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2007年06月26日
AIT夕食会
本日はアジア工科大学院(AIT)に勤めている日本人教官の集い。チャオプラヤ川沿いのシーフード屋さんに集合。タクシン橋の袂にあるレストランなんだけど、名前は失念...。以前にも書きましたが、カンボジアから帰ってきてから、ずっとおなかの調子が悪く、本日も何も食べられない状態でした。ふと振り返ってブログを読み返すと飯を食べた話しか書いていないわけですが、冷静に考えてみると単に食べ過ぎだったのか、精神的なものなのか、本当に病気なのか、腹痛の原因がよくわからなくなる。だましだまし無理して食べてたのが良くないのかなぁ。しかし、とりあえずご飯は食べずとも顔だけは出しておこうと思いおなかが痛いのをおして参加しました。
今回は送別会と歓迎会を兼ねての食事会。岡山理科大からサバティカルをとられて能美先生がAITにいらっしゃいました。そして、AITの中にあるADPCという組織に小高さんが赴任されたと言うことでお二人の歓迎会。また、池島先生はAITをやめられるので送別会。しかし、池島先生は日本学術振興会のバンコク研究連絡センター長として引き続きバンコク駐在というわけで、これからもお会いすることもあるでしょう(^-^)
頼んだ、シーフードはどれも豪快で、ついつい箸をのばしたくなる感じ。マッドグラブなんて甲羅のサイズだけで30cm近くあったんじゃないだろうか。いろいろ出てきたお魚類も美味しそうでした。しかし、池島先生、お魚の専門家だけあって魚に詳しい。食事をしつつ食べているお魚の解説をしてくださいました。すごい!
さて、僕がバンコクに来て約3年がたとうとしていますが、3年がたつとAIT滞在歴が上から3番目の長さに。AITから直接雇用されている日下部先生と本多先生はとりあえず辞められることはないでしょうから、僕が最長老になることはおそらくないでしょうけど、気がつくと上から3番目になっているとは。AITにいらっしゃる先生方は、JICA派遣の先生方が多く、滞在が2年前後と短期であることが多いです。そんなわけで僕がいる間にいらっしゃった先生方は僕よりも先に日本に戻られたりして微妙な気分。AIT日本人教官の中で果たさなければ役割が今後は増えるんだろうなぁ...。
投稿者 tsuchy : 2007年06月26日 21:31