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2007年10月30日

訃報

気持ちの整理がつかないよ。MSNメッセンジャーに表示されるみんなのコメントがいつもと違う感じがしたので、湧川とチャット。そこで聞いた訃報。研究仲間でもあり友達でもあるitojunさんがご逝去されたとのこと。仕事も遊びも、自分の興味がある全てのことに情熱を傾けて努力し、頭も体もフル回転させていたitojunさん。自分の信念をしっかり持ち、その軸がぶれないように頑張ってた。あまりにも太くて短い人生でした。一緒にいるときには心のそこからの笑顔でいつも接してくれてたし、仕事中の真剣な眼差しは忘れられません。

仲間の多くは出張などで葬儀に参列できないみたい。itojunさんのことだからお葬式なんてこなくて良いよ!って言ってるんだよってみんな言ってる。僕もそう思う。逆に僕は週末を日本で過ごす予定にしていた。これは来てくれって言ってくれてるのかな。カンチャナ先生からOKはもらえたので、週末までの滞在を少しだけ延ばしてお通夜だけでも参列してこようと思っています。

itojunさん、お疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね。itojunさんが夢見ていた新しいインターネットの世界、きっと多くの人も同じ夢を見ています。もちろん僕も。ささやかながらもその夢の実現に向けて僕らは頑張っていきます。応援しててくださいね!

投稿者 tsuchy : 23:14 | コメント (0)

2007年10月27日

E65

E65本日は土曜日。VIPとともに一日を過ごす。実は昨日、一日遅れでもう一人のVIPが到着。昨日も空港まで迎えに行きました。なので、今日は4人での行動。行き先はMBK。僕にとっては見慣れた携帯電話売り場。でも、日本にはないから初めて見た人は驚くよね。久しぶりにMBKに行って携帯電話を物色。Siam_Breezeさんから、SIMロックを外した携帯って最近どうなのよ?!って質問も受けていたので市場調査もついでに。

実は、SIMロックが外れた日本の携帯電話にあきてきたこともあり、(1)タイ語でSMSの送受信ができる、(2)Macintoshから携帯をモデムとして使える、(3)EDGEで通信が出来る。HSDPAにも対応してたらなお良し、(4)見た目がカッコイイ! あたりの条件をもとに携帯電話を物色していたのでした。ぶっちゃけ、この条件を満たす携帯電話は星の数ほどあるんですが、なんとなく、NOKIAのN76とE65あたりが良いかなぁと思っておりました。いや、この二つ、両方ともHSDPAには対応していないのが残念なんですが、待てど暮らせど3Gのインフラが整う感じがしないので、HSDPAはあきらめました。で、値段をいろいろ聞きつつウロウロすると、E65の方がN76よりも安め、相場は11000Bから14000Bぐらいの間ってことが判明。昨日、12000Bを切ってて、11000ぐらいだったら買っても良いかなとか話していたので心が揺れる。E65ってWiFiにも対応してるし、一応、日本語も読めるようになるし、何となくトータルで考えるとお得感がありました。

頭の中で天使と悪魔が戦っていましたが、気がつくとATMから11000Bが引き出されてました。そして、そのままお店に直行。あっという間に、E65を購入していました。うーむ。

だけど、SymbianOSって面白そう。いろいろ遊べそうな携帯電話で良かったです。問題はいじる時間があるかどうかだなぁ。

投稿者 tsuchy : 23:08 | コメント (4)

2007年10月26日

ティダイサーン

実は昨日、僕にとってVIPであるお友達がタイに到着。半分休暇、半分仕事みたいな感じでの訪問です。というわけで、昨日の夜、UAで到着するお友達二人を空港でピックアップ。本日は僕はお仕事なので、お二人には自由行動をしていただきました。そして晩ご飯を一緒に食べることに。

行ったのは超久しぶりにランナム通りのティダイサーン。てか、店の前に立って驚いた。汚くはなかったけど小汚かった店内がなんと綺麗になっているではありませんか。テーブルとかも綺麗になってるし。店内も心なしか明るい。実はこのお店、僕のバンコク初日に歓迎会をやっていただいたところ。その頃の面影がほとんどない。

さて、ご飯が変わってなければ、別に店が綺麗になろうが小汚いままでもかまわない僕。早速、定番ものをいろいろと頼む。3人で食べるには頼みすぎたと思う量。まぁ、だいたい、こんなもんかなぁと思うレベルのものが出てきて一安心。ただ、単なるミスかもしれませんが、美味しかったトムカーガイがNGになってた。残念。ココナッツスープが完全に分離してて駄目だった。かなり残念。

このお店、日本のガイドブックに完全に載ってしまい、店内は日本人でごった返してる。なんだかなぁ、良いお店が一つ消えた感じ。よっぽどここに行きたい!って言われない限り、ここには行かないかもしれないなぁ。新しいお店を開拓しなきゃ…。

投稿者 tsuchy : 23:40 | コメント (0)

2007年10月25日

IPv6 only network

本日はAI3のネットワークをIPv6だけ使えるように変更。今までもIPv6は日常的に使っていたけど、IPv4を使えなくするのはかなりチャレンジング。だけど、必要な技術はそろっているので取りあえずやりはじめることが大切。

途中、突発的なミーティングとかも入るものの、作業は順調に進む。作業も終了し、無事にIPv4が使えなくなり、全てのサービスをIPv6でおこなう環境が整いました。WindowsXPの制限上、IPv4アドレスがつかなきゃいけないこともあり、とりあえず10.x.x.xみたいなプライベートIPアドレスはつくけど、NATとか動かしてないのでIPv4での接続性はなし。IPv6は普通に使えてます。良い感じ。

MacもVistaも、言うまでもなくUNIX系のOSも、全てIPv6に対応してます。NATなんて使わずにIPv6を利用してエンドーエンドの通信出来る時代が早く来ないかな。任天堂DSとかPSPとか、WindowsCEとか、NOKIAの携帯電話とか、まだまだIPv6化が必要なハードウェアもあるけど、そろそろ本気でIPv6だけで生きてみることを、みんながチャレンジし始めても良い時代が来たのかもしれませんね。

投稿者 tsuchy : 22:38 | コメント (2)

2007年10月22日

カオプラヴィハーン遺跡ー遺跡すごいぞ!ー

一階の遺跡もうなんといいますか、今まで見てきたタイ国内の遺跡のイメージが吹っ飛ぶサイズの遺跡でした。整備されているかいないかの違いもあるのかもしれませんが、なんというか、スケールの大きな遺跡でした。アンコールワットを見た方も同じ感想を持たれるのかもしれませんが、平地にあるものよりも山にあるものの方が僕は好きみたい。いつの日か、アンコールワットも見に行ってみたいけども。

遺跡は三段構成になっており、歩いて階段を上がっては遺跡を見て、上がっては遺跡を見てを繰り返す。途中、参道があったりするけど、そこではパノムルン遺跡でみた蓮のつぼみを模した柱がいくつか立っていたが、その多くが壊されていた。同じクメール形式の遺跡なので今回見てきた多くの遺跡とつながるものがある。

一階の遺跡にはカンボジア国旗が誇らしげに翻っている。この遺跡がカンボジアのものであることを示しているようだ。一階の遺跡はどうやら門のようだが、その原型は残っていない。だけど残された遺跡の彫刻はすばらしく美しい。こういう遺跡が風化や戦争で壊されていくのはもったいない話だ。一階の遺跡を越えると石畳の参道が続く。ここに蓮のつぼみをもした柱が並んでいるのだ。多くは壊されており、ちゃんと立っているものは数えるほど。もったいない。ここでガイドが子どもから少年にバトンタッチ。なぜ?

二階の遺跡参道を登り切ると二階だ。ここは一階よりも建物の構造が残っており、もう少し立っていた頃の姿を想像できる。入り口上部についているレリーフは非常に精巧で、できることならタイムマシンで作られた当時の姿を見てみたいほど。また、建物に向かって左側を歩いていくと、ロシア式だと教えてもらった大砲(?)がタイ側を向いて設置されていました。国境を巡って戦争をしていたことがあるのかもしれないですね。全く持って不勉強です。反省。正面に戻って遺跡の中を歩く。柱にはタイ語にも微妙に似たクメール文字で何かがずらりと書いてある。教典か何かだろうか。またこの文字が綺麗に読めるほど彫り込まれているのだ。なんというか、レプリカ?っって思うほどに。

三階の遺跡二階を通り抜けると、もうそこはすぐ三階。頂上である。塔の類は残っていないものの(もともとないのかも?!)、おおかたの建物が崩れつつも残っており、いかにこの神殿の規模が大きかったか想像に難くない。完全に遺跡を通り抜けるとちょっとした広場になっていた。そこからはカンボジア領土が一望できる。ガイドの少年がは、妹が下に見える村に住んでいるんだといっていた。どうやって下に降りるんだろう。そのぐらいの高さなのです。みんな、遺跡巡りに疲れた人たちがこの広場で体を休めている。ちょうどいい風も吹き、気持ちいい。もう少しゆっくり見て回りたかったものの、ちょっぴりおなかの調子が不安だったのと、天気が崩れそうで雨が降りそうだったので取りあえず帰ることにした。また、いつの日かこれたらいいなぁ。来るの、大変だったけど。

そうそう。二階から三階にかけての遺跡周辺。草むらの中は未だに地雷地帯らしいです。地雷の撤去が住んだところは安全に入れるんだけど、未だに地雷が埋められているところがあるらしく、危険だから近寄らないようにと看板が立っておりました。だけど、その看板の周辺に子どもがどんどん入っていく。ちょ、大丈夫?って聞いてみると、100mぐらいまでは撤去されたので大丈夫なんだそうな。とはいえ入る気は全くしないけど。それより先は危ないので自分たちも行かないって言ってた。まだ、カンボジアには戦争という現実が社会に深く刷り込まれているんだなぁ。

こういう遠足ものはいつもそうなんだけど、行きは大変だが帰りはあっという間。ずいぶん歩いたと思ってたけど、戻りはあっという間でした。途中、少年が絵はがきを売りつけようとしてきた。一枚20Bだって、ずいぶんぼったくり価格だなぁと思いつつ、気に入った5枚だけを買えばいいかと思って選び始めると、全部なら180バーツにおまけするって言ってきた。そらそうか。残った絵はがきに商品価値がないものなぁ。まぁ、騙されてる感がすごいあるものの、ガイド代金だと思って絵はがきを買ってあげることにしました。

カオプラヴィハーン遺跡、今度はちゃんと勉強して、また来たいなぁ。

投稿者 tsuchy : 14:00 | コメント (2)

カオプラヴィハーン遺跡ーカンボジア入国ー

カオプラヴィハーン遺跡への入り口しばらく歩くと目の前に有刺鉄線付きのゲートが見えてきました。どうやらここが国境のようです。ゲートを越えてカンボジア領土に入りました。でも、ここのところだけはビザもパスポートも必要ないみたい。面白いところだなぁ。カンボジア領土内に入るといきなりお金の徴収所がありました。青色の掘っ立て小屋。カンボジアの少年がいうままに150バーツを渡す。もうここカンボジア。いろいろおみやげ屋さんが立ち並んでおり、「ミスター、アンコールビアーあるよー。」と声をかけてくる。こっちは車の運転だっつうの。でも、今から思えば冷やかしで値段だけでも聞いておけば良かったな。すごい高そうだよね。しばらく歩くと、遺跡の入り口に到着。さぁ、ここから遺跡巡りです。

投稿者 tsuchy : 12:45 | コメント (4)

カオプラヴィハーン遺跡ーカンボジア領土を見るー

広がるカンボジア領土インフォメーションセンターから裏手を見るとそこに広がる大平原は全部カンボジア。ひたすら平原。良い景色です。おもわず、すげーと声を上げてしまいました。霞んでなければ、アンコールワットのあるシェムリアップまで見えたりするんだろうか。インフォメーションセンターは切り立ったがけの上に立っており、そのがけがタイとカンボジアの国境になっています。そんな人はいないでしょうが、パラシュートでもしょって飛び降りていけば、カンボジアに密入国できます。

タイ領土側の遺跡がけ沿いに歩くと景色のいいところに屋根付きの休憩所があり、タイ人家族がお昼ご飯を楽しんでました。普通の国立公園として満喫しているみたいです。更に進んでいくとタイ領土内に遺跡がぽつんと立ってます。背丈が3mぐらいでしょうか、二つの塔が立っているんです。近くまで行こうとしたものの草や木で行く手が阻まれており無理でした。残念。遺跡に向かう道に出るべく道なき道を進んでいきます。舗装されたアスファルトの道路に出たところ、警察組織(たぶん軍じゃないと思う)のところで5バーツ支払い更に進む。なんで5バーツ払うことになってるんだろ。よくわからないままお金を払う。アスファルトの舗装が切れたら、そこからは再び道なき道を行く。ここで、タイ人の子どもが僕に話しかけてきた。だが、よくよく話をしてみるとタイ人ではなくカンボジア人であることがわかる。おいおい、密入国中ですか。おそらくその部分はタイとカンボジアの国境の中でもグレーゾーンの部分なんでしょう。つまり、さっきの警察のところから本格的にタイになるので、そこから先はカンボジア人は入れない。そんな仕組みなのかな。子どもは盛んに僕に話しかけてきます。きっと僕からガイド料をせしめたいという下心は見え隠れするものの、タイ語をしゃべる日本人が珍しいのか、タイ語をしゃべるカンボジア人とタイ語をしゃべる日本人の怪しいペアで遺跡方向を目指すのでした。

投稿者 tsuchy : 12:30 | コメント (0)

カオプラヴィハーン遺跡ー到着ー

ガイヤーン&カオニャオソムタムプームポン遺跡を出発してサンガ経由で24号線にもどる。そこから更に東に行く。シーサケットと呼ばれる県に入るもののシーサケットは目指さず、24号線から南下。カンボジア国境を目指すのです。目的地はカンボジア領内にあるカオプラヴィハーン遺跡。以前、カンボジアとタイとの間で所有権を巡って、つまり国境を巡って争いがあったようです。しかし、1962年に正式にカンボジアであることが確認されました。国境を越えたところにあることから状況が変わると入れなくなったりすることもあるようですが、とりあえず、今日は特別なニュースも流れていないし大丈夫だろうと目的地に入れてみました。

カオプラヴィハーンには、24号線から221号線にはいり、ひたすら221号線を走る。その最終地点がカオプラヴィハーンなのです。有名な観光地なのか、看板もたくさんあり、迷うことなく到着できました。
ここは国立公園に当たるらしく、国立公園への入場料200Bを徴収される。と同時にIDカードを見せろといわれるので職場のIDカード(いわゆるMOFAカード)を見せると、何年働いてるの?と追加で質問。3年ですと答えると、外国人価格である200Bがタイ人価格である20Bにおまけしてくれました。政府関係機関で働くもんですね(謎)。あと車の入園料が30Bほどかかり、合計で50Bで入園。ラッキー。しばらく走ると右手に建物が見えるもの、遺跡はまだ先。そこも見るべきものがあるのかもしれませんが、取りあえず遺跡を目指す。そこから1kmぐらい登ったところにインフォメーションセンターが見えてきました。そこに車を止めて、いざ出陣。

の前に腹ごしらえ。イサーンに入って以来、美味しいガイヤーン(焼き鳥)を食べていないことに気がつき。とりあえず、僕的なイサーン料理三点セットを頼みました。そう、ソムタム、ガイヤーン、カオニャオ。お水ももらうものの、ちょっと薬品臭が。きっと洗剤のすすぎが十分じゃなかったんだろうな。新しいコップをもらって仕切り直し。ソムタム、ガイヤーンは普通に美味しく、満足なランチでした。しめて100B。コラートで同じものを頼んで30Bだったことを思うと、観光地プライスは下界の3倍ってことでした。僕らにとっては安いんだけど。

さて、おなかもいっぱいになったし出陣です。

投稿者 tsuchy : 11:30 | コメント (2)

プームポン遺跡

プームポン遺跡引き続き、目指すはプームポン遺跡。シーコラプームから2371号を使って南下し、サンカという街を目指す。サンカの街から2124号に番号が変わり、その先にプームポン遺跡がありました。サンカ周辺でちょっと迷ったんだけど何とか到着。

遺跡はぽつんと住宅街になじんでいました。8世紀頃に建造されたらしいクメール形式の遺跡。タイにおける最古のクメール遺跡らしいです。古いからかほとんど遺跡らしいものは残っていないのですが、塔はなんとか残っておりました。遺跡の周りの芝生では牛がたたずんでおり、周囲の草をむしゃむしゃと食べている。なんといいますか、遺跡の周りで牛を見かけるとは夢にも思いませんでした。

しかし、この遺跡、遺跡から雑草がぼうぼうに生えており、きっと遺跡に根を張っているのでしょう。こういう根が遺跡を風化させていくんでしょうね。2007年に僕がこうしてみたこの遺跡も、数年後、数十年後にはこの草たちによって風化しているかもしれません。風化のプロセスを何となく感じた瞬間でした。

投稿者 tsuchy : 09:30 | コメント (4)

シーコラプーム遺跡

シーコラプーム遺跡カオプラヴィハーン遺跡に向かう途中に遺跡がいくつかあり、いくつか立ち寄りつつ移動することに。一つ目はシーコラプーム遺跡。スリンから東にしばらく行ったところにシーコラプームという街があるんだけど、そこにある遺跡。スリンから226号線を利用して東に移動。226号線と2079号線が交わる大きな交差点を越えて数百メートル進むと左折ポイントがあり、そこにシーコラプーム遺跡の看板がありました。左折後しばらく走ると遺跡に到着。左手に見えます。30バーツ払って中に入る。

シーコラプーム遺跡は12世紀ぐらいにたてられた遺跡らしく、これまたクメール形式の遺跡。今回の遺跡巡りで見慣れた遺跡です。16世紀頃に仏教寺院に転用されたようです。周りに池がありその中心に遺跡が残っています。中央の台座に5本の塔があるものの、全て崩れそう(汗)。というか崩れかけています。レリーフとかすごい綺麗なのに塔が崩れてしまっては仕方がないでしょう。台座から崩れてしまいそうで、台座にのぼるのには勇気がいります。てか、登って良いものなのか?遺跡としては本当にこじんまりとした遺跡ですが、周りの池とオレンジ色に輝く塔、芝生の緑が綺麗な、素敵な遺跡でした。

投稿者 tsuchy : 08:30 | コメント (0)

スリン出発

象の像朝ご飯はおとなしくホテルで食べることに。なんてことはない普通のビュフェ。コーヒーに大量の牛乳を入れカフェオレを作り、オムレツと頼む。何となくタイのパンを食べる気がしなかったので、炭水化物は無しにしました。あと、温かいスープをを思って食べたのがキュウリのタネの部分を取って、そこに春雨と豚肉を詰めたものを鶏ガラスープで似たもの。キュウリが微妙に水っぽくって残念。大根でやったら美味しかっただろうに。

朝ご飯をそうそうに出発の準備を整えた後、早朝の散歩に。駅前に象さんの像があるというので見に行ってみた。駅はこじんまりとした小さな駅。過去見たタイ国内の駅だとバンコク近郊のナコンパトム駅と同じぐらいか。子どもの頃の尾道駅を思い出しました。もっとも、尾道駅は今も同じような大きさだけど。象の像の写真を撮ってホテルに戻っていざ出発。今日はカンボジア国境にあるカオプラヴィハーン遺跡を目指すのだ。かなり遠い道のりなので頑張っていくぞ。

投稿者 tsuchy : 07:30 | コメント (0)

2007年10月21日

パッタイスリン

スリン風パッタイコラートと同じで、スリンにも別段見るべきものはないらしいです。まぁ、そういうものか。夕方遅くに着いたこともあり、取りあえずご飯を目指してスリン観光らしい観光は明日にしました。で、目指したのはナイトバザール。今回の旅もそうなんだけど、以前仕事で巡ったタイの地方において晩ご飯はナイトバザールと相場が決まっておりました。その方がレストランで食べるより安くてうまいからです。

ナイトバザールを一通り見て回り、それからおなかを減らすために飲み屋街をウロウロし、再度、ナイトバザールに戻る。ナイトバザールの規模はコラートより大きいかなぁ。あと、街の規模というか、商業的な発展度はスリンの方が高いと思ったのは気のせいかなぁ。スリンにはちょっと入りたいなぁと思えるレストランがいくつかあったけど、コラートにはなかったんだよね。しかし、時間が早かったこともあり、飲み屋街の人はまばら。津波直後のプーケットより人が少なかったです。そういうものか。

ぷらぷらとナイトバザールに戻り、お目当てのパッタイスリンを探す。スリン風のパッタイ。何軒かパッタイ屋があるものの、見た目はバンコクで食べるパッタイに微妙に似てました。作っているおじさんに、これパッタイスリン?って聞くとそうだというので、ここで食べることに。きっと夫婦でやっている屋台なのでしょう、奥さんはソムタムを作っていたので二晩連続のソムタム。ビール抜きでソムタムとパッタイを食べる。

で、普通のパッタイとパッタイスリンの違いですが、嘘かもしれませんが、パッタイスリンの方が普通のパッタイよりもソースが甘めでした。これはこの店の特徴だけかもしれません。ですが、決定的に違ったのが具ですかね。バンコクのパッタイには入っていない具として豚肉のかたまりを揚げたものを刻んで一緒に炒めてました。でも、バンコクのぱったと同じように、トオガラシの粉、砂糖、ナンプラー、ナッツを砕いたものをかけ、モヤシとニラみたいなものを適当にかけて、混ぜてだばっと食べる。ソムタムも含めてうまかったです。合計40Bなり。安い。

今日は移動距離が長かったこともあり疲れたみたい。明日の行き先を考えていたら気がついたら地図をだいたまま寝ておりました。

投稿者 tsuchy : 21:00 | コメント (0)

スリン到着

ペッカセームホテルの部屋ムアンタム遺跡から車を走らせること約2時間。夕方6時過ぎにスリンに到着。スリンは象の街で有名みたい。24号線から214号線を北上し、スリンを目指して走るとどんと突き当たったところに巨大な牙の像が。暗くて見えなかったんですが、ここがスリン・パクディーさんの像があるところらしいです。この頃には完全に日が落ちて周囲が見えにくかったんだよね。街の名前にもなっているスリン・パクディーさん、18世紀頃にその頃の首都、アユタヤから逃げ出した白象を捕まえたことにより初代領主となったらしいです。すごい歴史だな。白象、アユタヤからどんだけ逃げればいいんだ。

ガイドブックを片手にホテルを探す。ペッカセームホテルという駐車場の広そうなホテルがあったので部屋があるかどうか確認。朝食付きで一泊690バーツでした。ダブルベッドと聞いていたんだけど部屋に入るとツインのベッドが形だけくっつけてありました(苦笑)。テレビのチャンネルを回すとここでもNHKが映ります。日本人、どこまででも旅行するんだなぁ。旅行している自分を棚に上げて、そんなことを思いました。

とりあえず、チェックインして荷物を預けてシャワーを浴びる。いっぱい歩いたから汗をかきまくってしまったよ。さて、晩ご飯はどうしようかな。スリンにはスリン形式のパッタイがあると指さし会話帳の食べ物編に書いてありました。それを食べることにしましょう。

投稿者 tsuchy : 18:30 | コメント (2)

ムアンタム遺跡

ムアンタム遺跡本日最後の遺跡。パノムルン遺跡から少し離れたところにムアンタム遺跡がある。車を走らせて案内板に従ってムアンタム遺跡を目指す。少し迷ったものの、何とか到着です。湖(ため池?)の横にあるこぢんまりとした遺跡でした。車をおみやげ屋さんの前の駐車場に停めて歩いて遺跡に入る。入園料は30バーツ。

ムアンタム遺跡はそんなに大きな遺跡ではないものの、園内は綺麗に整備されている。芝生が綺麗に整備され、地元の人が遺跡の周囲でのんびりできるようになっている感じ。子どもにいたっては遺跡によじ登って遊んでました。遺跡の上をぴょんぴょん跳んで歩く子どもを見て、大丈夫なのか?と驚くものの、きっとこれが彼らの日常なんでしょう。遺跡が日常にある人生、素敵だなぁ。

ムアンタム遺跡は他の遺跡と違いレリーフが綺麗。これってオリジナルなのかレプリカを作り直したものなのか、よくわからんけど彫刻が綺麗に見られる。遺跡は二重の城壁があり、内側と外側の城壁の間にはため池が4つほどある。全部左右対称になっていて美しい。内側の城壁の内側には塔が5つほど存在するが中央の一番大切そうな塔が崩れている。残念。

遺跡の横には学校があり、中学生か高校生ぐらいの子どもたちが道路でサッカーをしていた。ちょっと不良っぽい男の子たち。でも元気が良いのは何より。

駐車場にもどりおみやげ屋を一通り見る。ぶっちゃけこういうおみやげ屋のものって欲しいものがないんだけど、冷蔵庫に貼り付ける陶器で作られたマグネットのおみやげを買いました。一つ10バーツなり。安い。だけど、ムアンタム遺跡のものではなく、パノムルン遺跡のもの。いいのか、それで(苦笑)。

さぁ、今晩はスリンに宿を取る予定。そろそろ出かけなきゃ。宿、見つからなかったらどうしよう。

投稿者 tsuchy : 16:30 | コメント (0)

パノムルン遺跡

パノムルン遺跡お昼ご飯を食べ終わってから224号線を更に南下。24号に合流してから東に向けて走る。道々にあるパノムルン遺跡と書いた看板を探しつつ移動。今となっては記憶が定かではないんだけど、地図を見る限りでは、2217号から2221号に入ってパノムルン遺跡を目指してたんだと思う。一応、番号がついている道は国道らしいんだけど、気のせいか4桁台の国道は整備が不十分であることが多く、舗装されている道路も穴ぼこだらけ。お世辞にも快適ではない道を使って遺跡を目指す。パノムルン遺跡は割と簡単に見つかりました。看板にも英語が書いてあったしね。遺跡は山の中にありました。車を止めて入園料の40バーツを払って入園。

どうやら駐車場はいくつかあるらしく僕は裏側に車を停めたらしい。入ってみるといきなり塔が見えて本殿到着。あれ?!その先にはおみやげ物屋さんとトイレがある。トイレは3バーツ。お昼ご飯で水をがぶ飲みしたのでトイレに。そのエリアから見る景色は霞んでいたものの綺麗でした。

本殿側から入ったので参道の方とか果てしなく遠い。本殿はその山(丘?)の山頂にあり、参道を下ったところに十字テラスがある。参道には蓮の花のつぼみを意味する柱がずらりと並んでる。個人的には蓮の花のつぼみに見えないんだけどな(苦笑)。ピマーイ遺跡のときにも思ったんだけど、この十字テラスを持つ遺跡が多い。この十字テラス、人間界と天国を繋ぐ橋とされているみたい。十字テラスの中央には蓮の文様が彫刻されているものの、ほとんどかすれて見えなくなってました。雨ざらしだもんなぁ。残念。本殿よりの第2十字テラスには建物も残っている。本殿には二重の回廊があり本殿は4方向に出入口を持っている。レリーフが綺麗な本道でした。今回の旅行で見てきたパノムワン遺跡、ピマーイ遺跡と違って山の上にある遺跡で山が宗教と密接に関係してたんだろうなぁと日本の山岳宗教と重ね合わせながら、昔のタイをいろいろ想像してみました。

しかし、山の遺跡はきつい!本殿から参道を行って帰ってくるだけでゲッソリ疲れてしまいました。やばい、体力なさ過ぎ!

投稿者 tsuchy : 15:00 | コメント (0)

ダーンクゥイアン

鯰の唐辛子炒めさて、お昼ご飯。

午後はコラートを離れ、ブリラム郊外にあるパノムルン遺跡とムアンタム遺跡をめざす。コラートから224号線を使って南下し、24号線を東に走るルートだ。お昼ご飯はピマーイ遺跡からこのルート上のどこかで取ればいいやと思いつつ適当に車を走らせる。なかなかぐっと来るレストランや屋台がなかったんだけど、ふと目についたレストランの前に車を止めて入ってみた。入ってって言っても、ドアや壁があるわけでもない、そういうレストラン。

中からひげをはやしたおじさんが出てくる。ご飯、食べれますか?と聞くと食べれるよーと答えたので、適当に作ってもらうことにした。会話がなかなか成立しない。僕のタイ語力が問題なんだけど。どうやら大きな鯰を切って唐辛子と野菜で炒めたものを出そうと言ってくれているみたい。んじゃそれで、と言ってできあがるのを待つ。待っている間に子ども登場。どっからどうみてもさっきのおじさんの子ども。顔がそっくり。でも色白で可愛い子だった。ご飯登場、食べてみると意外と(失礼!)美味しかったです。川魚独特の臭さは、まぁ若干残っているものの唐辛子と香辛料で上手に隠してありましたよ。鯰のお肉のぷるぷる感も残ってたりして美味しかったです。ご飯、おかずにお水で合計100B。まぁ、こんなもんかな。

食べながらおじさんと話をしていると裏で彫刻を作ってるやつがいるから見ていくか?と言ってくれたので言ってみることにしました。お店の裏側からため池をぐるっとまわり工房を目指す。ため池にはタイ人芸術家の作った彫刻が飾られていたり、道すがら小さな彫刻がたくさん飾ってありました。なかなかキュート。ちょうど見学に行ったら作業中でした。これまたひげをはやしたおじさんが(たぶん、僕と同じぐらいの年齢)、ヘラで粘土を削り取るように形を作っている最中。作業していないところはカバーをかけて乾燥しないようにしつつ、かなり大きな仏像を作っておりました。完成までの期間を聞くと10ヶ月ぐらいかなぁと教えてくれて、10ヶ月もかかるのかという思いと、逆に10ヶ月でできるのかという驚きが錯綜。お礼を言っていくつか作品の写真を撮らせてもらいました。おじさんたちの写真を撮るのを忘れてしまった!ガイドブックを見て後からわかったことですが、このあたりはダーンクゥイアンと呼ばれるところで陶器で有名なエリアらしいです。偶然にも見学ができたことに感謝!

さて、腹ごしらえも終了。午後は二つの遺跡を見るためにブリラム郊外に行きます。頑張って運転するぞー。

投稿者 tsuchy : 12:30 | コメント (0)

バーンプラサート

バーンプラサートピマーイ遺跡から少しコラートに戻ったところに、先史時代の墳墓遺跡があります(ガイドブックの受け売り)。バーンプラサートというところです。この遺跡も国道2号線から測道に入っていくのですが、この測道、見事に水没しています。ただ、流れはそれなりにあるものの、水かさはたいしたこと無いので意を決して特攻。途中、子どもたちがあふれた川から流れてくる魚を捕まえたりしており、それをほほえましく眺めながら、水をかけないようにゆるゆると通過。バーンプラサートそのものはもう少し高いところにあるため、街そのものは水没していないようでした。

バーンプラサートには、三つのくぼみがあり、そのくぼみの底に、出土物と人骨が横たわっております。いわゆるお墓。なんとなくお墓と言うこともありお祈りをしてから拝見。ガイドブックには地層により(深さにより)出土物の傾向が変わると書いてありましたが、違いがわかりませんでした(汗)このお墓、古いものは3000年ぐらい昔のものだとか。だけど、食器らしきものを使っていたことがわかるように出土物がでてくるみたい。掘ったところは3カ所なのか、くぼみは三カ所しかありませんが、このあたり、もっと本格的に掘り返したらいろいろと出土するんだろうなぁ。

ちなみに昔から疑問だったんですが、5mもの底にお墓があったってことは、つまり3000年前の地表面は5m低かったってことを意味しているわけで、その上に土が堆積し、更にそこの上にお墓を作りが繰り返されていたと言うことなんでしょうか。お墓の上にお墓を作るという偶然もすごいですが、そもそもその下で数百年前に人が住んでいたと言うことが伝わっていないのが不思議。そこに歴史の継続性とか無かったのかなぁ、それなりに人は住んでいたんだろうに。文字がなかったから伝えるべきことが伝わらなかったのかもしれないなぁ。

投稿者 tsuchy : 11:00 | コメント (0)

ピマーイ遺跡

ピマーイ遺跡今日はまず、ピマーイ遺跡に行くことに。ピマーイ遺跡は昨日行ったパノムワン遺跡より更に奥にいったところにある。国道2号線を更に進み、ピマーイ遺跡の看板を探しつつ進む。とりあえず、ピマーイ(という行政区があるらしい)方向に進めばいいだろうと、車を走らせると目の前に広がるのは洪水で水没した道。多くの車が何とか洪水の道を乗り越えようとゆるゆる車を走らせている。昨日も感じたことなんだけど、タイ東北部のイサーン地区だけでなく北部でも洪水がひどいらしい。うちの職場のすぐ北にあるアユタヤ遺跡がある街でも洪水が問題になっているらしい。ここピマーイも洪水中。

大学時代に車を水没させた経験がある僕は、水没した道路につっこむ勇気もなく引き返すことに。ピマーイ遺跡をあきらめるか?と思いつつ、引き返していると警察の皆さんがたむろしておりました。きっとこの先洪水という案内をしているのでしょう(根拠無し)。警察の皆さんにピマーイ遺跡に行きたいんだけどと伝えると、ぐるっと回ると行けるよと指示してくれました。信号三つ先を右だとおしえてくれたので、信号の数を数えつつ運転すると、2号線にどんとぶつかりました。あれ、信号、三つ無いんだけど…(汗)。とりあえず指示に従って右折して更に進むとピマーイ遺跡の案内看板が出てきました!今を思えば、右折してから信号三つ目を更に右折だったんだろうなぁ。僕のタイ語聴解力ゼロ(^^;

案内に従って進むと右手に遺跡が見えてきました。大きい!遺跡の脇に路駐して入り口を目指す。入り口前には駐車場がありました。本当はここに駐車しなきゃいけなかったのでしょう。入場料の40Bを支払い場内に入る。インフォメーションでパンフレットをもらって場内を歩く。遺跡内には修学旅行生と思われる学生がいっぱいいました。例えるならば、吉野ヶ里遺跡に見学にきた外国人(僕)と日本人学生(彼ら)みたいなもんかな?遺跡にのこされているレリーフはすごい綺麗。ところどころ遺跡が崩れかけており、それを支える柱も設置してある。そういうところは立ち入り禁止。

ピマーイ遺跡はガイドブックによると、1000年ぐらい前に立てられた遺跡らしいです。これまたクメール様式の建築スタイルですが、昨日行ったパノムワン遺跡よりも規模が大きい。城壁も二重だし、何しろ塔が立っている。参道や回廊、入り口である塔門も残っており、当時のお寺(?)を想像できるような感じ。ピマーイ遺跡は、1960年ぐらいに修復が始まり、1989年に歴史公園として開園されたんだそうです。修復が始まった当時の写真がインフォメーションに飾られていたんですが、あんなに荒廃した遺跡を綺麗に見やすく整備したことに感心します。

また、遺跡からまっすぐ進むと、プラトゥーチャイという門の遺跡もあり、この門から歴史公園を見ると門のちょうど間に遺跡の塔が綺麗にはまる。昔の建物って東西南北に敏感だし、こういう設計がちゃんとなされているのがすごい。今の建築物って、そういうこと、考えられているのかなぁ。と思って、もらったパンフレットを見てみると、微妙に東西南北からずれてた(苦笑)

投稿者 tsuchy : 09:00 | コメント (0)

朝ご飯

パートンコー屋台ホテルに朝ご飯はついているものの、普通のビュッフェスタイルということもあり、ぱっと見たところ、どれもいまひとつ。なので早く移動し始めるためにもチェックアウトしてから市場で朝ご飯を食べることにしました。車を市場方向に走らせて市場前に路上駐車。歩いて市場をぐるっと巡る。やっぱり昨日より活気があって楽しい。いろんなものが売っておりました。

目指す朝ご飯はお粥かパートンコー。目の前で上がっていく揚げパンを見ているといかにも美味しそうだったので、パートンコーを買うことに。そうすると飲み物は豆乳に。パートンコーが10Bで、豆乳が5Bの朝ご飯。激安だ。それを車を走らせつつパクパクと食べる。味には満足しているんだけど、ちょっと塩っ気が多すぎる感じ。あと、量を買いすぎた。10Bじゃなくて5Bにすればよかったなぁ。油デブまっしぐら。豆乳は熱すぎたこともあり運転しつつ飲めず。残念。

投稿者 tsuchy : 07:30 | コメント (0)

2007年10月20日

イサーン料理

ソムタム・カオニャオ・ガイヤーンコラートにはバンコクに本店がある黒田の支店があります。黒田はバンコク郊外のコラートで農園を持っているらしく健康な鶏、無農薬の野菜とかを作ってます。せっかくだから食べに行くかと思ったものの、イサーン初日でイサーン料理を食べないわけにはいかないだろうと、とりあえずソムタムとガイヤーンを食べることに。これにカオニャオ(餅米)をセットで食べることにした。僕的イサーン料理ゴールデンセット。ちなみにイサーンはタイの東北部一帯のことを指します。コラートは、その入口の街にあたります。

レストランを求めて市内をうろつくものの、良い感じのレストランもなく、イサーン料理を出す屋台もない。一瞬、美味しそうなカオマンガイにひかれたが、ぐっと我慢し更に歩くことにした。旧市街の南側、運河沿いにある市場ならイサーン料理が食べられるだろうと根拠なく思いつつ、そっちの方向に進む。こっちの市場は新市内の市場と違ってなぜか活気があった。何が違うんだろう。全体的に物価はバンコクより安い気がする。にんじんとかタマネギとか魚とか。値段を見るとどれもバンコクよりも安い。ま、日常はスーパーマーケットで買い物をする僕にしてみれば、どの市場で何を見ても安く感じてしまうか。

一通り、市場をウロウロしてからソムタムとガイヤーンを売っている屋台を見つけたので、早速注文。おばちゃんが作ってくれている間に、ビールはどこで買えるの?って聞いたら目の前の雑貨屋を指さしてくれました。ビアチャーン350mlが2本で40Bなり。安い。ビールを飲みつつ待っていると、ソムタム、ガイヤーン、カオニャオを出してくれました。ソムタム、うまい。ガイヤーンは冷めてて残念。しかも肉が少なかった。でも、イサーンで食べるイサーン料理、満足。

ビールを飲みつつゆっくりご飯を食べて、おばちゃんの仕事っぷりをぼーっと眺めておりました。おばちゃんの子どもと思われる女の子が一生懸命、串に魚のすり身団子を刺していってる。お手伝いを頑張っております。弟たちはひたすら遊んでる。どこの国もお姉ちゃん、お兄ちゃんは頑張るもんなんだな。厳密に言うと、衛生観念的に若干問題ありかとも思わなくもないけど、ま、そこはご愛敬。気にする人はこういう屋台で食べなきゃ良いだけだ。

並んでいる屋台は別に親戚というわけでもなさそうだけど、忙しくなったらお互いに助け合っているようで、ソムタムおばさんが忙しくなってきたら、隣のお菓子屋さんがおばちゃんの代わりに魚のすり身を揚げてたりしました。そうこうしてたらお菓子屋さんにお客さんが、そうすると隣の麺屋台の女の子が代わりにお菓子を売り始める。こういう助け合いの文化があるのは良いことだよなぁ。タイが好きな理由の一つなのでした。

会計をお願いすると、「30Bです。」だって。全部で?って聞き直すと、全部でと答えが返ってくる。バンコクだとソムタムだけで30Bなんですが。ぱっと考えると、ソムタムが20B、ガイヤーンが5B、カオニャオが5Bなんだろうな。バンコクだと、どれもその倍はするだろうなぁ。あまりの安さに驚いたのもあり、娘さんが一生懸命お手伝いしていたと言うこともあり、娘さんを褒めてあげてお菓子でも買ってあげてくださいね、とおつりの20Bをそのまま渡してきました。娘さん、お菓子を買ってもらえたかなぁ?!

その後、やっぱり黒田が気になったので、追加で飲もうと黒田にいってみました。焼き鳥と鶏のショウガ焼き、黒田巻きを注文。明らかに食い過ぎ。これをするからデブになるんだよなぁ。食べた後に反省。鶏は美味しかったですが、黒田巻きがイメージしたものと違うものが出てきてがっかり。バンコクでも食べられるものをコラートで食べてしまったことに反省。

帰りは、太ったおなかをへこますために長い距離をたらたらホテルまで歩いて帰りました。しかし、コラート、イサーンの代表的な街の一つだと聞いてたんだけど、街の規模も小さいし、レストランも少なく期待はずれ。レストランとか飲み屋とか、そういうのがあんまり無いのが残念でした。

ホテルに戻って、明日の計画を立ててそうそうに就寝。ほどよく酔っぱらってたのと、長距離運転してきたので疲れてたのかな。明日は、遺跡巡り。宿泊地はスリンに決めました。

投稿者 tsuchy : 22:00 | コメント (6)

コラート観光

タオ・スラナリー像なんとか一つめの遺跡を制覇した僕はホテル目指して帰ることに。ホテルもホテルの駐車場もごった返してます。早めにチェックインして良かったー!今晩は車で外出しないことを伝えると駐車場の奥の方に案内してもらえ、すっと駐車できました。良かった。

荷物を整理して外出。バンコクにはあふれかえっているトゥクトゥクもひとたびバンコクを離れるとほとんど見かけないんだけど、コラートにはトゥクトゥクがいた。あと、自転車版のトゥクトゥクもいたなぁ。ホテル探しの感覚からコラートの旧市街に出るには距離があったのでトゥクトゥクに乗ることに。ホテルで、相場を確認してからトゥクトゥクに乗る。ホテルからタオ・スラナリー像まで50Bだそうです。高いなぁと思ったものの、それが相場なら仕方がない。おとなしく50B支払って旧市内に出る。途中で市場発見。トゥクトゥクが僕を降ろしてくれたところでタオ・スラナリー像を探すものの発見できず。えー、ひょっとして撤去されたのか?!と一瞬焦るものの、なんといいますか、小さすぎて発見できなかっただけみたいです(汗) 20mぐらいある巨大な像をイメージしていたのですが、目の前にあるタオ・スラナリー像は、そうだなぁ、7mぐらいの高さでしょうか。どうりで雑踏の中発見できなかったわけです。僕的にはタイ王国三大がっかり名所の一つに認定されそうな勢いです。だけど、タイ人はいつものように線香とロウソク、お花のいわゆる三点セットでいろいろと願掛けしておりました。

ガイドブックによりますと、タオ・スラナリーさんはヤーモーの愛称で有名らしいです。意味はモー婦人らしい。ヤーっておばあちゃんっていう意味じゃなかったっけか。ちなみに、1826年がラオス軍がコラートに侵攻してきたらしいんですが、副領主の妻だったモー婦人が敵陣に潜入し、ラオス軍に酒を飲ませて酔いつぶしたらしい。その後、軍隊が攻め込み、ラオス軍を撃退したとか。なんというか、無謀なおばさん(^^;

ヤーモーの像にがっかりしつつ、市場に戻って一周。やっぱり夕方に市場に来ても活気がない。残念。次に、ガイドブックにしたがってナイトバザールがあるあたりをウロウロしてみました。まだ時間が早かったのか、出店準備中だし、人の流れもまばら。またご飯を食べてから来るとしますか。さて、観光終了。てか、コラートには見るものがないことが明らかになりました。やっぱり、郊外を攻めないと駄目だなぁ。それとも見落としているものがあるんだろうか。

投稿者 tsuchy : 18:30 | コメント (5)

パノムワン遺跡

パノムワン遺跡コラート市内の観光は夕方か翌朝すればいいやと思いつつ、コラートから少し北上したところにあるパノムワン遺跡を見に行くことにしました。しかし、先にも書きましたが55万分の1の地図しか持っていない僕は、このあたりにあるという漠然とした位置感覚しかないのであっちへうろうろ、こっちへうろうろ。日もだんだんかげってきて到着できないか?やっぱり無計画は駄目だなと思いつつ、それらしきお寺を発見。人が集まっているので、パノムワン遺跡?と聞くと違うって。だけど、パノムワン遺跡に行きたいんだど道に迷ったことを伝えると、近い近いと道を教えてくれた。ありがとう!だけど、僕のタイ語聞き取り能力が劣っているのか指示されたとおりに行っても発見できず。あきらめかけていたときにパノムワン遺跡の看板発見!タイ語オンリーの看板でしたがパノムワンの文字が追えたので行き先がわかりました!そうこうすると目の前に遺跡が見えてきました。なんというか普通の住宅街にぽつんと遺跡がある感じ。やっと見つけた!

パノムワン遺跡はクメール形式の遺跡らしいんだけど、なんの勉強もしていない僕は、何となくこういうのがクメール形式なんだろうと思いつつ、ぱしゃぱしゃ写真を撮ってみる。日が陰ってきて逆光状態。こういう遺跡って東西南北に敏感につくられているのでタイミングが悪いと写真が撮れない(苦笑)土曜日とはいえこんな時間にこんな遺跡を巡る人は珍しいのか、来ていたのは僕だけでした。

ちなみに、Google Mapで見るパノムワン遺跡はこんな感じ。わーお。僕の見た遺跡と同じものがコンピュータ上で見えるなんてー。だけど、これを見つけるのにかなり四苦八苦。こういう旅に出る前にGPSをゲットしておくべきでした。日本に帰ったらGPSを買おうっと。

しかし、今回ほどタイ語がしゃべれて(聞き取れてないくせに^^;)、タイ文字が少しでも読めたことに感謝したことはなかったなぁ。バンコクに戻ったらタイ文字、ちゃんと勉強したいな。

投稿者 tsuchy : 16:30 | コメント (6)

コラート到着

コラートで宿泊したホテル:シーパッタナーホテルコラート向けて爆走。途中で湖なのかダムなのかわからないけど巨大な湖があったのでしばし休憩。地図で見るとダムらしいことがわかる。Lam Takhong Damだそうです。ダムの脇にサービスエリアがあります。サービスエリアの手前に、民間がやっているサービスエリアもあったりして最初は間違えて入ってしまいました。トイレとかの設備は民間のものより、国がやってる方が設備が綺麗。タクシン前首相は、こういうトイレを先進国並みに綺麗にするぞ!と宣言しておりましたが、スーパークリーンの日本は異常にしても、ほどよく綺麗で普通に使えました。

更に国道2号を爆走し、コラート到着。3時過ぎぐらいだったかな。順調に移動できてます。コラートでは、まずホテル探し。バックパッカー経験者には当たり前のことだけど、予約無しでホテルを探すのは初めての経験です。齢36歳にてなんちゃってバックパッカーを経験。いい年して何やってるんだかと思いつつ、新しい経験を楽しんでみる。真のバックパッカーの皆さん、ちゃかさないでください(苦笑) とりあえず、ガイドブックを頼りに適当なホテルに車をつっこみ、部屋があるかどうかを確認するとあっさりと見つかりました。泊まったホテルはシーパッタナーホテル。宿代は朝食付きで615B。ホットシャワーも出ます。高いのか安いのかわからんけど、僕にとっては安いし別のホテルを探す時間がもったいなかったのでチェックイン。部屋ではNHKも映りました。ほとんど部屋にいないから関係ないけど。

宿も取りあえず決まったし、観光でもしますか!

投稿者 tsuchy : 15:30 | コメント (0)

チョクチャイファーム

チョクチャイファームのハンバーガー(全部入り)さて、土曜日。旅立ちの日だというのに、朝はいつもよりゆっくり目に起きてのんびり朝ご飯を食べた僕。まだ、旅の荷物もまとめていない。昨日の夜、旅のプランを少しだけ練って、具体的に行きたいところを調べた安心感からか、ゆったり朝を過ごせたのでしょう。とはいえ、移動距離を考えると早く出るに越したことはなく、必要そうな荷物をバックパックに詰め込み、車に乗り込む。初めて車でタイを旅行する上に、どこにいつ泊まるか決めていないのでホテルの予約もしていない。車中泊することも視野に入れてタオルケットも何となく車に積んでみる。

天気は晴れ。良いドライブ日和です。三日後に帰ってくるのか、四日後に帰ってくるのかわからないけど、とりあえず出発。まずはガソリン補給。日本では1リットルの値段が150円に届くかという話も聞いているんだけど、タイではオクタン価が低いとはいえ、1リットルは30バーツぐらい。円に換算すると105円くらいか。満タンにして出発。ここでトリップメーターをリセット。今回の旅では、どのぐらいの距離を走るんだろう。

取りあえずの目的地は、ナコンラチャシマー。別名、コラート。ルートとしては、サラブリを通るルートとナコンナヨークを通るルートがあるものの、過去にワサカたちと旅行したときの険しい山道を思い出し、快適そうなサラブリルートを選択した。地図を広げると、経路上に有名なチョクチャイファームを発見。お昼ご飯をそこで食べることにした。

国道1号線を走り、サラブリ到着。おともだちのかずさんのホームグラウンド。意外と近いのに驚きました。そこから国道2号線に。国道一号はチェンライまで続く道。いつかそっちにも行ってみよう。国道2号線を走りつつ、チョクチャイファームを探す。持っている地図は55万分の1。細かい地図は載っていない。見落とさないように進行方向右手を見ながら走る。途中おなかがすいたのでサラブリを少し過ぎたところでトウモロコシの蒸したものをつまみ食い。5バーツなり。安い。トウモロコシにかぶりつきつつ、更に国道一号を進むと、チョクチャイファームの看板がたくさん出てきました。そして、チョクチャイファームの牛乳ブランド、ウムミルクの店舗を発見。Uターンしてからチョクチャイファームに到着しました。取りあえず一安心。

早速、車を止めてチョクチャイファームをうろうろ。バギーのコースを発見。楽しそう。牧場の中を爆走できる。牧場には、牛、馬、なぜかダチョウがいる。2時間半も運転してきたので、バギーに乗る気も起こらず、取りあえずお昼ご飯を食べることに。この農場には3種類のレストランがあり、ちゃんとしたレストランはタイ人観光客でごった返している。メニューを見ると、すごい良いお値段。客単価は400Bや500Bぐらいかなぁ。リッチなタイ人ばかり目立ちます。僕はお昼からがっつり食べるのもなんだし、何より待つのが嫌だったので割とすいていたチョクチャイステーキバーガーに入ることにしました。炭火で焼いたハンバーガーが115Bで食べられます。とりあえず、チェダーチーズ、グリルオニオン、ベーコンのオプション全部入りを頼む。135Bなり。付け合わせのフレンチフライとドリンクにペプシ。うーん、ジャンクフード。ハンバーガーは普通に美味しかったです。超絶賛までは言わないけど美味しかったな。カロリーは高そうだったけど。

ご飯を食べた後、街道沿いにあるチョクチャイファームの各種店舗をぶらぶら。ソフトクリームを食べたいと思いましたが、ハンバーガーで摂取したカロリーを考えつつ、ウムミルクはバンコクでも買えることもあり、何も買わないまま撤収を決めました。先は長い。

チョクチャイファームは入園料を払うと牧場内を見学できるらしいです。後で気がついたんだけど、楽しそう。キャンプ施設もあったり、乳搾りやアイスクリームを作る体験コーナーもあったりする。さすがにそれを一人でするのはどうかと思うので、いつかみんなで行けると良いなと思いました。バンコクの日本人向けフリーペーパーであるDACOで特集を組んでくれればいいのにな。

さて、チョクチャイファームを出て、Uターン。国道2号線をコラートに向けて車を走らせます。

投稿者 tsuchy : 12:30 | コメント (0)

2007年10月19日

地図を広げて

タイは明日から飛び石連休。土曜日、日曜日から平日の月曜日を挟んで火曜日がチュラロンコン大王の日ということで休日。ちょっと色気を出して旅行の計画を立ててみる。幸いなことに月曜日は休みにしても良いよとカンチャナ先生からOKが出た。5月の休み中に、プーケットにダイビングしに行くよーと、D.O.Phuketに連絡するものの、仕事が入ってしまい行けませんでした。必ず行きます!と約束したものの、時間が取れず10月が来てしまいました。ナカさん、ミサさん、すみません(汗)

というわけで、飛行機のスケジュールを調べてみる。バンコクとプーケットの間は、東京と大阪並みに飛行機が飛んでる。だけど、土曜日出発の飛行機、満席だって(涙)泣く泣くプーケット行きをあきらめる。あぁ、ラチャヤイ島が僕を呼んでいるのに。11月か12月に行けると良いんだけど、行けるかなぁ。行ける、行けないは考えずに、行けそうな日程で飛行機の予約を入れておくべきか。行けなかったらキャンセルすれば良いだけだし。よし、なんとかプーケットに行くぞ!

なもんで、今回はプーケット行きをあきらめました。さて、どこに行きましょう。プーケットに行けないとなると、以前から温めていた計画を実行するかな。その計画とは、タイ国内を車で旅行するってこと。以前、AITに勤めていた先生から、タイ国内を車で旅行すると楽しいよ!と伺ったことがあったので、どこかに行きたいなーと思ってました。さて、地図を広げてみましょう。

第一候補は、カンチャナブリー。カンチャナ先生の祖先が開いた街(嘘)。以前から、カンチャナブリーに行きたかったのです。カンチャナブリーとその先にあるヒンダー温泉。水着で入らなきゃ行けないらしいけど、温かいお湯がたまっている温泉があるみたいです。日本の銭湯スタイルじゃないと思うけど、とりあえずお風呂に入れるのは嬉しい!しかし、雨期のタイ。カンチャナブリー周辺は洪水中という話。危険だから行かない方が良いよと言われました(泣)

第二候補は、スコータイ。タイの古都です。日本に例えるなら京都みたいなもんかな?! ただ、地図を広げてみると、このスコータイ、非常に遠い。なんつうか、今回の旅でそこまでたどり着けるかどうか不安になる。初めての一人車旅で、スコータイでトラブルがあったらどうにも並んだろうと思ったので、自ら却下してみた。経験値が上がったらいつかチャレンジしてみたいです。

第三候補にあがったのが、ナコンラチャシマー。別名、コラートと呼ばれる街。タイの東北地区の玄関口とも言われるらしいです。以前、ワサカたちとナコンナヨークにいったことがあるので、距離的にも、初めての一人旅的にもちょうど良いかも。観光的にも、このあたりはクメール文化の影響を受けているというか、クメール文化そのものが残っているみたいで楽しめそう。カンボジア人の友達曰く、このあたりはカンボジアの領土だ!と以前怒られたことがありました(苦笑)

というわけで、ナコンラチャシマーから、スリンあたりを旅行してこようと思います。一人で、しかも車での旅は初めてなのでトラブルに巻き込まれなきゃ良いと思いますが、まぁ、そういうハプニングも楽しんできます。問題なく移動できたら、シーサケート、ウボンラチャターニーまで行けるかなー。ウボンの壁画が実は見たいのです。ま、適宜、ブログに旅行のことは書きますね。こうご期待。

あ、車中で聞くポッドキャストをダウンロードしておかないと!

投稿者 tsuchy : 23:59 | コメント (0)

2007年10月18日

旅程決まらず

11月はインドネシア出張の予定が入ってます。ジャカルタとかじゃなく、マッカサールという街。なんというか、スラウェシ島っていう島にあるらしいです。トラジャコーヒーの産地がある島みたい。

でも、この島、非常に行きづらい。シンガポールに並んで、地理的に東南アジアの中心にあるバンコクからでも行きづらい。バンコク、シンガポールからだと乗り換え回数が1回ですむんだけど、時刻表的に悲しいことになっているらしく、すごい時間に飛ばなきゃいけないみたい。

インドネシア人もあんまり乗らないというガルーダインドネシア航空に乗った場合…。

バンコクを朝の2時半に出発し、ジャカルタに朝6時に到着。ラウンジ無しの状態で12時50分まで待って、ジャカルタを出発し、16時10分にマッカサール到着。ありえん…。出発時間はともかく乗り換えに7時間も待たされるってありえない。帰りは、15時30分にマッカサールを出発し、16:45にジャカルタ到着。また、5時間15分ほど待ってバンコクに向け出発。バンコク到着は25時30分。まじですか。

速攻却下です。

タイ航空を使うとデンパサール経由になるらしい。ガルーダよりは安心して乗れます。だけど、最後はガルーダインドネシア航空に乗らねばなりません。これだと、朝8時50分に出発し、デンパサールに14時15分に到着。2時間ほど待ってから出発し、17時20分にマッカサール到着。完璧!帰りは、マッカサールを14時10分に到着し、15:25にデンパサール到着。その後、約2時間待って、バンコク行きの飛行機に乗り、20時35分に到着。完璧じゃないか!

と思ってたら、ガルーダインドネシア航空、このスケジュールを変更しやがった(怒)マッカサールを14時10分に出る飛行機が、18時出発になり、バンコク行きの飛行機に乗り継げなくなりました。ありえん。

いつもよくしてくださっている旅行代理店から提示されたのは、ジャカルタ経由。朝10時55分にマッカサールを出発し、12時10分にジャカルタに到着し、一時間後にバンコクに向けて飛び立つ。えー、乗り換え時間が短すぎやしませんか?

11月10日出発し、14日にバンコクに帰ってくるんですが、まだ旅程が決まっていません(汗)というわけで、バンコク(BKK)からマッカサール(UPG)に移動するぐっとくるスケジュール希望します。飛行機オタクの皆様ー、ヘルプー。

投稿者 tsuchy : 23:36 | コメント (0)

2007年10月17日

鍵ゲット

飲み屋の親父さんのところに泊めていただき、しかも朝ご飯までごちそうになり(フレッシュコーヒー付き!)、もうお店のあるシーロム方面に足は向けて寝られません。ほどよい時間に飲み屋の親父さんにお礼を伝え、とりあえず家に向かいます。鍵がないので当然、家には入れないんですがドアノブをがちゃがちゃしてみる。開かない。むなしい。

仕方がないので、家の前でコンピュータを広げて無線LANを拾い、諸連絡する。こういうときは無線LANが便利ですな。みんなから家に入れたの?とチャットがかかるものの、家の前で無線LANをつかんでる事実を伝える。便利なんだか、なんなんだか…。ギリギリまで待つものの、メイドさんこない。電話もかからない。今日は13時から授業があるので、ギリギリまで待っても12時。それを越えると授業に間に合わない。うーん、来る気配無し。仕方がないので置き手紙をすることに。タイ語はしゃべれるようになったものの、手紙を辞書無しでかけるほどのタイ語力はありません。辞書を使えば何とか書けるかもしれませんが、その辞書も部屋の中。そんなこんなで、秘書さんに通訳してもらいました。もちろん、チャットで。鍵を閉じこめてしまったので、部屋の鍵をかけないでくれと、そして3時半ぐらいに電話をかけてくれと置き手紙を残すことに。MSNメッセンジャーに表示されるタイ語を見ながら適当な裏紙にタイ語を写す。これが伝わるかどうかが、今後の僕の生活を大きく左右するので真剣に書き写す。お願い!伝わってくれ!!ドアの下から、手紙を放り込んで大学に向かいました。

授業には何とか間に合う。何人かの学生の視線が厳しい。みんな女の子。そりゃそうだよな。昨日と同じ服を着てるんだもん(汗)

授業を終えて、質問の荒らしを乗り越えるとメイドさんから電話がかかってきた。どうやら鍵はロビーに預けておくという話に。開けっ放しは危険だろうから鍵はかけてロビーに預けておくと。賢明な判断です。これで部屋に入れる?! でも、一抹の不安もあったので、速攻、家に戻りました。

車を駐車場に止める前にロビーに立ち寄り鍵を確認。あったーーーーーーーー!これで部屋に入れます。いったい何時間ぶりの家でしょう。このトラブルに巻き込まれた皆様には感謝するとともに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

さて、早速、スペアの鍵を使って鍵を作ることに。セントラルワールドプラザまで鍵を持って行き、2セットほど鍵を作る。なんで2セットかって?! だって、またなくすかもしれないじゃん!って、またなくすつもりか!!>自分

もう二度とこういう事態が発生しないように、彼女を見つけます(嘘)。その前に鍵をなくさないようにしなきゃ(汗)みなさま、申し訳ありませんでした。

投稿者 tsuchy : 20:55 | コメント (2)

2007年10月16日

閉め出された!

エレベータ問題ではありません(汗)

本日は、セキュリティに関するオープンセミナーがある関係で、朝早くから出勤、SOI Asiaプロジェクトへの中継の準備をする。思えば、この仕事が悲劇の始まりだったのです。

全ての仕事を終えて家に到着したのが9時。週末に買った茄子とかタマネギ、豚肉を炒めて晩ご飯を作ろうと部屋に戻ると、鍵がない。まじで?!と思いつつ、鞄をあさる。無い。車に戻って、車の中を探す。無い。まじで?鍵をどうしたのかを思い出してみると、中継中に首からかけている鍵がカチャカチャと音を出しちゃ駄目だよなと思い、ネックストラップについている鍵を鞄の中に放り込んだ記憶が思い出されました。なんで鞄の中にないんだ?と思いつつ、きっと撤収機材に混じってるだろうと思い、大学に電話。幸い、遅くまで働いている(ギターを弾いている)Andreyが居たので調べてもらう。やっぱり無い。大学にあるなら、もう一往復する覚悟はできてたんだけど、鍵がないならどうしようもない。大家さんに電話する。いつも鍵を閉じこめたら大家さんに助けてもらっていたのです。だけど、どうやら電話が切れているらしい、そうだ、日本に遊びに行くって言ってたんだ。こうなると最後の助けはメイドさん。彼女に預けている鍵を何とかゲットしなければ…。されど、電話しても電源が切れているらしい。万事休す。

とりあえず、スポーツクラブに行ってシャワーを浴びて車で寝ればいいかと思いつつ、晩ご飯を外食するとなると行きつけの和食屋さん伯楽のラストオーダー時間が近づいていることに気がつきました。鍵は翌日、メイドさんからゲットすればいいかと思い、取りあえずご飯を食べに行くことに。

伯楽に行くと、いつもの面々が楽しく飲んでおりました。車で行った僕は当然飲めません。ですが、話の流れ的に車でスポーツクラブに移動しなきゃいけない理由を述べ始めると、行き着く先は鍵が無くて家に帰れない事実であります。泊めてもらえる彼女が居ないのが大問題だという指摘もごもっともだったのですが、結論からして一緒に飲もうということに(^^; 宿泊先は飲み屋の親父さんのところでいいだろうということで、ありがたく泊めていただけることになりました。多謝、多謝です。

しかし、子どもじゃあるまいし、鍵をなくすなんてあり得ないですよね。社会人として、人間として、どうなってるんだと。自分に対して怒りすら覚えます。あぁ、結婚していないのが駄目なのか、こんな駄目人間の世話をしてくれる人が果たしているのだろうか。本当、猛者です。疲れ切ってのミスとはいえ、人間失格ですよね。ふぅ…。

投稿者 tsuchy : 23:36 | コメント (4)

2007年10月15日

素敵なディナー

本日、また行ってきました、Ruen Mallika。前回に引き続き2回目です。今回は、APNG会議の代表をやられているトミーさんと一緒に行ってきました。今回、2008年の会議について会議するために(ややこしいな^^;) バンコクにいらっしゃっています。去年ぐらいからずっとお世話になっている方で、同郷ということもあり仲良くさせてもらっているのです。そんなトミーさんがバンコクにいらしたので、一緒に晩ご飯を食べることにしました。そんなこんなで、先日行って美味しかったRuen Mallikaにお連れしたのです!

で、ご飯が素敵だったのは言うまでもないのですが、何より最高だったのがトミーさんとの会話でした。聞き上手、話し上手って本当にあるんですね。トミーさんは、その両方を兼ね備えており、僕から上手に話を引き出してくれます。話しているうちに自分の気がついていなかった点に気づかされ、しかも上手にアドバイスをしてくださり、非常に勉強になりました。やっぱり自分のやりたいことをやらなきゃいけないよなぁと再確認。ただ、タイミングとかいろいろあるので、今はその準備をしっかりしていく時期なんだろうなと気分一新、思い直しました。また、いろいろとプライベートな話も聞かせていただいたりしたのですが、話を振り返ってみれば、トミーさんだからできた仕事だったんだなぁと考えさせられました。全て納得。聞き上手、話し上手、この両方を兼ね備えたトミーさんを目標に頑張っていきたいものです。目標となる人ができるのは良いことですよね。

トミーさん、ありがとうございました!

ちなみに、ご飯についてですが、トートマンクンフォイがなかったのが残念。後でわかったのですが、クンフォイってあんまり手に入らないみたいです。事前に注文してないと駄目なのかなぁ。

投稿者 tsuchy : 22:13 | コメント (2)

2007年10月14日

タイに長く居すぎてしまったと実感する時

とーやまから面白いウェブサイトを教えてもらう。ずいぶん前に教えてもらったんだけど、今のままでネタを暖めていた(嘘)。単に書くタイミングがなかっただけです。教えてもらったのはこれ、外国人が「日本に長く居すぎてしまった」と実感するのはこんなとき。で、読んでみると結構、面白いのよ、これ。なので、僕も考えてしました、タイに長く居すぎてしまったと実感する時。

あらゆる食べ物に唐辛子をかける時
ベトナムに行ったときに感じたことなんですが、フォーを食べてるとついつい粉唐辛子を探してしまう自分に気がつきました。何でもかんでも粉唐辛子をかけたり、ナンプラーや酢の唐辛子漬けをかけてしまいます。アジア系のご飯を食べる時は、ついつい唐辛子をかけてしまいます。

渋滞しても気にならなくなった時
10分、20分、30分たっても1ミリも動かない渋滞を仕方がないなと思ってしまう。きっと王室関係者向けに道路を封鎖しているんでしょう。こういう時は本を読んだり携帯でネットしたりして時間をつぶします。

サッカーを見るならプレミアリーグだと思った時
タイ人はプレミアリーグが大好き。一般のテレビでやっているのはプレミアリーグ。テレビでサッカー観戦する時はプレミアリーグばかりなのです。

動いているバスに飛び乗るようになってしまった時
タイのバスは乗降車時に完全に止まることはまれです。緩やかに動いているバスに違和感なく乗るようになったら、一人前?!

車間が開いているとついつい割り込んでしまう時
少しでも車間が開いていると車をそこにつっこんでしまいたくなります。逆に車間が開いていると詰めたくなります。だって、車間が開いているとバイクとかトゥクトゥクとかが入ってきて逆に危ない。

ちょっとでも目的地までの距離があるとタクシーに乗ってしまう時
歩いてちょっとのところでもタクシーに乗ってしまいます。タクシー代、安いんだもん!外を歩くと暑いし!!

エラワンの脇を通るときに手をついつい合わせてしまう時
エラワンにはいつもタイ人でごった返してます。みんないろんなお祈りをしているようです。エラワンの横を通過する人も、手を合わせて幸運を祈ります。これが自然にできるようになったらあなたもタイ人。

甘い緑茶をなんの違和感もなく飲む時
タイの緑茶は死ぬほど甘いんです。これが飲めるようになったら一人前。

練乳+砂糖入りの甘ーいコーヒーを違和感なく飲む時
タイのコーヒーには練乳と砂糖がたっぷり入ります。歯がとけそうな甘さです。これも違和感なく飲めるようになったら、きっとタイに長くいすぎたって証拠でしょうね!

ロイカトーンの時期に恋人がいないと、恋人が欲しくなる時
毎年11月頃に恋人たちが川にカトーン(灯籠みたいなもの)を流すイベントがあります。このイベントが近づいてるのに恋人がいないと恋人が欲しくなってしまう。そんなあなたはタイに長くいすぎです。

Yesの代わりにKrapって答えてしまう時
ついつい、うなずく代わりに、Yesっていう代わりに、ついついタイ語でKrapって答えてしまうんです。重症な場合、特にアジア人と話をしている時には相手がタイ人でなくてもKrapって答えてしまいます。

ビールに氷が入ってないと違和感を感じてしまう時
ビールが冷えてても冷えてなくても、やっぱりビールには氷が入ってないと寂しいでしょう?! サイナムケンドゥアイナー!

タニヤで女の子から声をかけられた時
日本人向け歓楽街のタニヤ通りを歩いていると名指しで呼ばれる。「○○さーん、遊びに来てよー!」 んー、ちなみに、僕はまだ呼ばれてないと思う、たぶん。


こんな感じで。タイ在住の皆様、続けてってみてくださいな。よろしくお願いしまーす。

投稿者 tsuchy : 23:02 | コメント (12)

2007年10月13日

バンコク帰還

朝早くにホテルをチェックアウトして空港に向かう。いつもと違うルートを通って空港に行くので心配になる。が、無事に到着。運転手さん、疑ってごめんなさい。

バンコクまでの飛行機の中では、パソコンで録画していたビデオをずっと見てました。機内食もぶっちして。バンコクに戻ってからおいしいご飯を食べた方がいいやと思っているからです。フルーツミールにすると良いんじゃない?とアドバイスをもらったことがあるのですが、いつもリクエストを忘れてしまい、どっさりと機内食が出てきます。たかだか1時間半もかからないフライトなんだからご飯、出さなくて良いのに。

バンコクに到着後、イミグレがあふれんばかりに人でごった返してる。幸いなことにオフィシャルのビザを持っている僕は、並んでいる人を横目にすいているオフィシャルのブースを使ってタイ入国。並んでいる人、ごめんなさい。

自宅まではタクシーで移動することに。今回は普通のタクシーではなくリムジンタクシーにした。普通のタクシー、領収書が出ないから。タクシーカウンターに行くと1000Bだよと言ってくる。確かに高級車だと1000Bなんだけど、ISUZUのMu-7だと900Bになのを知ってるので、Mu-7だと900Bでしょ?だからMu-7がいいんだけどとリクエストする。いや、1000Bと切り返してくるので、んじゃ、いい、普通のタクシーで帰ると言い残して立ち去ろうとすると、ディスカウントするから!と言ってきた。しかも提示金額は850B。僕が言った900Bよりも安い。こういう交渉ごとはタイ語でする方が有利だよなぁ、と再確認。

家に帰ってからしばらく休む。疲れてるんだろうなぁ。夜はお友達とご飯を食べに行くことに。いつもの伯楽に集合だったのでした。お友達と呼ぶには失礼なぐらい年上の方とのご飯だったのですが、いろいろと勉強になる話が聞けて楽しかったです。ありがとうございました!

投稿者 tsuchy : 23:30 | コメント (4)

2007年10月12日

ハノイでのお仕事最終日。仕事はまぁ、普通にする。

お昼ご飯はBUN CHA(ブンチャー)を食べに出かける。歩いていける距離にBUN CHAを出すお店がなかったんだけど、見つけたので行ってみた。ベトナム料理ではコメの麺のPHO(フォー)が有名だけど、同じコメの麺でも製法が全く違う。僕はもちっとした食感のBUN CHAの方が好きだな。しかし、行ったお店、微妙に美味しくなかったのが残念。良かったことは、代金をベトナム語で言われたときに支払金額が理解できたこと。なんだ、ベトナム語もそう遠くない日にしゃべれるようになるかなー。なんてね。

夜ご飯は、和食屋さんの蓮に行く。ここは初めてハノイに行ったときから通っているお店。僕の知るハノイの和食屋さんの中でベストだと思います。コストパフォーマンスを考えると、バンコクでもこのクラスのお店はそうそうないでしょう。客単価はどのぐらいだろう。頼むものにもよるけど、4000円前後ぐらいかな。なんだけど、日本で食べているかと勘違いするほど普通の和食が出てきます。東京とかにあっても普通におかしくないようなお店。ガイドブックによると、元大使館公邸料理人がシェフなんだそうです。それも納得できるほど。ちなみに、ここのレストランがいかしてるのはサービス。一人で食べに行ってもハーフで出してくれるのです。値段もきっちり半額で。一人で出張に行ってもいろいろと和食が食べれるのは嬉しい。お店の店員さん教育も行き届いていて気持ちよくご飯が食べれます。

今回頼んだのは、豚のしゃぶしゃぶサラダ、ソフトシェルクラブの生春巻き、鮭のハラス焼き、フエ鯛の刺身、ふろふき大根、鮭といくらのわっぱ飯、他、あと3品ぐらい。どれも美味しくいただけました。今晩も大満足のディナー。

その後、ベトナムのマッサージ屋さんに行き一時間ほど揉まれ、帰り際に見つけたアイリッシュバーでビールを飲みました。ここは12時ぐらいまでやっているお店のようです。ただ、12時前後ぐらいに客がいるにもかかわらずシャッターを閉め始めたので、想像するに12時を回っても普通に営業していると思われました。そらそうだ。不良外人が遅くまで集まれる場所がないと、その人たちのストレスがたまるもんなぁ。プノンペンにもそういう店はあったし、バンコクにもある。日本で言うなら六本木にあるようなお店かな。ハノイにもこういうお店が少なからずあることに安心。次回にも行ってみることにしよう。

とまぁ、こんな感じでハノイ出張、最後の夜が終わったのでした。

投稿者 tsuchy : 23:46 | コメント (4)

2007年10月11日

Luna D'Autunno

ハノイ滞在5日目。本日も普通にお仕事。お昼ご飯は、その辺の屋台っぽいところに食べに行く。12000ドンを払い、ご飯の上に5,6種類のおかずを乗せてもらう。いわゆるアジアっぽいご飯。お風呂の椅子みたいな低さの椅子に座ってご飯を食べる。こういうご飯がOKな人は食べるところには困らないだろうけど、清潔さを気にする人は、こういうところじゃご飯が食べられないので大変だろうなぁ。

夜はイタリア料理。Luna D'Autunno Restaurant(ルナ・ドゥアウトゥノ)に行く。ホテルから歩いていける近さと言うこともあり、一週間の滞在中に一度は行くお店。ちなみに、どちらが本店か知らないんだけど、プノンペンにも同系列のレストランはあります。たまにコメントを残してくれるセコちゃんがプノンペンに住んでいた頃に通っていたお店だそうです。お店の雰囲気はハノイ店の方がカジュアルかな。メニューもハノイ店の方が庶民的、逆にプノンペン店はゴージャス。でも、ハノイ店の料理も普通に美味しい。どれを頼んでも普通に楽しめるので安心していけるお店です。お店に入り、ビールと前菜にブルスケッタっぽいものを頼む。あと、リコッタチーズとほうれん草のピザ、4種のチーズラビオリ。二人でがっつり食べたんだけどおなかいっぱい。満足。

ホテルに戻ってから飲み足りないので外に出ようと思うものの、ハノイの夜は早くバーと呼べるようなお店をあんまり見つけられていない。学生からチャットが入ったこともあり、飲みに出ずに部屋でお仕事。ハノイは夜が早いのが悲しいなぁ。

ちなみに、別の日のコメントにあったリクエストに対応。
ぶっかけご飯屋さんの地図のURLはここなり。

HUT周辺のぶっかけご飯屋の地図

投稿者 tsuchy : 22:43 | コメント (0)

2007年10月10日

一歩進んで二歩下がる

本日は朝からJICAバンコク参り。これが予想以上に内容の濃い会議が出来て、個人的には一縷の望みどころか可能性が大幅に広がった感じ。やはり、このプロジェクトの問題は我々サイドにあることに気がつかされた。濡れ衣を着せられていた皆様、謝罪いたします。ごめんなさい。このプロジェクトに関わったことはやはり後悔していますが、その矛先は内側に向けられました。Sign...。まぁ、前向きな話が出来たのでよしとしましょう。これからの自分の努力に期待。

話は変わるけど、深夜遅くに工事をするバカがいるかね…。実はホテルの隣で工事してます。今朝も朝早くから工事を始めてて、それで目が覚めました。まぁ、朝早くから工事するのは許しましょう。日が上がってからが人間の活動時間だから。しかし、深夜に工事するのはやめてくれんかね。深夜0時まで我慢したけど、それ以降に文句を言うもののやめてくれるわけもない。ホテルにクレームを入れてやめるように頼むが効果無し。かなり強気に出たけど駄目だね。周りの状況を考えず自分勝手な行動を取るこの人たち、本当にホープレスだ。以前、タクシーでぼったくられたときにも思ったけど、何でこの人たちのために時間とお金を注ぎ込んで頑張ってるんだろうと、むなしくなる。

この国とはとことん相性が悪いらしい。

投稿者 tsuchy : 23:53 | コメント (13)

2007年10月09日

ホープレス

朝10時からのミーティング、すっぽかされる。なにやらイベントがあるらしい。なら、最初からそんな時間にミーティングを入れるな。15時にリスケジュール。これもすっぽかされる。つか、やる気ないか、なんか問題が発生したんだろうな。タイと同じでベトナム人も、出来ないとか、わからないとか絶対に言わない。都合が悪くなると黙るか逃げる。ホープレス。

17時ぐらいまで普通に仕事をして、そのあと、日本で開催されているミーティングに遠隔参加。つっこみどころ満載だったものの学生の頑張り関われるのは楽しいし嬉しい。18時半ぐらいまでミーティングがあったのかな。終了後、バスに乗って帰ろうとキャンパス内を歩く。ここからが悲しい出来事の連続。

HUTの西側出口の前にバス停がある。その西口を目指して歩く。なぜか出口が閉まってる。西側出口の全てに鍵が。学生はその壁を乗り越えてるが、荷物を抱えているし、人として壁を乗り越えるのには抵抗がある。仕方がないので、正面出口に向かって歩く。向こうから警備員らしき人が歩いてくる。英語で開けてくれと頼むものの言葉が通じない。お互いジェスチャーでいろいろ話すものの、開けてくれないことだけはわかった。正面玄関ではなくて東口を使えと言ってくる。キャンパスのちょうど反対側。端から端まで500m強。あり得ない。しかも目の前のバス停に戻ってくるために、ぐるりとキャンパスの周囲を歩かねばならない。

基本的に人を信じなくなっている僕もホープレスだが、警備員さんを信じずに正面玄関に向かう。予想通り(?)閉まってる。ありえん。仕方がないので東口に向かう。開いてた。警備員はたむろして遊んでいる。ゲートを開けて仕事(警備)しろっつうの。ホープレス。大学の運営もホープレス。

大学をぐるっと回ってバス停を目指す。西口から出ればすぐのバス停なのに、正味どのぐらい無駄に歩いたんだろう。バス停まで合計で1.5kmぐらい歩いたんじゃないだろうか。ま、良い運動と思うしかない。

バスに乗る。その方向に行くはずのバスに乗ったんだが、なぜかそこには行かないと言われる(言葉が通じないので推測)。ここまで歩いたんだから、最後まで歩いて帰ろうかとも思ったものの、さらに2kmぐらい歩かなきゃいけない感じなので挫折。仕方がないので6番のバスに乗る。昨日乗った6番のバスと経路が違う。なんでだろ?でもまぁ、ホテルの近くまでは連れてってくれるのでおとなしく乗る。ふぅ。いろいろとついてないなぁ。

なんだか全体的にホープレス。

一人だったら晩ご飯抜きにして絶対に部屋にこもってたが、同僚でもあり友達でもあるとーやまが同じホテルに泊まってくれてたのがせめてもの救い。二人でご飯を食べに行く。ホテルの近くのフォーのお店に行くものの、潰れていた。相談して別のお店を目指すことに。ブンボーナンボーっていうお店が美味しいらしいので、チャレンジしてみた。お店の名前の通り、ブンボーが出てくる。まぁ、普通に美味しかったかな。個人的にはブンチャーの方が好きかも。あと、ネムっていう食べ物と、もう一個なんだったかな、忘れちゃったけど、似たような練り物系食べ物を食べる。それぞれ別のものが出てくると思ったんだけど、材料が違うだけで同じような練り物が出てきた。ソーセージだね。食べてみると。春巻きみたいなのを想像してたんだけど(笑)

ブンボーナンボーの前にベトナムの甘味処的お店があったので男二人で入ってみる。周りは若い女の子ばかり、場違い感満載。マンゴジュースを頼んで飲む。バンコクのマンゴジュースよりマンゴが濃い感じ。バンコクのマンゴジュースは氷もたくさん入れるからその分薄く感じるのかも。僕の後ろに座っていた女の子4人組は、甘いものを食べたあとにスパゲッティミートソースみたいなのを食べていた。うー六、その順番、ちょっとどうかと思うぞ。人それぞれか。

まぁ、とーやまがいてくれるのがせめてもの救いだ。精神的にも仕事的にも助かっております。きっと、このブログ、読んでると思うので、こう書くのは気恥ずかしい気もするけど、感謝しております。ホープレスなこの現状で一縷の光です。恥ずかしいので、このネタは明日の朝はするりとスルーしてください。よろしくお願いします(苦笑)

投稿者 tsuchy : 23:37 | コメント (8)

2007年10月08日

本日の成果

6番のバスに乗るとダコヴェット通りから、フエ通りを北上し、チャンフンダオ通りを左に曲がって、最後はちょっぴり小道を通りながらハノイ駅に到着することが判明。これでぼったくりタクシーに乗らずにすむよ。


以前のハノイ滞在でぼったくりタクシーと大げんかした僕は、バスでホテルに戻ることにした。ハノイ駅近くのホテルに泊まっているので、ハノイ駅とバスに書いてある奴に乗ればいいだろと乗ってみたりしてホテルに戻ったのを思い出す。いくつか経路があるので何番がハノイ駅周辺に行くのか調べなきゃいけないんだよね。

実は僕の乗ったバスは、僕が乗ったバス停にて同じ行き先のバスAからバスBに乗り換えが起こったため(バスの故障かな?)、なぜかバス代を回収しにこない。乗り換え客と勘違いされたのかな?払おうとするものの受け取らないし、言葉が通じないので事情が説明できない。結果、無賃乗車。

ハノイ駅到着でバスから降りようとしたら、乗客の集団が降りる人を待たずにどんどん乗ってくる。まるで鮭の遡上みたいに。僕はハノイ駅にてバスから降りようとするもののバスから降りれず。少しムッとする。バイクの運転もそうだが、ベトナム人の我も我もと周りの状況を考えず取る行動が以前から許せなかったんだよなぁ。発展途上国だった時代の日本も同じだったりするのかな…?!

僕のプライベートもホープレスだが、ハノイでの仕事もホープレス。これに関わらされている入学してきた学生と60億円の借金を背負わされるベトナム国民のことを思うと、腹が立ってしょうがない。国や政治家、役人のメンツで動くプロジェクトにはろくなもんがないよ。それに従って動くJICAやJBICもホープレス。このプロジェクトに関わったことは僕のキャリアの中で、もっとも後悔する事柄だ。

投稿者 tsuchy : 21:11 | コメント (4)

2007年10月07日

ハノイ出張 第4弾

本日より、ハノイ出張です。昨年からのJICA系ハノイ出張の第4弾。本当はもっと行かなきゃいけないんだと思うけど行けてない。なにせ、向こうの状況が整ってないので行ってもしょうがない的なところもあるんだけど、今回は行く意味ができたのでハノイに行くことに。今回も一週間の滞在です。

実は通算で5回目のハノイ、実はお忍びで(?)アジアカップの日本vsベトナムを見に行ったので、合計5回目になるのです。ハノイのノイバイ空港も大きくないこともあり勝手知ったる空港になってしまったし、使うホテルもいつものところ。周辺の事情も通勤の事情もわかっているので、仕事に集中できるといえば集中できる。今回は大きな成果を残せると良いなぁ。

ハノイでの楽しみは、もちろんベトナム料理なんだけど、実はそれ以上に日本料理も楽しみにしているのです。ハノイに大使館公邸料理人をしていた方が開いたお店があり、そこが気に入っているのです。食べ物も美味しいし、なにより一人で行ってもハーフサイズで出してくれるサービスが嬉しい。週のうち、2回ほど行けると良いなぁと思っています。えへ。

しばらく、My life in Vietnamになってしまいますが、何か面白いことでもあれば、ブログを更新します。こうご期待。

投稿者 tsuchy : 16:07 | コメント (6)

2007年10月06日

ファイバー盗難

本日も休日出勤。あまり世間に大きな声で言えない仕事があって出勤したわけですが、到着後、IP電話が動作してないことに気がつく。あれ?ネットワークがとまってる?!とりあえず東京に一報を入れてトラブルシューティング開始。調べたところ、どうやらリンクそのものがおかしそう。長谷部さんに電話して聞いてみると、ファイバーが盗難にあったそうで、それが原因で回線が落ちているそうです。なんだってー!というか、あり得ないようであり得る話。どっちだ?(苦笑)

ベトナムでは海の中のファイバーが盗難にあったって言うし、陸上のファイバーが盗まれてもおかしくないか。

ネットワークが動いてないと、本日のこのお仕事、大問題なんですけどー。どうしたものか。

投稿者 tsuchy : 10:15 | コメント (0)

2007年10月05日

永和豆漿

美味しい小龍包がバンコクで食べられると聞いていたものの、どこが場所か知らないまま放置してたんですが、しばらく前にDT改さんやYinjingさんから永和豆漿の小龍包が美味しいと聞きました。それ以降、小龍包を食べたいブームが来ていたのですが、その欲望を満たすチャンスがついに訪れました。本日、バンコク在住のお友達と一緒にご飯を食べることに。最初は和食にしようかとか言ってたんですが、僕のワガママを聞いてもらって永和豆漿に行ってきました。

頼んだものは、小龍包、焼き餃子、水餃子、空芯菜の炒め物。なんだか肉ものばっかりだな…。小龍包の他は何がお薦め?という話になると、小龍包以外は普通かなぁと教えてもらったので、とりあえずこんな感じで。ビールを楽しみつつ、小龍包の到着を待つ。まぁ、蒸し物、焼き物、炒め物なので、どっさりと同時にやってきました。小龍包、確かに美味しいですねー。だけど、問題が!話が盛り上がってしまい、食べ物そっちのけで話に集中。気がつくと小龍包が冷めているではありませんか!残念ー。楽しい話をしていたので仕方がありませんが、小龍包は温かいうちに食べないと駄目ですね!

話の内容は引っ越しについて。お互いバンコクは仮の住まいだし借りの住まい。いつでも引っ越せるとはいえ、引っ越すのもなかなか面倒。完璧な住まい、完璧な条件などないのはわかってるんだけど、少しでも良いところに移りたいのもまた人情。僕は面倒くさい!と思う方が先に出るので引っ越さない道を選んでますが、さてはて僕の友達は引っ越しに対してどういう結論を出すのでしょうかー。

投稿者 tsuchy : 22:28 | コメント (2)

2007年10月04日

120年記念切手

日泰修好120周年を祝う郵便局先日、郵便局に行ったわけですが郵便局内に何故か日の丸とタイ国旗が飾られているではありませんか。建物には怪しい日本語とは思えない文字が書いてありますし。しかも、これタイ語ではありません(苦笑) なんでこういう装飾がなされているかというと、今年は日泰修好120周年だからです。それを記念していろいろなイベントが日本でもタイでも繰り広げられているようですが、郵便局もそのお祭りに乗っかっている模様。どうやら日本とタイの両方の郵便局で記念切手が販売されているんだそうです。ちなみに日本側の記念切手はこれ

というわけで、タイの記念切手。買ってみました。豪華な型紙に入ったものが1シート48B。切手一枚は3バーツで8枚構成なので切手代そのものは24バーツ。つまり、豪華型紙が24バーツだそうです。えー、こんなものが24バーツもするのかと思いつつ、豪華型紙に入っているものを2シート、切手だけを2シートほど購入してみました。

切手を見てみたんですけど、日本側の切手とタイ側の切手、同じデザインのものは3枚だけですね。サクラ、蘭、タイの民族舞踊を踊ってる女性の写真。あー、あと色違いで象さんの切手も同じだ。普段、郵便物を出さないけど、この切手を使って絵はがきでも送ってみようかな。誰に?!(苦笑)

そうそう、切手集めをされている方、必要であればあなたの分も買って帰りますよー。ご連絡ください。

投稿者 tsuchy : 23:49 | コメント (4)

2007年10月03日

Ruen Mallika

本日より、TEIN2ワークショップが開催されております。今回、僕は講師もしないし裏方もしないのですが、ワークショップディナーには何故かお呼ばれされてしまいました。ダイエット中なんですが、行ったことがないレストランだったし、カンチャナ先生が探してくるレストラン、美味しいことが多いので参加してみることに。行ったレストランは、Ruen Mallikaというタイ料理のお店。プロンポンとアソックの中間ぐらい。でもラマ4世通りから行く方が近いのかな。ちょっとBTSの駅から歩いていくのにはつらい距離でした。タクシーで行きたいところだけど、この辺渋滞するんだよね。立地条件がいまいち悪い。

僕は自宅に車を置いてから行ったので、みんなよりずいぶん早く到着したみたい。先に部屋に通してもらってからウェイトレスさんたちと話をしたんですが、お店はもうかれこれ5年ぐらいやっているそうです。こんな裏路地のわかりにくいところで5年もやってるなんてすごいなぁと感心しつつ、みんなの到着を待つ。

かれこれ30分ぐらい待ったかな。やっとみんな到着。それにあわせてご飯がどんどん出てくる。こういうときは注文しなくて良いので楽だけど、今後のためにメニューを見せてもらう。大きな写真入りで非常にわかりやすいメニューでした。重かったけど(^-^) 料理ですが、印象に残っているのは最初に出てきたトートマンクン。今まで食べたものとかなり違う。エビのすり身揚げなんだけど小エビが衣のように上にのせられている。一緒に食べるとふんわりしたすり身の食感にかりっとした食感が加わり美味しい。上品な仕上げ。あと、お花のフライも初めて食べました。ブッサバーっていうメニューらしいです。ウェブサイトにも載っているので興味がある人は見てみてください。あと、果物を使ったソムタムであるソムタムポラマイや、大きめの白身魚をフライにし、マンゴをスライスし甘酸っぱ辛いソースを上からかけて食べる料理も印象に残ってるなぁ。これ、なんて言うメニューたったっけ。逆にハズレだったのが、トムカープラー。鶏肉が入っているバージョンのトムカーガイは僕のお気に入りスープなんだけど、これを魚に変えるとこんなに違う食べ物になるとは、僕はトムカーガイの方が好きでした。わはは。

何はともあれ、食べ物も楽しみつつ、会話も楽しみつつ、楽しいディナーになりました。

投稿者 tsuchy : 23:13 | コメント (0)

2007年10月02日

郵便局

Mozilla24をタイ側でサポートしてくれた人たちのお礼ということで、Tシャツや携帯のストラップをMozillaジャパンの方が送ってくださいました。ありがとうございます!荷物は9月23日に届いていたのですが、関税の関係で郵便局留めになっていた模様。わざわざ取りに行くのかぁ、日本だったら家で郵便局の人に関税も払えたりするんだろうになぁ(本当?)と思いつつも、取りに行かなきゃいけないので郵便局に行ってきました。

普段の連絡は電子メールが中心なので郵便局に行くことなんてほとんどありません。3年もバンコクに住んでいながら普通の郵便局に来たのは初めてじゃないかな。。今回の目的地はサパーンクワーイ駅近くの郵便局。駐車場がなかったら大変だな…と思いつつ出勤時に立ち寄ってみると、意外や意外、想像を超えてかなり大きな郵便局で駐車場もあったりするのです。車を止めて郵便局に向かおうとするものの、自分のバカさ加減に今を思えば赤面する出来事がありました。駐車場は郵便局の裏側にあるんだけど、郵便局の裏方側から入って荷物をくれと言っていたみたい。常識的に考えれば表側の窓口に行ってカウンター越しに荷物を引き渡してもらうよね。その発想が全くなく、裏口から突入してしまいました。郵便局員さんも仕方がない外国人だよなーと思ってただろうなぁ、でも郵便局内のオフィス部分を通過しつつ、カウンターまで連れて行ってくれました。到着したのは、カウンターの内側。カウンターの向こうに並んでいるお客さんも、なんでこの外国人はカウンターの内側にいるんだ?と怪訝に見てくる。そらそうだ。パスポートを見せ、関税を払い、荷物の引き渡しをカウンターの中で待つ。なんだかばつがかなり悪い。居心地も悪い(苦笑)。荷物を受け取ったら逃げるようにその場から離れてしまいました。入ってきたのは裏口からだけど、出て行くのはカウンターを越えて表口から。なんだか微妙な郵便局デビューになってしまいました。

投稿者 tsuchy : 22:42 | コメント (2)

2007年10月01日

10月1日

本日から10月が始まる。別にどおってことはないんだけど月の初めが月曜日というのは、なんとなく気分が良い。否応にも月が始まったことを認識させられる。そんなわけで、2007年も残すところあと四分の一、3ヶ月しか残ってないことに気がつく。振り返ってみると、2007年の目標、ほとんど達成できていないなぁ。残り3ヶ月でやれるだけやるしかないわけですが、このまま終わると2007年はここ数年でもっとも成果がなく、成長が鈍かった年になりそうだ。気の持ちようだとは思うんだけど、やばいね。なんとなく。鬱気味のサイクルに入らないような感じなので最悪の状態ではないけど、もっと頑張らなきゃ。ふぅ。

そうそう。10月1日に入り、日本郵政公社がJPになったりしてるわけですが、タイでも微妙な変化が。高速道路を利用したときにもらう領収書に妙な半券がついていた。聞いてみると利用者への還元を目的とした抽選サービスのようです。名前と住所を書いて高速道路公団みたいなところに応募しに行くと、いろんなものが当たるんだそうです。つか、応募するところはどこ?とか、一日にその領収書を3枚もらう僕は、本気で当てようと思え場当たりそうな気もするものの、名前を書くのが面倒なので応募しないままで終わりそうです。そういう人が大多数だろうな。タイ人はまじめに応募するんだろうか?

投稿者 tsuchy : 23:32 | コメント (2)