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2008年01月31日

社員旅行

社員旅行での集合写真AITに勤め始めて、3年半が過ぎたわけですが、この期間、intERLabのスタッフで旅行に出かけるってことが何度かありました。タイにも社員旅行的なものがあるんですね。だけど、残念ながら他の仕事の都合やプライベートな理由で、今まで僕は参加できなかったんです。過去の旅行で一番参加したかったのは、バンコクから寝台列車に乗ってラオスまで行くっていう旅行。これに参加できなかったのは本当に残念でした。今年は、僕の予定を最優先してくれて意地でも参加してくれと言う状態だったので、無事に参加できました(苦笑)

今年の行き先は、カオヤイ。カオヤイ国立公園に入って滝を見たり、近くのPangam(パンガーム)っていう有名なリゾートホテル(といっても設備はたいしたことない。2つ星ぐらい?)でちょっとしたアトラクションを楽しむというものでした。

朝9時半に大学を出発し、カオヤイ方面を目指します。途中でご飯を食べたり、景色のいいところで写真を撮ったりしつつ滝を目指します。滝の名前は既に忘れてしまいましたが(苦笑)、もう崖というような険しいところにあり、傾斜が50度、いや60度ぐらいある階段を上ったり降りたりしつつ滝を目指しました。正直、この間のエラワン滝より厳しかったかも。僕以上に運動をしていないスタッフは、かなりへこたれてました。しかし、乾期の終わりに行ったこともあり滝がほとんど枯れていて、かなーり悲しい状態に...。でも、滝そのものは大きくて、迫力がありましたよ。大量の水が落ちてきてたらもっと迫力があったんだろうなぁ。

その後、Pangamに入り、すぐにバーベキュー。しかも、晩ご飯の前に。微妙な流れです。みんなでビールを飲みつつ、バーベキューをつつき、いろんな話で盛り上がります。そうこうしてたら、プーンパット先生がタブーっていうゲームを持ってきて、それをみんなでプレーすることに。このゲーム、なかなかおもしろかったです。どんなゲームかというと、単語の説明をするのに特定の単語、つまりタブーワードを使ってはいけないというもの。一定時間にどれだけの単語を説明して、仲間に回答してもらえるかを競うゲームでした。例えば、日本語を使って例えると、「日本酒」っていう単語を説明するのに「酒」「飲み物」「アルコール」を使わずに説明しなきゃいけないとか、そんな感じ。「日本酒」だと、「お米から作る液体で、飲むと気分が良くなる!」とか説明すると、チームメイトが日本酒だとわかるわけで。なかなかおもしろいゲームでした。

そして、日も暮れ晩ご飯。ひたすらビールを飲み続けます。でもなー、バーベキュー食べたばっかりだから食べられないよなぁ。

晩ご飯終了後は、スタッフの部屋でいろんな話で夜遅くまで盛り上がったのでした。社員旅行も明日で終わり。午前中にいろんなアトラクションを楽しんで、大学に向かうのでした。

投稿者 tsuchy : 23:38 | コメント (2)

2008年01月30日

季節外れの雨

朝起きてからNHKの朝のニュースを見つつ朝ご飯を作って食べてると、テレビに「Low Signal」と表示され始めた。気がつくと、窓の外からなにやら雨らしい音が聞こえてくる。えー、乾期のこの時期にこんなスコールが降るなんてあり得ないと思いつつカーテンを開けると、あらま、土砂降り。ぱっと思いついたのは、「あー、この瞬間に出勤すると車がきれいになるなー」ってこと。なんというおさらをあらわなかったおじさん的発想。話がずれますが、子どもの頃からお皿を洗わなかったおじさんって子どもの役に立つのかと思っておりました。だって、お皿を洗わずに部屋中が汚いお皿でいっぱいになって困ってるところに雨が降ってきて、お皿を一気に洗ってくれるという…なんと他力本願のストーリー。子どもがこれを読むと部屋は片付けなくても良いじゃん!って思ってしまいそうなもんで。どのあたりが子どもの躾にとって良いんでしょう、この本。

もとい、僕の出勤時間になっても雨はやむ気配もなく、仕方がなく雨が降る中、車を走らせて一路大学へ。高速道路に乗って大学に向けて快走するんですが、良い具合に雨がフロントガラスにぶち当たってくれて、ワイパーがフロントガラスの汚れを落としていってくれます。この分だと、車もきれいになりそうな予感(笑)

大学の近くになったらすっかり雨もやみ(あとで聞いたんですが大学では雨が降ってなかったそうです)、カラッと晴れて良い天気。車から颯爽と降りて車をチェックしてみると、あら不思議、車がきれいになっているではありませんか。もっともきれいってもピカピカになっているわけではないですが、少なくとも汚くない。また、しばらく洗車しなくて良いかな?!なーんてね、嘘です、ちゃんと洗車に持って行きます、はい。

季節外れのスコールで、バンコク市内は洪水で大変だったみたいですが、僕の車は少しだけきれいになったのでした。神様に感謝!(苦笑)

投稿者 tsuchy : 22:33 | コメント (2)

2008年01月29日

目標達成

しばらく運動しにいけなかったので、1月21日以来の運動。ほぼ一週間ぶりの運動です。今日の目標は、1時間で10kmの走破。今月中に到達できればいいなと設定していた目標です。

仕事帰りにジムに寄り、目標にチャレンジ。軽くストレッチして、気になる膝と足首を動かしてからランニングマシンに乗り込む。スピードを時速10kmにセットしてジョギング開始。なんか膝にも足首にも違和感があるけど走れる状態だったので気にしないことにした。しかし、一週間も運動しない期間が続くと、ダメだなぁ。なんか以前ほど軽快に走れなくなっている気がしました。とりあえず、最初の15分で2.5kmは順調、順調。次の15分で5km地点を通過するあたりからちょっとつらくなってきた。とりあえず、前回と同じだけはせめて走ろうと次の15分で7.5km地点まで走ることを目指して頑張る。45分経過、7.5km地点通過。あと、15分かと思ったら、最初の目標だったことだし行けるところまで頑張るかとスピードを落とさずに走り続けることにしました。

結局、1時間で10kmを走りきり、とりあえずの目標を達成。ばんざーい。

次の目標は、距離を伸ばすかスピードを上げるかのどちらにしようかな。もともとサッカーで動けるようになりたいと思ってのトレーニングなので、スピードも大切だし。正直、1時間半とか2時間とか走るのは時間的に厳しいし、ランニングマシンで2時間とか走るのは膝に良くないとも聞いたので距離を伸ばすのには無理がありそう。とりあえず、時速12kmで45分(9km)を目指すとするかなぁ。ちょっと今のレベルを考えると、かなり厳しい目標だな…。とりあえず、時間を短く、スピードを上げつつ、少しずつ距離とスピードを上げていくことにするかな。2月、3月は出張もあるし、4月末に達成できていればいいな。そんぐらいの目標にしましょう。その頃には夢の(?)ベスト体重である70kgになってるかもしれないね!

投稿者 tsuchy : 23:59 | コメント (5)

2008年01月28日

AITの学生

今日は学生が相談にのって欲しいっていうので、朝からミーティング。学期が始まった頃はこういう事が多いのです。どんな授業を取ればいいの?とかそういう類の質問が増えるので、その対応。正直、どんな授業を取ればいいの?という質問には自分が勉強したい科目を取りなさいという答えしかないんだけど、それだと回答としてあんまりなので、彼らの質問の本当のポイントがどこにあるのかを話を通して引き出しつつ、そういうことをしたいのならこういう勉強が良いとか、そういうアドバイスを僕のできる範囲で伝えるのです。どうです?意外とまじめに先生してるでしょう!?(謎)

だけど、今日の質問は、そういうのとはちょっと違ってました。今日の質問は研究テーマについて。こういう質問も良く受けるんだけど、今日の学生はちょっと違ってた。いろいろと彼のバックグランドを聞いていると、どうも研究したいというよりは勉強したいというタイプの学生だったみたい。しかも、彼が勉強してきたことは、正直ぱっとしてなくて、的を射ていない。具体的な研究トピックの話にはどうしてもつながらず、今日のところは彼の興味がありそうなところから、こういうドキュメントを読んだらどうかと指示してみた。その結果を基に、再度ミーティングしましょうと伝えて。

ここ数年、AIT、特にICT系の学生は学生数が激減しているらしく、とりあえず頭数をそろえるために手当たり次第学生を入学させるという手法に出ているようで、正直、学部レベルのことも理解していない学生がいたり、研究組織としての大学院大学にもかかわらず研究に目が向いていない学生が増えている。大学の経営が傾いているときに、どんな学生でもとりあえず学生を入れるという判断は取ってはいけない手法だと僕は考えているんだけど、安易に目の前の利益、短期的な利益を得るためにAITはそういう手法を選んだようです。学生の質は年々下がるばかり。カンチャナ先生は露骨にダメな学生は研究室に入れないと言ってるんだけど、僕の性格や僕の大学での育てられ方からしてそうそうつっけんどんにもできなくて、長い目で見て学生が変わるのを信じてやっていくのです。その覚悟を持って取り組まないとダメやね。

投稿者 tsuchy : 23:30 | コメント (0)

2008年01月27日

結婚式@タイ中央銀行

Fon結婚式本日は、AITの卒業生でもあり僕がタイで生活し始めた頃からの友達であるFonの結婚式。彼女は大学卒業後、タイ中央銀行、日本で言う日本銀行に就職たのでした。そのFonが長年つきあってきた彼氏と結婚すると言うことで結婚式にお呼ばれしパーティに参列することに。結婚式の会場は、なんとタイ中央銀行の中庭。ここで働いている人は、ここで結婚式を開けるんだそうです。なんと豪華な。そんなラマ8世橋を見る、元宮殿だった建物の前で盛大なパーティが開かれました。

いただいていた招待状には5時ぐらいに来てねーって書いてあったので、タクシーに乗り会場を目指すものの渋滞で5時には間に合いませんでした。でも大丈夫。実際のパーティは辺りが暗くなり始めた7時ぐらいから開始で、それまではみんないろんなグループで集まってお話をして時間をつぶしているのです。なんとゆったりとしたパーティでしょう。しかし、その間、主賓の二人はずっと立ちっぱなしでお祝いに駆けつけてくれた人たちと写真を撮りまくり(招待客はぱっとみで300人を超えてたかな)。パーティが始まるまでずーっとお客さんのお相手でした。いやぁ、大変そうだ。

僕は、AITの席に座らせてもらい、スタッフとか卒業生とかといろいろと話をする。一番驚いたのは、僕がタイに来たときのintERLabの秘書さん、Nangさんが出席していることでした。彼女は今ラオスの首都ビエンチャンでカフェのマネージャーさんをやっており以前から「いつラオスに遊びに来るの?」ってずーっと言われてたのでした。遊びに行くと約束していて約束が果たせていなかったんだよね。なので彼女と会うのはほとんど2年半ぶりぐらいかなぁ。ちょっとした同窓会状態で待っている間も楽しく過ごせました。

パーティは滞りなく進み、全てのスピーチがタイ語でおこなわれるので、少しずつ言葉を拾いわかった気分になりつつ楽しく参加させてもらいました。新郎新婦とも幸せそうで、こっちも幸せな気分に。いいですなぁ、こういうの。結婚に対する気持ちが盛り上がってきますね。相手は?っていうつっこみが来そうですが、まぁそれはそれ、これからって事で。

Fonさん、幸せな結婚生活を送れますようにー。

投稿者 tsuchy : 23:28 | コメント (2)

2008年01月26日

ヒンダー温泉

エラワンの滝洗車しに行けば良いのに、何を思い立ったかカンチャナブリーに日帰り旅行することにしました。前から行きたかったのと、行きたいって言ってた友達がいたこともあり、事前調査もかねて強行軍することに。カンチャナブリーって、日本人観光客には「戦場にかける橋」で有名みたいだけど、時間的に電車に乗って橋を渡るのは無理そうだし、今回は滝と温泉に絞って観光することにしました。なんと、カンチャナブリー郊外には旧日本軍が掘り当てたという噂の温泉があるらしいのです。ここを目当てに強行軍することにしたのです。

朝早く起きてカンチャナブリー方面に車を走らせること約二時間半、カンチャナブリー周辺に到着。だけど、カンチャナブリー市内は素通りして、エラワンの滝を目指す。タイで一番大きいという噂。カンチャナブリー市内からさらに北上。やはり観光地として有名なのか、英語の看板が大量にあるので道に迷うことなくエラワンの滝まで到着。入場料は外国人料金200バーツ+自動車代金30バーツだったんだけど、タイで働いてるって事で200バーツをタイ人料金の40バーツにおまけしてもらいました。ラッキー。カオプラビハーン遺跡に行ったときもおまけしてもらったんだよね。片言でもタイ語が喋れるのは良いことだ。

さて、エラワンの滝は7つの滝から構成され、登山道から一番上の滝まで約1500mを歩くことになるんですが、頑張って登っていきます。朝早いこともあり人影もまだまだまばら。僕の前にも僕の後ろにも人がいません。正直、正しい道なのかどうかもわからないまま、獣道みたいなところを突き進みます。しばらく歩くと滝が現れ、またしばらく歩くと次の滝が現れる、そんな感じのトレッキング。それを7つめの滝まで繰り返す。でも、これって雨期に来ると水かさが増して通れないところが出てくるんじゃないかと思ったんだけど、どうなんだろ。乾期の今でも履いているスニーカーを濡らしながら一番奥の滝を目指したり、水かさが増すと今歩いているこの場所もきっと滝の一部になっているんだろうなぁと想像できるところを歩いたり。結局、険しい道を乗り越えて最後の滝についに到着!苦労したかいもあって気分爽快!このエラワンの滝、七つ全ての滝の水は綺麗に清んでおり、滝壺には魚がいっぱい泳いでいます。なんて綺麗でなんてピースフルなところなんだろう。でも、強行軍の僕はゆっくりしたいなぁと思う心を抑えて来た道を戻る。行きは大変だったけど、山登りと一緒で帰りはあっという間だったなぁ。

次に目指すは、サイヨーク国立公園のサイヨークノイ滝とサイヨークヤイ滝。タイ語で「ノイ」は小さい、「ヤイ」は大きい。つまり、無理矢理日本語に訳すならサイヨーク小滝とサイヨーク大滝になるのか。でもまぁ、最初から書いておきますが、この二つの滝。コラートのヤーモーの銅像ぐらいがっかりです。僕的なタイ三大がっかり名所の一つに名を連ねました。この二つの滝に行くぐらいならエラワンの滝に長いこといた方が良いね、うん。

ヒンダー温泉さて、最終目的地は、ヒンダー温泉。カンチャナブリー郊外のサイヨーク国立公園からさらに北上して右手にあることだけは地図で確認したんだけど、外国人向けにはそんなに有名なところじゃないみたいで英語の看板もあんまり出てない。ゆっくり走りつつ、タイ文字を追いかけて「ヒンダー温泉」という言葉を探す。なんとか、「ヒンダー」という文字を見つけ太い道から右の側道にそれる。しかし、行けども行けども温泉らしきものがない。間違えたのか!?と思いつつ、走ってきた側道を逆戻りするとなんと「ヒンダー」という文字を再度発見。ヒンダー温泉への入り口は側道を入って割とすぐ左手にありました。ちょっとした駐車場があり、そこに入場チケットを買う小屋が見えます。そこがヒンダー温泉だったのです。あまりにもすぐだったので気がつかずに素通りしてしまったみたい。入場料は一人20バーツ。安い!!

ヒンダー温泉は、身長178cmの僕が立った状態で胸ぐらいまである深さのお風呂が川沿いに二つあり、一つは少しぬるめでもう一つは少し熱め。でも、想像していたよりも暖かく気持ちいい感じ。個人的にはもう少し熱くても良いのになと思うけど、こんなもんかな。お湯は露天ってこともあって、落ち葉が落ちてたり枯れた花が入ってたりして決して綺麗ではありませんが、まぁそれも愛嬌。30分強ほどつかってリフレッシュ。他のお客さんはタイ人が中心でした。子連れが多いものの、子どもたちは温泉に入らず川で泳ぎまくってました。あんまり綺麗な川じゃないように見えたんだけどねぇ。そうそう、あと、日本人スーパークリーンクオリティと比べると、更衣室とか微妙に清潔感が欠けてたりして、もう少し綺麗だと快適に使えるのになぁと思いつつも、温かいお湯に片までつかれるという事実に大満足で、また来ようと思ったのでした。あーでも、お風呂上がりのビールが飲めないのも辛いところだったな。運転手さん、絶賛募集中です(笑)

しかし、このヒンダー温泉から帰ろうとしたときにカンチャナブリー市内まで120kmぐらいあったりして、しかも、カンチャナブリー市内からバンコクまでの距離を考えると、そうそう頻繁に来れない距離だよなぁとも再認識。タイで快適お風呂生活は、なかなか難しいですな。

投稿者 tsuchy : 22:29 | コメント (6)

2008年01月25日

バンテリン

最近、ジョギングをして毎回10kmぐらい走れるようになってきてることもあるし、体重が減ってきてることもあるので走るのが楽しくてしょうがない。だけど、左膝とアキレス腱が痛い…。走り方が悪いのかなぁ、違和感はあるけど歩けるし、我慢できないほどじゃないのであんまり気にしてなかったんだけど、塗り薬ぐらい塗っておくかとバンテリンを入手。

早速、適当な量を患部にすり込むように塗り塗り。かーっと患部が熱くなる。と、同時にいわゆる病院系の匂いに鼻が反応する。こういう匂い、あんまり好きじゃないんだよね。左膝とアキレス腱に、丁寧に塗っていき、ついでに右膝にも塗っておいた。

そして一晩たって起きてみると(このブログはこの日に書いているわけではないので同じ日の中で翌日を迎えたりできるのです)、膝の痛みが和らいでるではありませんか。こういうのって毎日ちゃんと塗って手入れしておくと効果があるんだろうなぁ。これからしばらく毎日塗ってみよう。

投稿者 tsuchy : 23:42 | コメント (4)

2008年01月24日

スカポック

最後の「ク」はほとんど発音しません。タイ語で汚いとかそういう類の言葉です。1月7日の日記に車が汚いと記しておきましたが、それ以降、車を洗う機会に恵まれず、汚いまま1月が過ぎようとしております。今月も残すところあと一週間。洗車に行く時間は作れるのでしょうか?

さて、職場からバンコクへの帰り道、intERLabのスタッフが「先生、途中まで乗っけてってくださいよ」と言うもんだから、職場からほど近いフューチャーパークまで乗せていくことにしました。車が汚いのはあらかじめ伝えてあったから、同乗したスタッフ二人はさほど抵抗感は持たなかった様子。だけど、フューチャーパーク到着後に二人を降ろし、サワッディカップと挨拶をしてドアをばんと閉めた後、汚れ物に触ったような手をどうしたものかと思案している二人を見てると、あぁ、本当に汚いんだなぁと再確認させられました(苦笑)。って笑ってる場合じゃないな。

あー、もー、職場に洗車サービスが来て僕が仕事している間に洗車してくれれば、毎週だって洗車するのにー。いかん、この発想。日本に帰ったら生きていけなくなる危険思想だ。でも、なんとか、洗車しなきゃ!!週末に時間を作れるかなぁ…。

投稿者 tsuchy : 22:21 | コメント (2)

2008年01月23日

警察に捕まった

仕事を終え、自宅に向かいます。いつものように高速道路に乗り、一路バンコク市内へ。高速道路はいつものように空いてるものの、サウスプルンチットの降り口からが大渋滞。高速道路を降りてから自宅までが30、40分ぐらいかかったかなぁ。すいてたら5分ぐらいで行く距離なのに。

疲れてたのと渋滞のせいか、やっちゃいました。交通違反。ラマ1世通りからラチャダムリ通りに左折するエラワンの交差点。曲がったところに警察官がたっておりました。まーじーでーすーかー。窓を開けて、あらいな?(何?)って聞いてみました。赤信号を指さして、赤の時はここ曲がっちゃいけないんだよという指摘。んー。赤信号の時の左折が禁止されている交差点なのは知ってるのに、ついつい前の車が動き始めたのにそれにつられて左折してしまった。おとなしく年貢(違反金)を納めるべく免許を警官に渡す。以前にも何度か捕まったことがあるんだけど、そういう時は全てお金で解決されてしまうのでした。今回も、そうなっちゃうんだろうなーと思いつつ警官の出方をうかがってると500バーツ払えとか言い始める始末。それなら警察署まで行って払った方がネタになるのでいいやと思い、反則切符を切ってくれと主張してみました。だって、警察署はルンピニナイトバザールの近くだしね。そうするとその金額が500バーツから、300バーツに、200バーツに下がってきて、最終的に200バーツで手打ち。まぁ、この200バーツはこの警官のポケットに入るんだろうなぁと思いつつ、免許を返してもらったのでした。

いやぁ、ぼーっと運転してちゃダメですな。考え事してたってのもあるんだけど。事故じゃなくて良かった。それが不幸中の幸いか。運転、気をつけなきゃね。

投稿者 tsuchy : 21:42 | コメント (5)

2008年01月22日

スープカレー

スープカレー本日の晩ご飯はスープカレーを作ってみました。まぁ、今日に限らず最近は毎日自炊。ここんところ外食ばかりだったから、家で作るご飯が普通に美味しい。自宅で炊いたご飯と一品、シンプルな晩ご飯が続いております。

というわけで、本日の晩ご飯。ちょっと変わったものを作ってみました。それはスープカレー。2年とか3年とか、そういう単位の昔に買ったカレールー。その当時話題になったスープカレーを自宅で作れるというので、試しに買ってたのでした。しかし、例によって買ったはいいものの、長期間の放置。買ったこと事すら忘れて賞味期限が過ぎること1年…。使えるんだろうか?という疑問も頭に浮かぶものの、しょせん調味料、スパイスと油だろと思い、賞味期限を気にしないことにしました。

本当は鶏肉を使えと書いてあったものの無視してシチュー用の牛肉を使う。いつもカレーを作るように牛肉を鍋で炒め、ジャガイモ、タマネギ、人参をつっこむ。作り方が正しいかどうかはよくわからないけど同じカレーだろうと気にしないで作る。とりあえず作る。15分ぐらい煮込むとジャガイモや人参も柔らかくなったので、ここで調味料を投入。良い匂いがしてきました。一煮立ちさせてスープボールに盛りつけ。スープカレーの素に一緒に付いてきたスパイスとオイルも全部入れて写真のような状態になりました。入れるとものすごく辛くなるので…という注意書きを無視して全部投入。美味しそうじゃん!

実際に食べてみるとこれが美味しい。あっという間に完食。賞味期限が1年も過ぎているのも何のその。普通に美味しくいただけました。北海道の人に言わせてみたら、これは別もんだろ!と広島出身の僕が広島以外で作られる広島風お好み焼きを見て何か違うよなと感じるように、きっと本物を知ってる人にとっては別もんに見えるんでしょうね。でも、美味しかったですよ!(^-^)

投稿者 tsuchy : 23:46 | コメント (5)

2008年01月21日

ベルトを切る

ベルトを切る適切な食事制限と適度な運動のおかげで体重も順調に落ちて来つつあり、お腹も引き締まってまいりました。今まではかなり頑張ってベルトをぎゅっと引っ張らないと最後の穴に留め金が入らなかったんですけど、今では余裕で入るようになりました。えへん。これを機にもう少しやせることを目標にベルトをひと穴分ほど切ることにしました。これで、留め金が入る穴が一つずれます。これを今使っている穴の位置に来るよう、さらにやせることを目指しましょう。

本日も仕事が終わってから8時過ぎにジム到着。軽くストレッチしてからいきなりジョギング開始。時速10kmで45分走りきり、後は時速8km前後で15分ほど流しました。トータルで1時間かけて9.5kmを走った計算になります。順調にスピードも上がってて、目標の1時間で10km走破も目前かな。1月中に目標を達成して、新たな目標を立てましょう。そうしましょう。体重が減ってさらに走りやすくなって良いことばかり!頑張った成果が目に見えるのは嬉しいよね。

投稿者 tsuchy : 22:57 | コメント (2)

2008年01月20日

大掃除

少し綺麗になった机日本人だったら大掃除をするのは年の瀬なんだろうけど、ずっとバンコクにいなかったこともあり、大掃除できなかったのです。そんなこんなで、なんとなく大掃除を始めてみました。1ベッドルームの家なので掃除するところも限られてるんだけど、寝室のテーブルの上がコンピュータ系のグッズなどでテーブルそのものが見えないぐらい山積みだったり、リビングのテーブルも物が置けないぐらい書類が山積みになってたので、これらを一掃することに!いつか日本に帰らなきゃいけないし、物を持ってると引っ越しが大変になるから、思い切ってどんどん物を捨てていきました。僕、基本的に物が捨てられな人だから、物がどんどんたまっていくんだよね。

少し悩んだりしつつも、悩んだら捨てるの方向で、物をどんどん捨てていく。長いこと使っていない物もどんどん捨てていく。これで良いのかと思いつつも捨てていく。

おかげで寝室のテーブルにコンピュータを置けるほどになりました。次はこれを維持できるように頑張らないとね。しかし、この写真に写っている大きなテレビ、何とかしたいなぁ。寝室ではテレビを見ないのでパソコン+液晶テレビに置き換えたいんだけど、大家さん、テレビを引き取ってくれるかなぁ。もっとも、そのパソコンすら要らないかも。このテーブルには何ものってない方が部屋が綺麗に広く見えるよな。あ!壁掛けテレビとかがあればいいのか。って、大家さんが買ってくれるわけないか(苦笑)

投稿者 tsuchy : 18:35 | コメント (7)

2008年01月19日

ベッツ連合軍

今日は午後からサッカーをしてきました。親善試合でした。Winking Frogっていうチームとベッツ連合軍の親善試合。普段、ベテラン(35歳以上)の人たちで構成されたチームが、毎月一度、集まって大会を開いて楽しんでいるんですが、それを僕らはベッツって呼んでいます。今日は、その大会に参加している一つのチーム(Winking Frog)と、残りチームのメンバーで連合軍を作り、親善試合をしたのでした。

普段、ベッツの大会では7人制でグランドを少し小さくしてやってるんですが、今日は11人制のフルコート。連合軍に集まった人数は15人。交代要員は4人ってことか。うーん、きついなぁ。試合は30分を3本で、合計90分。いつもはキーパーをしている僕も、今日は既にキーパーが決まっているのでフィールドプレイヤーをさせてもらうことにしました。動けるんだろうか、自分…。

という心配は杞憂でした。意外や意外、思った以上に動けまして、最近の運動の成果が現れている感じ。体重が落ちたのも関係あるかも。全ての試合に15分から20分ぐらい出て動けました。半分以上、出場した計算になるかな。しかし、体力的な余裕ができるとプレイにも余裕ができるのか、自分の思ってたようなパスも出せたりして楽しかったなぁ。もっとも、僕のプレイのレベルなんて高くないので、単なる自己満足なんだけどね。

ちなみに、親善試合ってこともあり、ディフェンスからのチェックとかもあんまり厳しくなく、プレッシャーがかかってないのも関係あるかも。プレッシャーがないとトラップも落ち着いてできるし、落ち着いて周りも見えるし、落ち着いてパスも出せるし。改めてプレッシャーをかけることの大切さを認識したのでした。

サッカー、楽しいなぁ。

夜は、BUJ(Bangkok United Japan)の新年会。レギュラーチームとベッツも一緒にエカマイの魚昌で楽しくわいわいやったのでした。新しく入ってきた人たちも陽気な人たちばかりで、これからも楽しくサッカーできそうです。

投稿者 tsuchy : 23:30 | コメント (0)

2008年01月18日

ベジタリアン料理

ベジタリアンミール今日は朝からミーティングが2本。両方とも実り多きミーティングでした。タイの発電事業を担っているEGATと一緒にいろんなお仕事ができそうな予感。ちょっと楽しみです。

さて、そんな仕事の話はおいといて(^^;)、ハノイからの帰国便での出来事を記しておきましょう。バンコクからタイ国内や周辺諸国への出張はタイ航空を使うんですけど、これだけ頻繁にうろうろしていると機内食への興味が薄れます。バンコクと日本の往復で食べる全日空の機内食、メインディッシュはそれなりに変わるものの、サイドディッシュは「あー、また棒々鶏かー」「あー、またサーモンかー」と言っても仕方がないんですが飽きてきます。タイ航空の近距離便も同じで、どうせ少ししか食べないんだったら、機内食は食べないようにしようと断っていたのでした。

ところがある日、友達がスペシャルミールを注文しておくと良いよってアドバイスをくれました。スペシャルミールとは、ベジタリアン、ヒンズー、ムスリム向け、糖尿病食など事情を抱えた人に対して提供されるご飯のこと。航空会社にお勤めの友達に聞くと事情を抱えない人も注文して良いよって言ってくれたので試しにベジタリアンを注文してみました。

で、出てきたのがこれ。ほうれん草とチーズのラザニア。いやぁ、目新しいってのもあるのかもしれないけど、普通の焼きそばとかチャーハンとかよりも美味しい。なんと久々に完食してしまいました。次の出張もスペシャルミールをリクエストしてみよう。ヒンズー料理とか頼むとカレーとか出てくるのかな?ちょっと楽しみです。あ、誰ですか?ダイエット食にすれば良いじゃんとか言ってる人は(苦笑)

投稿者 tsuchy : 23:17 | コメント (8)

2008年01月17日

また一人

本日は研究ミーティングの日。僕は久方ぶりの参加になりました。もっとも、AITは年末年始休暇があるので研究ミーティングもまたお休みだったわけです。年初開け、第一回目の研究ミーティングは衝撃の告白から始まりました。

なんと一緒に仕事をしているアピナン博士が大学を辞めるとのことでした。これでまた一人、intERLabから人が抜けていきます。アピナン博士、去年結婚されたんですが、なんとお子様が生まれることになったようで、それに伴いもっと給料の良い職業に転職されるとのこと。なんにしてもお子様の誕生はめでたい。ただ、カンチャナ先生はご立腹。新しい研究プロジェクトを立ち上げてタイ政府から予算をゲットした矢先の話。プロジェクトのリーダーであるアピナン博士を失うのは痛手であり、予算を返却することすら視野に入れている模様。

なんだかこういう話、ベトナムでも聞いたような気がする。優秀な人材がどんどん良い条件で引き抜かれ、給料をちゃんと払いきれない旧態依然な組織は人材を失っていく。ダイナミズムのある組織は世の中の情勢に応じた給料をきちんと払っていけるけど、ベトナムの国立大学のように適切な給料を払えない組織は人がどんどん抜けていってるのです。ハノイ工科大学の先生も倍以上の条件を出されたりするようです。倍以上の給料を出す組織がすごいのか、倍以上の給料を出されてしまうベースの給料が安すぎるのか。

全体的に給料が高く、格差が大きくなったと言われつつも所得格差が少ない日本では考えられない給料の上げ方ですよね。それともヘッドハンティングしたりされたりの世界では給料倍できてください!って日本でもあることなんだろうか。

しかし、一人、そしてまた一人、人がどんどん抜けていってるintERLab。どうしたものか。プロジェクトを引っ張っていける人、絶賛募集中。なんとか、一人ほどあてがつきそうなんだけど、MANET、特にNEMOに興味があって半年ぐらいタイで英語を使って仕事をしたい!っていう人がいれば、お声かけくださいませ(^-^)

1時間=8.4km

投稿者 tsuchy : 23:01 | コメント (2)

2008年01月16日

ほっとした

昨日の夜遅くにバンコクに到着し、タクシーで家に向かう。タクシーから見る夜のバンコクは、久しぶりって事もあり、なんだか知らない町のように感じちゃいました。高速道路を降りたあたりで、やっとバンコクに着いたんだぁと実感。振り返ってみると、1月6日から7日にかけて17時間のバンコク滞在。その前が、12月20日の23時から、21日の23時の24時間。その前は12月13日のハノイ出張前の一瞬。一ヶ月で48時間もバンコクにいなかったのか。これがここ一ヶ月のバンコク滞在時間。すごいな。ちなみに、12月1日から5日は日本出張。このあとしばらく(と言っても1週間)バンコクにいたけど、ひどいスケジュールだね。

で、今日は久しぶりのAIT。今日から新学期の授業が始まるので、学生が大学に戻ってきて活気がでてきてました。僕も今日が授業初日。今学期はノルウェー人の先生と一緒にインターネットの運用について話をすることになってます。僕の担当は全5週分。これから一ヶ月、AITに滞在して授業をするのです。でも、AITの教員なのに、これから一ヶ月、AITに滞在してって問題ありだよなぁ。正直、カンチャナ先生に会うのが怖い。きっと、Yasuoは大学に来ないで何やってるのよ!とご立腹なんじゃないかと心配しておりました。

自分的になかなか簡単に会える雰囲気ではなかったので、自分の仕事に黙々と向かう。そうしたら夕方ぐらいに、「ハーイ!アジャンやすおー」とカンチャナ先生登場。ちなみに、「アジャン」ってのはタイ語で先生っていう意味です。一通りここ数ヶ月に起こったことの情報を交換してミーティング終了。いやぁ、もっとプリプリしてちゃんと大学にいなさいよねーと言われるかと思ったけど、そんなこともなかったです。本当、ほっとしました。来年以降の契約の問題もあるし、今後の研究活動のこともあるし、カンチャナ先生とは仲良くやっていかなきゃいけないからね。ちょっとこの一ヶ月は全力でAITの仕事に取り組まなきゃ。

でも、ほっとしたー。

投稿者 tsuchy : 23:54 | コメント (5)

2008年01月15日

講演@HUT

HUTで初講演今日は僕が長いこと待ち望んでいた日です。ついに、このプロジェクトの学生さんと直接コミュニケーションがとれる日。いつも、大学の先生とばかり働いていて、全然学生の顔が見えなくって、今まで寂しい思いをしていたのでした。

僕の当初の計画では、10人ぐらいの学生とベトナムコーヒーを飲みつつお菓子でもつまみながら、ざっくばらんに技術的な話ができればいいなーっておもってたんだけど、ハノイ工科大学の先生の意向により2年生全員、120人に対して話をしてやってくれってことで講演形式になりました。しかも内容は慶応のこと。慶応で勉強すること、SFCで勉強すること、どういう思想のもと、こういうやり方をしているのかってことを、なーぜーか、僕が話すことに。その教育を受けてきたので、その考え方は理解しているつもりだったけどあわてて復習してしまいました(苦笑)

その発想の源は、「独立自尊」だったり、「実学の精神」だったり、「半教半学」だったり。どれもベトナムの教育システムで育ってきた学生にとってみれば、そういう発想すらしたことない内容ばかり。また、SFCの考え方、問題発見型の教育方法も、全て教員がコントロールするベトナムのやり方からすると目から鱗だと思うし。それらの話を夢や希望がもてるように楽しく伝えてみました。

最初は英語力、日本語力が不安だったけど、思った以上に英語も日本語も理解してくれて、英語と日本語まぜこぜのジョークにもちゃんとついてきてくれてました。すごい、この学生たち、将来が楽しみです。この子たちのために、良い環境、整えてあげたいな。

ちなみに、村井研究室の話もいっぱいする予定だったのですが、エキサイトして話しすぎて研究の話までしっかり到達できませんでいた。これは、次回への課題かな(^-^)

この機会を作ってくださった関係者皆様に感謝です。

あー、でも、風邪引いた感じ。ちょっと体が辛いかも。明日は新学期最初の授業、バンコクに戻ってのお仕事です。というわけで、ハノイのノイバイ空港からの更新でした。あとちょっとで搭乗時間だ。

と思ったら、ディレイ。搭乗時間が30分ほど遅くなりました。ラウンジに戻ってきました。日頃の行いが悪いのかな?

投稿者 tsuchy : 19:52 | コメント (0)

2008年01月14日

凍える寒さ

横浜3度でハノイが6度僕のブログを読んでくださっている皆様の多くが日本に住んでいるわけですが、日本に住んでいる人のベトナムのイメージって常夏なんだと思います。えぇ、僕もそう思っておりました。ですが、今日のベトナムははっきり言って日本の冬と同じ。きっと九州とか四国あたりの暖かい地域と同じぐらいの寒さまで気温が下がっております。貼り付けてある画像は、僕のコンピュータが表示しているハノイと横浜の気温。画面をキャプチャーしたのは1月15日なんだけど、1月14日も同じく6度と表示されておりました。きっと最低気温はもっと低く、3度とか4度ぐらいなんじゃないかと想像してます。

朝8時にホテルを出て思わず身震いし、息をはーっと吐き出してみるとなんと息が白くなるじゃないですか。確かにホテルのレセプションのアオザイレディも、今日は上着を着ておりました。そら、アオザイだと寒いわなぁ。

バイクに乗っているベトナム人もコートを着たりマフラーしたり、女性はブーツを履いたりと、おおよそ常夏とはかけ離れた格好をみんなしています。確かに、こんだけ寒ければ、あんな厚着も必要だよね。

しかし、今朝から喉が痛いです。風邪の予感。ベトナムにいるのに、ホテルでは暖房を入れて部屋を暖めないと寒さで目が覚めます。なんだか調子がおかしいなぁ。風邪引いちゃったかも。

投稿者 tsuchy : 23:16 | コメント (6)

2008年01月13日

ハノイ駐妻事情

今日は、ハノイ在住のお友達のご自宅にお呼ばれして、一日楽しく遊ばせていただきました。お昼ぐらいにホテルを出て、教えていただいた住所にタクシー向かうこと約20分。公共交通機関であるバスのシステムを理解できてないのでバスに乗れないこともあり、どこかに出かけるときには常にタクシーなのです。僕が使ってるホテルはハノイ駅周辺なんですが、お友達の家は西湖周辺。料金にして92000ドンでした。金額にしてみると600円ぐらいか。20分もタクシーに乗って600円なら安いんだけど、これが毎日なら大変だよなぁって思ってしましました。

お友達のおうちはとてもステキなおうちで、ここがハノイだと言われなければ全くハノイであることに気づかされないぐらい。ハノイ市内のごちゃごちゃした喧噪もまったくなく、静かにまったりと時間が流れ、リラックスできる空間でした。

ランチをご馳走になりながら話題になったのは買い物のことと日常生活。聞いた話によると往復のタクシー代とタクシーを待たせておく間のメーター上昇分を考えると買ったものと同じ代金になることもあるとか。そんなだから、普通の駐妻さんはメイドさんにお金を渡して買い物をしてきてもらう人も多いらしいです。ちなみに料理も作ってもらうそうで。なるほどなー。じゃぁ、普段は何をしているのかと聞いてみると、ハノイ市内も遠く、なかなか出る気にもならないだろうし、仮に出たとしてもさほど行くところもやることもない。ほとんど軟禁に近い状態みたい。そうだよなぁ。よっぽどなんかやりたいことがないと、この時間と空間はなかなか埋められないよなぁ。

バンコクと比較すると、かなりハノイの駐在員状況は悪い。そして駐妻の環境も悪い。バンコクだと公共交通機関が発達してるし、いんちきなタクシーも多くないのでどこにでも移動できるけど、ハノイだとぼったくりタクシーばかりだから、おちおちタクシーにも乗れないし。ハノイ市内でそんなにやれることがあるわけでもない。自分で何か趣味を見つけ生き甲斐を感じることを見つけられなければ、つらい日々を送ることになりそうだ。バンコクが恵まれていると言ってしまえばそれまでだけど、会社の都合で海外に送り込まされている駐在員やそのご家族はやっぱり大変だよなぁ。

僕のハノイ詣でもあとどのぐらい続くかわからないですし、バンコク駐在がどのぐらいになるかわかりませんけど、お互いに早く日本に戻れると良いですね。

投稿者 tsuchy : 23:45 | コメント (3)

2008年01月12日

怒られた

Banh Da Bo本日は休日。だけど、朝から講演資料作りを頑張ったりするが、全然進まないのだ。気分が乗らないからかなぁ?まぁ、午前中ほどよく頑張って、お昼ご飯を食べに行くことにしました。「歩くベトナム」っていう本に載ってたBanh Daのお店が良さそうだったので、とりあえずチャレンジ。ホテルからほどよく歩いていけるところにあるので、そこにしてみました。感想は、まぁ、可もなく不可もなく。Banh Daってのがどんなものなのかわかったのが成果かな。その後、ホワンキエム湖を目指してお散歩。この時期のハノイはすごく季候が良くお散歩も楽ちん。湖の畔まで来て本でも読むことにしました。いろいろと頭の中がてんぱってるので、気分転換もかねて。「機長からアナウンス」っていう飛行機業界のエッセイを湖の畔で一気読み。2時間ぐらいで読み切りました。まぁ、2回目だしね。でも、あまりにも気持ちよかったのでベンチに寝転がって本を読んでたら、ピピッ、ピッっと笛を吹く音が。まさか僕のことだとは夢にも思わず、そのまま寝転がって本を読み続けると、また、ピピッって笛の音が。そうすると警官とも軍人さんとも管理人とも、どうとでもとれるような人がやってきて、起きろみたいなジェスチャー。なんだ、寝転がって本を読んじゃダメなのか。すっごい気持ちよかったんだけどなぁ。

その後、日航ホテルまで歩いて行き、ジムを使わせてもらうことに。ビジターさんのジム利用は15USDでした。サウナとかプールとか全部入りにすると23USD。しかも、出たり入ったりして良いとのことだったので、午前中、ジムで走って、お昼ご飯を適当にホテルでもその辺の屋台でも良いから食べて、午後、暖かくなってからプールで泳ぐとかすると、なんと優雅な休日が過ごせることかと。2月にもハノイ出張が控えているから、今度は水着でも持ってこよっと。

投稿者 tsuchy : 20:40 | コメント (9)

2008年01月11日

UniMart

UniMart@Hanoi今週も終わり。ハノイ出張中って事もあり、長かったような気もするし、あっという間だったような気もする。だけど、仕事ではいろいろ進展があったので良かったのかな。

さて、ハノイ出張中は送迎の関係でだいたい6時前には大学を離れなきゃいけないんだけど、本日は駐在されてる代表が帰りにスーパーに寄りたいって言うので僕もおつきあいさせていただくことにしました。行った先はUniMartっていうお店。もともと西友があったらしいんですが、撤退してからこのお店になったみたい。

スーパーの中はいたってバンコクのスーパーと同じような雰囲気。大きな違いがあるとすれば、表記してある値段の桁が大きすぎて感覚的に値段がわからないことぐらいかな。でも桁が大きくても野菜なんかは25395ドンみたいに細かく1ドン単位まで区切ってたりして意外でした。おつりとかは飴でごまかされるんだろうか?ちなみに、タイでチェンライ産のあきたこまちが売っているように、ベトナム産のコシヒカリも売られてたり、ソースの棚にはおたふくソースがおいてあったり。思いの外、新鮮そうなお肉とお魚もあったりしてベトナムのイメージが覆されました。

しかし、こういうスーパーがハノイ市内にたくさんあるわけでもなさそうで、車がないとハノイでは生活できなさそうだなぁと思いました。常にタクシーがベースの移動になるなんて、経済的にもちっとつらいなぁ。一方、バンコクでは歩いていけるところに綺麗なスーパーがたくさんあるので車はなくてもまぁ生活はしていけるか。ハノイ駐在員さんの通勤は会社手配の車があるから良いとしても、奥様たちの普段の生活や買い物は想像以上に大変だなと改めて感じたのでした。

投稿者 tsuchy : 22:56 | コメント (2)

2008年01月10日

適当

10000ドンのご飯今日もお昼ご飯は屋台。昨日と同じところに食べに行くことに。ハノイ工科大学から歩いて5分ぐらいのところにある屋台に毛が生えたような平民食堂。ワンプレートにご飯を盛って、お金を払った分だけおかずを乗っけてくれるタイプのお店。バンコクでもよく見かけます。

昨日のお昼は少しケチって10000ドン。この写真のようにおかずが3品しか載りませんでした。前は10000ドンでももっとおかずを乗っけてくれたのになぁ。ベトナムもインフレが進んで物価が上がってるんだろうか。自分にそう納得させ完食。美味しい。

12000ドンのご飯というわけで今日は12000ドンのお昼ご飯にしてみました。この写真です。たった2000ドン(13円ぐらい)しか違わないのに、この差は何なんだろう。おかずの種類的には倍増以上なんですが。もちろん一つ一つの量は少なくなってるけど、いろいろちょこちょこ食べたい人には12000ドンが最適。

でも、冷静に考えてみると2000ドンでこんなに差があるはずもなく(あるのかもしれないけど)、結局、おかずを盛ってくれるおばちゃんの気分次第なんじゃないかと思う今日この頃。東南アジアは今日も適当で日々が過ぎていくのでありました。

投稿者 tsuchy : 23:43 | コメント (4)

2008年01月09日

3枚目のSIM

mobifoneのSIMカードえー、自分でも馬鹿だなぁと思いつつベトナムに来て3社目の携帯電話会社にお引っ越し。思い起こしてみれば、一番最初に契約したのが「Viettel」という会社。根拠のない個人的な感想を言えば、この会社が一番ダメだったなぁ。ベトナムもタイと同じようにプリペイドの携帯電話サービスが中心なので、手持ちの電話機に購入したSIMカードをつっこむだけで通話できるようになります。もはやいくらで購入したか覚えてないけど、100000ドン(約700円)ぐらいかな。基本料金とかかからない代わりに、毎日一定のお金が引き落とされていきます。確か1000ドンぐらい。一日7円ってことか。月に計算すると210円だね。これが携帯電話の基本料金みたいなもんです。で、気がつくと、プリペイド分が全て日々の引き落としで使い切られてしまい、ハノイに戻ってきたら使えなくなってました。チャージすれば使えたんだろうけど、なんとなく新しく「Vinafone」って会社のSIMに切り替えることに。これは150000ドンもしたけど、基本料金がない上に日々の引き落としがないので未来永劫使えるともいえる海外からベトナムに来る人にとっては嬉しいプラン。通話さえできればいいって人は、Vinafoneが一番良いんじゃないかな?旅行者もとりあえず買ってみて使ってみると良いでしょう。日本でレンタル携帯なんてする必要ないです、はい。僕はここの電話をほとんど使わないまま半年ぐらい番号を維持していました。だけど、前回の出張中に調子に乗って国際電話しまくってたらプリペイド分がゼロに。

というわけで、今回、また新しく3社目の「mobifone」のSIMカードをゲットしたのです。今回の購入価格は60000ドン。800円ぐらいか。安いなー。しかも、使い始めて残金を確認してみるとなぜか150000ドン分登録されてる。これ、チャージせずにばんばん番号を切り替えた方がお得度な気がするんだけど!?ちなみに、この会社はViettelと同じように毎日160ドン引かれるらしいです。安いな、ずいぶん。ちなみに有効期限が決まっており、2008年4月7日まで使えるそうです。おそらくチャージするとこの有効期限は延びるんでしょう(根拠なし)。

たまにしかハノイに来ない僕にしてみたらVinafoneで同じ番号を使い続ける方が良いじゃないと思わなくもないんだけど、mobifoneにした理由は英語のウェブサイトが用意されているからっていうのと、GPRS(パケット通信みたいなの)のサービスがそのまま使えるから。日本でバンコクで携帯を使って情報をゲットしている僕は、たとえハノイにいようともmixiやJ'sゴールにアクセスできないと嫌なのです(嘘)。

早速、GPRSしてみよっと。SIMロックが外れているVodafoneの携帯電話にmobifoneのSIMをさしてみる。あれ、GPRSのマークが出てこないなぁ。しばし悩む。いろいろやってみる。だけどできない。なんでだ?!携帯電話サービスのウィザードであるSiam_breezeさんと週末にお会いすることになっているので、それまで我慢するかと思ってたんですが、早速、ノウハウがSiam_breezeさんから送られてきました。多謝、多謝。どうやらアクティベート(有効化)が必要みたい

mobifoneのGPRSアクティベート方法: 電話番号994に"DK GPRS"っていうメッセージを送る。

しばらく待っても有効化されない。でも、1時間半ぐらいたったら有効化されました!早速、GPRSの設定をして接続し、opera miniをダウンロード。これで快適インターネット生活がハノイでもおくれるようになりました。Siam_breezeさん、ありがとうございます!

以下、備忘録と参考にしたい人のための情報共有。

Vodafone携帯電話におけるmobifoneのGPRS設定方法:

(1) 設定→ネットワーク設定→インターネットと選び、新しくエントリを作成。
(2) プロファイル名:なんでもいい。僕はmobifoneにしました。
(3) APN: m-wap
(4) 認証タイプ:変更なし(PAPのまま)
(5) 認証ユーザネーム mms
(6) 認証パスワード: mms
(7) 保存
(8) 設定→ネットワーク設定→アプリケーション設定→ブラウザと選び、新しくエントリを作成。
(9) プロファイル名:何でもいい。僕はmobifoneにしました。
(10) NAP選択: 先ほど作ったインターネット接続を選ぶ。上のプロファイル名で選ぶようになってる。
(11) プロキシ設定:変更なし(無効のまま)
(12) プロキシアドレス:変更なし(空白のまま)
(13) プロキシポート:変更なし(空白のまま)
(14) プロキシユーザネーム:mms
(15) プロキシパスワード:mms

ふと思ったんだけど、プロキシ設定が無効のままだったら、プロキシユーザネームとパスワードを入れる必要はないんじゃないだろうか。試してみよっと。やっぱり使えた。というわけで、

(14) プロキシユーザネーム: 変更なし(空白のまま)
(15) プロキシパスワード: 変更なし(空白のまま)

で、OKです。NAP設定で一番最初に作ったインターネット接続さえすればOKってことですね。

投稿者 tsuchy : 22:18 | コメント (6)

2008年01月08日

ドネルケバブサンド

ドネルケバブ屋ハノイ出張2日目。一緒に仕事をする予定の人がこない。どうしたのかと思えば、奥様が倒れられたそうで仕事がキャンセルに。他のやらなければならない仕事をして一日過ごす。ま、それ以外は良い一日でした。

で、晩ご飯。あんまり食欲もないので部屋に置いてあったバナナで晩ご飯終了にしようかなとも思ったんだけど、せっかくなので食べに出ることに。前から気になってたドネルケバブサンドイッチ屋に行ってきました。そもそもこのお店、僕が泊まってる安ホテルの脇にあったクアナム市場の前で夜だけやってた屋台のサンドイッチ屋さんなんです。ドネルケバブをフランスパンでたっぷりの野菜とともに挟んでくれるお店。ホテルのすぐ前って事もあり、よく食べてました。安くて美味しいしね。だけど、クアナム市場地区の再開発に伴いサンドイッチ屋さんも無くなってしまったのです。もう食べられないかとあきらめてたんですが、偶然にもお店発見。同じロゴだったので、久々に食べてみようと思ってたのでした。

ホテルから歩くこと5分強、お店に到着。このドネルケバブサンド。僕が前に食べて他のと微妙に違っておりました。以前はフランスパンに挟んでくれてたんだけど、今は大きめのピタみたいなパンを4等分して、その一つにケバブと野菜を挟んでくれます。まぁ、美味しいっちゃ美味しいんだけどフランスパンの方が美味しかったかな、やっぱり。値段も微妙に値上がり。前は10000ドンだったのに、今は12000ドン。しかも、5万ドン渡したらおつりが17000ドン+飴2つ(苦笑)

ま、野菜も食べられたし、お肉も入ってたし、炭水化物もピタでカバーできてるし、良い晩ご飯でした。しかも安い!ごちそうさまでした。

ちなみに、12000ドンは約80円です。

投稿者 tsuchy : 21:50 | コメント (7)

2008年01月07日

改悪

昨日の夜遅くにバンコクに戻って参りまして、そんでもって今日の午後からハノイ出張。頭痛があったんだけど、とりあえず出張の準備は昨日のうちにすませておきました。なぜなら今日は朝から大学に行かねばならぬから。

いつも通りに家を出て大学に向かったんですが、さすがに2週間も車を放置しておくと車が汚い。埃をかぶって激しく汚くなってます。うちのマンションのまわり、工事だらけだから仕方がない。でも、車を洗いに行く時間もないし、しかも今日から約10日間のハノイ出張が入ってるので、綺麗にしたところでしょうがない。というわけで放置。

さて、大学に向かう途中で驚いたのが高速料金の値上げ。いつも、バンコクからドンムアン高速を使って北に進むのですが、20バーツ+10バーツ、合計30バーツですんでいた高速道路代がなんと、35バーツ+20バーツ、合計55バーツに値上げされているではありませんか。気分的に、ほぼ倍。もっとも、僕がバンコクに来た頃は、20バーツ+10バーツ+13バーツ、合計43バーツだったので、それからすると値上げ率はさほど高くもありませんが、現在無料になっている最後の13バーツがさらにのっかってくるとかなったらかなりの値上げになりますね。走ってる道路がきれいになってたりするわけじゃないのに、なんたる改悪。

大学に到着後、ちゃっちゃと仕事をする。そこにいなければできない仕事を中心に頑張る。

お昼ご飯は久々に大学で食べよう、果物ジュースを作ってくれるおばちゃんは元気かなぁと思いつつカフェテリアに向かうと、なんと微妙に気持ち少しこじゃれたカフェテリアに改装されているではありませんか。確かに微妙にきれいになった気はする。だけど、どれも美味しそうに見えない。しかも周りの行動をみてみると、食べ物を受け取ったあとは料金をまとめて払う形式になっておりました。でもレジのお姉さん、慣れてないのかかなりモタモタ。これ、新学期が始まってすごい人数がやってきたら、大変なことになりそうだな。しかも、明らかにカフェテリアの規模に対してレジが少なく、どうみても長蛇の列ができそうな予感。大丈夫なんだろうか。

しかも、昔からお世話になっていた人たち、みんないなくなってます。悲しい。挨拶もできないままお別れとは。同僚におばちゃんたちの行方を聞くと隣のタマサート大学に移ったとか。僕、そっちにご飯食べに行こうかな。車で移動する時間を含めても、待たされるよりよっぽどましかも。

で、新しいカフェテリア、美味しかったかって?えー、僕は前の方が好きでした。清潔感は確かにあがったけど、味は前の方が圧倒的に良かったなぁ。きれいで美味しくないご飯を食べるよりも少しくらい汚くても美味しいご飯を食べた方がいいよなぁ。大学に行くモチベーションが激しく下がりました。なんというか、今まで3年半、AITに勤めてきた中で最悪ともいえる改悪ですな、これは。

さて、冒頭にも書きましたが、今日からハノイ出張です。本日は到着が9時過ぎなので移動だけ。明日からハノイの仕事、頑張るぞー。

投稿者 tsuchy : 23:31 | コメント (0)

2008年01月06日

賢い移動

ほぼ半月ぶりにバンコクに戻る日です。ずーっとバンコクにいないのでタイ語を忘れ始めている感じ。実は明日から、またハノイ出張だし。バンコクで落ち着いて生活できる日は15日からだなぁ。それ以降は授業があるのでしばらくバンコクにいる予定です。

さて、今回は荷物を宅急便で成田空港に送れなかったので、大きなスーツケースとガーメントバッグがいつも持っている鞄とは別にあります。小さいゴロゴロ鞄だと持って歩けるんだけどね。今回は大きなスーツケース。普段は時間を見つつ、エアポート成田や成田エクスプレスに乗って成田空港に向かうんだけど、今回の宿泊場所の新横浜から大きな荷物を持って移動しなきゃいけない。新横浜駅から地下鉄やJRで移動するのも大変だし、何より周囲に迷惑がかかる。横浜駅で降りてから、その乗り換えも大変。なので電車移動をあきらめることにしました。

ここでどうやって移動するかを考えたんですが、名案が。1月4日の移動も荷物を持っての移動だったんだけど、羽田空港からバスを使って新横浜に移動しました。つまり、新横浜から羽田空港まではバスで移動可能なんです。で、当たり前なんですが羽田空港から成田空港まではバスで移動できる。値段を確認してみると、新横浜から羽田が820円。羽田から成田が3000円。会わせると成田エクスプレスより安いではありませんか。しかも、大きな荷物を持って人ごみをかき分ける必要がない。なんてすばらしいアイディア。

ホテルから新横浜駅までの移動が大変だったけど、後はスムーズに移動。成田空港で荷物を預けるまで何の困難もありませんでした。これからは荷物が大きいときには、こういう移動もありかもしれません。なにより、新横浜の立地条件がすごく良いことに改めて気がつかされました。湘南台まで地下鉄一本で通えるし、菊名乗り換えで渋谷にも出れる。東横線に乗ってしまえば目黒線直通で三田までも出やすい。また、横浜まで出てしまえば東京へも行きやすい。羽田空港までのバスもある。欲を言えば、成田空港へのバスがあると良いのに。それは高望みし過ぎかな。次からは新横浜を定宿にしよっと。

投稿者 tsuchy : 23:43 | コメント (9)

2008年01月05日

目黒、そしてフットサル

今日は15時からフットサル。天王町にあるルネッサンスの屋上でプレーさせてもらいました。

実は、その前にA社長とお昼ご飯。目黒までくるなら一緒にランチOKだよ!って言われたので、ノコノコと目黒まで出て行くことにしました。ちょっと待ち合わせ時間まで余裕が会ったので、目黒不動尊に立ち寄ってみることに。目黒不動尊、訪れるのは初めて。お賽銭、いくらにしよって思いつつ、いろいろとゴロを考えてみました。始終御縁がありますようにと45円するのは欲深すぎるだろと思ったので、125円にしました。え?何のゴロだって?いつもご縁がありますように。って、今を思えば始終御縁と同じじゃないか。しくじった。今を思えば、良い御縁でありますようにと、115円にしておけば良かったと半生。来年からは115円にしようっと。ちなみに、目黒不動尊は身代わり不動尊らしいです。お守りを一つ買っておみくじも引く。小吉だったけど良いことがいっぱい書いてありました。ちょっと嬉しい。お参りでは自分の仕事のこととかプライベートのこととか、いろいろとお願いをしたものの、お願いをしつついろいろ考えてみると、自分のことだけじゃなくって周囲のこと、世の中のこと、地球のこととかそう言う心配もしなきゃいけないよなと思い、すっごい壮大なお願いをいろいろとしてしまいました。欲深すぎ?!

目黒駅に到着後、A社長と食事。いろいろと楽しくお話しさせてもらいました。楽しかった!A社長、いつもありがとうございます。

その後、フットサルするために横浜の天王町に移動。今回も初めての人たちとボールを蹴らせてもらったんだけど楽しく蹴れました。やっぱりフットサル、サッカー好き同士、簡単に仲良くなれるよね。機会があれば、また次回も参加させてもらいたいな。でも、今日は寒かった!天気予報でも今日まで寒いって言ってたんだよね。そんな状況だったから、念入りにウォーミングアップをして怪我をしないように気をつけていたんだけど、太ももの前側を軽い肉離れ、やっちゃいました。試合と試合の間、8分ぐらい休んでいる間に一気に体が冷えてしまって、体がかちかちに。そんな中、無理な動きをしちゃってついに怪我。試合中ってこともあり、とりあえず最後まで頑張って動いたけど、やっちゃった。その後もだましだましプレーを続けるものの、ちょっとしんどかったなぁ。あとふくらはぎもつりそうになってたし(苦笑) やっぱり、外でプレーしてて寒いからからいつもより動けたのかもしれない。それで自分の筋力以上の動きをしちゃって足がつりそうになったりしたのかなぁ。持久力だけじゃなくて筋トレもしなきゃね。もう若くないし、怪我したらなおりにくそうだから、怪我をしない体を作らなきゃいけないなぁ。

その後、新横浜のドトールで一時間ばかりお茶して本日のイベント終了。そうそう、お茶の時の話題で白洲次郎さんの本が良いよってお進めされたので、ちょっとそれを読んでみることしようと新横浜駅前の文教堂で探してみました。タイトルは「プリンシパルのない日本」。なかなか興味深い感じがします。

あーでも、今日も楽しい一日でした(^-^) 幸せ。

投稿者 tsuchy : 21:38 | コメント (3)

2008年01月04日

移動日

本日で帰省も終わり。仏壇のばーちゃんに手をあわせ、他力本願なのは承知だが、自分も頑張ることを前提に、いろいろお願いしてきた。頼むよ、ばーちゃん。そんなこんなで、実家を後にする。本当は荷物を成田に送っときたかったんだけど間に合わなかったのでハンドキャリーすることに。親父が空港まで送ってくれることになりました。感謝。大きくて重い荷物を持っての移動は大変だからね。

広島空港は東京に戻るお客さんで大混雑。満席でした。

羽田空港からはリムジンバスで新横浜に向かう。電車代とバス代を比較すると電車代の方が安いんだけど、バスを選択しました。横浜駅構内を荷物もって歩くのは大変だし迷惑だしね。

夜はかずくんと鳥かごへ。1月4日からお店を開けてるなんて、とーちゃんすごい!今日もおいしいご飯をいただきました。今回もすべておいしかったけど、そんな中でもロールキャベツがすっごいおいしかったなぁ。いつもおいしいご飯を作ってくれるとーちゃんに感謝。

帰りはかずくんにホテルまで送ってもらったのでした。何から何までありがとうございますー。

しかし、タイの話、最近は何も出てこないねぇ(苦笑)

投稿者 tsuchy : 23:34 | コメント (2)

2008年01月03日

初蹴り

今日は朝10時からサッカー。母校の広島大学附属高校の初蹴りの日なのです。去年のお正月に開催された同窓会の後、1月3日の初蹴りに誘われて見学に行ったのがきっかけ。先輩に「土本ー、着替えてこいよ!」って言われたのにサッカーの準備を全くしていかなかったのでした。「来年は動けるような格好してきます!」って約束したので今年は動けるように準備をして参加したのでした。

毎年1月3日の10時にOBと現役が集まる初蹴り。もう何十年も続いております。アップもなく25分ハーフの試合開始。現役とOB(年齢順に出場)の試合。これって、10時前に来てアップしておけってことだよね(汗)軽く間接をほぐして試合に突入。25分間、キーパーをやって無失点。良かった。いっぱいミスもしたけどねー。その後、若手のキーパーに機会を譲り、僕はサブグラウンドでフィールドプレイヤーをする。20分ぐらいかな。フィールドプレイヤーも楽しい。自由に動ける方が良いよね。その後、OBを4チームに分けて(ってことは40人以上集まったってことだ)、トーナメント戦。15分1本勝負で行いました。ここで1失点。んー。悔しい。試合結果は1-1の同点でPK戦に。みんなキッカーが上手で4本ともポストギリギリに蹴り込んでくる。ありゃ取れんわ、うん。一本だけ取れそうなのもあったけど、運もなかった。惜しくも敗戦。3位決定戦も確か0-0の引き分け。15分間、きっちり守って試合終了。しかし、久々の土のグランドでのサッカー、高校時代を思い出して懐かしかったです。人のネットワークも広がったし。高校の後輩が大学の後輩にもなってたり、高校の先輩がバンコク駐在になってサッカーをやってることが判明したり。ってことは、一緒にやってたかもしれないわけで。来年も広島に帰ってきてたら参加したいなぁ。そうそう、現役のマネージャーさんがぜんざいを作ってくれてたのが嬉しかったです。おじさんにとっては望外の幸せでした(謎)

サッカーが終わった後は、偶然、出勤されていた恩師の一人とお話しする機会がありました。また、サッカーとは違うグループの友達とスーパー銭湯に行き、盛り上がる。楽しい一日でした。

投稿者 tsuchy : 23:53 | コメント (2)

2008年01月02日

お財布携帯

昨日の一日を振り返ってみると、なんと自分の生活がお財布携帯に依存していることか。改めてその事実に驚きます。

天皇杯を見に行くために朝早く起きて広島空港に向かったわけですが、空港について朝ご飯(ハムたまごチーズサンド/240円/327Kcal)をお財布携帯で購入。キャッシュレス。チェックインや座席も事前にしておいたので、チェックインカウンターに向かうことなく手荷物検査場へ直行。お財布携帯をかざし、登場する意思を伝えるとともに搭乗口案内の紙をもらう。搭乗券は存在しません。搭乗口前のお土産屋さんで、東京の友達へお土産を購入。僕のお気に入りでなかなか手に入らないと言われている「まごころづつみ」を、当然、お財布携帯で購入。搭乗時間が来たのでゲートに向かいます。お財布携帯をかざしてから搭乗。羽田に到着後も、お財布携帯をかざして電車に乗りこみ国立競技場へ向かう。さすがに国立競技場ではお財布携帯が使えないものの、帰りの電車はお財布携帯。大江戸線で国立競技場から大門へ向かい、東京モノレールで羽田空港に向かいます。

お友達と一緒に第一ターミナルで晩ご飯をとりつつも、飛行機に乗り遅れそうになって(僕はANA派なので第2ターミナル)、ダッシュで手荷物検査場に駆け込み、お財布携帯をかざす。間に合った!ぎりぎり飛行機に乗り遅れることなく広島に戻れました。

広島空港に到着したらバスで一路広島市内へ。運転手さんの脇に置いてある料金を支払う機械には何やら電子マネーを取り扱えるようになっている装置がついておりました。まだ動いてなかったけど。きっとリムジンバスも電子マネーで乗れる日が来るんでしょうね。

しかし、お財布携帯をなくしたら大変なことになるなー。

投稿者 tsuchy : 19:27 | コメント (8)

2008年01月01日

一年の計は元旦にあり

さて、2008年のスタートです。皆と同じように僕にも新しい年がやってきました。年男だった2007年も終わり、37歳になる年のスタートです。タイでの生活も3年半になりました。2007年は、仕事でもプライベートでもいろいろと良いこと、悪いことがあった年だったなぁ。そう振り返るといつもと同じ一年だったのかもしれません。人生そうそう大きな出来事はないものでしょう。さてはて、2008年は僕にとってビッグイヤーになりますでしょうか。

昨年末に新聞か雑誌で、男性の平均寿命を考えるとこの年齢は折り返し地点前後であるという記事を読みました。日々ぼんやり過ごしてきたわけではないけど、改めて人生の折り返し地点前後を過ぎている自分に驚き、やらなければならないこと、やりのこしていることに気がつき、ここで再度、一踏ん張りしなきゃいかんなと思わされました。一年の計は元旦にあり。去年も密かに一年の計を元旦にたてましたが、今年もいろいろ考えてみます。

まず、自分を信じること。成功を信じて努力すれば必ず結果はついてくることでしょう。物事がうまくいかないときは、きっと何かが欠けているのでしょう。欠けているものを見つけ出し、補っていけばきっとうまくいく。仕事もプライベートも自信を持って取り組む、その気持ちを持つこと、持ち続けることが、僕を変える力になるんだと思います。

次は、チャレンジ。ありきたりではありますが、新しいことにチャレンジしないと新しいものは見えてこない。新しい地平線も見えてこない。やる前からあきらめるのではなく、やってから考えましょう。一にも二にも行動ありき。成功への第一歩はチャレンジから。この点を再確認。

あと、改めて一日一日を大切にする、毎日悔いを残さないように、自分に与えられた時間はさほど長くはないことを自覚しました。毎日が100点であるはずもないが、100点を目指して、100点でなかった日は100点でなかった理由を考え反省し、毎日を大切にしよう。それが僕を成長させてくれるはず。2008年には37歳になっちゃうけど、まだまだ成長の余地はあるでしょ。

最後に、些末なことではありますが重要なこと。以前は家計簿をちゃんとつけてたんだけど、最近はほったらかしになっておりました。心機一転、新しく家計簿を付け始めることに。使い過ぎだったところを浮き彫りにして、改めてお金の管理をしっかりしていきましょう。きっと、この行動は一日の反省に大きく活かされることでしょう。これは一日を大切に過ごせるきっかけになるはず。

あー、あとため息をつかない!幸せが逃げる!!(^-^)

読み返してみると、なんてことはない当たり前のことが目標になっていますが、これらのことを再確認して2008年を楽しんでいきたいですね。人生そうそう大きな変化がないように、生き抜いていく力もそうそう変化しないものなのでしょう。さて、これを目標に今年が僕にとってビッグイヤーになるように2008年を生き抜いていきます。皆さん、よろしくお願いします。

投稿者 tsuchy : 22:34 | コメント (11)