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2006年10月14日

タイ洋食

プラットホーム倉敷芸術科学大学の馬場先生が研究の打ち合わせで訪タイ。一通り仕事の話をした後にご飯を食べに行くことに。マヒドン大学のワサカ先生と馬場先生、そして馬場先生の教え子さん(たまたまタイに語学留学中)と四人でご飯を食べに行きました。行った場所は、サムセン駅前のプラットホーム。サムセン駅のプラットホームではありません。サムセン駅前にあるプラットホームという名前のお店。ここはロッサビアン(タイ語で食堂車の意味)というレストランの姉妹店らしく、タイ料理を出してくれるロッサビアンと違ってタイの洋食を出してくれるお店のようです。ワサカ先生から、タイ洋食ですよ~って聞いてたので、どんな感じでタイ風にアレンジした洋食が食べられるのかなーと楽しみにしておりました。

で、プラットホーム。内装はロッサビアンとは違いますが同じように綺麗なお店。ワサカ先生が二階が良いというので二階に。メニューを見てみると普通に洋食でした。ベースはなんだろう、フレンチっぽい気もしましたが、用意されているメニューは普通にヨーロッパで食べられるような(ちなみにヨーロッパには行ったことない)、普通の洋食。日本が勝手にオムライスを作って洋食といっているような感じではなく、いわゆる正当派と言えるような洋食が出てきました。

感想ですが、普通に美味しかったです。ちょっと不便なところにあるんだけども、雰囲気も良いし、また行ってみたいなって思えるお店です。タイ料理が食べたい人は隣のロッサビアンから注文も取れますし、いろいろと使い勝手は良さそうです。

投稿者 tsuchy : 2006年10月14日 23:52

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