« ルネッサンス広島 | メイン | 友達三昧 »
2007年12月30日
本屋さん
今日は朝から一大作業。この冬休み中、使ってるMacBookのOSを10.4から10.5にアップグレードしようと計画していたので、その作業に取りかかることにしました。だけど、スタートからつまづくことに。10.4のハードディスクを本体から外そうとするもののトルクレンチを忘れてきたことに気づき、ホームセンターで購入。しかも、サイズが違うものを買ってしまったので2往復してしまった。なんと暗雲立ちこめるスタート。
とりあえず、中身を消してもかまわない120GBのハードディスクをつっこんで、10.5のインストールことにしました。あと、ソフトウェアアップデートや各種アプリケーションのインストール、環境設定などやらなきゃいけないこと多数。今日一日で終わるんだろうかと思いつつ、始めないことには終わらないのでとりあえず作業開始。
作業は順調に進み、いろんなアプリケーションを入れて環境を整えていく。10.5にしてからの一番のお気入りは、Spaces+Exposeかなぁ。仮想画面を上手に使えるのが良いです。X Window Systemの時代から仮想画面機能はあったけど、今までになく快適な使いやすさ。これには感動しました。これで、VMware Fusionが使いやすくなります(ちなみに僕はbootcampは使わない人です)。あと、Spotlightが使いやすくなってるのも良いところかな。カバーフローは正直あんまり使わないような気もしました。使い始めたら使うようになるものかな?
7割、8割ぐらい終わったところで、フリーソフトウェアをインストールをしようと定番ソフトを探すことにしました。いつもはMacPeopleっていう雑誌を参考にしています。かなり軟弱な雑誌だけどおきらくMacユーザーの僕にはちょうどいい。なるべく毎月買うようにしている雑誌でもあるしね。そんなわけで、MacPeopleを求めて街に出てみることに。とりあえず中山の小さな本屋さんに駄目で元々で行ってみる。やっぱりない。仕方がないので途中のコンビニにあるかなーとコンビニに立ち寄りつつ、近所にできた巨大ショッピングモールのソレイユを目指す。ここには広島では大手のフタバ書店が入っててます。ここならあるだろと思ったもののない。どうやら売り切れらしい。なんだかトコトンついてないな。
しかし、本屋の息子だった僕がこんなことを言うのもなんだけど、近くに本屋さんがないのはやっぱり不便だなぁ。僕が住んでた町、温品にはもう本屋さんがなくなりました。だって、うちが店を閉めたから。今、温品の人はどこで本を買っているのでしょう。きっと大きなところまで出て買ってるのかな。それとも本を読むこと自体、しなくなっているのかもしれない。でも、なんてことはない雑誌を一冊買うために広島市内まで出ていなきゃいけない世の中もどうかと思うよなぁ。本は楽天ブックスとかアマゾンで買っちゃうけど、雑誌も定期購読とかしなきゃいけない時代なのかもしれないなぁ。ちょっと寂しい。雑誌を売る側も、そう言う購入する側の変化に気がついてるのかな。売り方、マーケティング手法とか、大きく変わってきてるのかもしれないね。
投稿者 tsuchy : 2007年12月30日 23:27