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2006年10月09日
ギリギリ
通常、AI3ミーティングと会議場の間はバスが用意されていてみんなで移動することが多いんだけど、用意されたバスよりも速く行かなきゃいけなかったので一般交通機関を使ってみた。とは言っても一人で乗るのも仕組みがわからないから、インドネシア人である同僚のフスニと一緒に小さなミニバスに乗って一路、会場のあるITBへ。
ミニバスは、道路に立っていると向こうから勝手に停まってくれる。バスの間隔は1分ぐらい。激しく頻繁にやってくるので満席のミニバスがいても気にせずに次のバスを待つ。2,3台同時に来ることもある。空いてる席に乗る。フスニがここでインドネシア語を教えてくれました。それは「ギリギリ」。これ、当たり前だけど日本語のギリギリとは意味が違う。日本語での意味は「停まって~」っていう意味らしいです。というわけで、近くまで行ったら、ギリギリって伝えて車を止めてもらうのです。
面白いことに、このギリギリのギリって言葉は、そもそも左っていう意味があるらしく。つまり、ギリギリとは、左左って言ってるのと同じようです。つまり、車を左に寄せて停めてーっていう意味になるのです。言葉って面白いなぁ。
投稿者 tsuchy : 2006年10月09日 22:29
コメント
ネシア語って、重複音が多いんですってね。蝶々とか耳とかも、語源がネシアとかマレー系だって聞いたことがある。ちょっと研究してみるのも面白そうだな、と思いません?
投稿者 Chompoo : 2006年10月16日 07:31
そうそう。インドネシア語は重複音、多いみたいです。後輩のkotaroがインドネシア語を勉強してたので教えてもらった言葉があるんだけどなぁ、なんだっけ。"BUKU"と"BUKUBUKU"の関係を教えてもらったんですが忘れちゃいました。あは。
ワンワン、ニャンニャンの重複音もインマレ系の言葉なんだろうか?!(絶対にそれはない^^;)
投稿者 tsuchy : 2006年10月16日 07:45