裏返しで、生に対するこだわりというか、そういうものの欠如がこの結果を招いているんだろうなぁ。

僕はどちらかといえば過去に何が起こったかをよく覚えている人。過去に起こったことから反省し、それを繰り返さないように色々と考えるタイプといえば聞こえがいいが、まぁ後ろ向きな人生を歩んでいるタイプ。それが後ろも振り向かなくなったってことはよくないよなぁ。

それとも最高のことも最悪のことも、一瞬のことであるから人生の大勢に影響はなく、そんなことに一喜一憂しようとしている僕がナンセンスなのか。

投稿者 tsuchy : 22:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月24日

最悪の日

んー。久々のまとめ更新。こんなに間が開いているのに、何が起こったか覚えていてよく埋められるねと言われることが多い。前にも種明かしをした気がするけど、何が起こったか日々キーワードをチェックしておいたり、デジタルカメラを日常的に持ち歩いていて、気が付いたシーンを写真に収めていたりするので、それを元に日記を書いているのです。

で、本日のメモを見てみると、「最悪の日」と書いてある。なんじゃこりゃ、この最悪の日って何が最悪だったんだろう…。手帳を見てみるとこの日の夜は友達とご飯を食べに行ってる。それが最悪の日の原因になっているとは思えないなぁ。とすると、研究ミーティングをやる上でのストレスか…。

いずれにせよ最悪の日といいつつも、その最悪っぷりの詳細を覚えていないってことは、たいして最悪じゃなかったってことか。所詮、僕の悩みなんてそんなものなんだろうか。

投稿者 tsuchy : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月23日

バンコク観光

本日は勤労感謝の日。だけどタイでは平日なのです。なのでタイでは普通にお仕事。

しかし、昨日のNICTとNECTECの会議が無事に終わったということもあり、kazu-kさんとともにタイ観光をすることに。今回の会議ではいろいろとお世話になったし、話したいこともあったので一日お付き合いさせていただくことにしたのです。

kazu-kさんからは典型的な観光地、バンコクに来たらここに行っとけみたいなところは押さえておきたいと聞いていたので、それらしくワットプラケーオ、ワットポー、ワットアルンとまわってみた。途中でトゥクトゥクに乗ったり、チャオプラヤ川を通る船に乗ってBTSのサパーンタクシン駅に戻ったりしつつ、観光らしい観光をしました。

kazu-kさんは、僕がお寺(ワット)に連れて行った誰よりも信心深いのか、はたまた神社仏閣に興味があるのはわからないけど神仏に対する敬意の払い方が深かった。僕は神社仏閣は好きだけど、敬意の払い方という面ではkazu-kさんには大きく劣る。やっぱり、仕事で大成している人は、こういうところもちゃんとしているんだろうなぁ。少し反省…。

投稿者 tsuchy : 21:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月22日

パネルディスカッション

本日は本番。昨日の夜、というか早朝か、あえりえない寝坊をしてしまったんだけど、会議にはとりあえず最初から参加の方向で。日本側、タイ側から、ほぼ交互に発表が行われる。ただ、タイと日本のコラボレーションを扱うような発表はほとんどなく、単発的にそれぞれの研究者がやっている発表が行われるだけで、正直この会の意味や目的ってなんなんだろうと思いつつ参加。

そんな中でも、カーネギーメロン大学で博士号を取得し、つい3週間前にアメリカから帰ってきたばかりという研究者の発表を聞きました。Dr. Kunwadee Sripanidkulchaiさん。なかなか面白いアイディアで、しかも実際に実装して…という手法が我々の手法に非常に似ていて親近感を持ったので、レセプションでも色々話をしました。タイの中であった数多い優秀な研究者の中でも一、二を争うぐらい優秀な感じ。ブロードバンドなアメリカを知っているだけに、何かタイで一緒にやろうよといったときに貴重な戦力になりそうな予感。とりあえず、アメリカからNICT45Mbps線を使ってL2的にネットワークを伸ばそう!そんな話で盛り上がったのでした。

おっと、話が前後してしまった。で、パネルディスカッション。僕は会議の最後にパネラーとして参加。東大の加藤先生(katoさん)、倉敷芸術科学大学の小林先生(kazu-kさん)が日本側から参加し、タイ側からNECTECの研究者Jirapon Tubtimhinさん、マヒドン大学のNopphol Pausawasdi博士が参加。僕はタイに住んでいる日本人って言うことで中間の立場。タイと日本との間で、どんな共同研究をすべきかというトピックについて議論する。はずだったんだけど、5人のパネラが好き勝手しゃべって、議論なしでパネル終了。ええと、パネルディスカッションになっていないんですが…。いいのかな、こんなことで。

僕は、共同プロジェクトを進めるコツとかポイントを話しました。全然、技術的な話じゃないんだけど忘れちゃいけないこと、気をつけなきゃいけないことをスピーチ。タイでの講演は必ずタイ語で自己紹介をするように最近はしています。これをやるとみんながちゃんと聞いてくれるんだ。いつの日かすべての講演をタイ語でやれるようになりたいもんだ。

投稿者 tsuchy : 21:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月21日

寝坊

しばらくAITを留守にしていたので、さすがにちょっとやばかろうと思い、本日は早朝からAITに出勤。たまっていた仕事を、いろいろとこなしていく。本日、夕方からアマリホテルで作業をやるかもしれないよーっていう話を聞いていたので、それにあわせてバンコクに戻るかなと思っていたものの、実際の作業は夜23時から…という話になったので、とりあえず夕方頃に家に戻ることに。上役の方々は明日のシンポジウムに備えて本日バンコク入りしており、美味しいご飯を食べに行かれたそうでした。僕はタイ料理に少し飽きてきたので家で自炊。その後、夜9時ぐらいからソファーに寝転がったのでした。

その判断が間違っていた…。本当にごめんなさい。一般的に時間にルーズといわれるタイ人もびっくりの寝過ごし系…。23時ぐらいに集合ね~っていうのに起きたらすでに26時…。朝の寝坊ってのは聞いたことがあるけど、夜の寝坊って普通ないよね。えーと、どうしよう、僕…。と呆然としてしまい、とりあえずちゃっとで長谷部さんとみやーんに話しかけてみた。今日はもう来なくていいよーって言われたものの、激しく反省…。ごめんなさい。この仮は明日の講演で返させていただきます。ぺこり。

投稿者 tsuchy : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月20日

プーニムパッポンカリー

日曜日だけど休日出勤。二日酔いぎみではあるけど、とりあえず倉敷芸術科学大学の小林先生(なんて呼んだことはない、kazu-kさん)と加藤さんが、バンコクに到着すことに。成り行きでkazu-kさんを迎えに空港まで行きました。その後、アマリホテルに行き、作業の成り行きを確認。ほぼ第2層以上の仕込みは終わり、あとは物理的なケーブリングとリハーサルを残すのみなんだけど、この両方がどうにも行えない。ケーブリングはホテル側の都合で、リハーサルはリハーサルを一緒にやってくれるパートナーの都合で実現できないのでした。

仕方がないので珍しくまっとうな時間にご飯を食べに行くことに。みんなは昨日、スクンビット24のほとばしるシーフードを食べに行ったようなんだけど、じゃぁ今日は普通にタイ料理を食べようかって言う話で、僕がみんなをよく連れて行っているSoi Ariのこじゃれたタイベトナム料理屋に行くことに。店の名前…。何度も行ってるんだけどわからんなぁ。覚えておりません。また機会があればブログに載せます。

このレストランを選んだのには理由があって、ソフトシェルクラブを使ったプーパッポンカリーが食べられるからなのです。正直、身をバリバリガッツリ食べたいぜ!っていう人には向かないんだけど、蟹のエキスを丸ごと食いたい!っていう人にはお勧め。ソフトシェルクラブの揚げたやつがプーパポンカリーの味付けででてくるのです。蟹マニアのkazu-kさんはご満悦のようでした(^-^)

ちなみに、この後、なぜかタニヤに行くことに。なぜかと言うか、当然の成り行きと言うか…。人生始まって3回目のカラオケでした。せっかくのチャンスなので(?)タイ語の勉強をいっぱいさせてもらいました。そういうのもありかな。

投稿者 tsuchy : 23:34 | コメント (4) | トラックバック

2005年11月19日

バンコクモバイルの会

本日も昼間からシンポジウム開催に向けての準備。なんだけど、あまり手伝えそうなことがなかったこともあり、夜の部だけ抜けさせてもらいました。長谷部さん、みやーん、ごめんなさい。

抜けさせてもらったのは、携帯電話やPDAなどの情報を交換することを目的にバンコクの好き者が集まる会があるから。正確には何かの会を作っているわけではないので、ここでは仮にバンコクモバイルの会と呼んでおきます。この一緒につるんでいる仲間は、ここのブログにたまにコメントを残してくださっており、感謝感謝です。

で、その会が、いつものようにスクンビットsoi23の焼肉屋さん「一休」で開催されることに。僕的には久々の参加であり、また久々の焼肉なので楽しみにしておりました。でーすーが…やっちゃいました。食べすぎの上、飲みすぎで、かなり記憶が飛んでおりました。恒例の持ってきたモバイルグッズの撮影会、今回もちゃんとなされたようなのですが、その撮影会がなされた記憶がないのです。どなたか、撮影会の最中、僕が何をしていたか覚えてらっしゃいますか?(滝汗)ともさんの情報によれば、つっちぃの財布がトイレに落ちていたって話なのですが、皆さんのご協力のおかげで。貴重品はすべて手元にあります。やばい、すごい奇跡的…。

記憶は断片的に残っているんです。X68000の話をしたり、グラディウスの話をしたり、きっとその元ねたは、PSPなんだろうなぁ。タイのインターネット事情を熱く語ったのは覚えているのですが、予定されていたリッジレーサー大会が行われた記憶がないです。いつも最後にカレーとかカルビ麺とか食べて閉めるんだけど、自分が何を食べたのか記憶がない…。カレーだったかが4人前しかなくて、全員分がなかったので僕はあきらめて他のものを食べたような記憶はある。一休さんの前でタクシーに乗った記憶はないんですが、自宅でタクシーから降りた記憶はある。

うーむ。参加者、関係者の皆様。本当、ご迷惑をおかけいたしましたです。はい。汗顔の至りとはこのことです(汗)

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2005年11月18日

シンポジウム開催に向けて

シンポジウム開催に向けての準備11月22日に、アマリウォーターゲートホテルにて、NECTECと日本の情報通信研究機構(NICT)が共同で開催するシンポジウムが予定されている。このシンポジウムは、先日開通した日本とタイを接続する45Mbpsの回線開通を記念して行われるイベントだ。このイベント開催にむけて、先日訪タイしてくれた長谷部さん、みやーん、中尾さん他が、また訪タイしてくれることに。到着後、すぐにホテルでの作業やバンコクタイタワーでの作業を始めて、今回は少しだけ技術的なサポートを手伝わせてもらいました。いやぁ、無事にイベントが終わるといいんだが…。今から心配。心配だからこそ準備をちゃんとやるんだけども。

しかし、45Mbps線って細いよなぁ…。DVTSで30Mbpsのトラフィックを乗せちゃうともう残りは15Mbpsしかないんだもの。やっぱり、早く1Gbpsや10Gbpsの時代に突入させなければ…。45Mbpsの線と箱を前に、そんなことを思ったのでした。

投稿者 tsuchy : 23:46 | コメント (4) | トラックバック

2005年11月17日

前期の授業終了

8月上旬から始まった授業も今週で終わり。あっという間に授業が終わってしまった。かなりのんびりというかゆっくり確実に話を進めていったからか、圧倒的に時間が足りなくて最後のアプリケーションレイヤーの話は激しく端折ってしまった。しかし、だいたい大学院レベルの詳細な話をしながら1層から7層まで全13回で全部カバーしろってのが、そもそも無理なような気がするのは気のせいだろうか…。

コンピュータサイエンス研究科の授業の一覧を見る限り、なんだかコンピュータサイエンス研究科にしては、かなりしょぼい授業のラインアップ…。これじゃぁ、良い学生が集まらないよなぁと思ったりして。研究科の運営にはまったく係わってないんだけど、もう少しコンピュータネットワークの授業も3本立てぐらいに分けて、インフラ周り系、3層と4層系、アプリケーション系とわけて授業をやればいいのにと思ってしまった。つか、そんなにコンピュータネットワークについて教えられる人材もいないし、とすると僕が全部やるわけ?!と現実的ではない結論に陥ってしまう。大丈夫なのかな…。AITって。もとい、正確に言えば、コンピュータサイエンス研究科だな。わはは。

投稿者 tsuchy : 21:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月16日

研究ミーティングから思うこと

今週も水曜日は研究ミーティング。本日も授業終了後に学生とのミーティング。徐々に、ミーティングらしくなりつつも、学生のキャラが際立ちすぎていてなかなか議論にならない。本質的じゃない議論のポイントに食いついてくる学生もいたりして、それに対して明確に進むべき方法や議論すべきポイントを僕が示せていないのが原因なんだろうなぁ。言ってみれば僕の指導力不足なんだろうけど。

しかし、修士の学生として入学してきているにもかかわらず、基本的なことができていないような気がしてならないのは気のせいだろうか。そもそもAITの入学試験って一体全体、どうなっているんだろう…。試験科目とか選考の基準とか明らかになっているんだろうか。僕は客員講師なので、入試業務には一切かかわっていないんだけど、一度、機会があれば入試の仕組みとか調べてみよう。

投稿者 tsuchy : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月15日

開けられる鍵

TSA対応のロック2001年9月11日にアメリカで起きた同時多発テロ以来、飛行機に乗るのが大変になってきている。もちろん、セキュリティレベルを上げるためには仕方がないので理解できるんだが、中には理不尽なルールがあったりして、飛行機に乗る人はそれを受け入れるか上手に回避しなきゃ駄目な時代がやってきた。日本からアメリカに行く飛行機に乗る場合、預ける荷物の鍵はかけちゃ駄目らしい。そうすると、ちょっとした物を入れていたりしたら、途中で鞄を開けられ、その荷物が抜き取られてしまうっていう事態が発生する可能性があるのです。そらそうだわな。誰でも簡単に鍵が開けられるんだから、中には心無い人もいるでしょう。というわけで、同時多発テロ以降、アメリカに行った時には荷物を預けずに持ち込める鞄で渡航したのでした。

ところで、先日、面白い鍵を成田で発見。この鍵は自分で決めた番号で鍵をロックできるので誰それかまわず鍵を開けられるってことはないんだけど、TSA(アメリカ運輸保安局)職員だけが開けられる鍵を持っているようで、一応、荷物の中身は安全であることが確保されるようだ。なんだけど、同僚のryujiによると鍵をかけていないにもかかわらず、中身を疑われ、開けようとした結果、あかなかったんだろうけど、TSA職員により鍵を壊されてしまったようだ。つーか、そうするとこんな鍵をつけてたら問答無用に壊されちゃいそうだね。うーん。大丈夫かな。

とはいえ、鍵を買ったもののアメリカに行く機会もなく、まだ試せてないのでした。わはは。

投稿者 tsuchy : 22:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月14日

美味しいサンドイッチ

美味しいサンドイッチ僕個人の感想だけど、タイの人が普通に買うパン、特に菓子パンは日本人の口に合わないと思う。何が日本人の口に合わないのかよくわからんけど、菓子パン、惣菜パンの類は、日系のパン屋さんじゃないと買う気があまりしない。

だけど、AITの売店では美味しいサンドイッチが食べられるのだ。僕のオフィスからは少し遠いんだけど、売店にておばちゃん(とはいえ、僕よりちょっと年上ぐらい?下手したら下かも…)がサンドイッチを手作りで作って売っているのです。ハムサンド、玉子サンド、ツナサンドあたりが売れ線商品だと思うけど、どれを食べても美味しい。たぶん、バンコクで一番美味しいサンドイッチだと思う。もっとも何百バーツもする高級レストランやホテルのサンドイッチは除いてだよ。ハムサンド16バーツなり。チーズを入れることもできて、チーズを入れると26バーツ。野菜も入っていて健康的!忙しくてお昼ご飯をゆっくり食べる時間がないときは、ここの売店のサンドイッチで食事を済ませるのだ。アイスコーヒーと美味しいサンドイッチがランチってことがよくあるのです。

ここのおばちゃんは僕のタイ語の先生。また、おばちゃんについては別のネタとして取り扱います。

投稿者 tsuchy : 21:15 | コメント (7) | トラックバック

2005年11月13日

ぎっくり腰

ええと、ぎっくり腰です。昨日から。ずーっと座りっぱなしで半分徹夜状態で再インストール作業をやっていたからか、立ち上がるときに電気が走ったように腰に痛みがピリッときて、そのまま動けなくなりました。今を思えば、何年前だろう、10年ぐらい前かな。雄基さんの結婚式の二次会に参加しようと思った朝と同じぐらいの激痛で、もう一ミリも動けない。うーむ。車はあるものの車までたどりつけないし、たどり着けたとしても自分で運転して病院まで行くなんてありえない状態でした。

もっとも、ぎっくり腰なんて病院にいって何とかなるもんじゃないしね。鎮痛剤と湿布ぐらいをもらって終了でしょう。そう思うと、どのみち家で安静にしてなきゃいけないわけだから、ベッドの上で身動きはとれずとも寝ているのが一番なのかな。もっとも、ほとんどご飯を食べられなかったので、体重は微妙に減ったような気がします。すぐ元に戻りそうだけど。

投稿者 tsuchy : 23:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月12日

レノボクオリティ?!

ええと再インストールしたものの、いまだに調子が悪い。特に、X31にもともとついていたソフトウェア導入支援とかっていうやつを色々やってから調子が悪くなったようだ。これはThinkpadがIBMの時代からあったソフトウェアなんだけども、よくできてて各種ドライバやアプリケーションを上手にアップデートしてくれるんだ。なので、信じてたんだけど…。ソフトウェア導入支援を実行して以来、"Fn+F5"や"Fn+F7"、"Fn+F9"あたりの挙動が以前と変わったり、ボリューム調整や液晶画面の明るさ調整などの挙動が変わったりした。Access connectionの動作もいまひとつ不安定になっているし。BIOSのアップデートに影響しているんだろうか。これってIBMからレノボに変わってからのような気がするのは、根拠のない事実?!気のせいかな!?実際問題、提供されるソフトウェアのアイコンの色が変わり始めてから調子が悪くなったんだよね。周りのX31ユーザの皆さん、そんなことないですか?! あぁ、また再インストールだ。


BIOS
1QET97WW(3.02)

IBM Integrated Bluetooth II Software
1.4.3.4

IBM ThinkPad Audio Features VI
5.12.01.5410

IBM ThinkPad バッテリー省電力機能設定
1.38

Intel Chipset Support II
4.20.1009

Intel(R) PRO/1000 MT Mobile Connection
8.6.11.0

Intel(R) PROSet
7.10.0000

InterVideo WinDVD ThinkPad AMR Modem II
2.1.31

ThinkPad EasyEject ユーティリティ
2.21

ThinkPad Power Management Driver
1.32

ThinkPad Video Features(ATI Mobility-RADEON/FIRE GL series)
8.133.2-050525a-024243C-IBM

ThinkPad キーボード カスタマイズ・ユーティリティー
1.3.02.1

ThinkPad トラックポイント・ドライバー
3.55.0.0

ThinkPad プレゼンテーション・ディレクター
2.40b

ThinkPad 機能設定
1.50b

ThinkVantage Access Connections
3.81

エンベッデッド・コントローラー・プログラム
1.08

ソフトウェア導入支援
3.15.0510

トラックポイント ユーザー補助
1.10.0.0

ワイヤレスLAN(IBM 11a/b/g)
4.1.102.1095

投稿者 tsuchy : 23:04 | コメント (4) | トラックバック

2005年11月11日

広島風お好み焼き

関西風のお好み焼きは簡単に作れることがわかったので、前に作ってから何度かチャレンジし、上手に作れるようになってきた。唯一の問題は食べ過ぎちゃうことだろうか?!だけど、広島出身の僕としてはお好み焼きといったら広島風お好み焼きでしょう?!これを作らずしてお好み焼きを語るなかれ…というわけで、チャレンジしました(なお、日付と実際に作った日は関係ありません(笑)まとめ更新していると、日付の感覚がわからなくなってきます)。

まず、大きいフライパンに生地を薄く引きます。その上に鰹節を粉にするようにかけて千切りしたキャベツを大盛り。ここでとろろ昆布を入れるのを忘れていることに気がつく。万能ねぎがなかったので、長ネギを刻んだものを乗せて豚バラスライスを乗せてつなぎの生地をかけてから、ひっくり返す。ここで、天かすやもやしを入れていないことに気がつく。なんだか大雑把な作り方だな…。しばらくキャベツを蒸し焼きに。じゅーじゅー。その間に麺を軽く茹でておいてから小さいフライパンで炒める。さて、どうやってお好み焼きを麺の上に乗せるべきか…。悩んだ挙句、お好み焼きをいったんさらに退避させておいて、麺を大きいフライパンに移してから、お皿に退避させておいたお好み焼きを麺の上にのせる。おっ。なんか良い感じじゃない。で、小さいフライパンで卵を薄く広げて大きいフライパンからお好み焼きをがばっと麺ごと移す。それを大きいフライパンのほうにひっくり返しつつ戻す。完成!!!

えーと、お味のほうですが、100点とは言わないけど冷凍ものを日本から苦労して持ってきてもらうのが申し訳なく思う程度に美味しい。ま、初めて作ったんだからこんなもんか。徐々に上手になっていくことでしょう。しかし、もっと効率よく作れないもんかな。本当は鉄板があるといいんだけどなー。やった手順を振り返ってみると、お好み焼きをお皿に退避せずに小さいフライパンで炒めた麺の上にがばっと入れれば良いんじゃないかと。その後、大きいフライパンで卵を広げておいて、そこにお好み焼きを戻せば手間が少し省けるかなぁ。あと、大きいフライパンと小さいフライパンを入れ替えてみるとか?!よくわからんけど、まだまだ工夫の余地はありそうだ。

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2005年11月10日

Shin Satellite

ShinSAT:IPstar本日は、ShinSAT見学。最近、社会化見学が多いな。もともとintERLabで働いていたTweesakさんがShinSATに転職したってこともあり、彼や彼の同僚の解説により、IPstarやThaiCom3のサービスを解説してもらうことになったのです。IPstarは、そのインフラを利用してさまざまなアプリケーションを展開しているんだけど、僕らはインターネット屋なので、インターネットサービスに注目して話を聞きました。技術的には目新しい話ではなかったけど、新しいことを知るという知的好奇心という点から楽しめました。IPstarがどういう衛星でどういうIPサービスを提供しているのかがよくわかりました。

IPstarの提供するIP接続サービスは"ipstar Broadband Access Applicatoin"と呼ばれていますが、これは、地上にあるインターネット接続を行うルータに衛星からの信号を受信するアンテナをつけたものをIPstarゲートウェイ呼び、そことお客さんの設備(IPstarユーザターミナル)をIPstarを使って相互に接続するのだ。この、IPstarユーザターミナルに同じくアンテナをつけて送受信装置をおこなう。IPstarユーザターミナルはルータやNATの機能を有しており、言ってみればIPstarゲートウェイとIPstarユーザターミナルの間がポイントツーポイントでつながってるって感じかな。ここの帯域は、どうやるのかの説明はしてもらえなかったけど、"Broadband on Demand" や "Bandwidth on Demand" といったような感じで提供される。本当にそんなことができるのか?!帯域変更にどのぐらいの時間がかかるのか教えてもらいたかったなぁ。ちみに、ゲートウェイはアジア圏に何ヶ所も設置されているんだけど、それぞれは個別の国のISPに個別につながっているという…。そんなサービスでいいのか?ShinSatellite。

あと、Internet VPNサービスってのもあるが、ま、これはIPstarゲートウェイの変わりにIPstarユーザターミナル同士が直接接続しあいましょう~。みたいな感じのもので、付随的なサービスやね。

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2005年11月09日

ミキサー

ミキサーもう何日も書いていないと、いつ何をやったのかなんてわからなくなっていて、あぁ、そういうことが昔あったなぁと思いつつ、徒然なるままに書いてしまうことになる。

そういうわけでミキサー。遠隔授業のプロジェクトを進めるにあたり、色々なマイクからの入力やコンピュータからの入出力、あ、スピーカーへの出力もあるな、そういうのを制御するためにミキサーを購入。ずーと、ミキサーの必要性を説いていたんだけど、なかなか買ってもらえなかった。やっぱりお金がないんだよね…。買ったのは、この手の業界では有名らしいBEHRINGERっていう会社のEURORACK UB1204ってやつ。きっとこのミキサーの持つ機能の大部分は使わないんだろうなぁと思いつつ、僕らがやりたいことを実現するためにはこれじゃなきゃ駄目みたい。で、以前に買ってもらったエコーキャンセラーとともに接続してみる。いい感じで接続できて日本や各地とのコミュニケーションには十分だ。さてと、接続マニュアルでも作らなきゃな。

しかし、ミキサーの操作って難しいなぁ。だいたいの動作原理はわかったんだけど、実際にどう操作するとどんな効果かがあるのかというのがわからない。これは経験的につんでいかなきゃいけないもんなんだろうか。いつか専門家のアドバイスをもらいたいものです。

投稿者 tsuchy : 21:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月08日

銀行口座凍結

銀行口座凍結ええと、お金を下ろそうと思ったらお金が下ろせない。口座にはお金がある。また、インターネットバンキングでお金を送金しようと思ったら、送金ができない。なんでやねん。

というわけで、新生銀行に連絡。事情を説明すると向こうはわかっていたようで、郵便物が新生銀行に戻ってきちゃっているので口座を凍結したんだそうです。えーと、セキュリティ万全じゃない、新生銀行。だけど、セキュリティレベルを上げると、使い勝手が悪くなるのは世の常…。このままだと生活できないことを伝えると、一度だけは電話で解除してくれるんだそうです。かなり念を押されました。二回目はないからねって。

僕は普段、日本円で振り込まれている給料を新生銀行のATMカードを使ってバンコクで必要な分だけ引き出すことで生活しています。家賃を払うときにはATMカードを使って、大金を引き出し、そのまま銀行に持っていって振り込む。そんな感じ。いやー、しかし口座が凍結されちゃったら、なんもできないじゃないかー。

しかし、これでやっとお金を下ろせるぞ~。あー、でも書類を作成して郵便物の送付先を変えなきゃ。また口座が凍結されちゃうよ。年が越せなくなるし、カードの支払いもできなくなってしまう…。早くやらなきゃ。

投稿者 tsuchy : 21:53 | コメント (4) | トラックバック

2005年11月07日

祝45Mbps開通

45Mbps開通実は11月頭に、WIDEのお仲間である長谷部さんとみやーんがバンコクに来ておりました。あ、別に昨日書いたコースを選ぶために来たわけではなく(笑)、ちゃんとしたお仕事で。そもそも僕がバンコクに来ている理由のひとつであるアジアブロードバンド計画用の回線がやっとこさあがるそうで。これを遅いという人もいるかもしれないけど、関係者はすごい頑張っているのだ。というわけで、45Mbpsの回線が日本とタイとの間で開通するのです。現在、日本との間にはSINET(学術情報ネットワーク)との間に45Mbpsの回線があるんだけども、それが将来的に廃止されることになっているので、その置き換えともいえるかな。予算の執行的には、まったく異なる回線だけども。

これで当面、職場にいる限りは快適な回線を使える目処がたった。とりあえず、いろんなところにおいて、日本とタイとの間でDVTSを通しましょう~っていう話もあったりするので、そういう方面で使って、真っ黒にうめてやらなければ。

本件、いろんなところでプレスリリースがなされておりました。これは友人から送ってもらった記事。全文引用。どこから引用してくれたんだろう、この記事…(^^;)


研究用高速ネットワーク、日タイで接続独立行政法人の情報通信研究機構(NICT、本部・東京)は7日、日本全国で昨年4月から運用している研究開発用の超高速・高機能ネットワーク「JGN2」と、タイ、シンガポールの研究機関用ネットワークとの接続を開始する。国際的なネットワークを活用し、遠隔教育や遠隔医療などの実証実験に取り組む。昨年8月に米国と回線を接続しており、海外での接続は2、3件目となる。タイでは、国立エレクトロニクス・コンピューター技術研究所(NECTEC)が運営する「タイ社会科学研究ネットワーク(ThaiSarn)」と東京・大手町のJGN2拠点を接続する。通信速度は毎秒45 メガビット。計画を決定している実証実験は、◇遠隔教育=通信機器識別アドレスを大幅に増やす「インターネット・プロトコル(IP)v6」を活用し、早稲田大学、大阪大学、兵庫県立大学とチュラロンコン大学、タマサート大学、NECTECを接続◇遠隔治療=旭川医科大学、九州大学とチュラロンコン大学を接続し、画像圧縮技術を利用──の2種類。NECTECとNICTは22日、ネットワーク開通を記念するシンポジウムをバンコク都内のアマリ・ウォーターゲート・ホテルで開催する。一方、シンガポールでは、国家プロジェクトとして整備されているネットワーク「SingAREN」と毎秒155メガビットの通信速度で接続する。遠隔医療や遠隔教育のほか、電子商取引の実験も計画されている。

投稿者 tsuchy : 22:50 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月06日

接待コース!?

先日、行きつけの和食屋さんにご飯を食べに行ったところ、偶然にも親父さまといつも良くしてくださっているダリ鶴さんっていうお客さんと、ご飯をご一緒させてもらうことになりました。

奇しくも(!?)話題は、ナナ・タニヤ・ラチャダ系となり、僕がそういう方面にまったく初心だということに関して疑いの目をかけられつつも、いろいろ指導してくださることになったのです。日本に住んでらっしゃる方は何のことだかわからないだろうけど、いわゆるバンコクのナイトライフの話。まぁ、指導っていっても実際にみんなで行ってどうこうっていう話ではないんだけども、タニヤのなんとかっていうお店知ってる?って言われても知らないし、ラチャダのなんとかっていうお店は?と聞かれて、何も答えられないのは駐在としてまずかろうという話なわけで。ただ実際、僕の仕事はお客さんを接待するなんてことはなくって、だからそういう店は知らなくても一向に困らないと思っていたんだけど、世の中はそうじゃないらしい。仕事でタイに来て僕と一緒に仕事をする人、遊びに来る人、色々いますが男の人は多かれ少なかれ何かを期待しているようで、そういうお店に連れていけーと僕に期待されていることがあるようなのです。連れて行かなかったら、あとで色々言われるとか?!んー。世の中って怖い。人生って怖い。

で、処世術を教えていただきました。日本からの訪問者があった場合、ちゃんとコースを明示しろってことらしいです。第一のコース、ご飯を食べた後、女の子がついてくれるカラオケに行く、当然、連れ出す(汗)。第二のコース、ご飯を食べた後、ゴーゴーバーに行き、当然、連れ出す(汗)。第三のコース、ご飯を食べた後、お風呂屋さんにいく(汗)。つか、どれも体験したことないんですが…僕…。もっとも、ちゃんと由緒正しいコースも提示して、日本からの来訪者にちゃんと選ばせることが大切なんだそうです。自ら選んで健全コースにいった人は、当然文句を言わないわけで。不健全コース(!?)ご希望の方は、提示されたら、そっちのほうに行くとか、ちゃんと選んでもらうことが大切のようです。そして、そういうお店の勉強も必要だろうということで、バンコクに来て初めてGダイアリーなる雑誌を買いました。読むところあんまりないんですが(笑)

えーと、僕を目指してバンコクに遊びに来る男性諸氏、ちゃんとコースは事前に選んでおいてください。店の前まではお付き合いいたします(笑)

あ、コース設定には脚色が入ってます(笑)

投稿者 tsuchy : 21:48 | コメント (11) | トラックバック

2005年11月05日

九州ジャパンフェア

九州ジャパンフェアしばらく前の日本人向けフリーペーパーに九州ジャパンフェアの情報が載ってました。伊勢丹の特設会場にて九州の特産品の大セールをやるそうなのだ。うーむ。どうせなら広島の特産品フェアでもやってお好み焼きを売ってくれ…と思いつつ、そんなことがあるわけないかとも思う。

というわけで伊勢丹の九州フェアに行ってきました。日本人だけじゃなくて、珍しいものを見たいというタイ人も含めて大混雑であった。からし明太子や博多ラーメン、芋焼酎など九州の特産品と呼べるものが大量に売っておりました。中には九州と関係ないやんっていう品物もあったりして便乗販売感があったけど、日本を感じさせる品物が大量にあって懐かしかったなぁ。めんたいこなんてお土産用の箱に入ったものではなく、トレイに大量に山積みされていて、それを量り売りしてくれるのだ。どの道一人暮らしなので大量には消費できないので、二腹ほど購入。200Bぐらいだったかな。二腹の辛子明太子が600円ぐらいだったら安いんじゃない?!日本の価格と比べても安いような気がする。少し興奮しつつ、興奮していると買いすぎちゃうので注意して品物をかごに入れました。なんだけど、気がつけば2000Bぐらい買ってた…。買いすぎじゃないの!?

何をそんなに買ったんだろう。辛子明太子(200B)、さばの押し寿司。これは高かった、400B。あと、たこわさび(100B)、マルタイ棒ラーメン3袋(300B)…あと何買ったっけな。あ、山芋だ。これも高かったんだよなー。冷静に後で計算してみると2000Bぐらい買ってそうだね。わはは。やっぱり日本のものは高いんだ。

投稿者 tsuchy : 22:21 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月04日

季節はずれの雨

えーと、去年のブログを見てみると雨季の終了についてまったく書いていないなぁ。だいたい10月末ぐらいには雨季が終了して雨がまったくといっていいほど降らなくなるのだ。あ、そういえば、雨季の終了については書いていないけどビアガーデンについては書いてたな(笑) というわけで、もう雨季は明けている時期のはずなんだけど、いまだに雨が降る。バンコクでは雨季の終わりが近づくにつれて、雨の降る時間がだんだんと夜にずれ込んでいくのだ。なんだけど、なかなか後ろにずれ込んでいかない感じ。働いていると日中、雨が降り始める。うーむ。季節はずれだ…。一向に雨季が明ける感じがしないぞ。

早く雨季が明けてビアガーデンの季節にならないかな。ビアガーデンの準備状況はどんなもんなんだろうか。

投稿者 tsuchy : 21:52 | コメント (4) | トラックバック

2005年11月03日

続・研究ミーティング

ええと、引き続き研究ミーティング。だけど昨日の学生との研究ミーティングとちと違う。以前、書いたような気もするんだけどカンチャナ先生の気まぐれで(?)DVTS関連の研究をやることに。カンチャナ先生は特に何をするわけじゃないんだけど、僕、プーンパット博士、ティラパット博士が主に議論をしてアイディアを出しまくる。それを、アワル君が実装する、そんな感じ。でもまぁ、研究なんてカンチャナ先生みたいにバリバリ引っ張っていく人が必要なんだろうなぁ。僕みたいな人は研究者には向いていないんだとつくづく思う。

だけど、アイディアは泉のように湧き出るんだよね。今回はいろいろなアイディアを出しまくって、解決しなきゃいけない問題もバリバリ解決できそうな目処が立ってしまって、一気に研究が進みそうな感じ。いやー、こんな神が光臨してきたかのような状況は久々だ。みんなには、こんなの一生に一度だけだといってみたもんだが、みんなはそんなことないよと言う。いや、そんなことなくはないんだよね。ま、一生に一回は大げさかもしれないけど、僕なんてこんなもんだ。うん。

投稿者 tsuchy : 21:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月02日

研究ミーティング

遅ればせながら学生との関係も徐々に良好になりつつあります。去年は僕が授業を受け持っていない学年の学生が、修士論文を書くために僕の下に集まってたんだけど、やっぱりいきなり面倒を見るってのも難しく、良好な関係を築けたのはブログによく登場するバングラデッシュのAwal君とどこの国だか忘れちゃったけど北欧系の国出身(確かスウェーデン)のSverre君ぐらいかな。

なんだけど、今年はちと違うのだ。去年、僕は授業をやったので学生はだいたい知ってる。なので、学生との距離がずいぶん近い。というわけで、研究ミーティングをしましょうってことで、水曜日、授業が終わった後に研究ミーティングをすることにした。一応、エンドレス。なんか藤沢にいることを思い出す感じ。なんだけど、やっぱりちょっとこっちの学生は淡白なんだよなぁ。なんかぎりぎりまでがんばる感じがない。もっとも日本の学生も淡白な人もいるし、やっぱり個性なのかな。

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2005年11月01日

おくら

えーと、AITには学生寮やスタッフ向けの居住施設があり、多くの人がAITの中で生活しているのです。とすると、日々の生活をどう送っているのか?というのが気になるところなのですが、AITの中にはちょっとした売店があって、野菜やお肉、飲み物や各種調味料などが売っているのです。

この売店、僕のオフィスのintERLabの隣にあるので寄ってみた。単に水を買いたかったからね。で、ついでに野菜も見てみたところ日本人に馴染みのあるおくらが売っていたのです。しかも激安。おくらが20本ぐらい入っていて7バーツ。20円ぐらいか。おくらをどうするって言う考えもなく、とりあえず買ってみた。だって一本1円ぐらいだから。とりあえず茹でて鰹節かなんかと一緒にあえて食べることにしよう。

投稿者 tsuchy : 21:16 | コメント (0) | トラックバック