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2006年01月31日

タイ語学校始まり!

本日はタイ語学校。

タイに来て1年半、体系的にタイ語を学習したことのない僕は、タイ語の重要な知識を知らないまま、体感的に喋っております。語学って学び方さえわかってれば、ある程度までは学校に通わなくても体感的に喋るぐらいにはなれるのだ。事実、何ヶ国語も喋る僕の友達なんかを見ていると、きっとこの人はあるレベルまではどんな言語でも少しやればすぐ喋れるようになりそうに見えるし、多分、僕もその国に行けばその国の言葉はある程度まで喋れるようになると思う。だけど、それ以上のレベルアップはやっぱりちゃんと学習しなきゃ駄目だなぁと思ったので一念発起、タイ語学校に通うことにしたのでした。

というわけで、本日が初日。毎週二回火曜日と木曜日、5時から6時半までの一時間半。週に3時間の授業です。全部で20時間のコースらしいんだけど、週に3時間だと、20は割り切れないじゃんね…と思いつつの参加。参加者は本当にいろんな国から集まってきている感じ。AITでの授業だけに国際色が豊かです。先生は、AITの博士課程の学生さん。アルバイト代わりに教えているのかな?

さて、本日は初日ってこともあって、タイ語が持つ音のバリエーションを学習しました。先生の説明によれば、子音は12個の音のグループに分かれるそうです。「b,ph,p」「d,th,t」「kh,k」「ch,j」「m」「n,ng」「l,r」「y」「f」「s」「w」「h」と、こんな感じ。似た音の中では濁るもの濁らないもの、強く発音するもの普通に発音するものと区別されるようです。なるほど、本になんとなくそのようなことが書いてあったのを思い出しました。そういう意味だったのか。

あと、母音。長い音、短い音の区別をつけつつ、「i」[e」「ε」「u」「o」「o(別の音、cを水平方向に反転させた文字)」「u(同じく別の音、uの中に横棒が入ってる)」「e(別の音、eを180度回転させた文字)」「a」「ia」「ua」「am」「ay」「au」と母音が続く。これまた本に書いてあったのを自習していたものの、あらためて目の前でタイ人に発音してもらうと、どのように発音すればいいのかがわかる。これが学習するメリットなのかも。

最後に、トーンをやりました。前にも書いたけど、タイ語は5つのトーンがあります。あー、あー、あー、あー、あーと日本語で書けば全部同じですが、この5つのあーを区別します。同じ言葉でもトーンが違うと意味が違ったりするので注意が必要。なんとなく五つのトーンは使い分けられそうな感じ。聞き分けは、もう少し集中しないと駄目かも。

あ、あと簡単な疑問形もやったなぁ。この辺は知っていることなので楽勝でした。

さぁ、次回に備えて復習しなきゃね。

投稿者 tsuchy : 22:42 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月30日

報告書提出

昨日の深夜、やっと書き上げた報告書、深夜中に日本にメールで送信し、連絡を待つ…。いわゆる待ちの時間。報告書を提出した後にはできることはないんだけど、最後の最後で微妙な修正が入ったりして、その訂正にてんやわんや。

昨年は、締め切りを守れずに各方面に多大なる迷惑をおかけしてしまったので、今年こそはちゃんと提出しなきゃ!と思っていたのです。ちゃんと提出したかどうかはわかりませんが、とりあえずは締め切りは守れた感じ。最低のラインは確保しました。

昨年の反省点として、早くからやっておけばこんなに苦労しなかったのに…って思っておりました。だから今年こそは早めにやるぞーって思ってたのになぁ。結局、ぎりぎり。同僚にレビューをしてもらった後に提出なんだけど、レビューをしてもらっても大幅に修正をする余地がなかったりして、レビューの意味がないんじゃないの?と自分に突っ込みつつ、来年こそは(来年もあるのか?)早めにやろうと再度心に決めたのでした。ズルズル感は良くないのです。

投稿者 tsuchy : 23:41 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月29日

中国正月

サワッディピーマイカップ(あけましておめでとうございます)

本日は中国の暦におけるお正月です。タイでは、お正月として公的に認められていないので、カレンダー上はお休みにはなりません。今年はたまたま日曜日なのでラッキー!と思っている人もいるかもしれませんなー。思い起こせば、去年、僕のクラスにいた中国からの留学生が、「先生、中国正月なので授業を休みにしてください!」って言われたなぁ。

さて、去年に引き続き、中国正月にて香港から後輩の早田君が遊びに来てくれることになってるのですが、1月末締め切りの報告書が例のごとく書きあがらなくって、せっかくのお誘いに不参加ということになってしまいました。申し訳ありません。早田君、公の場を持って謝らせていただきます。ぺこり。

投稿者 tsuchy : 21:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月28日

バイタク

爆走するバイタクバンコクの渋滞はひどいとよく言われるが、実際そうなのだろう。僕自身は渋滞の被害にあっていないため、そのひどさを認識していないんだけれども。タクシーや車に乗って、どこかに向かっているとき、待ち合わせ時間なんかがあったりしたら、心理的に渋滞のひどさを感じてしまうんだろうなぁ。僕は基本的に、そういうときには車を避けて電車(BTS)に乗ることが多いです。だから渋滞がひどいって思わないのかも。電車に乗れば確実に時間が読めるからね。時間が読めるって、ある意味、タイの中では珍しい乗り物といえるかも。

で、どうしても急いでいかなきゃいけないときとか、駅を降りてから目的地まで歩くのが面倒くさいときとか、そういうときはどうすりゃいいのよ、ということなんだけど、そういう時に味方になってくれるのがバイタク。大通りから奥にはいるソイ(支線)の道路入り口には、必ずといっていいほどオレンジ色のジャンパーを着たバイクの集団がたむろしています。そのおにいちゃんたちに、目的地を告げ、価格交渉をして、乗せてってもらうのがバイタクの使い方。あ、ジャンパーの色は地区によって緑とかもあるみたい。

バンコクに着たばかりの頃、僕の生活指南役のsahyaさんから、「バイタクはマジ危ないからやめた方がいいですよ」と教えてもらいました。うん。あれは確かに危ない。車を運転するようになってからあのやばさを再認識。渋滞している車の間を二人乗りしてスイスイ通り抜けていくのです。たまにサイドミラーにゴツンとあてて、逃げていく奴もいる(怒)道がすいていてスピードを出すときは、60~70km/hぐらいで爆走する。二人乗りで。しかも、横から何かが飛び出してくる可能性のある一般道で。あ、ちなみにバイタクのお兄さんはヘルメットかぶってます。お客?かぶらせてもらえることもあるけど、普通は写真のようにノーヘル。こりゃ危ないな。

が、しかし、バンコクに住んで1年半にもなると、移動が面倒くさいなぁと思うときにはバイタクを使ってしまうことが多くなります。特にソイの奥の方に行かなきゃいけない時などに多用するようになってしまいました。もちろんノーヘル…。危ないなぁと思いつつも、慣れてしまいましたよ。渋滞の時も間をスイスイ通り抜けていくし、そういうときには自分は荷物!と思うようにして体重移動をなるべくしないよう、意思を持たない荷物のように振る舞ったりして。

慣れとは怖いものですが、事故をしないように祈りつつ、たまにはバイタクで移動なのです。

投稿者 tsuchy : 22:52 | コメント (4) | トラックバック

2006年01月27日

結婚式

本日は結婚式。そう、日本では平日。タイは休日?いや、タイでも平日。あ、結婚式といっても僕の結婚式ではない。intERLabで一緒に働いていたYouy(「ゆわい」と読む)君の結婚式。お相手もAITで働いていた人で、僕もみんなと一緒にご飯を食べに行ったことがある人。普通に素敵なカップル。

が、しかし!なぜ平日に結婚式なんだ!しかも、開始時間はお昼!みんな普通に仕事とかないんだろうか…。みんなは出席、できるんだろうか。せっかくタイで結婚式に出る良いチャンス!って思ったのに…。僕は報告書の締め切りを抱えていて行けませんでした(これを書いている段階でも終わっていない(汗))。というわけで、欠席…。あぁ、貴重な体験を逃してしまった…。日本語で書いても伝わりませんが、お二人とも末永くお幸せに~。

タイの結婚式は、三々五々、みんなが集まってくるタイプの結婚式らしく、日本みたいに席が決まっていてびっちり3時間座ったままってことはないらしいです。見たことないのでわかりませんが、お父さんがビールを持って皆のところをまわり、挨拶がてら飲ませまくるってこともなさそうです。冷静に考えてみれば、お父さんがビールを持ってお客さんの周りを回るって変な文化だな。日本らしいというかなんというか。「結婚式=泥酔」「宴なんだから飲んでハメを外す」的なへんてこな発想がある日本。しかし、仮に自分に子どもがいて、その子どもが結婚をするとなると、僕もビールを持って回りたいかも。どういう心境なんだろう。あれ。

あー。しかし、タイの結婚式!次に参加できるチャンスはいつ来るのだろう…。タイの友達が結婚する頃には日本に戻ってたりして。マヒドン大学の先生~。僕、日本に戻っててもあなたが結婚するときにはS先生と一緒にかけつけますからね~。あ、パニタさんも独身だ。よし。まだまだタイの結婚式に出席するチャンスはありそうだ。

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2006年01月26日

プーケットマラソン

バンコク週報を読んでいると、プーケットマラソンなるものが開催されると書いてあるのに気が付きました。。ロサンゼルスオリンピックに女子マラソン選手として出場した増田明美さんが友人たちとともに開催に目指して頑張ってらっしゃるそうです。

というわけで(?)、サッカー。やっていないんです、最近。忙しいのと足が痛いというのが主な理由なのですが、副次的な理由もあったりします。たまに行けるかなぁというときも、体力なくて動けなくってチームに迷惑をかけるんじゃないかなぁと思い、それが理由だったりして、不参加が続いております。もう一度、サッカーに復帰するためにもジョギングしたいなぁと思う今日この頃…。とりあえず体力をつけて出場している間は動き続けられるようにしたいなぁと思っています。

その目標として、プーケットマラソンに出場する方向で頑張ってみようかなぁと思ったり。このプーケットマラソンって、フルマラソンなんだろうか…。それともハーフ?10km?おっと、だんだん距離が短くなってきております。昔とった杵柄を話すのも恥ずかしいといいますか、意味がないのですが、二、三日に一度、10kmのジョギングをしていたときは、10kmを50分ぐらいで走れてたんですよ(遠い目…)せめてそのぐらいの体力状態に戻したいなぁ。

というわけで、プーケットマラソン。開催予定日は、6月18日なんだそうです。16日の夜に仕事を終えてプーケットに飛んで、17日にダイビングして、18日に走って、その日の夜に飛行機に乗ってバンコクに戻るってできるかな?

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2006年01月25日

Rotiboy

Rotiboyに並ぶ長蛇の列先日、BTSサラデーン駅に行ったとき、長蛇の列が作られているのに気が付いた。列の先頭を見ると、新しくできたお店がある。見たことのないお店で、Rotiboyっていう名前。見るからに食べ物屋さんなんだけど、何を売っているのか気になったので店の前まで行ってみた。

店先では、なんだかすごい柔らかそうなふわふわしたパンみたいなものを売っているようなんだけど、日本で言うとビアードパパのシュークリームみたいに作っているところも見せるような店構えになっていて、出来立てのパンみたいなものがどんどん売られている。まぁ、確かに見た目、美味しそうといえば美味しそう。そんなわけで、一行に列が短くなる気配もなく、。この列に並ぶのは馬鹿くさいので今回は買うのをあきらめました。

あれ、一個の値段、いくらぐらいなんだろうなぁ。しかし、長蛇の列、他のお店の前にもぞろぞろ並んでいってて、いい迷惑だろうなぁ。隣のコーヒー屋さん。商売上がったりだよ。

ちなみに店舗展開は、マレーシア、インドネシア、シンガポールときて、タイが四カ国目の進出みたい。日本に上陸するのも間近かもしれませんね。

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2006年01月24日

バーツ高?!

現首相のタクシンさん一族が持っている携帯電話会社がシンガポールに売られてしまいました。売却金額は700億バーツ。日本円にして2000億円ぐらい。いや、もう、こういうレベルだと2000億円だとか2100億円だとかで比較するのが馬鹿くさくなってくる感じ。タイ国内においては首相が利益誘導している!という輩の口を押さえるべく、または3Gの事業に参入するための資金を作るためなどと噂が諸説紛々立っております。まぁ、そういうことも重要なのですが、ふと思ったのは為替レート。

700億バーツ分もの資金はどのようにして支払われたのでしょうか。今、僕が聞いている噂は、シンガポールテレコムがキャッシュで700億バーツを払ったというもの。700億バーツものお金がタイに流入したら為替レートはどうなっちゃうんでしょう。シンガポールテレコムはシンガポールドルか米ドルを使って支払うんだろうし、それをバーツに両替するとなるとすごい為替レートが変動しそうな気分。仮にバーツで支払ったとしたら、その分の両替が事前におこなわれていなければならないし。経済には暗い僕が考えることなので、どこか間違えてそうだけど最近のバーツ高はこういうところに原因があったのか?!(きっと違う^^;)

もっとも、冷静に考えてみると払い込まれた金額はタイで使うのでなければ米ドルのまま持ってても良いわけで、一部はバーツで支払れてそうだけど、現実的には為替に影響は与えていないのかも?!

いやー、しかし、一年半前には、1万円=3750バーツだったのに、いまや3400バーツ。一割も給料が下がったままです~。頼むよ、タクシン首相!(関係ない)

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2006年01月23日

国家の品格

国家の品格元日にたまたま読んだ読売新聞の広告欄に「国家の品格」っていう本が載っていて、その宣伝文句やタイトルに迫力があったので、とりあえず読んでみたいなぁとずっと思っておりました。その宣伝文句はこんな感じ。大正末期から昭和の初めにかけて駐日フランス大使を務めた詩人が「日本人は貧しい。しかし高貴だ。世界でただ一つ、どうしても生き残って欲しい民族をあげるとしたら、それは日本人だ。」と言葉を残していたのを引用して、だだーんと紹介してあったのです。

で、以前にも書きましたがバンコクでは日本の本が、1.5倍~2倍ぐらいの間の値段で購入できるので紀伊国屋書店に行ってきました。平積みされているのを見て売れているんだなぁと正直驚いたのですが、僕の周りではS先生が「周りでも話題になっていたらしく読んだぞー」とおっしゃっておりました。やっぱりみんな読んでいるのかな?

それで、この本の感想なのです。最初は「国家の品格」っていうタイトルは言いすぎじゃないの?と思ったものの、後から冷静になって考えてみれば、日本の将来を憂いて日本はこうあるべきだ!みたいな論調で書いてあるわけで、なるほど「国家の品格」っていうタイトルでも良いのかなぁと気が付きました。きっと僕はこの本を読みつつ、日本国という視点で日本を見ていなくって日本人という視点でこの本を読んでいたんだろうなぁ。日本文化を学んできた日本人として、哲学として、あるいは宗教感として、自分はどういう生き方をしたいかという視点で読んでいたのです。

まぁそんなわけで、読んだ後、いろいろ思ったことはあるのですが、ブログの内容とはあまり関係ないので大幅にざくっと割愛しますが、自分のバンコクにおける生活を考えたときに、本の中で引用されていた明治維新前後に海外へ視察、留学した人たちのエピソードが心に残った部分の一つとしてあげられるかなぁ。英語は喋れなくても、ちゃんと外国で立ち振る舞い、国際的なマナーは知らなくても海外の人たちから一目置かれていた存在であった彼ら。海外で生活している自分を振り返って、国際人としてのベース、礼儀やマナー、英語だけしゃべれればOK的な感じになっていないかとか、いろいろ客観的に考えさせられたなぁ。もっとも、完全に古き方法でやっていくのがベストとは思わないけど、自分が忘れていた何かを思い出させてくれた感じ。親から受けた教育や自分が学んだこととのギャップが少し埋まった気がしました。

この本、賛否両論ありそうですが、僕は肯定的に捕らえております。世の中に数多いる「卑」という漢字の持つイメージが当てはまる人たちは、この本を読んで何かを感じるのでしょうか。僕は自分に内在する「卑」部分に反応し、それではいかんよねと反省させられたのでした。

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2006年01月22日

クイズ@タイ航空

しばらく前にタイ国際航空に乗ったとき、機内食のトレーに敷いてある紙にワードクイズが載っていました。そのクイズ、お皿の下になっているので多くの乗客は気が付いていないと思います(笑)なんだけど、なぜか気が付いてしまった僕…。こういうのはまるというか、やり始めたら最後までやらないと気がすまないたちなので、食事が終わってトレーが片付けられるときに、そのクイズの紙だけもらって食後も頑張っていたのです。

どんなクイズかというと、12×10の升目の中にアルファベットが書いてあるんだけども、そのアルファベットの中から都市の名前を10個ほど見つけなさいというもの。タイ航空のクイズというぐらいだから、タイ航空が就航している都市に違いないんだけど、9つまでは見つけたものの最後の一つが見つからない!

フライトアテンダントに答え知ってる?と聞くと「知ってるー」って答えるものの教えてくれない。教えてもらうのもしゃくなので教えてもらわなくっていいんだけど、きっと彼らは知らないに違いない。

みなさんは10個、見つけられますか?僕はまだ見つけていません(汗)

-追記-
す、すみません。10個じゃありませんでした。12個です。
町の名前を12個探し出さないといけないのです。
しかも、一文字間違えてました。重要な文字、「N」を「M」に変更。これで1都市、増えます。

ワードクイズ

投稿者 tsuchy : 22:00 | コメント (10) | トラックバック

2006年01月21日

バンコク発広島行き

フリーペーパーをパラパラとめくっていると広告欄に宮島の鳥居が載っているじゃないですか。実は12月からバンコクエアウェイズがバンコク発広島行きのへの直行便を飛ばしはじめたんだけど、その広告かなぁと思ってみてみると、あらなんと今度はチャイナエアラインの広告じゃないですか。

バンコクエアウェイズは、週に3往復ほどバンコクと広島の間に直行便を飛ばしているのです。なんで広島?と思う人もいるかもしれませんが、世界遺産つながりみたい。広島には宮島と原爆ドームという世界遺産が二つあることから。バンコクエアウェイズは世界遺産のあるところに飛行機をどんどん飛ばしているみたい。

で、チャイナエアラインが広島とバンコクの間に直行便?!と思いつつ広告をよく読むと、バンコクと台北、台北と広島をつないで広島に行きましょう!みたいな広告でした。台北と広島を結ぶ線が新設されたようです。一日一往復。台北経由で広島にいけるようになりました。

しかしなぁ、料金にもよるけど、広島に行くならやっぱり、バンコク→成田、羽田→広島って飛ぶなぁ。家はないものの生活の拠点が関東にある以上、関東に寄らずして広島に戻るってありえないものなぁ。

チャイナエアラインといえば、台北経由で沖縄にもいけるはずだなぁ。沖縄、行きたいなぁ。

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2006年01月20日

散歩

最近、肩こりがひどく偏頭痛があるのです。マッサージに一度ほど行ったものの改善は見られず、出勤時から調子が良くない感じ。椅子に座って仕事をしつつ、ときたま肩をぐるぐる回したり、腕をぶんぶん回したりしてるんだけど、どうにもこうにも痛みがひかない。

そういうのもあって、ちょっと気分転換に散歩してみることにしました。キャンパスはずいぶん大きいこともあり散歩する場所には困りません。電話も捨ててトコトコと歩き始めてみました。周りの自然に目をやりつつ散歩すると意外と気持ちがいいことに気が付きました。もちろん常夏のバンコクなので暑いのですが、気分がすっきりしてくる。

考えることはやっぱり仕事のことなんだけども、普段考えないようなことをいろいろと思いついたり、新たなアイディアが湧いてきたりと、散歩の効果は抜群にあるような気がします。コンピュータを前にして仕事をすることが多いんだけど、コンピュータから離れて物を考えることも大切なのかもと新たな発見。もっとも思い浮かんだことをメモに取れないので、きっと忘れていることも多いんだろうなぁ。ボイスレコーダーを持って散歩に行くのは良いアイディアかも!

やっぱり気分転換には、散歩って良いかも。

投稿者 tsuchy : 22:27 | コメント (5) | トラックバック

2006年01月19日

日付つけ間違え

数日前に365日というエントリーを書き、一年間365日書き続けたつもりだったのに、9月30日のエントリが欠けていたのでがっくりしているということを伝えました。なんですが、んなわけなかろうと再度思い直して、日付を確認すると日付の付け間違いを発見。思い起こせばこの時期は日本に帰ってきてたんだよな~。兄貴分のあらくん夫妻のパーティと友人の結婚式に出席するために帰国してたんだ。そのあたりの日付をつけ間違えておりました。なぜか10月2日に二つのエントリーがあり、そこがダブっているので9月30日が欠けてしまったようです。

というわけで、日付を修正。まとめ更新しちゃうからこんなことになるんだよな。

あらためて、2005年1月13日から365日分。まるまる記事を埋め尽くしたことになりました。パチパチパチパチ。まとめ更新だから読まれていない部分も数多くありそうですが、まぁ老後に自分が読み返すのにはいい記録になったんじゃないかと思っております(謎)

今後もなるべく毎日埋めようとはしますが、埋まらないこともあるかと思います。ご容赦くださいませ。

投稿者 tsuchy : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月18日

たけや

たけや同僚でもあるAITの先生方からAITの近くで和食が食べれるよ~という話を聞いたのでさっそく行ってみました。今までキャンパス周辺で和食を食べようとすると、フューチャーパークのFujiに行くぐらいしかなかったんだけど、これで選択肢が増えたよ。ちなみに、場所はナワナコン工業団地の中。AITよりもさらに北側。AITから車で行くと5分ぐらいかなぁ。そんなに遠くない。

道路から左折するとそこは工業団地の中。中に入るのには特に何の許可もいりませんでした。道なりに車を走らせていると右手に「たけや」という看板が見えるじゃないですか。Uターンして店の前に車を駐車。昼時を外していったので店内はすいていました。

頼むとすぐに出てくる定食メニューと普通のメニューの両方を渡してもらい、その中からカツ丼を頼んでみる。こういうときにカツ丼とか食べるのがデブの証なんだよなぁ…。もとい、で、カツ丼はすぐに出てきたのですが味の方は今ひとつ。油が古くなっているのかなぁ、揚げ物であるとんかつが美味しくないんだよね…。

まぁ、他のメニューも試していないし、一品でお店の評価をするのもなんなので、何度か通ってみようかと思っております。今のところフューチャーパークのFujiに軍配が上がっております(笑)

ちなみに、このお店、帰り道が大変。AITに戻るためにはUターンを二回しなければならず、ずいぶん長い距離を走らなきゃならん。これだったらフューチャーパークに行った方がましか?!

投稿者 tsuchy : 22:37 | コメント (5) | トラックバック

2006年01月17日

バンコク週報

バンコク週報バンコクにはDACOやWebといった数多くのフリーペーパーがあり、多くの日本人がフリーペーパーからバンコクの情報を入手している。多くの情報がタイ語で提供されるバンコクにおいて日本語で情報を得られるこうしたフリーペーパはなくてはならないものなのです。

ちなみに、お金を取って情報を提供している新聞もあり、その中で購読しても良いかなぁと前から思っていたのがバンコク週報。週に一度月曜日に発行される週間新聞。一部85バーツなので250円ぐらいかな。一ヶ月に4部発行されるとして月に1000円。そう思うとそんなに高くないので契約してみたのです。ちなみに半年契約(26部)で2000バーツ。一年契約だともっと安くなるんだけど、いつ日本に帰ることになるかわかんないし、とりあえず半年契約。

なぜにバンコク週報かというと、一番の理由はワサカさんが原稿を書いているから。そう、このブログにコメントを残してくれるワサカさん。バンコクに住んでるみなさんなら読まれたことがあるかと思います。「タイ人女性が日本語で書いたエッセイ 桜とジャスミン」というタイトルで連載をされているのです~。最新の原稿はバンコク週報のオンライン版でも読めますよ。日本にいるみなさんも、ぜひごらんになってみてください。

まぁ、あとは最新の情報が週間で送られてくるとか、NHKのテレビ欄がついてくるとか、そういう理由もあるのですが。文章として記事を読むことを目的とするなら、他のフリーペーパーよりも週間新聞として読み応えがあるかなぁと思ったのも理由のひとつかも。

お金を払ってもいいなと思えるフリーペーパーはあるんだけど、その紹介はまた別の時にでも。

投稿者 tsuchy : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月16日

23時に花火

遠くの花火家に帰ってちょっとしたら、外で爆発音が…。窓を開けてみると王宮方面で花火が上がっていました。つか、今、23時ごろなんだけども~。

うちから王宮エリアまで8kmぐらいしか離れていないけど、かなーり大きく花火が見える。音もすごいよ~。当然、距離が離れているから音はずいぶんずれて聞こえますー。迫力あるなぁ。そうとう大きな花火が上がっているぞぉ。実際問題、王宮方面のどこであげているんだろうなぁ。

しかし、うちからはいろんなところで上がる花火が見えるんだけど、嬉しい反面、こんな時間に花火をあげないで欲しいなぁと思いますー。近所迷惑とかってないのかな?花火が上がっているのを見て喜ぶ方が大きいのかもねー。

投稿者 tsuchy : 23:29 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月15日

工事中

ただ今工事中ついに工事が始まった。うちのコンドミニアムから見える空き地に新しいコンドミニアムが建つとか建たないとか、そういう噂を聞いていたんだけど、今まではなーんもなかったのです。だけど、ついに工事が始まってしまった…。日中もドンカンドンカン、週末平日、関係なくやっている模様。

あぁ、窓を開けたときに見える景色が気持ちよくって、窓から入ってくる風が気持ちよくって、このコンドミニアムにしたんだけども。隣にビルが建ってしまうとなんも見えなくなってしまうじゃないか!

コンドミニアムが建つまでどのぐらいの時間がかかるんだろう。完全に建つまで毎日、ドンカンドンカンやられるのかなぁ。静かになったと思えば視界がさえぎられるのか…。引っ越したいなぁ。あ、目の前に建った新しいコンドミニアムに引っ越せばいいのか(笑)つか、建ち終わるまでタイにいるつもりか?!>自分

投稿者 tsuchy : 23:02 | コメント (5) | トラックバック

2006年01月14日

365日

気が付いた人がいるかいないかわからないけども、昨年の1月13日にブログを更新し忘れて以来、まとめ更新が圧倒的に多いとはいえ、365日間、毎日更新してきたぞー!と思ってたんだけど、何かのミスでそうなっていなかった。確認、確認と思ってアーカイブのカレンダーを見てみると、2004年9月30日分が記載されていないことに気が付いた(T_T)

とりあえず1年間、全部埋めるのを目標としていたので激しくショック。まぁ、自分的には毎日更新していた気分になっていたので、ま、いいか。残念だけど。9月30日まで毎日更新を続けるかなぁ…。うーん。1月13日をもって毎日更新をやめてつれづれ更新にしようと思っていたのになぁ。どうしたもんか。

ま、気分を切り替えて頑張って更新していきます。はい。

投稿者 tsuchy : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月13日

タイ語学校

先日、あるメールを受け取りました。AITの中には語学学習センターってのがあるのですが、そこからのメール。タイ語(初級)コースを開催しますので興味がある方はぜひ!っていうものでした。

僕はとりあえずの生活には困らないぐらいタイ語をしゃべれるようになったものの、「指差し会話帳」をもとに勉強を始め、「タイ語の日常基本単語集」をもとに語彙数や表現力を増やし、独学で勉強してきたため、直感的に理解しているものの体系的にタイ語を理解していないのです。そういうわけで前からずーっと学校に通いたいなぁと思っていたのです。

ただ、すでに少し喋れるのに初級コースにはいるのはいかがなもんかと思ったので聞いてみました。そうすると見学してから決める?と逆に聞き返されたので、去年の教科書を見せてくださいと交渉。ぱらぱらとめくってみると確かに簡単で僕の知っていることも多いんだけど、知らないことも多かったので参加することに決定。

キャンパス内ってこともあって安いんだ、これが。20時間で2000バーツ。1回90分の授業を週に二回やるらしいんだけど、つまり7週間で終わるわけで。あれ、20時間って3時間じゃ割り切れないんですが…。その辺の適当さ加減もタイらしくて良いです。

忙しい時期だし出張もあったりして、どのぐらい参加できるかわからないんだけど2000バーツなら欠席しても諦めがつくか…と思いつつ、忙しいから参加するのをやめようと思っていたらいつまでも参加できないので、思い切って申し込んでみました。

初めてのタイ語学校、楽しみだなー。1月末から始まるのです。仕事をちゃんと終わらせなきゃ!(X_X)

投稿者 tsuchy : 23:36 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月12日

沖縄デビュー

以前、ポッドキャストを使って沖縄のラジオを聴きつつ沖縄気分に浸っていると書いたことがありますが、その習慣は今でも続いておりまして、FM那覇さんがやっているオリジンアワーなる番組を出勤時に聞いております。そして、番組内で「海外で聞いてる人、本当にいるのかなぁ?」と何度も繰り返し言ってたので勇気を出してメールを送ってみました。そうしたら1月12日の放送で採用しまーす!と返事が帰ってきたではありませんか!早速、聞いてみると、僕の書いた文章が読まれているではありませんか(笑)うーん。嬉しい。ハガキ職人だった頃の血が騒ぐ。リアルタイムで聞けないので番組に直接参加できないのが寂しいですが、こうして番組に係われるのは楽しいですね~。ちなみにラジオネームは3秒考えて「バンコクシャワー」にしました(笑)

番組内では、沖縄を拠点に頑張ってらっしゃる芸人グループであるこきざみインディアンさんが僕のメールを読んでくださったのですが、かなーり興奮気味で番組内で僕の名前が何度も出てくるではありませんか(笑)海外からメールが来たぞーというネタで10分ぐらい引っ張っていただきました。僕も嬉しいです。

ちなみに、番組内では「バンコクシャワーさんはバンコクで何をしているんだろう?」という話題になり、「猿を使って椰子の実を取っているに違いない!」ということになっておりました。思わず聞きながら大爆笑。いやぁ、メールを送ったかいがありました。

これからも機会があればメールを送ってみるかな~。

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2006年01月11日

洗車

ついに自分で洗車いたしましたー。自分でっていっても車を持っていって洗ってもらっただけなのですが。

2004年6月に納車してもらった車を、一度も洗わないまま半年…。かなーり汚くなっておりましたが、雨季にはスコールがあり、スコールにて車が少しだけきれいになったり、車の定期点検時にホンダさんのご好意で洗車してもらったりしてしのいでおりました。わはは。ごめんよ、わが愛車。

友人からはデパートの駐車場にある洗車ショップやガソリンスタンドの洗車コーナーでやってもらえとずっと言われていたのですが、言葉が通じないことを理由に洗車ショップに行っていなかったのです。

で、どうして洗車をする気になったかというと、デパートの駐車場がいっぱいいっぱいだったから。停めるスペースを見つけられずにグルグルと回っていたところ、洗車ショップが目に入ってきたので、「ウォッシング?」とタイ語イントネーションで言ったところ、通じたようで洗車してもらうことに相成りました。よかった。

バンコクのデパートや大型店舗の駐車場には駐車スペースを利用して洗車ショップが開かれていることが多いです。車をそこに停めて洗っといてーって言うと買い物をしている間に洗車してくれるという仕組み。かなり便利なり。2時間ぐらいかかるよ~と言われたものの、きっと早く終わってるよと思いつつ1時間30分で戻ったところ案の定、終わっておりました。これで150バーツ。ま、車がきれいになるなら悪くない出費かも。でもなぁ、洗い方、かなーり適当なんだよね。うん。汚れが落ちていないところとかあったし…。ってそれは汚れがこびりついているだけだったりするのかな…(X_X)

しかし、「ウォッシング?」ってむちゃくちゃ英語のままで通じているわけで、言葉が通じないから洗車しなかったという言い訳は本当にただの言い訳だったんですね。わはは。これからは定期的に洗車をしようと思います。

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2006年01月10日

タイらしい風景とは?

本日、バンコクタイタワーにてNICT関連の仕事をやるのでAITには行っておりません。

いつものように長谷部さんがモーニングとともに来てくれました。いつもすみません。あと九州大学の岡村さん、あと山内さん、小林さん。彼らはハードスケジュールでわずか数日の間に、シンガポールとバンコクの両方に出張しなければならないのです。お疲れ様です。

今回のお仕事はバンコク市内にお天気カメラ(?)を設置すること。バンコクらしい絵を日本まで送るために特殊なカメラを設置し、DVTSで転送することが求められておりました。複数地点で受信できるようにマルチキャストを使い、また当然のごとくIPv6で。

まぁ、技術はどうでもよいのですが、困ったのがタイらしい風景、バンコクらしい風景ってなんだろう?と思いつつバンコクタイタワーから見える風景に目をやる。僕は渋滞する高速道路とかどうですか?とか思ったものの設置場所の関係で高速道路は見えず、かろうじてタイ語の看板が見え、タイ国旗が見えるぐらい。お寺の一つでも見れるといいんだけどなぁ。

結局、そこにカメラを設置し、タイ国旗とタイ文字の看板を見せることにしました。カメラをテストしていると期せずして風俗系のお店も視野に入ってきた。こんな住宅街のど真ん中に風俗系のお店があるのもすごいが、こんなカメラを設置したりすると誰がお店に入っていくのか見えるじゃんね(苦笑)ある意味、タイらしい?!

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2006年01月09日

タイも省エネ時代!

省エネステッカー本日、仕事の合間をぬってNECTEC内にあるNICTのARC(アジアリサーチセンター)に行ってまいりました。ちょっとしたお使い。明日の仕事に必要な機材を借りに行ってきたのです。行ったのはサイエンスパークにあるNECTECなので、うちの職場の隣。車で5分ぐらいのところにあるのです。

駐車場に車を停め2階にあるARCに行こうとすると、エレベータに乗る前に気が付いたあるステッカー。写真には収めなかったんだけど文字は読めないつつも想像すると2Fに上がるには階段を使いましょう!みたいな絵が描いてあるのです。おお。これはもしや省エネステッカー?しかし、他にエレベータに乗ろうとしている人もいたし、階段がどこか探すのが億劫だったので、そのままエレベータを使い二階へ。これを億劫だと思うのがいけないんだろうなぁ。

そして、エレベータに乗ってまた驚きました。エレベータの中にも省エネステッカーが貼ってあり、いろんな省エネ策が紹介されておりました。これも文字が読めないので絵からの想像なのですが、車に乗り過ぎないようにしましょうとか、そういうの。その中に、エアコンの設定温度についての記述がありました。それを記念に写真でパチリ。

ぼろいカメラで撮ったので画像がいまいちぼけているけども、設定温度は25度にしましょう。そうすると10%の省エネになりますとか書いてあるんだろうか。もはや数字しか読めていないし(笑)日本での一般的な省エネ設定温度は28度だけど、タイでは25度なんだね。まぁ、暑がりな人、多いし、そういうものなのかも。

しかし、書いてあることが僕の想像通りだったとして25度に温度を設定すると、どこを基準にして10%の省エネになるというのであろうか。僕の周囲の人に限った話しかもしれないけど、エアコンの設定温度を16度とかにしている人、たくさんいるんだよね。それを思うと25度に設定すると10%どころじゃない省エネになると思うんだけど?!

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2006年01月08日

タイプロサッカーリーグ

本日よりタイのプロサッカーリーグであるThailand Premier Leagueが開催されることになっていたんだけども、どうやらリーグの主催者側とタイサッカー協会が政治的にもめていて開催が危ぶまれているようです。1月6日にタイサッカー協会のウェブサイトに掲載された記事によると、リーグの設立がタイサッカー協会の許可を得ずにおこなわれているのが原因のようです。本当は昨年12月に開催される予定だったのが1月上旬に延期され、それがさらに延期されそうな予感。

んー。なんで許可を得ずにやろうとしたんだろうか。おそらく許可が要るとは考えなかったんだろうなぁ。タイの場合、アジアチャンピオンズリーグへの出場権は、現在、実業団リーグの優勝チームが得ている。仮に、プロフェッショナルリーグが出来た場合、出場権の枠をどう調整するのかとか考えなきゃいけないだろうに。プロリーグの主催者は「プロリーグを設立することでサッカーのレベル向上を図りたいだけ」と言っているんだけど、調整が下手だったんだろうね。

ちなみに、どのチームがプロリーグを構成するかという話しなんだけど、情報源によって書いてあることが異なるので、真相は僕のレベルではわかりません。地域ごとにプロフェッショナルであることを目標に作られたチームを中心にリーグを構成するという話しと、今の実業団チームを中心にリーグを構成するという話しがあるようです。

いずれにしてもリーグが開催したら見に行ってみたいなぁ。

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2006年01月07日

3000Bの壁

実は年末、携帯電話が使えなくなっていた時期がありました。携帯でメールを送ろうにも通話しようにも全てのサービスが受けられない。着信はOKだったように記憶しています。

これは一ヶ月の通話料が3000バーツを超えてしまったから。仕事で電話をバリバリ使い、しかも国際電話をバリバリ使う状態になってしまったので通話料金が3000Bを超えてしまったようなのです。3000バーツっていったらかなりの金額。高卒で仕事を始めた人の月給が6000バーツぐらいだから、その半分の金額だもんなぁ。というわけで制限がかけられていたのでした。それに気がつかずに代金未払いが原因か?!と思い携帯電話会社AISの窓口に行ってみると、3000バーツの壁があることを教えてくれたのです。

3000バーツっていったら日本円で1万円ぐらい。それにも満たない。日本での電話代がそのぐらいになっていることもあったりするので、まぁ、払えない金額じゃないし制限をあげてもらうことにしました。とりあえず、5000バーツまで上げてもらいました。とりあえずこれで大丈夫かな?

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2006年01月06日

雨が降る

職場からの帰宅時に雨が降ってきた。車を走らせているとポツポツと。厳密に言うと車に乗り込んだときにもパラパラ降っていたんだよね。それが徐々に本降り状態に。うーん。今は乾期なんだけどなぁ。雨は本降りといっても雨季のスコールのような雨ではなく、日本で降るようなしとしと系の雨。これだと雨で車を洗うのではなく、汚い車がさらに汚くなるだけだ。

乾期と言えどこんな雨が降るようなら車に傘を積んでおかないと駄目だなぁ。バイクタクシーとかも気軽に乗れなくなっちゃうよ。

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2006年01月05日

セコちゃん送別会

本日は送別会。結局、何年バンコクにいたんだろう、飲み仲間のセコちゃんがバンコクにおける仕事が2005年末で無事契約終了ってことで日本に帰国することになったので、送別会が開かれたのです。場所はセコちゃんの家で。送られる側の家で送別会っていいの?と思いつつお邪魔しました。なぜセコちゃんの家かというと、セコちゃんちにたまっているお酒の類を飲みまくらなきゃいけないから。さすが酒豪の会。あ、酒乱の会だった。

で、送別会って感じもあまりなく、いつものように馬鹿な話しで盛り上がり、お酒もバンバン飲んで終了。送る側のはずの僕がお土産としてお酒や本を大量に譲ってもらったりして申し訳ない感じ。しかし、セコちゃんはつき物が落ちたようにすっきりした顔をしておりました。いやぁ、一仕事を終えるってそういうことなんだろうか。

とりあえずセコちゃんは一時的に日本に戻るもののアフリカか東南アジアにまた戻ってくるという話しです。また、アフリカに行く友達ができるのか。それはそれですごいなぁと思いつつ話を聞いていたのでした。

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2006年01月04日

除夜の鐘の謎

バンコクで年越しをした僕ですが、仏教国であるタイで除夜の鐘は聞けるのか?とふと疑問に思ったので色々と聞いてみました。

聞くだけではなんなので、日本の文化も伝えることに。日本では年が明ける前に除夜の鐘っていって108回鐘を撞くんだと話し、鐘を撞くたびに人間に108つあるという煩悩をひとつずつ昇華させていくんだと説明。この説明が正しいことを信じつつ(笑)

で、結局のところタイでは除夜の鐘ってのは無いらしいです。ただし、鐘を撞く文化はあるらしくタンブン(日本で言うお賽銭みたいなもの?)をした後に、鐘をつくんだそうです。みんなが。なので、108回以上は明らかに撞かれるんでしょう。

日本では煩悩を消し去るために鐘を撞きますが、タイでは幸運を祈って鐘を撞くようです。日本では欲を捨てて幸運を招きいれようとしているのか、一方タイでは直接的に幸運を招きいれようとしているのか。この文化の違い、考え方の違いは面白いなぁと思ったのでした。

あれ、ちょっと待てよ。僕、タイのお寺、いくつか行った事あるけど鐘って見たこと無いなぁ。どこにあるんだろう。そしてどんな形をしているんだろう。機会があれば探してみよう。

投稿者 tsuchy : 23:29 | コメント (4) | トラックバック

2006年01月03日

日本のテレビ

最近、日本のテレビを良く見るようになりました。NHKではありません。民法なんです。最近のお気に入りは「黄金伝説」自分でも馬鹿だなぁと思いつつ見てしまっています。どうやって?って思う人もいるかもしれませんが、ネットワーク経由ではありません。それだと一番いいんだけどね。

バンコクには、日本人がたくさん住んでいるってこともあり、日本人向けのサービスが数多く存在しています。その中のひとつがレンタルビデオ。日本のテレビ番組を日本で録画し、どうやって持ってきているのかしりませんがバンコクに持ってきて、それを貸し出しているのです。権利関係をどのように解決しているの?と疑問を持ちますが、どうやらビデオ(VHS)で貸し出している業者さんは合法的にその点をクリアしているようです。

ちなみに、ビデオデッキが使えない僕はそのサービスを享受できないのですが、よくコメントを良く残してくださっているダリ鶴さんと飲み屋の親父さんからDVDのレンタルサービスを紹介してもらったのです。D-Storeっていうお店なんですが、ウェブで見たいソフトウェアを指定すると翌日の指定した時間に配達してくれるというありがたいサービスを提供してくれております。これを利用していろいろな日本の番組を見れるようになりました。ばんざーい。日本の文化に取り残されなくなるぞ!(って本当は取り残されてもいいんだが…)先日、なんとかHGっていう人って誰?!と言ったら馬鹿にされましたが、今では誰か認識しております(笑)

しかしなー、やっぱりストリーミングとまでは言わないし、ストアアンドフォワードで良いから、指定した番組をいつでも気軽に見れるような時代にならないかなぁ。お金さえ積めば(=機材さえ買えば)技術的に実現できる環境はあるんだけどね。その金がない(笑)。仮に、番組一本500MBとして、たらたらダウンロードしてれば良いわけで。ネットワーク配信可能なHDDレコーダ持ってる方~。僕にテストさせてくれませんか!(^-^)

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2006年01月02日

屋台の営業規制

バンコクで配られている日系人向けフリーペーパーに載っていた記事なんだけど、屋台営業に関して新たな規制が設置されるそうです。つい最近、バンコク都知事のアピラックさんが月曜日の屋台営業を禁止!っていうことにして、月曜日は街中から屋台が消えたりしたんだけども、それとは別に規制が増えるみたい。ただ、今回の規制は衛生面に関しての追加条項のため、我々消費者にとって見れば嬉しいことなのかも。まぁ、これで価格が上がる可能性も否定できないけど。

新たな規制事項は以下に示す内容で、これに違反すると最初は注意喚起、以降は5000バーツ未満の罰金だそうです。さらに違反を重ねると営業許可が剥奪されるそう。

(1) 屋台は地面から60cm以上高くすること
(2) 埃除けの蓋を用意すること
(3) 調味料は食品医薬管理委員会が認定したものを使うこと
(4) 食器は陶器かステンレスを使うこと
(5) 飲料水やその他の飲料は衛生的であること
(6) 氷は食品保存と飲料用に分けること
(7) 食器は衛生面に配慮し耐熱性があること
(8) 食器を公共の場で洗わないこと
(9) 食器を収納する場所は衛生面に配慮し、地面から最低60cm以上離すこと
(10) 残飯を入れるゴミ箱があること
(11) 調理をする人は長袖の衣類に白いエプロンを着用し、帽子か防髪ネットをかぶること

食品を取り扱うお店としては当たり前とも言える規制といえるけど屋台をやるにあたっては守りにくいものがいくつかあるように思えます。タイの屋台の食器ってプラスチック製が多いからなぁ、(4)とかは実現しづらいんじゃないかなぁ。逆に(6)なんかはすでに守られているところが多いと思う。そうじゃないお店は見たことが無いです。(8)は難しそう。屋台で食器を公共の場で洗うなってことは、食器は使いまわすな!って言っているのに等しいわけで。実現不可能な気がする。(11)は夏の暑い時期にはつらそう。おばちゃんの汗が微妙な塩味として加わるのも屋台のいいところなのに(嘘)

総じて、タイの屋台は、きっとみんなが想像しているよりはきれいだと思う。嘘かな?

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2006年01月01日

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

毎年、まめに年賀状を送らせてもらっているのですが、今年は海外にいるということもあり、こちらに掲載している画像にてお許しください(画像をクリックすることで拡大されます)。背景の青空は、年末にタイで撮った写真です。日記もずいぶんと更新が滞っておりますが、少しずつ更新していきますので末永くお付き合いいただければ幸いです。

さて、新年になりましたので去年は書けなかった目標を設置してみよう。毎年、僕が立てる目標は抽象的なものが多くて、達成したのか達成していないのか自分自信でもよくわからない。一方、友達のじょーは上手に目標を立てて、その目標の実現に向けて努力しているのです。彼にあやかって僕ももう少し具体的な目標を立てなきゃなぁ。どんな目標を立てるかな。どんな目標を立てたのかは秘密。

最後になりましたが、今年一年が、皆さんにとってすばらしい一年になりますように。

投稿者 tsuchy : 09:14 | コメント (16) | トラックバック