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2007年10月21日

パノムルン遺跡

パノムルン遺跡お昼ご飯を食べ終わってから224号線を更に南下。24号に合流してから東に向けて走る。道々にあるパノムルン遺跡と書いた看板を探しつつ移動。今となっては記憶が定かではないんだけど、地図を見る限りでは、2217号から2221号に入ってパノムルン遺跡を目指してたんだと思う。一応、番号がついている道は国道らしいんだけど、気のせいか4桁台の国道は整備が不十分であることが多く、舗装されている道路も穴ぼこだらけ。お世辞にも快適ではない道を使って遺跡を目指す。パノムルン遺跡は割と簡単に見つかりました。看板にも英語が書いてあったしね。遺跡は山の中にありました。車を止めて入園料の40バーツを払って入園。

どうやら駐車場はいくつかあるらしく僕は裏側に車を停めたらしい。入ってみるといきなり塔が見えて本殿到着。あれ?!その先にはおみやげ物屋さんとトイレがある。トイレは3バーツ。お昼ご飯で水をがぶ飲みしたのでトイレに。そのエリアから見る景色は霞んでいたものの綺麗でした。

本殿側から入ったので参道の方とか果てしなく遠い。本殿はその山(丘?)の山頂にあり、参道を下ったところに十字テラスがある。参道には蓮の花のつぼみを意味する柱がずらりと並んでる。個人的には蓮の花のつぼみに見えないんだけどな(苦笑)。ピマーイ遺跡のときにも思ったんだけど、この十字テラスを持つ遺跡が多い。この十字テラス、人間界と天国を繋ぐ橋とされているみたい。十字テラスの中央には蓮の文様が彫刻されているものの、ほとんどかすれて見えなくなってました。雨ざらしだもんなぁ。残念。本殿よりの第2十字テラスには建物も残っている。本殿には二重の回廊があり本殿は4方向に出入口を持っている。レリーフが綺麗な本道でした。今回の旅行で見てきたパノムワン遺跡、ピマーイ遺跡と違って山の上にある遺跡で山が宗教と密接に関係してたんだろうなぁと日本の山岳宗教と重ね合わせながら、昔のタイをいろいろ想像してみました。

しかし、山の遺跡はきつい!本殿から参道を行って帰ってくるだけでゲッソリ疲れてしまいました。やばい、体力なさ過ぎ!

投稿者 tsuchy : 2007年10月21日 15:00

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