2008年03月08日
ルーブル美術館展
日本では色々やりたいことがあるものの、いろんな事情でできないことがあり、結局のところ一人で過ごすことが多くなっちゃうんだけど、滅多とできないことをのんびりできるので良い機会だと思い一人でウロウロするんです。
さて、そんなわけで、本日は朝早くから起きて上野の東京都美術館にルーブル美術館展を見に行ってきました。東京は花粉が飛びまくっててひどいことになってますが、美術館の中でくしゃみが止まらなくなることを心配しつつも杞憂だったようで一安心。ルーブル美術館展、ぶっちゃけの感想としては、「お腹いっぱい」ってところ。なんか小さい美術品がいっぱい展示されてて、展示点数もかなり多かったような気がします。だから、なんだか見学疲れしちゃったのかな。本当にルーブル美術館とか行ったりしたら、あまりの広さに同じ感想を持ちそうだなぁ。
でもまぁ、行って良かったですよ。マリーアントワネットが使ってたかも知れないものとかも飾ってあったりして。なんというミーハーな感想(^^; しかし、この時代の美術品ってお金も手間もすごいかけてるんだなぁと正直驚きました。かぎたばこ入れとか、本当にすごい。宣伝に使われていたのもすごかったんだけど、僕は別のかぎたばこ入れが好きだったなぁ。
しかしなんだ、これまた全然タイとは関係のない話だなぁ(^^;
投稿者 tsuchy : 2008年03月08日 22:24