2007年09月25日
小型USBメモリ
突然、夕方ぐらいにミーティングが入り込んだ。研究で使う無線機器の説明会が急遽開かれることになったみたい。あんまり参加したくなかったんだけど、とりあえず誘われたので行ってみる。案の定、そんなに面白い話ではなかったかな。だけど、話が意外な方向に進んだのでした。
話をしてくれた人はタイでは有名なリセーラーらしいWintoryという会社のCEOだったんだけど、リセーラーっていうぐらいで、いろんなITグッズも取り扱っているらしく、なぜか小型のUSBメモリを見せてくれました。なんというか江戸時代の一朱銀のような大きさ(ちなみに僕は一朱銀がどのぐらいの大きさか知りません^^;)。それを薄ーくした感じのUSBメモリ。2GBで750バーツ。端子がむき出しなのがいけていませんが、何より小さくて軽いのが良いですね。絶対になくす自信がありますが。半分ぐらい冗談で今売ってくれますか?って聞くと良いですよーっていわれたので、財布から750Bが飛んでいきました。なんたる衝動買い。
まぁ、2GBのメモリにしては少し高い気もしましたが、言った手前買わなきゃいけなくなりました。わはは。アクセススピードも気になったんですが、ちゃんとWindows VISTAのReadyBoostにも対応しているようで一安心。
いやぁ、しかしUSBメモリ、どんどん小さくなりますな。もっともマイクロSDの容量もどんどん増えて言ってるので、もっともっと小型化、大容量化していくでしょうね。なくさないようにしなきゃ。
投稿者 tsuchy : 2007年09月25日 23:51
コメント
私が最初に買ったノートPC、Win95のHDが2GBだったような気がする。。。
投稿者 goingmerry : 2007年09月28日 10:12
そういう時代もありましたねぇ…。Pentium166MHzとかの時代でしょうか。平和な時代でした(^^;
投稿者 tsuchy : 2007年09月28日 12:43