2007年06月05日
UNESCO授業
5月末から、我々がやっているSOI AsiaプロジェクトとUNESCOの共催でエネルギー関係の授業を東南アジアから発信するという授業シリーズをやり始めました。バイオエナジーとかトピックとしてはすごいおもしろいですし、近日中に公開されますので、興味がある方はチェックしてみてください。
そしてこの授業の大半がAITからの授業発信するという今までにない取り組み。いろいろと苦労があります。特に困っているのが音声の調整。マイクに入ってくる音声レベルが一定レベルじゃなかったりすることもあり、受信地点とチャットで会話しつつ、微妙にレベルを上げて!とか下げて!とか調整が必要だったりします。もはや職人芸。って、言うほどのことをやってるわけではありませんが(^^;
テレビニュースなんかはよく見てみると、ピンマイクを使ってたりしてアナウンサーとマイクの距離があまり変わらないようになっていたりします。なので、音声レベルを調整する必要がないのかな。
遠隔授業のプロジェクトに関わり始めて、しかも、授業を発信する側になっていろいろと気がつくことがありました。映像や音声の作り込みは奥が深すぎて、ちょっと足を踏み込んだだけですが広大な平野が目の前に広がりすぎて先が見えません。
映像や音声に強い方ー、ぜひ僕の相談にのってくださーい。お代は、旅費はもてませんがバンコクでのご接待で!(苦笑)
投稿者 tsuchy : 2007年06月05日 21:43