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2006年10月11日
シンポジウム
本日が本番。9日、10日と会議はあったものの必要最低限の参加だけして、残りの時間はすべてシンポジウムに注力してきました。今回は、AI3プロジェクトの10周年、SOI Asiaプロジェクトの5周年の記念式典。それをシンポジウム形式で開いたのでした。当初は身内を中心に今後関係を持つであろう組織の人をご招待してのシンポジウムのはず立ったのですが、インドネシアの大臣だとか日本からは元総務大臣とかが挨拶してくださることになったりして、一気に緊張度が高まりました。失敗できないイベントへの格上げ。そんなもんで係わるスタッフはみんな目を三角にして頑張ってきたわけです。
途中、ネットワークがとまったり、そんな関係でリモートサインセッションが土壇場で落ちたり、DVTSが落ちたりしたわけですが、そこはそれ僕らには神が付いているかのごとく、直前に復帰。寿命を縮めつつもきっちりやらなければならいことはできました。良かった。
あと気になっていたのはパネルディスカッション。自分なりのストーリを考えて司会の村井さんやパネリストのみんなに情報をつっこんだのですが、すべてオーバーライドされてしまいました。わはは。つっこんだのが直前過ぎたのが一番の反省点。パネルディスカッションの流れとしては良い流れを作れたと思ったんだけどなぁ、自分が司会だったらちゃんと回せるようなパネルディスカッションになってたと思う。だけど、直前につっこんじゃ駄目だよね。もっと密に村井さんとコミュニケーションを取るようにしないと、こういうのは僕が望むような流れにできないわけで。
何はともあれ無事にシンポジウムが終わって良かったです。この日はホテルでレセプションがあったのですが、レセプション終了後、今までの疲れが出てきてバタンキューだったのでした。
投稿者 tsuchy : 2006年10月11日 22:01
コメント
つっちぃ
まだまだお主は村井さんの操縦方法を取得してないなぁ。期待をしてはいけないのだ。「時の流れに身を任せ」戦法が有効な手段であると悟りを開かなくてはいけないぞ(爆)。
ところでスコツ情報によると回線落ちまくったってほんと?うそ??
投稿者 A社長 : 2006年10月18日 09:56
最終的には、時の流れには身を任せているものの、やっぱり自分が理想とするアウトプットがあったりして、それなりにこのシンポジウムに対する思い入れもあったりするので、とりあえず最初は流れに逆らってみたりするのです~。
回線は大きく2回ほど落ちました。厳密に言えば一度はワームのトラフィックにスイッチが耐えられずに落ちたのが一度と、ヒューマンエラーによるダウンが一度。両方ともITBスタッフからの報告なので真偽は既に確かめようがないですが。
投稿者 tsuchy : 2006年10月26日 00:21