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2007年09月23日

とじこめられた!

本日は日曜日。だけど、昨日に引き続いてお仕事です。これで3週間休み無しー。いやっほぉ。今日は休もうと思ってたのになぁ。それもこれもラストミニッツで仕事を頼んでくる人が悪い。マイクロソフトワードで論文を書いてきた学生がいるんだけど、それを何故かLaTeXに変換するっていう作業を頼まれてしまった。ぐるりと周りを見回すと、確かに僕しかできない感じ。つか、論文をマイクロソフトワードで書くなよなボケ!と学生に対する怒りを押さえつつ作業開始。ある程度形になってきたので印刷して確認してみるかと思ったのが不幸の始まりでした。

日曜出勤なのでオフィスには誰もいません。そんなわけもあり出入口のドアに鍵をかけないのは不安だなぁと思って鍵を閉める。そして、自分の部屋の鍵を開けて自室で作業開始。結構頑張って作業したんだよね。ずいぶん進んだので、出入口の部屋にあるプリンタに印刷された論文を取りに行く。その時、自室のドアがバタンと閉まる。論文を取って部屋に帰ろうとすると、なんと鍵がかかっているではありませんか(汗)まーじでと思いつつ、自分の状況を確認すると…。当然、鍵は机の上。部屋には入れない。靴は脱いで部屋に置いたまま今は裸足。外に出られない。てか、外にヘルプを求めて出ようと思っても出入口には自分で鍵をかけていた。その上、最悪なことに携帯電話は机の上。携帯でヘルプも求められない。どーしよ。

冷静に考えて警備員さんの電話番号を思い出し、内線電話でヘルプを求める。警備員さん、出入口のドアを開けてくれるものの、建物内の鍵は持ってないという。えー。作業も出来ないまま、家にも帰れないまま、鍵を持ってる人が車で一夜を明かすのか!?と頭をよぎる。

そうこうしてたら、同じく日曜出勤のAndreyがやってきた。携帯電話ゲット!事情を話して鍵を持ってそうな人に電話するものの、みんな日曜日だからか電話に出ない。仕方がないので、ドライバやナイフを使って鍵を突破する努力を二人で始めた。正直、泥棒モード全開。二人でドアを蹴破るか?とかガラスを割って進入するか?とか相談するものの、どれも現実的ではない。警備員さんはハラハラしつつ僕らの行動を見てた。ひょっとしたら堂々とした泥棒だなぁと思われていたのかも。一時間ぐらい頑張って、なんとか上手にマイナスドライバを使ってドアを開けることに成功。よかった。

閉じこめられた原因を解明すべく、ドアを調べる。僕の部屋のドアは、日本では最近見かけなくなった内側からボタンを押してドアを閉めるタイプ。これで鍵がかかるお気楽なやつ。つまり、ボタンを押さなきゃ鍵はかからないわけです。何でそれで閉じこめられるのよ。僕はそのボタンを押した記憶がないんだけど、ドアを見てびっくり。そのボタンが半押し状態になっていて、常にドアに鍵がかかるような設定になっているではないですか。つか、誰だこんな設定にしたのは!かくして僕は1時間ぐらい建物に閉じこめられていたわけです。

あーあ、無駄に疲れたよ。でも、Andrey、サンキュ!

投稿者 tsuchy : 2007年09月23日 21:00

コメント

お疲れ様でした。

タイトルだけ読んだ時には、ついにシンドラー社エレベーターに閉じこめられたのかと思ったよ。(^^ゞ

投稿者 goingmerry : 2007年10月01日 10:38

わはは。そうですね!そんな感じのタイトルですね。しかし、シンドラー製のエレベータ、壊れているようです。意識がしっかりしているときに、11階のボタンをちゃんと押したのを確認して、11階のランプがついているにもかかわらず、出たら12階ってことがありました。僕の意識障害ではなさそうです。

投稿者 tsuchy : 2007年10月01日 18:41

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