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2007年06月23日

ミッシー(その2)

本日もミッシーのお相手、買い物に行きたいっていうから、適当にMBKあたりに連れて行ってみた。お昼もMBKのフードコートで。クーポン食堂は珍しいだろうと思って連れてったんだけど、みっしーはたくましくも自分でロビンソンで既にクーポン食堂を体験済みだった。失敗。僕は別にタイに住んでいるからといってタイ料理ばかりを食べているわけではなく、タイ料理以外のものをよく食べるんだけど、本日も豚のショウガ焼きみたいなものを食べた。ミッシーは「えー。和食ですか?」って言うんだけど、そういうもんだ。最近は、どこの国に行ってもその土地のものを食べようと思わずに、そのときに食べたいものを食べるようにしている。いろいろなところに行っているからかもしれないけど、別にその土地のものを食べようという強迫観念から解放されてしまうのだ。世の中には、その土地のものを食べよう!って思う人もいるし、その土地のものを食べるのが美味しいに決まっているんだけど、僕はそういうタイプの人間じゃないらしい。ハノイに行ったときも、イタリアンとか和食とか食べてたしね。頻繁にハノイに行くことが分かってたから、ベトナム料理を食べなきゃ!っていう強迫観念もないのです。

もとい、その後、MBKで買い物。いくつか欲しいものをリストアップされたんだけど、ほとんどMBKで買い物で手に入りそうなものばかり。しかし、ミッシー、買い物が豪快だ。いくつかのお店を回って欲しいものを吟味するわけでもなく、買い物を初めて5店舗ぐらいまわった段階でほとんどの買い物終了。なんつうか、ある意味、男っぽい買い物だ。その後、携帯電話屋を巡り、足つぼマッサージに行きたいというからチットロムまで移動してDr.Footへ(Mr.Footだったかも?)。

やってもらっている間に、スコールが降り始めた。マッサージ終了後も雨がやまない。しかたがないので、少し雨が弱まったのを見計らって軒下づたいにチットロムの駅まで歩く。意外と濡れずに歩けるもんだ。そしてゲイソンに飛び込み、屋根の下を歩いてチットロム駅へ。次なる目的地はトンロー。帰国前に牡蠣を食べておきたいんだそうな。僕も牡蠣好きなのでその話にのってみた。トンローのラーン55っていうレストランでは小粒の牡蠣を更に山盛りでだしてくれる。もちろん生。一応、生でも食える牡蠣なので大丈夫(たぶん)。そこを目指して行くものの、時間が早すぎて開いてなかった。ごめん、ミッシー。その後、トンローの別のタイ料理屋にはいり、どうしても牡蠣が食べたいと言うから生牡蠣を頼んでみた。ここの牡蠣はラーン55とちがって、大きい。日本の牡蠣みたいに殻付きで出てきた。それ以外にも定番のタイ料理をざくざく頼んでビールを飲んで飲んだくれた。二人で食べてるのに量を考えずに頼みすぎてしまったので食いきれなかった。残してしまった、ごめんよぉ。

ミッシーはツアーでタイに来ていることもあり、ホテルにピックアップが来るんだそうで。それに間に合うようにBTSで帰る。僕は、ミッシーが無事に日本に戻れることを祈りつつ、途中下車してミッシーと分かれた。

後日談として、みっしーから聞いたんだけど、あのあと財布を落として大変だったらしい。成長していたと思ったみっしー。相変わらずだった。

投稿者 tsuchy : 2007年06月23日 22:09

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