« 報告書提出 | メイン | もんじゃでデート »
2006年01月31日
タイ語学校始まり!
本日はタイ語学校。
タイに来て1年半、体系的にタイ語を学習したことのない僕は、タイ語の重要な知識を知らないまま、体感的に喋っております。語学って学び方さえわかってれば、ある程度までは学校に通わなくても体感的に喋るぐらいにはなれるのだ。事実、何ヶ国語も喋る僕の友達なんかを見ていると、きっとこの人はあるレベルまではどんな言語でも少しやればすぐ喋れるようになりそうに見えるし、多分、僕もその国に行けばその国の言葉はある程度まで喋れるようになると思う。だけど、それ以上のレベルアップはやっぱりちゃんと学習しなきゃ駄目だなぁと思ったので一念発起、タイ語学校に通うことにしたのでした。
というわけで、本日が初日。毎週二回火曜日と木曜日、5時から6時半までの一時間半。週に3時間の授業です。全部で20時間のコースらしいんだけど、週に3時間だと、20は割り切れないじゃんね…と思いつつの参加。参加者は本当にいろんな国から集まってきている感じ。AITでの授業だけに国際色が豊かです。先生は、AITの博士課程の学生さん。アルバイト代わりに教えているのかな?
さて、本日は初日ってこともあって、タイ語が持つ音のバリエーションを学習しました。先生の説明によれば、子音は12個の音のグループに分かれるそうです。「b,ph,p」「d,th,t」「kh,k」「ch,j」「m」「n,ng」「l,r」「y」「f」「s」「w」「h」と、こんな感じ。似た音の中では濁るもの濁らないもの、強く発音するもの普通に発音するものと区別されるようです。なるほど、本になんとなくそのようなことが書いてあったのを思い出しました。そういう意味だったのか。
あと、母音。長い音、短い音の区別をつけつつ、「i」[e」「ε」「u」「o」「o(別の音、cを水平方向に反転させた文字)」「u(同じく別の音、uの中に横棒が入ってる)」「e(別の音、eを180度回転させた文字)」「a」「ia」「ua」「am」「ay」「au」と母音が続く。これまた本に書いてあったのを自習していたものの、あらためて目の前でタイ人に発音してもらうと、どのように発音すればいいのかがわかる。これが学習するメリットなのかも。
最後に、トーンをやりました。前にも書いたけど、タイ語は5つのトーンがあります。あー、あー、あー、あー、あーと日本語で書けば全部同じですが、この5つのあーを区別します。同じ言葉でもトーンが違うと意味が違ったりするので注意が必要。なんとなく五つのトーンは使い分けられそうな感じ。聞き分けは、もう少し集中しないと駄目かも。
あ、あと簡単な疑問形もやったなぁ。この辺は知っていることなので楽勝でした。
さぁ、次回に備えて復習しなきゃね。
投稿者 tsuchy : 2006年01月31日 22:42
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tsuchimoto.org/cgi/mt/mt-tb.cgi/486
コメント
普通のタイ人に、母音が幾つとか、声調とか尋ねても答えられないので、
安心してください。自分もとっくに忘れてます。
投稿者 あき : 2006年02月08日 06:35
そうですよね。普通の人は、そんなこと考えずに喋ってますもんね。でもまぁ、理論がわかるとそれを応用すると上手に喋れるようになりますよ。特に外国人の僕らはタイの人が体で覚えてきた理論を短期で習得しなきゃいけないので、それを支える理論だと思っております。もちろん、応用できるようになったら理論は僕も忘れちゃうと思います~。(^-^)
投稿者 tsuchy : 2006年02月08日 08:10