2006年10月10日
インドネシア料理
2年半前にインドネシアに来たときは、ジャワ島の東側であるスラバヤから少し離れたところにあるマランが目的地でした。それで今回はジャワ島の西側。無くなりそうな2年半前の記憶をたどりながらインドネシア料理を思い出すと、脂っこいイメージがあったんだけど、西側であるインドネシア料理は思ったより脂っこくない。同じナシゴレン(チャーハン)やミーゴレン(焼きそば)も、また違った味わいであるような気がしました。
というわけで、明日のシンポジウムの準備を程よく終えて、食事を取るためにレストランへ向かいました。遅くまで仕事をしていたので、当然、移動のバスなんて用意されていないから、一緒に働いているAdhyさんのバイクに二ケツでレストランへ。当たり前のようにノーヘル。日本だとあり得ないけど東南アジアだとまだまだ普通。僕が海外で死ぬことがあるとすれば、バイタクに乗って事故った時だろうか(苦笑)って、笑うところじゃないな(笑)
何はともあれレストラン到着。SINDANG RERETっていうお店。インドネシア料理を出してくれました。どの料理も美味しかったのですが、一番美味しかったのがスープ。名前は既に覚えていないのですが、大豆と大根、他にいろいろ入ったスープ。うまかった。遅れてきて、ただでなくてもみんな帰っているのに、スープをおかわりしてしまいました。あとで、フスニに食べ物の名前を聞いておこう。
投稿者 tsuchy : 2006年10月10日 21:45