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2007年10月08日
本日の成果
6番のバスに乗るとダコヴェット通りから、フエ通りを北上し、チャンフンダオ通りを左に曲がって、最後はちょっぴり小道を通りながらハノイ駅に到着することが判明。これでぼったくりタクシーに乗らずにすむよ。
以前のハノイ滞在でぼったくりタクシーと大げんかした僕は、バスでホテルに戻ることにした。ハノイ駅近くのホテルに泊まっているので、ハノイ駅とバスに書いてある奴に乗ればいいだろと乗ってみたりしてホテルに戻ったのを思い出す。いくつか経路があるので何番がハノイ駅周辺に行くのか調べなきゃいけないんだよね。
実は僕の乗ったバスは、僕が乗ったバス停にて同じ行き先のバスAからバスBに乗り換えが起こったため(バスの故障かな?)、なぜかバス代を回収しにこない。乗り換え客と勘違いされたのかな?払おうとするものの受け取らないし、言葉が通じないので事情が説明できない。結果、無賃乗車。
ハノイ駅到着でバスから降りようとしたら、乗客の集団が降りる人を待たずにどんどん乗ってくる。まるで鮭の遡上みたいに。僕はハノイ駅にてバスから降りようとするもののバスから降りれず。少しムッとする。バイクの運転もそうだが、ベトナム人の我も我もと周りの状況を考えず取る行動が以前から許せなかったんだよなぁ。発展途上国だった時代の日本も同じだったりするのかな…?!
僕のプライベートもホープレスだが、ハノイでの仕事もホープレス。これに関わらされている入学してきた学生と60億円の借金を背負わされるベトナム国民のことを思うと、腹が立ってしょうがない。国や政治家、役人のメンツで動くプロジェクトにはろくなもんがないよ。それに従って動くJICAやJBICもホープレス。このプロジェクトに関わったことは僕のキャリアの中で、もっとも後悔する事柄だ。
投稿者 tsuchy : 2007年10月08日 21:11
コメント
もしかすると同じ様な状況かも。もちろんスケール、貢献度という意味では比較するものではないですが、どこでもそんなことは起きています。いっそ希望、目標、よりいいものという姿勢というものを捨て去ってしまえば楽なんでしょうが、個人の感情としてそうもなかなかうまくいかず毎日もんもん、いや、いつ投げ出してもおかしくない状況であることは間違いない!
投稿者 つねお : 2007年10月10日 07:21
ちーす。お互いストレスフルな日々を過ごしているようですね。とはいえ、クラッシュランディングするわけにはいかないので(別にしても良いんだけど。僕は失うものはない!)、軟着陸を目指すわけで…。
投稿者 tsuchy : 2007年10月10日 08:05
そこなんですよ!今の仕事は着陸する場所がどこかもわからない。そうすると不毛にも「なぜやるの」「だれが」「どうしたいの?」が十分理解されないまま、仕事の押し付け合戦が始まるのです。いっそ着陸しないで、どこかすっ飛んでしまえばいいのにと投げやりなのであります。
どうでもいいけど。 愚痴で申し訳ありません。
投稿者 つねお : 2007年10月10日 14:06
いえいえー。なんというか、責任のなすりつけあいなんでしょうねぇ。僕はもはや失うものはないので、偉い先生にもばしばし言いたいこと言ってます。それが僕に任されている仕事だと思って。ただし、間違ったことは言わないようにするのと、体も動かすように気をつけて。お互いストレスフルでしょうけど、体と心に気をつけて頑張りましょー(^-^)
投稿者 tsuchy : 2007年10月10日 23:19